ファンタジー映画のネタバレ

「ネバーエンディングストーリー」のネタバレあらすじ結末

ネバーエンディングストーリーの紹介:1984年西ドイツ,イギリス映画。気弱な少年が不思議な本と出会い、心を成長させていくファンタジー・アドベンチャー。母を亡くし落ち込むバスチアンは、偶然入った書店で『ネバーエンディング・ストーリー』という本を手に取った。それは魔法の国を救うため旅をする勇者アトレーユの冒険譚だったが、読み進める内にバスチアンも本の世界に入り込んでいく。
監督:ウォルフガング・ペーターゼン 出演者:バレット・オリバー(バスチアン)、ノア・ハザウェイ(アトレーユ)、タミー・ストロナッハ(幼ごころの君)、モーゼス・ガン(カイロン)、アラン・オッペンハイマー(ファルコン/グモルク/ロック・バイター)ほか

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のネタバレあらすじ結末

ライラの冒険 黄金の羅針盤の紹介:2007年アメリカ映画。両親を失くしたライラは寮で生活中北極の地のある噂を耳にする。それはこの世界と他の世界を結びつける”ダスト”の存在の確認。北極に強く惹かれたライラはある女性に誘われ共に北極の地へ行くこととなった。しかし同時にこの世界にある不穏な噂が流れる。切り離し、という謎の研究、そして子供達の数々の消息不明の事件、そしてライラに手渡された黄金の羅針盤の意味。一人の少女とその相棒が世界を揺るがす大冒険へと動き出す。原作はイギリス作家フィリップ・プルマンの「黄金の羅針盤」。2008年に続編の製作を無期限延期することが決まっている。
監督:クリス・ワイツ 出演:ニコール・キッドマン(コールター夫人)、ダコタ・ブルー・リチャーズ(ライラ・ベラクア)、サム・エリオット(リー・スコーズビー)、エヴァ・グリーン(セラフィナ・ペカーラ)、ほか

「オテサーネク 妄想の子供」のネタバレあらすじ結末

オテサーネク 妄想の子供の紹介:2000年チェコ,イギリス映画。チェコ民話の食人木『オテサーネク』を下敷きにしたファンタジーホラー。不妊症に悩む妻ボジェナのため、夫カレルは赤ん坊の姿に似せた切り株をプレゼントする。カレルは慰めのつもりだったが、ボジェナは切り株を我が子として溺愛するようになった。オティークと名付けられた切り株の子供には生命が宿り、異常な食欲を見せ始める。その様子に、隣家の少女アルジュビェトカは『オテサーネク』の惨劇を予感するのだった。
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル 出演者:ヴェロニカ・ジルコヴァ(ボジェナ・ホラーク)、ヤン・ハルトゥル(カレル・ホラーク)、ヤロスラヴァ・クレチュメロヴァ(シュタードレル夫人)、パヴェル・ノヴィー(シュタードレル)、クリスティーナ・アダムコヴァ(アルジュビェトカ)ほか

「ピートと秘密の友達」のネタバレあらすじ結末

ピートと秘密の友達の紹介:2016年アメリカ映画。両親を事故で失い深い森に一人取り残されたピート少年。6年間、彼の唯一の友達は、空を飛び、体を透明にすることができる不思議な生き物エリオットだった。だが、人間による森林伐採が進んで二人の生活に危機が訪れる。ピートとエリオットの友情と冒険の物語。
監督:デヴィッド・ロウリー 出演者:ブライス・ダラス・ハワード(グレース)、ロバート・レッドフォード(ミーチャム)、オークス・フェグリー(ピート)、ウーナ・ローレンス(ナタリー)、ウェス・ベントリー(ジャック)、カール・アーバン(ギャヴィン)

「グリンチ」のネタバレあらすじ結末

グリンチの紹介:2000年アメリカ映画。海外で著名な絵本作家、ドクター・スースが1957年に発表した「いじわるグリンチのクリスマス」が原題。アカデミー賞でメイク・アップ賞を獲得したファンタジーした作品。
監督:ロン・ハワード 出演:ジム・キャリー(グリンチ)、ジェフリー・タンバー(メイ・フー市長)、クリスティーン・バランスキー(マーサ・メイ・フーヴィエ)、モリー・シャノン(ベティ・ルー・フー)、アンソニー・ホプキンス(ナレーション)、ほか

「蜀山奇傅・天空の剣」のネタバレあらすじ結末

蜀山奇傅・天空の剣の紹介:1984年香港映画。古代中国、西軍の兵士である明奇は偶然出会った武人達から戦乱の世に乗じて世界の支配を企む魔神の存在を聞かされる。魔神を倒せるのは仙女李亦奇が持っている天空の剣のみ、無事剣を手に入れ平和を取り戻すことはできるのか・・・
監督:ツイ・ハーク 出演:ユン・ピョウ(明奇)、サモ・ハン・キンポー(長眉道人/太っちょの東軍兵士)、ムーン・リー(幻城の侍女)、ジュディ・オング(李亦奇)、ほか

「五日物語 3つの王国と3人の女」のネタバレあらすじ結末

五日物語 3つの王国と3人の女の紹介:2015年イタリア,フランス映画。グリム童話以前に語り継がれた、おとぎ話の原点に渦巻く人間の欲と業を、中世の古城と絶景を舞台に巧みな映像美で描き出す。17世紀初頭に誕生したおとぎ話「ペンタメローネ 五日物語」を基にしたダークファンタジー映画。
監督:マッテオ・ガローネ 出演:サルマ・ハエック(ロングトレリス国の女王)、ヴァンサン・カッセル(ストロングクリフ国の王)、トビー・ジョーンズ(ハイヒルズ国の王)、シャーリー・ヘンダーソン(インマ)、ヘイレー・カーマイケル(ドーラ)、ほか

「34丁目の奇跡」のネタバレあらすじ結末

34丁目の奇跡の紹介:1994年アメリカ映画。母子家庭に育つスーザンは、キャリアウーマンの母親ドリーの教育方針で、サンタクロースを信じない現実的な子供に育っていた。そんな彼女が6歳なったときのクリスマス、彼女等は自称サンタクロースを名乗る老人に出会う。それはクリスマスとサンタクロースの存在を問う騒動に発展する。サンタを信じる人々の心が奇跡に導く、1947年に製作された同名映画のリメイク。
監督:レス・メイフィールド 出演者:リチャード・アッテンボロー(クリス・クリングル)、エリザベス・パーキンス(ドリー・ウォーカー)、ディラン・マクダーモット(ブライアン・ベドフォード)、マーラ・ウィルソン(スーザン・ウォーカー)、J・T・ウォルシュ(エド・コリンズ)、ほか

「ニューヨーク 冬物語」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク 冬物語の紹介:2014年アメリカ映画。100年の時を超えて、1人の男が繰り広げる愛と奇跡の物語を描くファンタジー。「ビューティフル・マインド」でオスカーを受賞した脚本家の監督デビュー作。
監督:アキヴァ・ゴールズマン 出演:コリン・ファレル(ピーター・レイク)、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(ベバリー・ペン)、ジェニファー・コネリー(バージニア)、ウィリアム・ハート(アイザック・ペン)、エヴァ・マリー・セイント(ウィラ)、ラッセル・クロウ(パーリー・ソームズ)、ほか

「オズ」のネタバレあらすじ結末

オズの紹介:1985年アメリカ映画。ライアン・フランク・ボームの児童文学『オズの魔法使い』の後日談を描くファンタジーアドベンチャー。オズの国から帰って来たドロシーは、正気を疑われ入院させられてしまった。不思議な少女に導かれ再びオズの国に戻ったドロシーだったが、オズは見る影もなくすっかり荒廃していたのだった。オズの国を救うため、ドロシーは仲間と共に立ち上がる。
監督:ウォルター・マーチ 出演者:フェアルザ・バルク(ドロシー・ゲイル)、ニコール・ウィリアムソン(ノーム王/ウーレイ医師)、ジーン・マーシュ(モンビ王女/ウィルソン看護師)、パイパー・ローリー(エムおばさん)、マット・クラーク(ヘンリーおじさん)、エマ・リドリー(オズマ姫)ほか

「オズ はじまりの戦い」のネタバレあらすじ結末

オズ はじまりの戦いの紹介:2013年アメリカ映画。売れないマジシャンのオズはある日気球ごと突風で飛ばされてしまう。そして気付いた時には自分が元いた場所から遠く離れた色とりどりの不思議な世界に迷いこんでいた。そこで出会った魔女セオドラは彼こそこの世界を救う魔法使いだと思い込みオズに付き添うことにした。そして彼に悪い魔女グリンダの討伐を願うが自体は思わぬ方へと向かってしまう。人気児童書「オズの魔法使い」を原作とした映画。
監督:サム・ライミ 出演:ジェームズ・フランコ(オズ)、ミラ・クニス(セオドラ)、レイチェル・ワイズ(エヴァノラ)、ミシェル・ウィリアムズ(グリンダ)、ザック・ブラフ(フィンリー)、ほか

「黒執事」のネタバレあらすじ結末

黒執事の紹介:2014年日本映画。枢やな原作の漫画「黒執事」を映画化。テレビでアニメーション化もされました。映画では設定を変えてオリジナルストーリーとなっています。両親のかたきを討つために悪魔と契約を結んだ主人公の話です。その悪魔は忠実な主人公の執事として日頃は職務を全うしています。両親のかたきが討てたらその魂を悪魔に捧げることになっています。その悪魔であり執事である「黒執事」の役を、水嶋ヒロが演じています。一風変わった癖のある美しさを携えており、この映画の世界感にはよく嵌っています。
監督:大谷健太郎、さとうけいいち 出演者:水嶋ヒロ(セバスチャン)、剛力彩芽(幻蜂清玄 / 汐璃)、優香(若槻華恵)、山本美月(リン)、岸谷五朗(猫磨実篤)ほか

「アーサー・クリスマスの大冒険」のネタバレあらすじ結末

アーサー・クリスマスの大冒険の紹介:2011年アメリカ映画。現役サンタクロースの次男アーサーは、配達され損ねたクリスマスプレゼントを届けるため、周りを巻き込んで大奮闘。アーサーの心優しさが、クリスマスの素晴らしさを思い出させてくれる、見終わると心がほっこりする作品です。英国きっての演技派俳優達が豪華共演しているのも見所の一つです。
監督:サラ・スミス 出演者:ジェームズ・マカヴォイ(アーサー)、ジム・ブロードベント(サンタ/マルコム)、ビル・ナイ(おじいサンタ)、ヒュー・ローリー(スティーブ)ほか

「エルフ サンタの国からやってきた」のネタバレあらすじ結末

エルフ サンタの国からやってきたの紹介:2003年にアメリカで制作されたクリスマス向けコメディー映画です。クリスマス前に家族で見るには、もってこいのホームコメディーです。人気コメディアンのウィル・フェレルが主人公を演じ、アメリカでは良い興業成績を収めました。ひょんなことで、クリスマスの日に人間の男の子の赤ちゃんがサンタの世界に紛れ込み、サンタの国でエルフとして育てられることになります。男の子が成長し、人間の世界に戻って本当のお父さんに会いにいきます。その時に巻き起こる騒動をおもしろおかしく描いています。そして最後には心が温まる作品となっています。
監督: ジョン・ファヴロー :出演者: ウィル・フェレル(バディ)、ジェームズ・カーン(ウォルター)、ズーイー・デシャネル(ジョヴィー)、メアリー・スティーンバージェン(エミリー)、エドワード・アズナー(サンタクロース)ほか

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」のネタバレあらすじ結末

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋の紹介:2007年アメリカ映画。鮮やかな色彩で彩られる前半と、後半で見せる色彩を失った映像が、対照的に作品の中で描かれていきます。描かれる人物像も対照的で、夢見がちで自分の感情に正直に生きるモリーと、冷静で現実的な会計士のヘンリーが描かれています。そんな二人がお互いの本当の姿に気付き恋に不器用な恋に落ちて行くところも見どころです。騒動の中で登場人物がそれぞれ成長し、それぞれに自分なりの幸せを手に入れていきます。魔法がちりばめられているおもちゃ屋さんでしたが、本当の魔法は人間の心にかかったのではないのかなと思われるような心温まる作品です。
監督: ザック・ヘルム :出演者: ダスティン・ホフマン(エドワード・マゴリアム)、ナタリー・ポートマン(モリー・マホーニー)、ジェイソン・ベイトマン(ヘンリー・ウェストン)、ザック・ミルズ(エリック・アップルバウム)、テッド・ルジック(ベリーニ)ほか

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