アニメ映画のネタバレ

「茄子 アンダルシアの夏」のネタバレあらすじ結末

茄子 アンダルシアの夏の紹介:2003年日本映画。黒田硫黄の短編小説集「茄子」に収録されている短編小説を映画化したものです。スタジオジブリ出身の高坂希太郎監督作品とあって、ジブリ作品のテイストを感じますが、より爽やかで突き抜けた清々しさを感じる作品です。
監督:高坂希太郎 声優:大泉洋(ペペ・ベネンヘリ)、筧利夫(アンヘル・ベネンヘリ)、小池栄子(カルメン・バスカルドミンゲス)、平野稔(エルナンデス)、緒方愛香(リベラおじさん)、平田広明(フランキー)、ほか

「おさるのジョージ2 ゆかいな大冒険!」のネタバレあらすじ結末

おさるのジョージ2 ゆかいな大冒険!の紹介:2009年アメリカ映画。「ひとまねこざる」シリーズとして長年親しまれてきた、H.A.レイ&マーガレット・レイによる絵本をベースに、2006年に制作されたアニメーション映画の続編。前作から監督を含む制作陣とキャスティングが一新され、劇場公開はなくビデオスルーとなった作品です。今回は、好奇心旺盛なサルのジョージが、マジックショーの目玉だった象を家族と再会させるため、大陸横断の旅に出ることで、大騒動に発展するドタバタコメディーです。仕事に気を取られ、ジョージを気にかけなくなった「黄色い帽子のおじさん」ことテッドが、お約束通りこの騒動に巻き込まれ、ジョージの大切さに気づいていきます。
監督:ノートン・ヴァージーン 出演者:ジェフ・ベネット(テッド)、ティム・カリー(ピカディリー)、フランク・ウェルカー(ジョージ)

「おさるのジョージ」のネタバレあらすじ結末

おさるのジョージの紹介:2006年アメリカ映画。H・A・レイとマーグレット・レイ夫妻による絵本「ひとまねこざる」として長年親しまれてきたサルのジョージ。何にでも興味を持ち、周りの状況も考えず突っ走るジョージは、行く先々で騒動を巻き起こしますが、素直で愛くるしい姿に思わず笑って許してしまいます。今作品では、「黄色い帽子のおじさん」を博物館勤務のテッドとして主人公に据え、ジョージとの出会いから、好奇心旺盛なジョージに振り回されながらも友情を感じていく様子がコミカルに描かれています。「アポロ13」などで知られるロン・ハワードがプロデュースした3Dアニメで、企画から10年以上を経て完成されました。ジャック・ジョンソンによるアコースティックな音楽が作品の雰囲気にぴったりマッチしています。
監督:マシュー・オキャラハン 出演者:ウィル・フェレル(テッド)、ドゥルー・バリモア(マギー)、フランク・ウェルカー(ジョージ)

「寫眞館」のネタバレあらすじ結末

寫眞館(しゃしんかん)の紹介:2013年日本映画。ある写真館の主人と1人の女性の交流を描くアニメーション・ムービー。丘の上の写真館にひと組の夫婦がやって来た。夫妻の娘はニコリともせずカメラを睨みつけている。その後就職や結婚の度に女性は写真館を訪れるが、いつも不機嫌そうな顔をしていた。写真館の主人は何とかして彼女に笑って貰おうと奮闘する。台詞を一切入れず、ノスタルジックにかつての日本を表現した心温まるヒューマン・ドラマ。監督:なかむらたかし

「メトロポリス」のネタバレあらすじ結末

メトロポリスの紹介:2001年日本映画。同名の手塚治虫の漫画をアニメ映画化している。ロボットと人間の境界線を描くSFアクション。心優しい少年、ケンイチと人造人間の少女、ティマの切なく哀しい恋物語でもある。
監督:りんたろう 原作:手塚治虫 声優:井元由香(ティマ)、小林桂(ケンイチ)、岡田浩暉(ロック)、富田耕生(ヒゲオヤジ)、若本規夫(ペロ)、滝口順平(ロートン博士)、石田太郎(レッド公)

「カラフル」のネタバレあらすじ結末

カラフルの紹介:2010年日本映画。森絵都による小説「カラフル」がアニメーション映画化。思春期の少年が、”生きる”という事を改めて考えることになる感動作。思春期にある学生、そしてその親たちにも是非見てほしい一作。
監督:原恵一 声優:富澤風斗(「ぼく」小林真)、宮﨑あおい(佐野唱子)、南明奈(桑原ひろか)、まいける(プラプラ)、入江甚儀(早乙女)、藤原啓治(沢田先生)、中尾明慶(小林満)

「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」のネタバレあらすじ結末

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦の紹介:1999年日本映画。「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」は、クレヨンしんちゃん劇場版シリーズ第7弾の作品。温泉のにちなんだコメディ映画で、怪獣と戦うシーンもありアクションもあります。大物俳優、丹波哲郎が声優として出演したことでも話題になりました。楽しく笑えるところは、クレヨンしんちゃんらしい映画だと言えます。温泉愛に溢れていて、温泉豆知識も随所に出てきます。「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人が本人役で出演しています。
監督:原恵一 声優:矢野晶子(野原しんのすけ)、ならはしみき(野原みさえ)、藤原啓治(野原ひろし)、こおろぎさとみ(野原ひまわり)、小川真司(草津)、丹波哲郎(温泉の精・丹波)、ほか

「青の祓魔師 劇場版」のネタバレあらすじ結末

青の祓魔師(あおのエクソシスト)劇場版の紹介:2012年日本映画。この作品は、原作・加藤和恵による漫画作品で、テレビアニメシリーズ第1期の後日談として制作された劇場版アニメです。ストーリーはオリジナルで、「青い炎が照らす遠き記憶。運命を揺るがす祝祭(カーニバル)が始まる―」、「俺だけは、ずっと忘れない。」というキャッチコピーで、祓魔師(エクソシスト)である主人公と悪魔との心の交流を描いた作品です。
監督:高橋敦史 原作:加藤和恵 声優:岡本信彦(奥村燐)、福山潤(奥村雪男)、花澤香菜(杜山しえみ)、中井和哉(勝呂竜士)、遊佐浩二(志摩廉造)、ほか

「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん」のネタバレあらすじ結末

まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせんの紹介:2006年日本映画。原ゆたかによる児童書の「かいけつゾロリ」シリーズを原作とした映画作品です。テレビアニメがその前に放映されており、その続編という形で映画化されています。作風はかわらず明るくドジな惚れっぽいゾロリが、惚れたかわいい女の子のために大活躍します。子供だけでなく大人も楽しめるようなストーリーと演出になっています。当時流行していたネタを随所に取り入れているので、懐かしい気持ちにもさせてくれます。
監督:亀垣一 声優:山寺宏一(ゾロリ)、野沢雅子(イシシ)、くまいもとこ(ノシシ)、相武紗季(テイル)、立木文彦(タイガー)、ほか

「ムーミン 南の海で楽しいバカンス」のネタバレあらすじ結末

ムーミン 南の海で楽しいバカンスの紹介:2014年フィンランド,フランス映画。長年愛され続けているアニメーション「ムーミン」の劇場版最新作。ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソン生誕100周年記念を祝い製作された。ムーミンシリーズ特有の、可愛くもブラックな展開は必見。
監督:グザヴィエ・ピカール 原作:トーベ・ヤンソン 声優:高山みなみ(ムーミン)、かないみか(フローレン)、大塚明夫(ムーミンパパ)、谷育子(ムーミンママ)、三村マサカズ(モンガガ伯爵)

「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」のネタバレあらすじ結末

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃の紹介:2005年日本映画。「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ第13弾作品。この「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃」から監督が変わり今までの作風とは一味違っています。テレビシリーズのクリエイターだけでなく、外部のクリエイターを多く起用し制作された作品です。未来が舞台となり、怪獣が次々に登場する。
監督:ムトウユージ 声優:矢野晶子(野原しんのすけ)、ならはしみき(野原みさえ)、藤原啓治(野原ひろし)、こおろぎさとみ(野原ひまわり)、村井国夫(ミライマン)、坂井真紀(レポーター坂井真紀)、波田陽区(怪獣 波田陽区)、ほか

「はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪蝶の国の大冒険」のネタバレあらすじ結末

はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪蝶の国の大冒険の紹介:2013年日本映画。「映画 はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪蝶の国の大冒険」はNHK教育テレビで人気のアニメ「はなかっぱ」シリーズの映画作品です。可愛らしい登場人物がたくさん登場する中で、家族愛や友情の大切さをさりげなく教えてくれるアニメーションです。やまびこ村からさらわれた母親たちを助けようと立ち上がるはなかっぱや友達との冒険を通じて、友情、勇気、親子のきずなを描く。
監督:のなかかずみ 声優:中川里江(はなかっぱ)、山口勝平(がりぞー)、杜野まこ(アゲルちゃん)、緒方賢一(はす次郎)、高木渉(黒羽屋蝶兵衛/獅子じゅうろく博士)、ほか

「friends もののけ島のナキ」のネタバレあらすじ結末

friends(フレンズ)もののけ島のナキの紹介:2011年日本映画。浜田廣介の児童文学「泣いた赤おに」を原作に、後に「STAND BY ME ドラえもん」を手掛ける山崎貴と八木竜一のコンビが映画化したフル3DCGアニメーションです。人間を嫌いもののけたちが住む島を舞台に、鬼と人間の少年との心の交流を描いています。
監督:山崎貴、八木竜一 声優:香取慎吾(ナキ)、山寺宏一(グンジョー)、阿部サダヲ(ゴーヤン)、YOU(ミッケ)、加藤清史郎(コナキ)、ほか

「ファンタジア」のネタバレあらすじ結末

ファンタジアの紹介:1940年アメリカ映画。ディズニーアニメーション映画第3弾で、初のステレオ映画です。オーケストラをバックにディズニーのアニメーションが展開されます。アニメーションは8編ありほとんど音楽で構成され台詞はありません。音楽はレオポルド・ストコフスキー指揮によるフィラデルフィア管弦楽団が担当しています。1940年はアメリカと日本の関係は悪化していたため、日本での公開は大戦が終わってからおよそ10年後になりました。この映画を見た日本人はディズニーアニメーションに感動し魅了され、それ以降日本人はディズニーアニメーションに親しんでいくことになります。
監督:ベン・ジャンプスティーン キャスト:ディームズ・テラー(ナレーター)、レオポルド・ストコフスキー(指揮者)、ほか

「ブック・オブ・ライフ マノロの数奇な冒険」のネタバレあらすじ結末

ブック・オブ・ライフ ~マノロの数奇な冒険~の紹介:2014年アメリカ映画。メキシコの架空の町を舞台に、劇中劇の主役の3人、マノロ、ホアキン、マリアが、それぞれの立場で成長し、自分の求めるものを探す物語です。劇中劇が、木彫りの人形の姿で作り上げられ、画面いっぱいに広がる色鮮やかな世界観は観客を圧倒します。メキシコで盛大に祝われる祝日「死者の日」をモチーフに、生と死、それぞれの意味を持たせる重厚なストーリーも良く練られています。主人公以外のキャラクターも丁寧に描かれ、マノロが熱唱する曲として、レディオヘッドの『creep』が使われるなど、細微に渡り魅力満載のアニメーション作品です。
監督:ホルヘ・グティエレス 声優:ディエゴ・ルナ(マノロ)、ゾーイ・サルダナ(マリア)、チャニング・テイタム(ホアキン)ほか

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