ファンタジー映画のネタバレ

「34丁目の奇跡」のネタバレあらすじ結末

34丁目の奇跡の紹介:1994年アメリカ映画。母子家庭に育つスーザンは、キャリアウーマンの母親ドリーの教育方針で、サンタクロースを信じない現実的な子供に育っていた。そんな彼女が6歳なったときのクリスマス、彼女等は自称サンタクロースを名乗る老人に出会う。それはクリスマスとサンタクロースの存在を問う騒動に発展する。サンタを信じる人々の心が奇跡に導く、1947年に製作された同名映画のリメイク。
監督:レス・メイフィールド 出演者:リチャード・アッテンボロー(クリス・クリングル)、エリザベス・パーキンス(ドリー・ウォーカー)、ディラン・マクダーモット(ブライアン・ベドフォード)、マーラ・ウィルソン(スーザン・ウォーカー)、J・T・ウォルシュ(エド・コリンズ)、ほか

「ニューヨーク 冬物語」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク 冬物語の紹介:2014年アメリカ映画。100年の時を超えて、1人の男が繰り広げる愛と奇跡の物語を描くファンタジー。「ビューティフル・マインド」でオスカーを受賞した脚本家の監督デビュー作。
監督:アキヴァ・ゴールズマン 出演:コリン・ファレル(ピーター・レイク)、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(ベバリー・ペン)、ジェニファー・コネリー(バージニア)、ウィリアム・ハート(アイザック・ペン)、エヴァ・マリー・セイント(ウィラ)、ラッセル・クロウ(パーリー・ソームズ)、ほか

「オズ」のネタバレあらすじ結末

オズの紹介:1985年アメリカ映画。ライアン・フランク・ボームの児童文学『オズの魔法使い』の後日談を描くファンタジーアドベンチャー。オズの国から帰って来たドロシーは、正気を疑われ入院させられてしまった。不思議な少女に導かれ再びオズの国に戻ったドロシーだったが、オズは見る影もなくすっかり荒廃していたのだった。オズの国を救うため、ドロシーは仲間と共に立ち上がる。
監督:ウォルター・マーチ 出演者:フェアルザ・バルク(ドロシー・ゲイル)、ニコール・ウィリアムソン(ノーム王/ウーレイ医師)、ジーン・マーシュ(モンビ王女/ウィルソン看護師)、パイパー・ローリー(エムおばさん)、マット・クラーク(ヘンリーおじさん)、エマ・リドリー(オズマ姫)ほか

「オズ はじまりの戦い」のネタバレあらすじ結末

オズ はじまりの戦いの紹介:2013年アメリカ映画。売れないマジシャンのオズはある日気球ごと突風で飛ばされてしまう。そして気付いた時には自分が元いた場所から遠く離れた色とりどりの不思議な世界に迷いこんでいた。そこで出会った魔女セオドラは彼こそこの世界を救う魔法使いだと思い込みオズに付き添うことにした。そして彼に悪い魔女グリンダの討伐を願うが自体は思わぬ方へと向かってしまう。人気児童書「オズの魔法使い」を原作とした映画。
監督:サム・ライミ 出演:ジェームズ・フランコ(オズ)、ミラ・クニス(セオドラ)、レイチェル・ワイズ(エヴァノラ)、ミシェル・ウィリアムズ(グリンダ)、ザック・ブラフ(フィンリー)、ほか

「黒執事」のネタバレあらすじ結末

黒執事の紹介:2014年日本映画。枢やな原作の漫画「黒執事」を映画化。テレビでアニメーション化もされました。映画では設定を変えてオリジナルストーリーとなっています。両親のかたきを討つために悪魔と契約を結んだ主人公の話です。その悪魔は忠実な主人公の執事として日頃は職務を全うしています。両親のかたきが討てたらその魂を悪魔に捧げることになっています。その悪魔であり執事である「黒執事」の役を、水嶋ヒロが演じています。一風変わった癖のある美しさを携えており、この映画の世界感にはよく嵌っています。
監督:大谷健太郎、さとうけいいち 出演者:水嶋ヒロ(セバスチャン)、剛力彩芽(幻蜂清玄 / 汐璃)、優香(若槻華恵)、山本美月(リン)、岸谷五朗(猫磨実篤)ほか

「アーサー・クリスマスの大冒険」のネタバレあらすじ結末

アーサー・クリスマスの大冒険の紹介:2011年アメリカ映画。現役サンタクロースの次男アーサーは、配達され損ねたクリスマスプレゼントを届けるため、周りを巻き込んで大奮闘。アーサーの心優しさが、クリスマスの素晴らしさを思い出させてくれる、見終わると心がほっこりする作品です。英国きっての演技派俳優達が豪華共演しているのも見所の一つです。
監督:サラ・スミス 出演者:ジェームズ・マカヴォイ(アーサー)、ジム・ブロードベント(サンタ/マルコム)、ビル・ナイ(おじいサンタ)、ヒュー・ローリー(スティーブ)ほか

「エルフ サンタの国からやってきた」のネタバレあらすじ結末

エルフ サンタの国からやってきたの紹介:2003年にアメリカで制作されたクリスマス向けコメディー映画です。クリスマス前に家族で見るには、もってこいのホームコメディーです。人気コメディアンのウィル・フェレルが主人公を演じ、アメリカでは良い興業成績を収めました。ひょんなことで、クリスマスの日に人間の男の子の赤ちゃんがサンタの世界に紛れ込み、サンタの国でエルフとして育てられることになります。男の子が成長し、人間の世界に戻って本当のお父さんに会いにいきます。その時に巻き起こる騒動をおもしろおかしく描いています。そして最後には心が温まる作品となっています。
監督: ジョン・ファヴロー :出演者: ウィル・フェレル(バディ)、ジェームズ・カーン(ウォルター)、ズーイー・デシャネル(ジョヴィー)、メアリー・スティーンバージェン(エミリー)、エドワード・アズナー(サンタクロース)ほか

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」のネタバレあらすじ結末

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋の紹介:2007年アメリカ映画。鮮やかな色彩で彩られる前半と、後半で見せる色彩を失った映像が、対照的に作品の中で描かれていきます。描かれる人物像も対照的で、夢見がちで自分の感情に正直に生きるモリーと、冷静で現実的な会計士のヘンリーが描かれています。そんな二人がお互いの本当の姿に気付き恋に不器用な恋に落ちて行くところも見どころです。騒動の中で登場人物がそれぞれ成長し、それぞれに自分なりの幸せを手に入れていきます。魔法がちりばめられているおもちゃ屋さんでしたが、本当の魔法は人間の心にかかったのではないのかなと思われるような心温まる作品です。
監督: ザック・ヘルム :出演者: ダスティン・ホフマン(エドワード・マゴリアム)、ナタリー・ポートマン(モリー・マホーニー)、ジェイソン・ベイトマン(ヘンリー・ウェストン)、ザック・ミルズ(エリック・アップルバウム)、テッド・ルジック(ベリーニ)ほか

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のネタバレあらすじ結末

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の紹介:2016年アメリカ映画。魔法動物学者のニュート・スキャマンダーは愛用のトランクを手にニューヨークの街を訪れた。ところがそのトランクから魔法動物たちが逃げ出してしまう。街は大騒ぎになり、ノー・マジ(普通の人間)も魔法の存在に気付きはじめてしまう。更に別の大きな何かも動き出し…。ニュートンは仲間と共に人間界と魔法界を救うことができるのか?『ハリー・ポッター』シリーズ原作者J・K・ローリングが脚本に参加したハリーポッター新シリーズ。
監督:デヴィッド・イェーツ 出演:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)、キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)、ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)、アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)、コリン・ファレル、ジョニー・デップほか

「赤い風船」のネタバレあらすじ結末

赤い風船の紹介:1956年フランス映画。ある日、パスカル少年は街で赤い風船を見つける。パスカルが風船を大切に扱っていると、風船は意思を持ちパスカルの後を追いかけるようになった。少年と風船の友情をファンタスティックに描いたフランス短編映画の傑作。1956年のカンヌ国際映画祭で短編パルム・ドールに輝くなど、複数の映画賞を受賞した。
監督:アルベール・ラモリス 出演者:パスカル(パスカル・ラモリス)、青い風船を持った少女(サビーヌ・ラモリス)、シュザンヌ・クルーティエ、ジョルジュ・セリエほか

「ダーク・シャドウ」のネタバレあらすじ結末

ダーク・シャドウの紹介:2012年アメリカ映画。魔女の呪いによってヴァンパイアに変えられ墓に閉じ込められた主人公が200年の時を経て復活、没落した子孫を助けるべく魔女と対決するファンタジック・コメディ。
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ(バーナバス・コリンズ)、ミシェル・ファイファー(エリザベス・コリンズ・ストッダード)、ヘレナ・ボナム=カーター(ジュリア・ホフマン博士)、エヴァ・グリーン(アンジェリーク・ブシャール)、ほか

「BFG:ビッグフレンドリージャイアント」のネタバレあらすじ結末

BFG:ビッグフレンドリージャイアントの紹介:2016年アメリカ映画。スティーヴン・スピルバーグ監督の「E.T.」が全世界的にヒットした1982年に、絵本「オ・ヤサシ巨人BFG」がロアルド・ダールによって書かれました。そのスピルバーグとディズニーがタッグを組んだBFG。2016年は、1916年9月13日生まれのロアルド・ダールの生誕100周年でもあります。両親を亡くし孤児院で暮らすソフィーは、深夜3時になると眠れません。そして、3つの言いつけを破ってしまったために、巨人と遭遇するのです。その2人の友情を描いたファンタジーアドベンチャー映画。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:マーク・ライランス(BFG)、ルビー・バーンヒル(ソフィー)、ほか

「アリス」のネタバレあらすじ結末

アリスの紹介:1988年スイス映画。『不思議の国のアリス』を独特の解釈で陰気かつグロテスクな物語に仕上げた怪作。全編に渡り実写とストップモーション・アニメーションが組み合わされ、アリス以外の登場人物には人形やカードが使用されている。ナレーションと全台詞はアリス役のクリスティーナ・コホウトヴァーが担当。アヌシー国際アニメーション映画祭で長編部門グランプリに輝いた。
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル 出演者:クリスティーナ・コホウトヴァー(アリス)ほか

「白雪姫と鏡の女王」のネタバレあらすじ結末

白雪姫と鏡の女王の紹介:2012年アメリカ映画。幼い頃に両親を亡くし義理の母である現女王に城に幽閉されていた白雪姫。18歳の誕生日に城を抜け出し村へ行くとそこはかつて父親と来た村とは様子が違っていた。女王の勝手気ままな贅沢暮らしのせいで貧困で悩んでいたのだ。そんな時たまたまこの国に来ていたある国の王子アルコットに出会う。そして彼にこの状況の打破をお願いしようとするも女王に見つかり城を追い出されてしまった。怪物がいると噂の森に追放された白雪姫、そこで彼女は7人の小人に出会う。
監督:ターセム・シン 出演:白雪姫(リリー・コリンズ)、邪悪な女王(ジュリア・ロバーツ)、アルコット王子(アーミー・ハマー)、ブライトン(ネイサン・レイン)ほか

「ドラゴンハート」のネタバレあらすじ結末

ドラゴンハートの紹介:1996年アメリカ映画。中世のヨーロッパ、ある竜は自らの心臓を半分分け与える事でアイノン王子を助けました。そのアイノン王子は暴君となり圧政を敷き始めます。その原因が竜にあると考えた騎士ボーエンはその竜を退治するため旅に出る。竜と騎士の数奇な運命を描いた中世ファンタジー映画。
監督:ロブ・コーエン 出演者:ボーエン(デニス・クエイド)、ドレイコ(声:ショーン・コネリー)、アイノン(デヴィッド・シューリス)、カーラ(ディナ・メイヤー)、ギルバート(ピート・ポスルスウェイト)ほか

1 2 3 4 5 6 7
TOP↑