西部劇映画のネタバレ

「ワイルドバンチ」のネタバレあらすじ結末

ワイルドバンチの紹介:1969年アメリカ映画。サム・ペキンパー監督の代表作のひとつで、その強烈な暴力描写が公開当時、賛否両論を呼んだ。ラストでの銃撃戦はスローモーションを効果的に使った名場面として有名。
監督:サム・ペキンパー 出演:ウィリアム・ホールデン(パイク・ビショップ)、アーネスト・ボーグナイン(ダッチ・エングストローム)、ロバート・ライアン(デケ・ソーントン)、エドモンド・オブライエン(フレディ・サイクス)、ジェイミー・サンチェス(エンジェル)

「昼下りの決斗」のネタバレあらすじ結末

昼下りの決斗の紹介:1962年アメリカ映画。ランドルフ・スコット、ジョエル・マクリーというB級西部劇のスター2人を起用し、西部開拓時代の終わりを哀愁を込めて描いたサム・ペキンパー監督の傑作。後にペキンパー作品の常連となる俳優たちが悪役として出演している。
監督:サム・ペキンパー 出演:ジョエル・マクリー(スティーヴ・ジャッド)、ランドルフ・スコット(ギル・ウェストラム)、ロン・スター(ヘック・ロングツリー)、マリエット・ハートレイ(エルザ)

「マグニフィセント・セブン」のネタバレあらすじ結末

マグニフィセント・セブンの紹介:2016年アメリカ映画。ある目的で賞金首を追うサムの前に一人の女性が現れた。彼女はサムの腕を見込んで自分の故郷を助けてほしいと願っていた。彼女の故郷のある町は金の取れる鉱山がありその土地を狙って一人の男が大群と共にやってきた。そしてあっという間に町を牛耳ってしまい彼女の夫も殺されてしまった。町を牛耳るその男の名に身に覚えがあるサムは数人の仲間を集い町の奪還に挑む。黒澤明監督の「七人の侍」を原作にした「荒野の七人」、そのリメイクとして新たに作成された。
監督:アントワーン・フークア 出演:デンゼル・ワシントン(サム)、クリス・プラット(ジョシュ)、イーサン・ホーク(グッドナイト)、ヴィンセント・ドノフリオ(ジャック)、イ・ビョンホン(ビリー)、マヌエル・ガルシア=ルルフォ(ヴァスケス)、マーティン・センスマイヤー(レッドハーベスト)、ほか

「ローン・レンジャー(2013年)」のネタバレあらすじ結末

ローン・レンジャーの紹介:2013年アメリカ映画。今迄何度もリメイクされてきた名作、「ローン・レンジャー」をこの度大人気俳優ジョニー・デップと新進気鋭の若手俳優、アーミー・ハマーが演じる。舞台は昔、荒野をかける男達の復讐の物語。
監督:ゴア・ヴァービンスキー 出演:ジョニー・デップ(トント)、アーミー・ハマー(ローン・レンジャー(ジョン・リード))、トム・ウィルキンソン(レイサム・コール)、ウィリアム・フィクトナー(ブッチ・キャヴェンディッシュ)、バリー・ペッパー(キャプテン・フラー)、ヘレナ・ボナム・カーター(レッド・ハリントン)、ほか

「明日に向って撃て!」のネタバレあらすじ結末

明日に向って撃て!の紹介:1969年アメリカ映画。ジョージ・ロイ・ヒル監督がウィリアム・ゴールドマンのオリジナル脚本を見事な演出で映像化した傑作。アカデミー賞ではオリジナル脚本賞、撮影賞、作曲賞、主題歌賞(「雨にぬれても」)を受賞した。
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演:ポール・ニューマン(ブッチ・キャシディ)、ロバート・レッドフォード(サンダンス・キッド)、キャサリン・ロス(エッタ・プレイス)、クロリス・リーチマン(アグネス)ほか

「ハッド」のネタバレあらすじ結末

ハッドの紹介:1962年アメリカ映画。「ラスト・ショー」や「愛と追憶の日々」と同じラリー・マクマートリーの原作を元に、テキサスで牧場を経営する家族の確執を描いたドラマ。アカデミー賞では主演女優賞、助演男優賞、撮影賞を受賞した。
監督:マーティン・リット 出演:ポール・ニューマン(ハッド)、パトリシア・ニール(アルマ)、メルヴィン・ダグラス、ブランドン・デ・ワイルド、ウィット・ビセル、ほか

「西部の男」のネタバレあらすじ結末

西部の男の紹介:1940年アメリカ映画。ゲイリー・クーパー扮する流れ者が農民と牛飼いとの土地の使用をめぐる対立にまきこまれる。ウォルター・ブレナン演じる悪徳判事ロイ・ビーンとの奇妙な友情を描く西部劇。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演者:ゲイリー・クーパー(コール・ハーデン)、ウォルター・ブレナン(ロイ・ビーン)、ドリス・ダヴェンポート(ジェーン=エレン・マシューズ)、リリアン・ボンド(リリー・ラングトリー)ほか

「真昼の決闘」のネタバレあらすじ結末

真昼の決闘の紹介:1952年アメリカ映画。社会派西部劇の代表作で、劇中の時間と上映時間が一致するリアルタイム劇としても名高い。ゲイリー・クーパーが孤独無縁の保安官を演じ、2度目のアカデミー主演男優賞を受賞。主題歌もオスカーを獲得した。
監督:フレッド・ジンネマン 出演:ゲイリー・クーパー(ウィル・ケイン保安官)、グレイス・ケリー(エミイ)、トーマス・ミッチェル(ヘンダーソン町長)、ロイド・ブリッジス(ハーヴェイ・ベル保安官補)、ケティ・フラド(ヘレン・ラミレス)、ほか

「捜索者」のネタバレあらすじ結末

捜索者の紹介:1956年アメリカ映画。ジョン・ウェイン主演の西部劇。公開当時不評だったが、徐々に評価を上げ、今ではジョン・フォードの数多くの名画の中でもとりわけ評価の高い作品となっている。2007年度のAFIアメリカ映画ベスト100では第12位。
監督:ジョン・フォード 出演:ジョン・ウェイン(イーサン・エドワーズ)、ジェフリー・ハンター(マーティン・ポウリー)、ナタリー・ウッド(デビー・エドワーズ)、ヴェラ・マイルズ(ローリー・ジョーゲンセン)、ほか

「シェーン」のネタバレあらすじ結末

シェーンの紹介:1953年アメリカ映画。西部劇の歴史的名作。「シェーン、カムバック」とジョーイ少年が叫ぶ場面は、「第三の男」、「モダン・タイムス」と並ぶ名ラストシーンのひとつ。ヴィクター・ヤング作曲の主題曲「遙かなる山の呼び声」も有名。
監督:ジョージ・スティーヴンス 出演:アラン・ラッド(シェーン)、ヴァン・ヘフリン(ジョー・スターレット)、ジーン・アーサー(マリアン・スターレット)、ブランドン・デ・ワイルド(ジョーイ・スターレット)、ほか

「OK牧場の決斗」のネタバレあらすじ結末

OK牧場の決斗の紹介:1957年アメリカ映画。「荒野の七人」や「大脱走」で知られたジョン・スタージェス監督が、実際にあったアープ兄弟とクラントン一家の決闘を描いた名作西部劇。同じ題材はジョン・フォードの「荒野の決闘」などでも繰り返し扱われている。
監督:ジョン・スタージェス 出演:バート・ランカスター(ワイアット・アープ)、カーク・ダグラス(ドク・ホリディ)、ロンダ・フレミング、ライル・ベトガー、ジョン・アイアランド、ほか

「駅馬車」のネタバレあらすじ結末

駅馬車の紹介:1939年アメリカ映画。巨匠ジョン・フォードの代表作のひとつ。当時衰退していた西部劇をこの一本だけで復興させた傑作。オーソン・ウェルズはこの映画を何度も見て研究し、処女作「市民ケーン」を作ったという。クライマックスの襲撃シーンは圧巻。
監督:ジョン・フォード・出演:リンゴ・キッド(ジョン・ウェイン)、ブーン医師(トーマス・ミッチェル)ほか

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」のネタバレあらすじ結末

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴの紹介:2007年日本映画。平家と源氏が西部劇となっているという設定で全編のセリフが英語という異色作であり、ヴェネチア国際映画祭にも出品された作品です。
監督:三池崇史 出演者:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、堺雅人ほか

「サボテン・ブラザース」のネタバレあらすじ結末

サボテン・ブラザースの紹介:1986年アメリカ映画。ハリウッド・スターの三人組が映画から飛び出してきたような活躍をして、最後は役を上回るかっこ良いヒーローになるところが魅力。ヒロイン役の貧しいながらも凛とした美しさが花を添えてくれる、抱腹絶倒の映画
監督:ジョン・ランディス 出演:スティーヴ・マーティン、チェヴィー・チェイス 、マーティン・ショート、トニー・プラナ、パトリス・マルティネス、ジョー・マンテーニャ、フィリップ・ゴードンほか

「ジャンゴ 繋がれざる者」のネタバレあらすじ結末

ジャンゴ 繋がれざるの紹介:2012年アメリカ映画。奇才、クエンティン タランティーノ監督が初めて西部劇を撮った作品で、奴隷時代のころを華麗なタッチで映像に写し、大ヒットを記録します。
監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ジェイミー・フォックス、レオナルド・ディカプリオ、クリストフ・ヴァルツ、ケリー・ワシントンほか

1 2 3
TOP↑