男はつらいよシリーズのネタバレ

男はつらいよシリーズのネタバレあらすじ一覧です。映画 男はつらいよシリーズのストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。『男はつらいよ』は渥美清主演、山田洋次監督/原作のテレビドラマから始まった映画シリーズ。テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、故郷である葛飾柴又に帰ってきては騒動を起こすという人情コメディシリーズ。昭和44年~平成9年まで全48作品と特別篇の合計49作品が製作された国民的人気映画。

「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!の紹介:1977年日本映画。シリーズ第20作目となる今作は、柴又と長崎・平戸を舞台に、寅さんこと車寅次郎がひょんなことから若い電気工と食堂の娘との恋の橋渡しをすることになります。そして寅さんは電気工の姉に恋をするのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、中村雅俊(島田良介)、大竹しのぶ(福村幸子)、藤村志保(島田藤子)ほか

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎と殿様の紹介:1977年日本映画。シリーズ第19作目となる今作はマドンナ役に真野響子を起用し、愛媛・大洲を訪れた寅さんこと車寅次郎が大洲藩主の子孫である浮世離れした老人と出会い、老人の亡くなった息子の妻を巡ってひと騒動を巻き起こします。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、真野響子(鞠子)、嵐寛寿郎(藤堂久宗)ほか

「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎純情詩集の紹介:1976年日本映画。シリーズの18作目。寅さんが母娘2人に順番に惚れてしまうという異色作。マドンナが死んでしまうという点でも変わった作品となっている。お馴染みの旅一座が出演する作品のひとつ。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、檀ふみ(柳生雅子)、下條正巳(おいちゃん)、京マチ子(柳生綾)ほか

「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼けの紹介:1976年日本映画。「男はつらいよ」シリーズの17作目。キネマ旬報ベストテンで第2位となり、このシリーズ中最も高位の作品となった。ソ連への亡命事件で有名な岡田嘉子が久しぶりに日本映画に出演したことでも話題を呼んだ。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、太地喜和子(芸者ぼたん)、下絛正巳(竜造)、三崎千恵子(つね)、ほか

「男はつらいよ 葛飾立志篇」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 葛飾立志篇の紹介:1975年日本映画。シリーズの16作目。無学な寅さんとインテリとの対比で笑いを呼ぶ作品のひとつ。当時の人気アイドルでまだ17歳だった桜田淳子がマドンナの1人で出演。小林桂樹が「日本沈没」で自らが演じた役をパロディにして演じている。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、桜田淳子(順子)、樫山文枝(礼子)、小林桂樹(田所教授)ほか

「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎相合い傘の紹介:1975年日本映画。浅丘ルリ子演じるリリーが再登場するシリーズ第15作。このシリーズでは珍しく、エリザベス女王の来日というトピカルな話題を扱っている。キネマ旬報ベストテンでは5位に入選。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、下條正巳(車竜造)、船越英二(兵頭謙次郎)、浅丘ルリ子(リリー)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎子守唄」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎子守唄の紹介:1974年日本映画。シリーズの14作目。下條正巳が3代目おいちゃんとして初登場。シリーズ最終作まで同役を演じることになる。また、シリーズ3作目「フーテンの寅」に出てきた春川ますみが別の役柄で出演している。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、十朱幸代(木谷京子)、上條恒彦(大川弥太郎)、月亭八方(佐藤幸夫)、春川ますみ(ストリッパー)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎恋やつれの紹介:1974年日本映画。シリーズ第13作。第9作のマドンナ・吉永小百合が未亡人となって再び登場。寅さんが自ら恋愛から身を引く作品のひとつ。またタコ社長とさくらが一緒に旅をする点で異彩を放っている。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、吉永小百合(歌子)、高田敏江(絹代)、宮口精二(高見修吉)、ほか

「男はつらいよ 私の寅さん」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 私の寅さんの紹介:1973年日本映画。シリーズの12作目。前半は普段と違ってとらやの面々が旅にゆき、寅さんが留守番をするという例外的なプロットになっている。寅さんが失恋ではなく、身分の違いを感じて自ら身を引こうとする作品のひとつ。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、岸恵子(柳りつ子)、前田武彦(柳文彦)、津川雅彦(一条)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎忘れな草の紹介:1973年日本映画。シリーズの第11作。浅丘ルリ子演じるリリー松岡が初登場。リリーはこの後もシリーズに何回か顔を出し、準レビュラーメンバーとしてファンにお馴染みになる。キネマ旬報ベストテンでは第9位に入選。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、前田吟(博)、松村達雄(おいちゃん)、浅丘ルリ子(リリー)、ほか

「男はつらいよ 寅次郎夢枕」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎夢枕の紹介:1972年日本映画。シリーズの10作目で、寅さんが他の男に恋を指南する最初の作品。山田洋次監督の母校・東大が舞台のひとつ。田中絹代がワンシーンだけで顔を見せ、シリーズに華を添えている。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、八千草薫(志村千代)、米倉斉加年(岡倉金之助)、田中絹代(旧家の奥様)

「男はつらいよ 柴又慕情」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 柴又慕情の紹介:1972年日本映画。シリーズ第9作目となる今作はマドンナ役に吉永小百合を起用し、北陸と柴又を又にかけ、寅さんこと車寅次郎が小説家の娘に片想いをする様子が描かれます。この作品から寅次郎の叔父「おいちゃん」役が初代・森川信から2代目・松村達雄にバトンタッチしています。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、松村達雄(おいちゃん)、吉永小百合(歌子)ほか

「男はつらいよ 寅次郎恋歌」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎恋歌の紹介:1971年日本映画。シリーズの8作目。博とその父親との関係、そして未亡人への思いを寅さん自ら断ち切るなど珍しくシリアス味が強く、全シリーズの中でも異色な作品となっている。キネマ旬報ベストテンでは第8位。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、森川信(おいちゃん)、笠智衆(御前様)、池内淳子(六波羅貴子) ほか

「男はつらいよ 奮闘篇」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 奮闘篇の紹介:1971年日本映画。シリーズの7作目。寅次郎の実母・お菊が久しぶりに登場。また、シリーズ1作目のマドンナ・光本幸子も姿を見せる。さくらが寅さんを訪ねて地方に出かける作品のうちの1本で、今回は青森が目的地となる。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、榊原るみ(花子)、ミヤコ蝶々(お菊)、田中邦衛(福士先生)

「男はつらいよ 純情篇」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 純情篇の紹介:1971年日本映画。シリーズの6作目。博の独立騒動を交え、珍しく寅さんがずっととらやに滞在する作品。冒頭と結末の場面でまだ無名だった宮本信子が出演。彼女を相手に森繁久彌がアドリブ混じりの演技を見せる。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、若尾文子(明石夕子)、倍賞千恵子(さくら)、宮本信子(絹代)、森繁久彌(千造)、ほか

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