ドラマ映画のあらすじ

ドラマ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までドラマ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「Mommy マミー」のネタバレあらすじ結末

Mommy/マミーの紹介:2014年カナダ映画。息子を施設から引き取り一緒に暮らすことになったダイアン。そこに家庭教師役のカイラも加わり、息子は未来へ希望を持ち始めたのだが…。
監督:グザヴィエ・ドラン 出演:アンヌ・ドルヴァル(ダイアン・デュプレ / ダイ)、スザンヌ・クレマン(カイラ)、アントワーヌ・オリヴィエ・ピロン(スティーヴ・デュプレ)、パトリック・ユアール、アレクサンドル・ゴイエット、グザヴィエ・ドラン、ほか

「リスボンに誘われて」のネタバレあらすじ結末

リスボンに誘われての紹介:2013年ドイツ,スイス,ポルトガル映画。世界的ベストセラーとなった小説『リスボンへの夜行列車』を映画化した作品です。作者のパスカル・メルシエはスイスの作家であり、哲学者です。物語は、スイスで平凡な人生を送る教師グレゴリウスが、橋から飛び降りようとする女性と偶然出会ったことから始まります。彼女が残した一冊の本に深く感銘を受けたグレゴリウスは、これまでの人生を投げ打って、謎の女性と、本の著者であるアマデウを探しにリスボンへ向かいます。
監督:ピレ・アウグスト 出演:ジェレミー・アイアンズ(ライムント・グレゴリウス)、マルティナ・ゲデック(マリアナ)、ジャック・ヒューストン(アマデウ・デ・プラド)、メラニー・ロラン(エステファニア)、ブルーノ・ガンツ(ジョルジェ)、ほか

「約束の地」のネタバレあらすじ結末

約束の地の紹介:2014年アルゼンチン,デンマーク,フランス,メキシコ,アメリカ,ドイツ,ブラジル,オランダ映画。娘インゲボルグと共に未開のパタゴニアへやってきたディネセン大尉は、野営地から忽然と姿を消した彼女を捜すため、馬を引き連れ荒野へと駆りだす。ところが裏切り者の軍人、冷酷なインディアン、そして洞窟に住まう不思議な女性と出会う。
監督:リサンドロ・アロンソ 出演:ヴィゴ・モーテンセン(ディネセン大尉)、ヴィールビョーク・マリン・アガー(インゲボルグ)、ギタ・ナービュ(洞窟の女性)、アドリアン・フォンダリ(ピッタルーガ中尉)、ほか

「バルタザールどこへ行く」のネタバレあらすじ結末

バルタザールどこへ行くの紹介:1964年フランス,スウェーデン映画。一匹のロバ“バルタザール”の生涯と、バルタザールを拾った農家の男や教師の娘、不良男らなどの周りを取り巻く人間模様を通じて、人間の本能と罪悪を追求したヒューマンドラマです。
監督:ロベール・ブレッソン 出演者:アンヌ・ヴィアゼムスキー(マリー)、ヴァルテル・グレェン(ジャック)、フランソワ・ラファルジュ(ジェラール)、フィリップ・アスラン(マリーの父)、ナタリー・ジョワィヨー(マリーの母)ほか

「ダブルミンツ」のネタバレあらすじ結末

ダブルミンツの紹介:2017年日本映画。同姓同名の男性二人が高校時代以来再会しました。システムエンジニアのサラリーマンとヤクザの組員になった二人が殺した女を埋めたことにより、一気に距離が縮まり、やがて愛し合うようになるというボーイズラブの作品です。
監督:内田英治 出演者:淵上泰史(壱河光夫)、田中俊介(市川光央)、須賀健太(高校時代の市川光央)、川籠石駿平(高校時代の壱河光夫)、冨手麻妙(麻美)ほか

「ジュリエッタ」のネタバレあらすじ結末

ジュリエッタの紹介:2016年スペイン映画。ロレンソと一緒になることを決意し、マドリードからポルトガルへ移住する予定だったジュリエッタ。ところが街で娘アンティアの大親友だったベアと偶然の再会をしたことをきっかけに、マドリードに残ることに決める。ジュリエッタの想いは12年もの間、戻らないアンティアへと向けられ、昔を回想しながら手紙を書き始める。アンティアが生まれる前の出来事、ショアンとの出会い、そしてアンティアへの想いなど、手紙を通じて描いた作品。ジュリエッタの女性として、また母親としての生き方は深く悲しいながらも美しく描かれている。原作はノーベル文学賞受賞者のアリス・マンローの短編小説。サンディエゴ国際映画祭では作品賞を受賞しヨーロッパでも高い評価を得た。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:エマ・スアレス(ジュリエッタ)、アドリアーナ・ウガルテ(昔のジュリエッタ)、ダリオ・グランディネッティ(ロレンソ)、ダニエル・グラオ(ショアン)、インマ・クエスタ(アバ)、ブランカ・パレス(アンティア)、ミチェネ・ジェネール(ベア/ベアトリス)ほか

「君がくれたグッドライフ」のネタバレあらすじ結末

君がくれたグッドライフの紹介:2014年ドイツ映画。尊厳死という複雑なテーマを、時にはシリアスに、時にはユーモアを交えて描くロードムービー。ドイツに住む36歳のハンネスは、妻キキと友人4人の自転車旅行を計画する。それは毎年の恒例イベントだったが、今年はいつもと違った。ハンネスはALS(筋委縮性側索硬化症)を発症しており、行き先は「尊厳死」を認めているベルギーに決めていた。ハンネスは、旅の目的地で自らの命を終わらせようと考えていたのだった。彼から旅の本当の目的を聞かされ、驚きと悲しみを隠せない仲間達がとった行動とは…。トロントを始め世界各国の映画祭で絶賛された今作。主演は、ドイツのテレビドラマや映画で活躍する国民的俳優、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ。
監督:クリスティアン・チューベルト 出演者:フロリアン・ディヴィッド・フィッツ(ハンネス)、ユリア・コーシッツ(キキ)、フォルカー・ブルッフ(フィン)、ヴィクトリア・マイヤー(マライケ)、ヨハネス・アルマイヤー(ドミ)、ユルゲン・フォーゲル(ミヒャエル)、ミリアム・シュタイン(ザビーネ)、ハンネローレ・エルスナー(イレーネ)ほか

「先生と迷い猫」のネタバレあらすじ結末

先生と迷い猫の紹介:2015年日本映画。妻に先立たれ寂しさを抱えている初老の男性が消えた野良猫の行方を探す中で、町の人々との交流を深めていくヒューマンドラマ。堅物ではあるがどこか憎めない元校長役を個性派俳優のイッセー尾形が熱演しています。
監督:深川栄洋 出演者:イッセー尾形(森衣恭一)、染谷将太(小鹿祥吾)、北乃きい(藤川みどり)、岸本加世子(井上容子)、もたいまさこ(森衣弥生)、ほか

「マリー・アントワネットに別れをつげて」のネタバレあらすじ結末

マリー・アントワネットに別れをつげての紹介:2012年アメリカ映画。2002年にフェミナ賞を受賞したシャンタル・トマの小説「王妃に別れをつげて」が原作となっています。フランス王妃マリー・アントワネットに心酔している朗読係の視点から、新たな切り口でフランス革命勃発からの4日間を描いています。2012年2月に第62回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映されています。
監督:ブノワ・ジャコ 出演者:レア・セドゥ(シドニー・ラボルド)、ダイアン・クルーガー(マリー・アントワネット)、ヴィルジニー・ルドワイヤン(ポリニャック夫人)、グザヴィエ・ボーヴォワ(ルイ16世)、ノエミ・ルボフスキーレ(カンパン夫人)ほか

「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日の紹介:1988年日本映画。シリーズ第40作目となる今作は、俵万智の短歌集「サラダ記念日」とのコラボレーション作品です。寅さんこと車寅次郎は旅先で出会った老婆の担当女医に出会います。女医の姪の趣味が短歌なことから、寅さんは早稲田大学の講義を受けることになります。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、三田佳子(真知子)、三田寛子(由紀)、尾美としのり(茂)ほか

「男はつらいよ 寅次郎物語」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎物語の紹介:1987年日本映画。シリーズ第39作目。寅さんこと車寅次郎は、かつてのテキヤ仲間の忘れ形見の少年共に、少年の生き別れた母親探しの旅に出ます。旅先で寅さんは薄幸の女性と出会い…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、伊藤祐一郎(秀吉)、五月みどり(ふで)、秋吉久美子(隆子)ほか

「男はつらいよ 知床慕情」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 知床慕情の紹介:1987年日本映画。シリーズ第38作目。北海道・知床を旅していた寅さんこと車寅次郎は地元の獣医と知り合い、その娘に心をときめかせます。一方、獣医が居酒屋の女将に想いを寄せていることを知った寅さんは獣医に「今言わなかったらな、一生死ぬまで言えないぞ」と告白を促します。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、竹下景子(りん子)、淡路恵子(悦子)、三船敏郎(上野順吉)ほか

「男はつらいよ 幸福の青い鳥」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 幸福の青い鳥の紹介:1986年日本映画。シリーズ第37作となる今作は、寅さんこと車寅次郎がかつて世話になっていた芝居座長の娘と再会。寅さんの勧めで上京した娘は、映画館向けの看板描きの仕事をしている画家志望の男と出会い、やがて恋に落ちていきます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、志穂美悦子(島崎美保)、長渕剛(倉田健吾)、吉岡秀隆(諏訪満男)ほか

「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 柴又より愛をこめての紹介:1985年日本映画。シリーズ第36作目。寅さんこと車寅次郎の親友・タコ社長の娘あけみが家出しました。あけみを連れ戻すため伊豆に向かった寅さんは、途中で小さな島で働く女性教師に出会い、想いを寄せ始めるのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、美保純(桂あけみ)、栗原小巻(島崎真知子)ほか

「ニライカナイからの手紙」のネタバレあらすじ結末

ニライカナイからの手紙の紹介:2005年日本映画。この作品は、「おかあ、いま、どこにいる?」「すりきれた手紙を抱きしめ、少女は大人になる。」「ニライカナイ それは沖縄に伝わる、水平線の彼方にある幸福の国」というキャッチコピーで、美しい沖縄の竹富島を舞台に一人の少女の成長と、その母と祖父、島の人々との心の絆を描いた感動のヒューマンドラマです。蒼井優の初単独主演映画で、監督・脚本は『心が叫びたがってるんだ。』(2017年)などを手がけた熊澤尚人です。
監督:熊澤尚人 出演:蒼井優(安里風希)、平良進(安里尚栄)、南果歩(安里昌美)、金井勇太(内盛海司)、かわい瞳(レイナ)、比嘉愛未(平良美咲)、ほか

1 2 3 4 5 74
TOP↑