西部劇映画のネタバレ

西部劇映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気の西部劇映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「レッド・ムーン」のネタバレあらすじ結末

レッド・ムーンの紹介:1968年アメリカ映画。T・V・オルセンの小説「The Stalking Moon」を映画化した作品で、アメリカ陸軍のスカウトを引退した男が、保護された白人女性とその息子をアパッチ族の襲撃から守るために立ち向かう姿を描いた西部劇です。
監督:ロバート・マリガン 出演者:グレゴリー・ペック(サム・ヴァーナー)、エヴァ・マリー・セイント(サラ・カーヴァー)、ロバート・フォスター(ニック・タナ)、ラッセル・ソーソン(ネッド)、ナサニエル・ナルシスコ(サルヴァヘ)ほか

「ソルジャーブルー」のネタバレあらすじ結末

ソルジャーブルーの紹介:1970年アメリカ映画。1864年11月29日に起きた「サンドクリークの大虐殺」をあつかった西部劇。先住民に拉致された白人女性が先住民を代弁する。映画の終盤の騎兵隊によるシャイアン族無差別殺戮の目をそむけたくなる残忍さ。
監督:ラルフ・ネルソン 出演者:キャンディス・バーゲン(クレスタ・リー)、ピーター・ストラウス(ホーナス・ガント)、ドナルド・プレザンス(カンバー)、ジョージ・リヴェロ(まだら狼)、ボブ・キャラウェイ(マクネアー中尉)

「チザム」のネタバレあらすじ結末

チザムの紹介:1970年アメリカ映画。実在したアメリカ・ニューメキシコ州の大地主ジョン・チザムを主人公に、伝説のアウトローであるビリー・ザ・キッドやガンマンのパット・ギャレットらを巻き込んだ“リンカーン郡戦争”を描いた西部劇です。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・チザム)、フォレスト・タッカー(ローレンス・マーフィー)、ベン・ジョンソン(ジェームズ・ペパー)、ジェフリー・デュエル(ビリー・ザ・キッド)、グレン・コーベット(パット・ギャレット)ほか

「壮烈第七騎兵隊」のネタバレあらすじ結末

壮烈第七騎兵隊の紹介:1941年アメリカ映画。アメリカの西部開拓時代・南北戦争時代に活躍した実在の人物ジョージ・アームストロング・カスター将軍を主人公に、その闘いに明け暮れた生涯を描いた大作西部劇です。
監督:ラオール・ウォルシュ 出演者:エロール・フリン(ジョージ・アームストロング・カスター)、オリヴィア・デ・ハヴィラン(エリザベス・”リビー”・ベーコン)、アーサー・ケネディ(ネッド・シャープ)、チャーリー・グレイプウィン(カリフォルニア・ジョー)、ジーン・ロックハート(サミュエル・ベーコン)ほか

「大いなる西部」のネタバレあらすじ結末

大いなる西部の紹介:1958年アメリカ映画。ドナルド・ハミルトンの小説『The Big Country』を映画化した西部劇です。西部開拓時代後期、有力者の娘と結婚するために東部からやってきた男が、二組の勢力争いに巻き込まれていきます。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演者:グレゴリー・ペック(ジェームズ・“ジム”・マッケイ)、ジーン・シモンズ(ジュリー・マラゴン)、キャロル・ベイカー(パトリシア・“パット”・テリル)、チャールトン・ヘストン(スティーブ・リーチ)、バール・アイヴス(ルーファス・ヘネシー)ほか

「怒りの荒野」のネタバレあらすじ結末

怒りの荒野の紹介:1967年イタリア,ドイツ映画。メキシコに近い小さな町を舞台としたマカロニ・ウエスタン作品で、ガンマンに憧れを抱くゴミ掃除人が凄腕のガンマンと出会ったことから辿る数奇な運命を、“ガンマンの心得十ヶ条”と共に描いています。
監督:トニーノ・ヴァレリ 出演者:リー・ヴァン・クリーフ(フランク・タルビー)、ジュリアーノ・ジェンマ(スコット・マリー)、ウォルター・リラ(マーフ・アラン・ショート)、ルーカス・アマン(クッチャー判事)、アンドレア・ポジック(マーレイ)ほか

「左きゝの拳銃」のネタバレあらすじ結末

左きゝの拳銃の紹介:1958年アメリカ映画。西部史に名高いビリー・ザ・キッドの復讐劇を描くウェスタン。仕事も無く飢えに喘いでいたビリーは、牧場主タンストールに雇われる。しかしタンストールは勝手な理屈で殺害されてしまった。タンストールから受けた恩を返すため、ビリーは銃を手に敵討ちを決行。しかしそれはビリーにとっても破滅の道だった。
監督:アーサー・ペン 出演者:ポール・ニューマン(ビリー・ザ・キッド)、リタ・ミラン(セルサ)、ジョン・デナー(パット・ギャレット)、ハード・ハットフィールド(モールトリー)、コリン・キース=ジョンストン(タンストール)ほか

「続・荒野の1ドル銀貨」のネタバレあらすじ結末

続・荒野の1ドル銀貨の紹介:1965年イタリア,スペイン映画。全てを奪われた男の復讐劇を描くマカロニ・ウェスタン。南北戦争が終わり故郷に戻って来たリンゴは、町がフエンテス兄弟率いるメキシコ人盗賊団に蹂躙されている現状を知る。家も妻も奪われたリンゴは別人になりすまし、虎視眈々と復讐の機会を狙うのだった。主演はマカロニ・ウェスタンのトップスター、ジュリアーノ・ジェンマ。誤解されやすい邦題だが、「荒野の1ドル銀貨(1965年)」の続編ではない。
監督:ドゥッチオ・テッサリ 出演:モンゴメリー・ウッド/ジュリアーノ・ジェンマ(モンゴメリー・ブラウン(リンゴ))、ジョージ・マーティン(パコ・フエンテス)、ロレッラ・デ・ルーカ(ハリー・ブラウン)、アントニオ・カザス(保安官)、フェルナンド・サンチョ(エステバン・フエンテス)ほか

「エルダー兄弟」のネタバレあらすじ結末

エルダー兄弟の紹介:1965年アメリカ映画。1957年公開映画「OK牧場の決斗」の登場人物“ケイト・フィッシャー”をモデルとした“ケイティ・エルダー”の4人の息子の活躍を描いた西部劇です。両親を失い、町の有力者に牧場を奪われた兄弟が復讐の為に立ち上がります。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・エルダー)、ディーン・マーティン(トム・エルダー)、アール・ホリマン(マット・エルダー)、マイケル・アンダーソンJr.(バド・エルダー)、マーサ・ハイヤー(メアリー・ゴードン)ほか

「新・夕陽のガンマン/復讐の旅」のネタバレあらすじ結末

新・夕陽のガンマン/復讐の旅の紹介:1967年イタリア映画。「夕陽のガンマン」シリーズのスタッフと設定を入れ替えて製作されたマカロニウエスタンで、過去シリーズとは繋がりのない独立した作品です。盗賊団に家族全員を殺害された若者が同じ敵を追うガンマンと出会い、盗賊団一味への復讐の戦いに身を投じていきます。
監督:ジュリオ・ペトローニ 出演者:リー・ヴァン・クリーフ(ライアン)、ジョン・フィリップ・ロー(ビル)、アンソニー・ドーソン(キャバノー)、ルイジ・ピスティッリ(ウォルコット)、ホセ・トーレス(ペドロ)ほか

「ワイアット・アープ」のネタバレあらすじ結末

ワイアット・アープの紹介:1994年アメリカ映画。アメリカ西部開拓時代の伝説的な保安官ワイアット・アープの生涯をケビン・コスナー製作・主演で描いた大作西部劇です。史実に忠実に描かれ、数奇な運命を辿ったワイアットがやがて名高い「OK牧場の決闘」へと突き進んでいく過程を描いています。
監督:ローレンス・カスダン 出演者:ケビン・コスナー(ワイアット・アープ)、デニス・クエイド(ドク・ホリデイ)、ジーン・ハックマン(ニコラス・ポーター・アープ)、マイケル・マドセン(ヴァージル・アープ)、デヴィッド・アンドリュース(ジェームズ・アープ)ほか

「ワイルド・アパッチ」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・アパッチの紹介:1972年アメリカ映画。アメリカ西部開拓時代末期を舞台に、追い詰められたアパッチ族が起こした最後の反乱「ウルザナの襲撃」を壮大なスケートで描いた大作西部劇です。
監督:ロバート・アルドリッチ 出演者:バート・ランカスター(マッキントッシュ)、ブルース・デイヴィソン(ガーネット・デ・ビュイン中尉)、ホルヘ・リューク(ケ・ニ・テイ)、リチャード・ジャッケル(軍曹)、ホアキン・マルティネス(ウルザナ)ほか

「男の出発(たびだち)」のネタバレあらすじ結末

男の出発(たびだち)の紹介:1972年アメリカ映画。南北戦争終結後のアメリカ西部を舞台に、カウボーイに憧れている16歳の少年が様々な経験を経て現実の厳しさを身を持って体験していく姿を描いた超現実主義西部劇です。
監督:ディック・リチャーズ 出演者:ゲイリー・グリームズ(ベン・モックリッジ)、ビリー・グリーン・ブッシュ(フランク・カルペッパー)、ルーク・アスキュー(ルーク)、ボー・ホプキンス(ディキシー・ブリック)、ジェフリー・ルイス(ラス・コールドウェル)ほか

「シノーラ」のネタバレあらすじ結末

シノーラの紹介:1972年アメリカ映画。ガンマン達の凄絶な戦いと生き様を描く西部劇。ニューメキシコの田舎町シノーラでは、白人とメキシコ人が土地の権利を巡って争っていた。大地主ハーランはメキシコ人の統率者チャマを始末するため、腕利きの賞金稼ぎだったジョーを雇う。しかし無関係の人々まで巻き込むハーラン達の卑劣な行為に反発したジョーは、自らの正義に従って行動することにした。ウェスタンの巨匠ジョン・スタージェス監督とクリント・イーストウッドがタッグを組んだ作品。
監督:ジョン・スタージェス 出演者:クリント・イーストウッド(ジョー・キッド)、ロバート・デュヴァル(ハーラン)、ジョン・サンクソン(ルイス・チャマ)、ドン・ストラウド(ラマー)、ステラ・ガルシア(ヘレン)ほか

「シェナンドー河」のネタバレあらすじ結末

シェナンドー河の紹介:1965年アメリカ映画。南北戦争真っただ中のアメリカ・バージニア州を舞台に、男手一つで7人の子供を守ってきた農場主とその一家の姿を描いたホームドラマです。主人公の農場主は戦争に子供たちを行かせず、深い愛情をもって育て上げていたのですが、次第に戦争の影は一家に忍び寄っていました。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジェームズ・ステュアート(チャーリー・アンダーソン)、ダグ・マクルーア(サム)、グレン・コーベット(ジェイコブ・アンダーソン)、パトリック・ウェイン(ジェームズ・アンダーソン)、ローズマリー・フォーサイス(ジェニー・アンダーソン)ほか

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