男はつらいよシリーズのあらすじ

男はつらいよシリーズのあらすじ一覧です。映画男はつらいよシリーズのストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。『男はつらいよ』は渥美清主演、山田洋次監督/原作のテレビドラマから始まった映画シリーズ。テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、故郷である葛飾柴又に帰ってきては騒動を起こすという人情コメディシリーズ。昭和44年~平成9年まで全48作品と特別篇の合計49作品が製作された国民的人気映画。

「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日の紹介:1988年日本映画。シリーズ第40作目となる今作は、俵万智の短歌集「サラダ記念日」とのコラボレーション作品です。寅さんこと車寅次郎は旅先で出会った老婆の担当女医に出会います。女医の姪の趣味が短歌なことから、寅さんは早稲田大学の講義を受けることになります。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、三田佳子(真知子)、三田寛子(由紀)、尾美としのり(茂)ほか

「男はつらいよ 寅次郎物語」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎物語の紹介:1987年日本映画。シリーズ第39作目。寅さんこと車寅次郎は、かつてのテキヤ仲間の忘れ形見の少年共に、少年の生き別れた母親探しの旅に出ます。旅先で寅さんは薄幸の女性と出会い…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、伊藤祐一郎(秀吉)、五月みどり(ふで)、秋吉久美子(隆子)ほか

「男はつらいよ 知床慕情」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 知床慕情の紹介:1987年日本映画。シリーズ第38作目。北海道・知床を旅していた寅さんこと車寅次郎は地元の獣医と知り合い、その娘に心をときめかせます。一方、獣医が居酒屋の女将に想いを寄せていることを知った寅さんは獣医に「今言わなかったらな、一生死ぬまで言えないぞ」と告白を促します。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、竹下景子(りん子)、淡路恵子(悦子)、三船敏郎(上野順吉)ほか

「男はつらいよ 幸福の青い鳥」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 幸福の青い鳥の紹介:1986年日本映画。シリーズ第37作となる今作は、寅さんこと車寅次郎がかつて世話になっていた芝居座長の娘と再会。寅さんの勧めで上京した娘は、映画館向けの看板描きの仕事をしている画家志望の男と出会い、やがて恋に落ちていきます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、志穂美悦子(島崎美保)、長渕剛(倉田健吾)、吉岡秀隆(諏訪満男)ほか

「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 柴又より愛をこめての紹介:1985年日本映画。シリーズ第36作目。寅さんこと車寅次郎の親友・タコ社長の娘あけみが家出しました。あけみを連れ戻すため伊豆に向かった寅さんは、途中で小さな島で働く女性教師に出会い、想いを寄せ始めるのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、美保純(桂あけみ)、栗原小巻(島崎真知子)ほか

「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎恋愛塾の紹介:1985年日本映画。シリーズ第35作目。寅さんこと車寅次郎は、唯一の身よりだった祖母を亡くし天涯孤独となった女性と知り合います。女性と同じアパートに住む青年が女性に想いを抱いていると知った寅さんは、何とかして二人をくっつけようと奮闘するのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、平田満(酒田民夫)、樋口可南子(江上若菜)ほか

「男はつらいよ 寅次郎真実一路」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎真実一路の紹介:1984年日本映画。シリーズ第34作目。寅さんこと車寅次郎は、大手企業の中間管理職の妻と知り合い、人妻ながらも一目惚れしてしまいます。そんな中、仕事のノイローゼに悩む夫が失踪してしまい、寅さんは女性とともに男を探す旅に出ます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、米倉斉加年(富永健吉)、大原麗子(富永ふじ子)ほか

「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎の紹介:1984年日本映画。シリーズ第33作目。北海道を旅する寅さんこと車寅次郎は、釧路で定職にありつけない一人の若い女性に出会います。実は根の優しい女性のために、寅さんは彼女への想いを胸に秘めながらも幸せな人生を歩んでほしいと願いますが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、渡瀬恒彦(トニー)、中原理恵(木暮風子)ほか

「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎の紹介:1983年日本映画。シリーズ第32作目。義弟・博の父の墓参りのため備中を訪れた寅さんこと車寅次郎はお世話になった和尚の娘と知り合ったのをきっかけに、心を入れ替えて僧侶になろうとするのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、竹下景子(石橋朋子)、中井貴一(石橋一道)、杉田かおる(ひろみ)ほか

「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 旅と女と寅次郎の紹介:1983年日本映画。シリーズ第31作目はマドンナ役に都はるみを迎え、寅さんこと車寅次郎は旅先で、多忙なスケジュールに嫌気が差して失踪していた人気女性演歌歌手と偶然に出会い、一緒に旅をする様子を描いています。旅を続けるうちに寅さんは彼女に想いを抱くようになっていくのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、藤岡琢也(北村社長)、都はるみ(京はるみ)ほか

「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 花も嵐も寅次郎の紹介:1982年日本映画。シリーズ第30作目。いつも自分の恋愛には失敗してばかりですが、他人の恋のコーチ役としては超一流ぶりを発揮する寅さんこと車寅次郎。今回は、動物園の飼育係の若者と大手デパートに努める若い娘との恋のキューピット役を買って出ます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、田中裕子(螢子)、沢田研二(三郎)ほか

「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋の紹介:1982年日本映画。シリーズ第29作目。京都で老陶芸家と知り合った寅さんこと車寅次郎は、陶芸家の身の回りの世話をしていた女性と出会い一目惚れしてしまいます。女性とデートすることになった寅さんは緊張のあまり甥の満男を無理やり同行させるのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、吉岡秀隆(諏訪満男)、いしだあゆみ(かがり)、13代目片岡仁左衛門(加納作次郎)ほか

「男はつらいよ 寅次郎紙風船」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎紙風船の紹介:1981年日本映画。シリーズ第28作目となる今作では、“寅さん”こと車寅次郎が、かつてのテキヤ仲間の未亡人に一目惚れをします。いつも失敗ばかりの寅さんも今度こそは彼女と所帯を持ちたいと考え、心を入れ替えて真面目に働く決意をするのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、音無美紀子(倉冨光枝)、岸本加世子(小田島愛子)、小沢昭一(倉富常三郎)ほか

「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎の紹介:1981年日本映画。シリーズ第27作目となる今作から、寅さんこと車寅次郎の甥・満男役が中村はやとから吉岡秀隆にバトンタッチ。マドンナ役に松坂慶子を迎え、瀬戸内海の小島と大阪を舞台に寅さんと芸者の馴れ初めを描いています。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、吉岡秀隆(諏訪満男)、松坂慶子(浜田ふみ)ほか

「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌の紹介:1980年日本映画。シリーズ第26作となる今作は、寅さんこと車寅次郎がかつてのテキ屋仲間の忘れ形見である一人娘を東京の定時制高校に通わせる手伝いをします。やがて娘のかつての恋人が復縁を申し出に柴又にやってきます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、伊藤蘭(すみれ)、村田雄浩(貞夫)ほか

1 2 3
TOP↑