ラブストーリー映画のネタバレ

「ニューイヤーズ・イブ」のネタバレあらすじ結末

ニューイヤーズ・イブの紹介:2011年アメリカ映画。ある年の大晦日。一年の終わりと始まりを告げるこの日に街の至る所で様々な出来事が起こる。ニューヨークの大晦日は毎年恒例のボール・ドロップ、その大役を任されたクレアだったが当日ボールに不具合が発生。さらに予定していた歌手ジェンセンのライブまでも危うくなる。一年の最後を迎えるこの日に彼らに奇跡はやってくるのか。監督は「バレンタインデー」のゲイリー・マーシャル。監督は2016年に81歳で亡くなっている。
監督:ゲイリー・マーシャル 出演:ハル・ベリー(エイミー看護師)、ジェシカ・ビール(テス)、ジョン・ボン・ジョヴィ(ジェンセン)、アビゲイル・ブレスリン(ヘイリー)、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(ブレンダン)、ロバート・デ・ニーロ(スタン)、ザック・エフロン(ポール)、ほか

「真夜中の五分前」のネタバレあらすじ結末

真夜中の五分前の紹介:2014年日本,中国映画。原作は本多孝好の小説、「真夜中の五分前」です。美しい双子の女性を巡る、芸術的なミステリーです。双子の女性に翻弄される時計職人の役を、三浦春馬が好演しています。芸術的で独特な雰囲気で、映像もかなり美しいです。
監督: 行定勲 出演者: 三浦春馬(リョウ)、リウ・シーシー(ルオラン/ルーメイ)、チャン・シャオチュアン(ティエルン)、ほか

「100回泣くこと」のネタバレあらすじ結末

100回泣くことの紹介:2013年日本映画。この作品は、中村航の恋愛小説を原作に、恋愛映画の名手とも呼ばれ、『余命1ヶ月の花嫁』などの廣木隆一の監督映画。キャッチコピーは「ずっと、ずっと、好きと誓った…」で、主人公がバイク事故に遭い、その事故以前の1年間の記憶を失ってしまい、自分の恋人だった佳美のことも忘れてしまうというオリジナル設定となり、涙を誘う純愛ストーリー映画となっています。
監督:廣木隆一 出演:大倉忠義(藤井秀一)、桐谷美玲(沢村佳美)、ともさかりえ(中村夏子)、忍成修吾(ムース/武藤圭介)、波瑠(バッハ/小川恵子)、ほか

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のネタバレあらすじ結末

ぼくは明日、昨日のきみとデートするの紹介:2016年日本映画。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(通称「ぼく明日」)は七月隆文さんの小説が原作で、2014年に宝島社より出版されました。一目ぼれの女性、愛美と恋人同士になった美大生の高寿が、彼女が抱える思いも寄らない秘密と向き合う姿を描いている。
監督:三木孝浩 出演:福士蒼汰(南山高寿)、小松菜奈(福寿愛美)、山田裕貴(林)、清原果耶(福寿愛美)、東出昌大(上山正一)、ほか

「50回目のファースト・キス」のネタバレあらすじ結末

50回目のファースト・キスの紹介:2004年アメリカ映画。ハワイに住む、プレイボーイの獣医ヘンリー・ロスは、ある日突然一目惚れをしてしまう。その素朴な女性は、ある深刻な病気を抱えていて…。ハートウォーミング恋愛コメディ。
監督:ピーター・シーガル 出演:アダム・サンドラー(ヘンリー・ロス)、ドリュー・バリモア(ルーシー・ホイットモア)、ロブ・シュナイダー(ウーラ)、ショーン・アスティン(ダグ・ホイットモア)、ダン・エイクロイド(Dr.キーツ)、ほか

「愛を読むひと」のネタバレあらすじ結末

愛を読むひとの紹介:2008年アメリカ,ドイツ映画。15歳のマイケルはその21歳年上のハンナと第二次世界対戦後のドイツで出会い恋をします。朗読を好むハンナに、マイケルは様々な本を朗読して聞かせますが、ハンナはある日姿を消してしまいます。大学に進学したマイケルは、被告人席にたつハンナを見つけます。ナチスの強制収監所の看守として働いていたハンナが、ある秘密を持っていたことにマイケルは気づきます。
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ)、レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ)、デヴィッド・クロス(青年時代のマイケル・バーグ)、レナ・オリン(ローズ・メイザー/イラナ・メイザー)、アレクサンドラ・マリア・ララ(若き日のイラナ・メイザー)、ブルーノ・ガンツ(ロール教授)、ほか

「理想の彼氏」のネタバレあらすじ結末

理想の彼氏の紹介:2009年アメリカ映画。郊外の広い家で理想の結婚生活を送っていた主人公の女性が、突然離婚しバツイチに。2人の子供を抱えてニューヨークで新たな生活に孤軍奮闘する物語。そして、ニューヨークで出会った年下の男性と接して行くうちに、本当の愛とは?本当の理想の相手とは?少しずつ何かが見えてる主人公。彼女が成長し、のちに成功を手にした先にあるものは・・・真実の愛だった。
監督:バート・フレインドリッチ 出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(サンディ)、ジャスティン・バーサ(アラム)、リン・ウィットフィールド(ローラ)、ケリー・グールド(セイディ)、ほか

「トレヴィの泉で二度目の恋を」のネタバレあらすじ結末

トレヴィの泉で二度目の恋をの紹介:2014年アメリカ映画。アパートで隣同士となったシルバーエイジの男女。性格は正反対ながらも互いに惹かれあい、愛をはぐくんでいく姿をベテラン、オスカー俳優2人が演じたハートフルコメディ。
監督:マイケル・ラドフォード 出演:シャーリー・マクレーン(エルサ)、クリストファー・プラマー(フレッド)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(リディア)、ウェンデル・ピアース(アルマンデ)、ほか

「逢びき」のネタバレあらすじ結末

逢びきの紹介:1945年イギリス映画。デヴィッド・リーンが世界的に認められるきっかけとなった名作。ノエル・カワードの戯曲「静物画」を元に、人妻の不倫物語を大胆な構成で描いている。この映画に使われたせいで、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」がさらに有名になった。
監督:デヴィッド・リーン 出演:セリア・ジョンソン(ローラ)、トレヴァー・ハワード(アレック)、スタンリー・ホロウェイ、ジョイス・ケアリー、ほか

「陽のあたる場所」のネタバレあらすじ結末

陽のあたる場所の紹介:1951年アメリカ映画。セオドア・ドライサーの「アメリカの悲劇」をリメイク。以前のジョセフ・フォン・スタンバーグ監督のバージョンよりも遥かに有名な作品となった。長いオーバーラップの手法が印象的。
監督:ジョージ・スティーヴンス 出演:モンゴメリー・クリフト(ジョージ・イーストマン)、エリザベス・テイラー(アンジェラ・ヴィッカーズ)、シェリー・ウィンタース(アリス・トリップ)、アン・リヴェール、レイモンド・バー、ほか

「暗くなるまでこの恋を」のネタバレあらすじ結末

暗くなるまでこの恋をの紹介:1969年フランス映画。ウィリアム・アイリッシュのミステリー「暗闇へのワルツ」を映画化。ヒッチコックを敬愛するトリュフォーは、「裏窓」の原作者であるアイリッシュの小説をこの作品ともう一本(「黒衣の花嫁」)映画化している。
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ポール・ベルモンド(ルイ・マエ)、カトリーヌ・ドヌーヴ(マリオン/ユリー)、ミシェル・ブーケ、ネリー・ボルゴー、ほか

「或る夜の出来事」のネタバレあらすじ結末

或る夜の出来事の紹介:1934年アメリカ映画。アカデミー賞で作品、監督、主演男優、主演女優、脚色の主要5部門を初めて制覇した名作。この記録はその後「カッコーの巣の上で」が現れるまで破られなかった。キャプラ監督にとっても代表作のひとつ。
監督:フランク・キャプラ 出演:クラーク・ゲイブル(ピーター)、クローデット・コルベール(エリー)、ウォルター・コノリー、ロスコー・カーンズ、ほか

「パーフェクト・センス」のネタバレあらすじ結末

パーフェクト・センスの紹介:2011年イギリス映画。嗅覚、味覚、聴覚…と五感が次々と失われていく感染症が全世界で発症します。科学者として研究所で感染症解明をめざすスーザンと、スーザンの自宅横のレストランでシェフとしてはたらくマイケルは惹かれあいますが、五感を失う恐怖の感染症が二人の愛に様々な試練を与えます。
監督:デヴィッド・マッケンジー 出演:ユアン・マクレガー(マイケル)、エヴァ・グリーン(スーザン)、ユエン・ブレムナー(ジェームズ)、スティーヴン・ディレイン(スティーブン)、ほか

「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のネタバレあらすじ結末

エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事の紹介:1993年アメリカ映画。1921年ピュリッツァー賞を受賞したE・ウォートンの同名小説を巨匠M・スコセッシが映画化。19世紀末のニューヨーク社交界。厳格で閉鎖的な社交界という空間の中で、婚約者がいる青年と離婚寸前の伯爵夫人が背徳の恋に落ちていきます。悩み葛藤する純粋すぎる2人の愛は、社交界の掟に飲み込まれていきます。
監督:マーティン・スコセッシ 出演者:ダニエル・デイ=ルイス(ニューランド・アーチャー)、ミシェル・ファイファー(エレン・オレンスカ)、ウィノナ・ライダー(メイ・ウェランド)、ジェラルディン・チャップリン(ミセス・ウェランド)、マイケル・ガフ(ヘンリー・ヴァン・デル・ライデン)ほか

「近松物語」のネタバレあらすじ結末

近松物語(ちかまつものがたり)の紹介:1954年日本映画。近松門左衛門の「おさん茂兵衛」を元に川口松太郎が書いた戯曲を映画化。戦後の溝口作品の中でも完成度の高い傑作となった。スター嫌いだった監督には珍しく当時大スターの長谷川一夫を起用。厳しい演出に応えて見事な演技を見せている。
監督:溝口健二 出演:長谷川一夫(茂兵衛)、香川京子(おさん)、南田洋子(お玉)、進藤英太郎(大経師以春)、小沢栄(助右衛門)、ほか

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