ホラー映画のネタバレ

「八仙飯店之人肉饅頭」のネタバレあらすじ結末

八仙飯店之人肉饅頭の紹介:1993年香港映画。マカオで1983年に実際に起きた八仙飯店での一家9人と従業員1名の惨殺事件を題材にした猟奇ホラー映画。イカサマ麻雀で買った金を八仙飯店の店主が支払わない事に腹を立てた従業員のウォンが店主一家と親族を惨殺し、店で売る肉まんにその肉を使うという内容です。リアルな殺人鬼描写と、コメディのような刑事たちのギャップが上手くマッチした作品です。
監督:ハーマン・ヤオ 出演者:アンソニー・ウォン(ウォン)、ダニー・リー(リー警部)、シン・フイウォン(チェン)、ラウ・スーミン、パクマン・ウォンほか

「モーガン プロトタイプ L-9」のネタバレあらすじ結末

モーガン プロトタイプ L-9の紹介:2016年アメリカ映画。「エイリアン」「ブレードランナー」のリドリー・スコットが製作、その息子ルーク・スコットが監督を務めたSFアクションスリラーです。近未来を舞台に、極秘裏に開発された人工生命体の試作品が突如暴走して研究者らを襲い、開発会社の危機管理コンサルタントが対処に向かうのですが…。
監督:ルーク・スコット 出演者:ケイト・マーラ(リー・ウェザーズ)、アニャ・テイラー=ジョイ(モーガン)、トビー・ジョーンズ(サイモン・ジーグラー博士)、ローズ・レスリー(エイミー・メンサー博士)、ボイド・ホルブルック(スキップ・ヴロンスキー)ほか

「食人帝国」のネタバレあらすじ結末

食人帝国の紹介:1980年イタリア映画。ニューギニアの奥地のカルト教団に入信させられた姉を救うために向かった妹を救うために向かった一行が、カルト教団から姉を救出するも、周囲のジャングルには食人部族が住んでおり、次々喰われてゆくという話です。当時ニュースにもなった『ガイアナ人民寺院』事件を題材に使ったジャングル食人ホラー映画です。
監督:ウンベルト・レンツィ 出演者:ジャネット・アグレン(シーラ、ロバート・カーマン(マーク)、メル・ファーラー(カーター)、アイヴァン・ラシモフ(教祖)、パオラ・セナトーレ(ダイアナ)、メ・メ・レイ(モアラ)、メグ・フレミングほか

「悪魔の植物人間」のネタバレあらすじ結末

悪魔の植物人間(別題:ザ・フリークメーカー)の紹介:1973年イギリス映画。大学教授のノルターは自分の実験で植物と人間の融合体を作っていました。そして失敗作はカーニバルの見世物小屋に送られていました。サーカス小屋にはリンチという顔のただれた大男がいて、実験の成功の代わりにリンチの顔を修復するという約束でリンチが学生を誘拐していたのでした・・・という話の人体実験ホラー映画です。
監督:ジャック・カーディフ 出演者:ドナルド・プレザンス(ノルター教授)、トム・ベイカー(リンチ)、 ブラッド・ハリス(ブライアン・レッドフォード)、 ジュリー・エーゲ(ヘディ)、マイケル・ダン(バーンズ)ほか

「ハロウィン」のネタバレあらすじ結末

ハロウィンの紹介:2007年アメリカ映画。少年時代動物虐殺、殺人、そしてハロウィンの夜に家族惨殺を行ったマイケルが警察の精神病院入れられ更生させられていましたが、17年後マイケルは脱走し、ハロウィンの夜惨殺を繰り返すという、ジョン・カーペンターの名作『ハロウィン』をロブ・ゾンビ監督がリメイクした作品です。BGMにオリジナルの曲が使われています。
監督:ロブ・ゾンビ 出演者:マルコム・マクダウェル(ルーミス医師)、スカウト・テイラー=コンプトン(ローリー・ストロード)、タイラー・メイン(マイケル・マイヤーズ/ブギーマ)、ダエグ・フェアーク(マイケル・マイヤーズ(少年))、シェリ・ムーン・ゾンビ(デボラ・マイヤーズ)ほか

「誕生日はもう来ない」のネタバレあらすじ結末

誕生日はもう来ないの紹介:1981年カナダ映画。ヴァージニアは名門高校に通う優秀な生徒でした。彼女の母親が4年前のヴァージニアの誕生日に誰も来なかったことにより飲酒運転で交通事故を起こしヴァージニアも怪我をしました。そして18歳の誕生日を向かえるヴァージニアの周辺で友人は一人ずつ殺されはじめました・・・というホラー映画です。奇想天外なオチがラストに待っています。
監督:J・リー・トンプソン 出演者:メリッサ・スー・アンダーソン(ヴァージニア)、グレン・フォード(ファラディ医師)、シャロン・エイガー(エステル)、ローレンス・デイン(ハル・ウェインライト)、トレイシー・ブレグマン(アン)、ジャック・ブラム(アルフレッド)、ほか

「デモンズ」のネタバレあらすじ結末

デモンズの紹介:1985年イタリア映画。映画の試写会に招待された劇場で、映画の中に現れたデモンズが劇場の中にも現れ、観客が次々襲われると言うゾンビホラー全盛期のイタリアンゾンビ映画です。監督はランベルト・ハーヴァでイタリアの巨匠マリオ・ハーヴァの息子です。
監督:ランベルト・ハーヴァ 出演者:ナターシャ・ホーヴェイ(シェレル)、ウルバノ・バルベリーニ(ジョージ)、カール・ジニー(ケン)、フィオーレ・アルジェント(ハンナ)、パオロ・コッツォ(キャシー)、ファビオラ・トレード(カルメン)ほか

「デッド寿司」のネタバレあらすじ結末

デッド寿司の紹介:2012年日本映画。伝説の寿司職人の父の後を継ぐために修行を行うケイコでしたが、修行に耐え切れず家出し、温泉宿の仲居として仕事を始めますが、製薬会社の宴会が入ってたことでとんでも
無いことになってしまうというコメディホラーです。
監督:井口昇 出演者:武田梨奈(ケイコ)、 松崎しげる(澤田)、 須賀貴匡(野坂)、仁科貴(花巻 )、 亜紗美(花巻由美)、村田唯(柄本)、ジジ・ぶぅ(吾郎 )、島津健太郎(山田 )、手塚とおる(小松社長 )、津田寛治(土田 )ほか

「悪魔の毒々バーガー 添加物100%」のネタバレあらすじ結末

悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~の紹介:2007年アメリカ,カナダ映画。南部の田舎町を旅行する父親と彼女、そして娘と彼氏という変なの2カップル4人がモーテル近くのハンバーガーレストランで、食事をしたことによりゾンビ達に襲われるという話です。邦題通りのコメディゾンビホラー映画です。
監督:ジョン・カランギス 出演者:ビリー・ゼイン(ジェイソン)、ショーナ・マクドナルド(モニカ)、ジョーダン・マドリー、マギー・キャッスル、エヴァン・チャールズ・フロック、マイケル・ローデス、マシュー・デスリップほか

「ヒルコ 妖怪ハンター」のネタバレあらすじ結末

ヒルコ 妖怪ハンターの紹介:1991年日本映画。考古学者・稗田礼二郎の元に、妻・あかねの兄、八部高史からとんでもないものが見つかったと書かれた手紙が届く。稗田は八部の息子・まさおと共に、八部が見つけた古墳の秘密を暴こうとするがヒルコに転化した月島が、二人に襲い掛かってくる。
監督:塚本晋也 出演者:沢田研二(稗田礼二郎)、工藤正貴(八部まさお)、上野めぐみ(月島令子)、竹中直人(八部高史)、室田日出男(用務員)ほか

「トーク・トゥ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

トーク・トゥ・ザ・デッドの紹介:2013年日本映画。幼い弟を病気で死なせてしまった百合は、同僚から死者と話せるアプリの話を聞きます。そのアプリを使って死んだ弟と話してしまった百合に恐怖が忍び寄るという流行のスマホを題材にしたジャパニーズホラーです。ゾンビ映画のような題名ですがソンビ映画ではありません。
監督:鶴田法男 出演者:小松彩夏(川久保百合)、加藤和樹(亮)、酒井天満(弟の聡)、毬谷友子(百合の母親)、桜井ユキ(マユ)、大塚千弘(笹本洋子)、須賀貴匡(本間)ほか

「人喰族」のネタバレあらすじ結末

人喰族(ひとくいぞく)の紹介:1984年アメリカ,イタリア映画。大学で人類学を専攻するグロイアは人食い人種の存在を否定する卒業論文を作成するために、アマゾンの奥地へと調査に向かいました。しかしそこには想像を絶する恐怖が待ち受けていたというジャングルムービーです。
監督:ウンベルト・レンツィ 出演者:ロレーヌ・ド・セル(グロリア)、ジョン・モーゲン(マイク)、ブライアン・レッドフォード(ルディ)、ゾーラ・ケロヴァ(パット)、ヴェナンチーノ・ヴェナンチーニ 、ロバート・カーマンほか

「フランケンフッカー」のネタバレあらすじ結末

フランケンフッカーの紹介:1990年アメリカ映画。草刈り機でバラバラになってしまった彼女の体を元通りにするため、夜の街で娼婦を殺害し、パーツをつなぎ合わせて彼女を復元してしまった若い科学者の話。カルトホラー『バスケットケース』で有名なフランク・ヘネンロッターの作品です。
監督:フランク・ヘネンロッター 出演者:ジェームズ・ロリンズ(ジェフリー)、パティ・マレン(エリザベス)、シャーリー・ストーラー、シャーロット・ヘルムカンプ、ルイーズ・ラサーほか

「スウィートホーム」のネタバレあらすじ結末

スウィートホームの紹介:1989年日本映画。フレスコ画家・間宮一郎が没して30年。無人の間宮屋敷には未だに発見されていないフレスコ画が存在しているという。テレビ局のクルー達は間宮の屋敷で取材を始めるが、その屋敷は間宮夫人の怨念によって支配された呪われた屋敷だった。
監督:黒沢清 出演:宮本信子(早川秋子/ディレクター)、山城新伍(星野和男(プロデューサー)、NOKKO(星野エミ/和男の娘)、黒田福美(アスカ/レポーター)、古舘伊知郎(田口亮/カメラマン)、伊丹十三(山村健一)、渡辺まち子(間宮夫人/悪霊)、ほか

「“アイデンティティー”」のネタバレあらすじ結末

“アイデンティティー”の紹介:2003年アメリカ映画。豪雨の夜に偶然集まった11人の男女が何者かに殺されていく恐怖を描いた話と、多重人格障害を持つ死刑囚の再審理の話が同時に展開されるサスペンス映画。最後の最後で衝撃的な展開が待ち受けるストーリーは多くの映画ファンを驚かせ、今現在でも評価が高い作品である。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などで知られるアラン・シルヴェストリが音楽を手掛けた。
監督:ジェームズ・マンゴールド 出演者:ジョン・キューザック(エド)、レイ・リオッタ(ロード)、アマンダ・ピート(パリス)、ジョン・ホークス(ラリー)、プルイット・テイラー・ヴィンス(マルコム・リバース) ほか

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