ミュージカル映画のあらすじ

ミュージカル映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までミュージカル映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「リトル・ヴォイス」のネタバレあらすじ結末

リトル・ヴォイスの紹介:1998年アメリカ映画。1992年にロンドンで上演されたミュージカルを映画化した作品。孤独な引きこもりの少女が自らの殻を破り、自立していくまでの過程を感動的に描いたヒューマンドラマです。
監督:マーク・ハーマン 出演:ジェーン・ホロックス(LV(ローラ))、ユアン・マクレガー(ビル)、ブレンダ・ブレッシン(マリー・ホフ)、マイケル・ケイン(レイ・セイ)、ジム・ブロードベント(ミスター・ブー)、ほか

「カントリーベアーズ」のネタバレあらすじ結末

カントリー・ベアーズの紹介:2002年アメリカ映画。ディズニーが送るミュージカル映画。熊の子どものベアリーが家を出て憧れのカントリーベアーズを再結成するために旅をする心温まるストーリーです。本人役としてミュージシャンも出演し、素敵な音楽が響き渡っている作品です。
監督:ピーター・ヘイスティングス キャスト:ハーレイ・ジョエル・オスメント(ベアリー・バリントン/台詞)、エリザベス・デイリー(ベアリー・バリントン/歌)、クリストファー・ウォーケン(リード・シンプル)、ディードリック・ベーダー(テッド/台詞)、ジョン・ハイアット(テッド/歌)、ほか

「ロシュフォールの恋人たち」のネタバレあらすじ結末

ロシュフォールの恋人たちの紹介:1966年フランス映画。海辺の町ロシュフォールで、双子の姉妹を中心に理想の相手を探し求める人々が、すれ違いながらも運命の出会いを果たすまでを描いたミュージカル仕立ての小粋な恋愛映画。
監督:ジャック・ドゥミ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ほか

「ベンゴ」のネタバレあらすじ結末

ベンゴの紹介:2000年スペイン,フランス映画。娘の死から立ち直れない主人公は今日も酒を飲んでは音楽を興じる。ともに遠い旅の末行き着いたアンダルシアで二つの家族の悲劇が幕を開ける。現代フラメンコ界の頂点であるアントニオ・カナーレスを主演に迎えた情熱のフラメンコ映画。
監督:トニー・ガトリフ 出演:アントニオ・カナーレス、オレステス・ビリャサン・ロドリゲス、トマティート、ファン・ルイス・コリエンテス、アントニオ・ペレス・デチェント、ボボーテ、

「クリビアにおまかせ!」のネタバレあらすじ結末

クリビアにおまかせ!の紹介:2002年オランダ映画。「静かな」療養ホームを運営している看護婦クリビア。ところが個性的な面々が集うホームは毎日てんやわんやの大騒ぎ。大家さんはかんかんになってクリビアたちを追い出そうとします。毎日楽しくがモットーのクリビアたちはどう立ち向かうのでしょうか?素敵な歌と踊りで繰り広げられるミュージカル・コメディです。
監督:ピーター・クラマー 出演者:クリビア(ルス・ルカ)、ボーデフォル(パウル・R・コーイ)、イェット(チツケ・ライディンハ)、ヘリット(ワルデマル・トーレンストラ)、ワウター(パウル・ドゥ・レウ)ほか

「オリバー!」のネタバレあらすじ結末

オリバー!の紹介:1968年イギリス映画。チャールズ・ディケンズの小説を映画化したミュージカルで、アカデミー賞で作品賞や監督賞など6部門を制覇した作品です。19世紀のロンドンを舞台に、孤児オリバーの青春や貧困からの脱出に苦悩する姿、周囲の人間模様などを描いています。
監督:キャロル・リード 出演者:マーク・レスター(オリバー・ツイスト)、ジャック・ワイルド(ジャック・“ドジャー”・ドーキンズ)、ロン・ムーディー(フェイギン)、オリヴァー・リード(ビル・サイクス)、シャニ・ウォリス(ナンシー)ほか

「踊るアイラブユー♪」のネタバレあらすじ結末

踊るアイラブユー♪の紹介:2014年イギリス映画。大学を卒業したばかりのテイラーは、姉マディからの誘いで南イタリアのプーリアへ行く。輝く海と美しい建物に囲まれた地へとバカンスに行くことにテイラーはとても浮かれていた。しかしテイラーが浮かれていた理由はこれだけではない。実は3年前にもプーリアへ訪れ、その時に恋に落ちた男性がいたのだ。その後、テイラーがイギリスの大学へ戻る都合で別れてしまったものの、また再会できるのではないかという淡い期待がテイラーの心を躍らせるのであった。ところが姉のマディから突然の結婚宣言をされ、紹介された婚約相手はテイラーが3年前に恋に落ちた相手であるラフだった。
監督:マックス・ギワ、ダニア・パスクィーニ 出演者:ハンナ・アータートン(テイラー)、アナベル・スコーリー(マディ)、ジュリオ・ベルーチ(ラフ)、レオナ・ルイス(エレーナ)ほか

「月光の曲」のネタバレあらすじ結末

月光の曲の紹介:1936年イギリス映画。世界的な名ピアニストのイグナツ・ヤン・パデレフスキーが本人役として出演した本作は、ベートーヴェンの有名なピアノソナタと共に歩んできた、ある家族の物語である。久しぶりに開いたリサイタルのアンコールで「月光ソナタ」を弾いた彼の思いとは…。パデレフスキーの実際の演奏シーンが撮影されており、彼の演奏に触れることが出来る貴重な作品。
監督:ロタール・メンデス 出演者:イグナツ・ヤン・パデレフスキー(本人)、チャールズ・ファレル(エリック)、マリー・テンペスト(バロネス・リンデンボルグ)、バーバラ・グリーン(イングリッド)、エリック・ポートマン(マリオ・デ・ラ・コスタ) ほか

「愛の調べ」のネタバレあらすじ結末

愛の調べの紹介:1947年アメリカ映画。ロベルト・シューマンと妻のクララの愛の物語。女流ピアニストのクララ・ヴィークが駆け出しの作曲家であるシューマンと結ばれ、フランツ・リストやヨハネス・ブラームスといった著名な音楽家との交流が描かれている。ピアノの演奏シーンは全て、ピアニストとして名高いアルトゥール・ルービンシュタインが吹き替えた。
監督:クラレンス・ブラウン 出演者:キャサリン・ヘプバーン(クララ・シューマン)、ポール・ヘンリード(ロベルト・シューマン)、ロバート・ウォーカー(ヨハネス・ブラームス)、ヘンリー・ダニエル(フランツ・リスト)、レオ・G・キャロル(クララの父) ほか

「世紀の楽団」のネタバレあらすじ結末

世紀の楽団の紹介:1938年アメリカ映画。楽団を率いて成功を目指す若者と、女性歌手の愛の物語。作曲家のアーヴィング・バーリンの原案に基づき、彼の作曲した楽曲を随所に盛り込んだミュージカル映画となっている。アメリカの軽音楽史の映像化を見事に成し遂げた本作品は、当時の社会情勢も描いているため、当時のアメリカの様子を知ることが出来る。
監督:ヘンリー・キング 出演者:タイロン・パワー(ロジャー・グラント)、アリス・フェイ(ステラ・カービー)、ドン・アメチー(チャーリー)、エセル・マーマン(ジェリー・アレン)、ジャック・ヘイリー(デイビー・レイン) ほか
 

「8人の女たち」のネタバレあらすじ結末

8人の女たちの紹介:2002年フランス映画。屋敷の主人を殺した犯人をめぐって容疑者の8人の女たちが主人公のダークコメディ映画で、フランス語の歌が歌われるミュージカル映画です。クリスマスに集まった親戚と家族が、お互いのことを探り合いながら一体家族達と使用人の中でになにが起きているのかを暴いていきます。
監督:フランソワ・オゾン 出演者:カトリーヌ・ドヌーブ(ギャビー)、ダニエル・ダリュー(マミー)、エマニュエル・べアール(ルイーズ)、リュディヴィーヌ・サニエ(カトリーヌ)ほか

「アマデウス」のネタバレあらすじ結末

アマデウスの紹介:1984年アメリカ映画。ピーター・シェーファーの同名の戯曲を「カッコーの巣の上で」で知られるミロス・フォアマン監督が映画化。アカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚色など8部門で受賞。全世界でモーツァルト・ブームが起こった。
監督:ミロス・フォアマン 出演:F・マーリー・エイブラハム(アントニオ・サリエリ)、トム・ハルス(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)、エリザベス・ベリッジ(コンスタンツェ・モーツァルト)、ジェフリー・ジョーンズ(ヨーゼフ2世)ほか

「ラ・ラ・ランド」のネタバレあらすじ結末

ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)の紹介:2016年アメリカ映画。「セッション」で高い評価を得たデミアン・チャゼル監督が自らのオリジナル脚本を映画化したミュージカルラブストーリーの傑作。批評家から絶賛され各賞を独占した。「セッション」でアカデミー賞を得たJ・K・シモンズがバーの経営者役で少しだけ顔を見せている。ラ・ラ・ランドは2017年のアカデミー賞で最多6部門を受賞した。
監督:デミアン・チャゼル・出演:ライアン・ゴズリング(セバスチャン・ワイルダー)、エマ・ストーン(ミア・ドーラン)、ジョン・レジェンド(キース)、ミーガン・フェイ(ミアの母親)、ほか

「ピッチ・パーフェクト」のネタバレあらすじ結末

ピッチ・パーフェクトの紹介:2012年アメリカ映画。『バーデン・ベラーズ』というアカペラサークルに集まった変わり者たちが繰り広げるミュージカルコメディ映画。主人公のベッカはバーデン大学に入学したばかり。大学生活を楽しみにしていたわけでもなく、クールな性格ゆえ、友達も積極的に作ろうとはしない。心配した父が部活動を提案するもベッカは乗り気ではない。ところが、ベッカの美声に惚れ込んだアカペラ部ベラーズのクロエが、ベラーズの入部を強く勧めてきた。半ば強引に入部するも、さまざまな仲間と出会い、いつしかベッカ自身も本気で全国大会を目指すようになる。
監督:ジェイソン・ムーア 出演:アナ・ケンドリック(ベッカ)、スカイラー・アスティン(ジェシー)、レベル・ウィルソン(ファット・エイミー)、アダム・ディヴァイン(バンパー)、ほか

「楽聖ショパン」のネタバレあらすじ結末

楽聖ショパンの紹介:1944年アメリカ映画。ピアノの詩人と呼ばれ、祖国ポーランドを愛したピアニストであり作曲家のフレデリック・ショパンの生涯を描いた物語。主に彼の師匠と恋人の女性の2人の人物を軸に展開され、公開された年のアカデミー賞には6部門にノミネートされたが、いずれも受賞は叶わなかった。史実とは異なる部分が大半を占めるため、伝記物語とは言えないが、芸術的な作品に仕上がっている。
監督:チャールズ・ヴィダー 出演者:コーネル・ワイルド(フレデリック・ショパン)、ポール・ムニ(ジョーゼフ・エルスナー)、マール・オベロン(ジョルジュ・サンド)、スティーブン・ベカッシー(フランツ・リスト)、ジョージ・クールリス(ルイーズ・プレイエル) ほか

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