猿の惑星シリーズのネタバレ

猿の惑星シリーズのネタバレあらすじ一覧です。映画 猿の惑星シリーズのストーリーをネタバレや評価・感想とともに結末まで解説します。猿の惑星シリーズはピエール・ブールのSF小説がもとになっており、これまでに映画は9作公開されている。アーサー・P・ジェイコブス製作による5部作、リチャード・D・ザナック製作で1作、ピーター・チャーニン製作で3作が公開されており、その3作目となる最新作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が2017年10月に公開された。

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の紹介:2017年アメリカ映画。平和を願い、人類との共存を望んでいたエイプ(猿)のカリスマ的リーダー、シーザーの願いは、前作「猿の惑星 新世紀(ライジング)」で裏切り者のコバによって打ち砕かれた。シーザーはエイプのグループを率いて森へ撤退したが、人間の軍隊は猿を絶滅させるために彼らを後を追う。シーザーは森の秘密基地で聖戦を指揮しているという噂が囁かれ、強力な軍隊を統率している大佐がシーザーの抹殺をもくろむ。大佐によってけしかけられた大規模な戦争。シーザーの怒りと大佐の狂気が交錯し”聖戦”の火ぶたは切られた。猿と人類が未来を切り開く希望の地を目指して最後の死闘を繰り広げ、オリジナル版『猿の惑星』へとつながっていく。前2作に続いてシーザーを演じるのはアンディ・サーキス。大佐に扮するのは2度のアカデミー賞ノミネートを誇る個性派俳優ウディ・ハレルソン。雄大な自然の風景と、最先端のデジタルテクノロジーで、シリーズ最大のスケールを体感することができる作品。
監督:マット・リーヴス 出演:アンディ・サーキス(シーザー)、ウディ・ハレルソン(大佐)、カリン・コノヴァル(モーリス)、テリー・ノタリー(ロケット)、マイケル・アダムスウェイト(ルカ)、スティーヴ・ザーン(バット・エイプ)、ガブリエル・チャバリア(プリーチャー)、アミア・ミラー(ノバ)ほか

「最後の猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

最後の猿の惑星の紹介:1973年アメリカ映画。「猿の惑星」シリーズ旧五部作の完結編です。遂に地球上を制圧したシーザー率いる猿の軍団。両親の過去を知ったシーザー、軍団の内部抗争、そしてミュータントとの三つ巴に発展した戦争は思わぬ方向へと向かっていきます。
監督:J・リー・トンプソン 出演者:ロディ・マクドウォール(シーザー)、クロード・エイキンス(アルドー)、ナタリー・トランディ(リサ)、セヴァーン・ダーデン(コルプ)、リュー・エアーズ(マンデマス)ほか

「猿の惑星・征服」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星・征服の紹介:1972年アメリカ映画。「猿の惑星」シリーズ旧五部作の第4作です。前作の事件で両親を失った猿人の子・シーザー。約20年後、逞しく成長したシーザーは、猿の軍団を率いて遂に人類に反旗を翻します。
監督:J・リー・トンプソン 出演者:ロディ・マクドウォール(マイロ/シーザー)、ドン・マレー(ブレック知事)、ナタリー・トランディ(リサ)、ハリー・ローズ(マクドナルド)、リカルド・モンタルバン(アーマンド)ほか

「新・猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

新・猿の惑星の紹介:1971年アメリカ映画。人類に代わり地球を支配する進化した猿を描く「猿の惑星」旧五部作の第3作です。前作で崩壊した未来の地球から脱出した猿人の生き残りは、過去の地球にタイムワープしてきます。
監督:ドン・テイラー 出演者:ロディ・マクドウォール(コーネリアス)、キム・ハンター(ジーラ)、ブラッドフォード・ディルマン(ルイス・ディクソン博士)、エリック・ブリーデン(オットー・ハスライン博士)、ナタリー・トランディ(ステファニー・ブラントン博士)ほか

「続・猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

続・猿の惑星の紹介:1970年アメリカ映画。猿の惑星シリーズ2作目。人類に成り代わり地球を支配する進化した猿を描く「猿の惑星」旧五部作の第2作です。前作で不時着した「猿が支配する惑星」は未来の地球だと知った宇宙飛行士は、地下で密かに生き延び進化を遂げた人類と出会います。
監督:テッド・ポスト 出演者:チャールトン・ヘストン(ジョージ・テイラー)、ジェームズ・フランシスカス(ジョン・クリストファー・ブレント)、リンダ・ハリソン(ノバ)、キム・ハンター(ジーラ博士)、モーリス・エヴァンス(ザイアス博士)ほか

「猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星の紹介:1968年アメリカ映画。猿の惑星シリーズ1作目。ピエール・ブールの小説を映画化。TVシリーズ「ミステリー・ゾーン」のクリエイター・ロッド・サーリングと、赤狩りの被害者して知られるマイケル・ウィルソンが脚本を担当。猿のメーキャップとラストシーンが話題となり大ヒット。多くの続編が作られ、リメイクも繰り返されている。
監督:フランクリン・J・シャフナー 出演:チャールトン・ヘストン(ジョージ・テイラー)、キム・ハンター(ジーラ)、ロディ・マクドウォール(コーネリアス)、リンダ・ハリソン(ノヴァ)、モーリス・エヴァンス(ザイアス)、ジェームズ・ホイットモア(議長)、ジェームズ・デイリー(オノリア)、ほか

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星:創世記(ジェネシス)の紹介:2011年アメリカ映画。新薬の投与によって知能を向上させた猿とそれを取り巻く人間の友情と決裂を描く。猿の惑星シリーズにしてリブート作品1作目で、完全オリジナルストーリーとなる。劇中のエイプ達の動きはモーションアクター俳優によって作り出されており、リアルな動きが再現されている。シーザー役のアンディ・サーキス(チョー)はキング・コングでもモーションアクターを演じた。
監督:ルパート・ワイアット 出演:ジェームズ・フランコ(ウィル・ロッドマン)、フリーダ・ピント(キャロライン)、ジョン・リスゴー(チャールズ・ロッドマン)、デヴィッド・オイェロウォ(ジェイコブス)、ほか

「PLANET OF THE APES 猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

PLANET OF THE APES 猿の惑星の紹介:2001年アメリカ映画。猿に支配された惑星に不時着した宇宙飛行士の奮闘と脱出までを描いた作品。1968年の映画『猿の惑星』のリ・イマジネーション作品であり、猿が人間を支配しているという基本設定だけを踏襲し、ストーリーはほぼ書き換えられている。最終的にティム・バートンが監督に起用されたが、他にアダム・リフキン/オリバー・ストーン/クリス・コロンバスの3監督が企画を行っていた。
監督:ティム・バートン 出演:マーク・ウォールバーグ(レオ・デイヴィッドソン大尉)、ティム・ロス(セード)、ヘレナ・ボナム・カーター(アリ)、マイケル・クラーク・ダンカン(アター)、ほか

「猿の惑星 新世紀 ライジング」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星:新世紀 ライジング(Dawn of the Planet of the Apes)の紹介:2014年アメリカ映画。2011年公開の『猿の惑星: 創世記』の続編である「猿の惑星:新世紀 ライジング」は、 前作から10年後の世界を描いている。人類は自ら生み出したウィルスによってほぼ死滅し、エイプたちは驚異的な進化を遂げていた。
監督:マット・リーヴス 出演:アンディ・サーキス、ゲイリー・オールドマン、ジェイソン・クラーク、ケリー・ラッセル

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