ホラー映画のあらすじ

ホラー映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までホラー映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「デビルスピーク」のネタバレあらすじ結末

デビルスピークの紹介:1981年アメリカ映画。陸軍士官学校でいつもいじめに合うクーパースミスが、地下室で見つけた悪魔の儀式の祈祷の書籍をコンピュータで解読し、自分で悪魔の化身となり、いじめっ子らに復讐するという、オカルトリベンジホラー映画です。古い作品ですが、いまだにマニアの間では絶賛されています。
監督:エリック・ウェストン 出演者:クリント・ハワード(スタンリー・クーパースミス)、リン・ハンコック(フリードメイヤー)、チャールズ・タイナー(キンケイド大佐)、ジョー・コルテーゼ(ジェームソン牧師)、R・G・アームストロング(軍曹)、ドン・スターク(ババ)、ルーイー・グラヴァンス(ジョジョ)ほか

「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2」のネタバレあらすじ結末

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2の紹介:2013年アメリカ映画。1978年公開の映画エロティック・サイコスリラー『発情アニマル』をリメイクしたシリーズ第2作です。モデル志望の女性が、自分をレイプした三兄弟とその両親に凄惨な復讐を繰り広げます。
監督:スティーヴン・R・モンロー 出演者:ジェマ・ダレンダー(ケイティ・カーター)、ジョー・アブソロム(アイヴァン・パトフ)、ヤボール・バハロフ(ジョージー・パトフ)、アレクダンサー・アレクセイエフ(ニッキー・パトフ)、マリー・ストックレイ(アナ・パトフ)ほか

「芸術と手術」のネタバレあらすじ結末

芸術と手術の紹介:1925年オーストリア映画。ピアニスト・オルラックは事故に巻き込まれ、両手を失いかけますが、手術によりなんとか回復へと向かいます。ところが、自分の両手が処刑された殺人者のものだと判明し、彼はその事実に苛まれ、事件に巻き込まれていきます。
監督:ロベルト・ヴィーネ 出演者:コンラート・ファイト (オルラック)、アレクサンドラ・ソリナ (イヴォンヌ)、フリッツ・コルトナー (ネラ)、ホーマ(セラール博士)ほか

「アイスピットオンユアグレイヴ アナザー」のネタバレあらすじ結末

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ アナザーの紹介:2014年アメリカ映画。4人の男にレイプされた女性が、同様の被害者を支援するという謎の秘密組織と手を組み、凄惨な復讐劇に身を投じていく姿をバイオレンス感たっぷりに描いたサイコスリラー作品です。
監督:マシュー・A・ブラウン 出演者:アシュリー・C・ウィリアムズ(ジュリア)、タヒーナ・トッツィ(セイディ)、ジャック・ノーズワージー(スグンダド先生)、ジョエル・デ・ラ・フエンテ(リン医師)、ライアン・クーパー(ピアーズ)ほか

「デス・フロント」のネタバレあらすじ結末

デス・フロントの紹介:2002年イギリス映画。第一次世界大戦中にイギリス中隊が、ドイツ兵と戦闘中、ドイツ軍の大きな塹壕を見つけ、中にいたドイツ兵を捕虜にしたことから、一人ずつ仲間同士で殺し合いを行い死んで行くという、戦争をテーマにしたオカルトホラーです。
監督:マイケル・J・バセット 出演者:ジェイミー・ベル(チャーリー・シェイクスピア二等兵)、ヒューゴ・スピアー(デイビッド・テイト軍曹)、マシュー・リース(ドクター・フェアウエザー上等兵)、アンディ・サーキス(トーマス・クイン一等兵)、ローレンス・フォックス(ブラムウェル・ジェニングス大尉)、ディーン・レノックス・ケリー(ウィリー・マクニース一等兵)、トーベン・リープレヒト(フリードリッヒ)ほか

「ボディ・パーツ」のネタバレあらすじ結末

ボディ・パーツの紹介:1991年アメリカ映画。事故によって右腕を失った心理学教授が、画期的な医術によってい腕を移植された後に、悪の意識と暴力的な行動に悩まされ、やがて恐ろしい事実が発覚するホラー。
監督:エリック・レッド 出演:ジェフ・フェイヒー、リンゼイ・ダンカン、ブラッド・ドゥーリフ、キム・デラニー、ジョン・ウォルシュ、ほか

「恋する幼虫」のネタバレあらすじ結末

恋する幼虫の紹介:2003年日本映画。カルト的人気を誇る井口昇監督による異色のラブストーリー。それぞれにトラウマを持つためうまく異性とつき合えない男女の恋模様をシュールで残酷に描く。
監督:井口昇 出演:荒川良々(西尾フミオ)、新井亜樹(藤井ユキ)、乾貴美子(佐々木ヨシエ)、唯野未歩子(西尾カズエ)、伊勢志摩(少年時代のフミオ)、村杉蝉之介(松田ヨウジ)、松尾スズキ(木村マサル)、ほか

「チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟」のネタバレあらすじ結末

チャイルド・プレイ ~チャッキーの狂気病棟~の紹介:2017年アメリカ映画。チャイルド・プレイシリーズ7作目です。一作目に子供だったアンディと、6作目にチャッキーと死闘を演じたニカを中心にして、精神病院を舞台に物語が進みます。全シリーズ見ていないと話の流れがわからなくなる内容で、シリーズ通して見ることをお勧めします。
監督:ドン・マンシーニ 出演:フィオナ・ドゥーリフ(ニカ)、マイケル・テリュー(フォーリー医師)、アダム・ハーティグ(マイケル)、アレックス・ヴィンセント(アンディ)、ジェニファー・ティリー(ティファニー)、ブラッド・ドゥーリフ(チャッキー)、ほか

「ヤング・フランケンシュタイン」のネタバレあらすじ結末

ヤング・フランケンシュタインの紹介:1974年アメリカ映画。フランケンシュタイン博士の子孫・フレデリックがまたもや怪物を造り出し、町中は大パニック。フレデリックはなんとか怪物と町の人を和解させようとあれこれ手を尽くします。フランケンシュタインをパロディ化した、怖くて笑えるコメディです。
監督:メル・ブルックス 出演者:フレデリック(ジーン・ワイルダー)、アイゴール(マーティ・フェルドマン)、インガ(テリー・ガー)、怪物(ピーター・ボイル)、エリザベス(マデリーン・カーン)ほか

「ヒューマン・キャッチャー」のネタバレあらすじ結末

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2の紹介:2003年アメリカ映画。『ジーパーズクリーパーズ』の続編です。前作の事件後を描いています。高校生のバスケットチームらが乗ったスクールバスがクリーパーに襲われる話で、息子を奪われたトウモロコシ畑の父親が活躍する内容になっています。
監督:ヴィクター・サルヴァ 出演者:レイ・ワイズ(タガート)、ジョナサン・ブレック(クリーパー)、エリック・ネニンジャー(スコット)、ニッキー・エイコックス(ミンクシー)、ギャリカイ・ムタンバーワ(デイビス)ほか

「ジーパーズ・クリーパーズ」のネタバレあらすじ結末

ジーパーズ・クリーパーズ(別題:フランシス・フォード・コッポラPRESENTS ジーパーズ・クリーパーズ 暗黒の都市伝説)の紹介:2001年アメリカ映画。春休みに帰省中の姉弟の兄弟が、車でトラックに絡まれ、そのトラックの男が死体を捨てるところを目撃したために、化け物と化した大男に執拗に襲われるというモンスターホラー映画です。アメリカの昔話のホラーのような内容です。
監督:ヴィクター・サルヴァ 出演者:ジーナ・フィリップス(パトリシア(トリッシュ)・ジェンナー)、 ジャスティン・ロング(ダリウス(ダリー)・ジェンナー)、ジョナサン・ブレック(the Creeper)、 パトリシア・ベルチャー(イゼル・ゲイ・ハートマン)、 アイリーン・ブレナン(キャット・レディ)ほか

「吸血鬼アンジェラ」のネタバレあらすじ結末

吸血鬼アンジェラの紹介:2001年アメリカ映画。ロジャーは帰宅途中に誤って女性をはねてしまう。軽症だったが記憶をなくしてしまった女性心配し、家に泊めるのだったが女性はとんでもない秘密を隠し持っていたのだった。
監督:ブレット・ハル 出演:リリアナ・カバル、ジョン・ウッドハウス、パット・コリンズ、ショーナ・スコット、ほか

「ペット 檻の中の乙女」のネタバレあらすじ結末

ペット 檻の中の乙女の紹介:2016年アメリカ,スペイン映画。ストーカーの男によって檻の中に監禁された一人の女性。しかし、女性には隠された驚愕の裏の顔があり、やがて男は女の仕掛けた罠に嵌っていきます…。衝撃の新感覚サイコスリラーです。
監督:カルロス・トレンス 出演者:ドミニク・モナハン(セス)、クセニア・ソロ(ホリー)、ジェネット・マーカーディ(クレア)、ネイサン・パーソンズ(エリック)、ダヴォン・マクドナルド(ネイト)ほか

「オー・マイ・ゼット!」のネタバレあらすじ結末

オー・マイ・ゼット!の紹介:2016年日本映画。ゾンビパニックが収束して5年後、一軒の家に侵入したゾンビを追って集まった男女が、家の住人も交えてゾンビをどうするかという話し合いをしながら修羅場を迎えるという、コメディゾンビ映画です。ともさかりえさんのノーテンキな演技がさえています。
監督:神本忠弘 出演者:角田晃広(花田大輔)、ともさかりえ(花田恭子)、森下能幸(土井明/沼田明)、町田マリー(西岡みすず)、柾木玲弥(清野守)、萩原利久(松山ヒロト)ほか

「怪談」のネタバレあらすじ結末

怪談の紹介:1965年日本映画。当時としては破格の製作費と豪華キャストを費やし、小泉八雲の著書『怪談』に収録されている4つのエピソードをオムニバス形式で映画化したホラー映画です。カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞しています。
監督:小林正樹 出演者:『黒髪』:三国連太郎(武士)、新珠三千代(妻)、渡辺美佐子(第二の妻)、石山健二郎(父)、赤木蘭子(母)ほか 『雪女』:仲代達矢(巳之吉)、岸惠子(お雪/雪女)、望月優子(巳之吉の母)、浜田寅彦(船頭)、浜村純(茂作)ほか 『耳無芳一の話』:中村賀津雄(耳無芳一)、丹波哲郎(甲冑の武士)、志村喬(住職)、田中邦衛(矢作)、花沢徳衛(松造)ほか 『茶碗の中』:三代目中村翫右衛門(関内)、滝沢修(作者)、杉村春子(おかみさん)、二代目中村鴈治郎(出版元)、仲谷昇(式部平内)ほか 

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