サスペンス映画のあらすじ

サスペンス映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までサスペンス映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「オリエント急行殺人事件 (1974年)」のネタバレあらすじ結末

オリエント急行殺人事件の紹介:1974年イギリス映画。幾度も映画化されてきたアガサ・クリスティーの同名の名作推理小説の映画版の1974年版です。オリエント急行内で起こった殺人事件を巡り、名探偵エルキュール・ポアロが事件の謎に挑んでいきます。2017年にはケネス・ブラナーの監督・主演で再映画化されています。
監督:シドニー・ルメット 出演者:アルバート・フィニー(エルキュール・ポアロ)、リチャード・ウィドマーク(ラチェット・ロバーツ)、アンソニー・パーキンス(ヘクター・マックイーン)、ジョン・ギールグッド(エドワード・ベドーズ)、ショーン・コネリー(アーバスノット大佐)ほか

「招かれざる隣人」のネタバレあらすじ結末

招かれざる隣人の紹介:2015年イギリス映画。ハリウッド映画「ゆりかごを揺らす手」(1992)の英国版とも呼ばれる、赤ん坊を巡るショッキングなサスペンス・ホラー。一軒の家をシェアする二組の夫婦。妻はどちらも妊娠中で、子どもの誕生をひたすら楽しみに待っていた。しかし、片方の妻は俘虜の事故で赤ん坊を死産。その日以来、友人付き合いをしていた夫婦達の間に不穏な空気が流れ始める。ヒロインには「ハリー・ポッター」シリーズや「127時間」(2010)で知られるフランス人女優、クレマンス・ポエジー。
監督:デヴィッド・ファー 出演者:クレマンス・ポエジー(ケイト)、スティーヴン・キャンベル・ムーア(ジャスティン)、ラウラ・ビルン(テレサ)、デヴィッド・モリッシー(ジョン)、デボラ・フィンドレー(ケイトの母)、グレース・カルダー(アビー)ほか

「エアポート’80」のネタバレあらすじ結末

エアポート’80の紹介:1979年アメリカ映画。航空パニック映画「エアポート」シリーズの第4弾にして完結編です。アメリカに初めてもたらされた当時最新鋭のコンコルド機が、武器の不正輸出に手を染める武器商人の陰謀に飲み込まれていきます。
監督:デヴィッド・ローウェル・リッチ 出演者:アラン・ドロン(ポール・メトラン)、スーザン・ブレイクリー(マギー・ウィーラン)、ロバート・ワグナー(ケヴィン・ハリソン)、シルビア・クリステル(イザベル)、ジョージ・ケネディ(ジョー・パトローニ)ほか

「エアポート’77 バミューダからの脱出」のネタバレあらすじ結末

エアポート’77/バミューダからの脱出の紹介:1977年アメリカ映画。航空パニック映画「エアポート」シリーズの第3弾です。高価な美術品を乗せた大富豪所有の航空機がハイジャックされた末にバミューダ海域に墜落、アメリカ海軍も参加して大規模な救出作戦が展開されます。
監督:ジェリー・ジェームソン 出演者:ジャック・レモン(ドン・ギャラガー)、ジェームズ・スチュアート(フィリップ・スティーブンス)、リー・グラント(カレン・ウォレス)、ブレンダ・ヴァッカロ(イブ・クレイトン)、ジョゼフ・コットン(ニコラス・セント・ダウンズ3世)ほか

「誘う女」のネタバレあらすじ結末

誘う女の紹介:1995年アメリカ映画。アメリカで実際に起きた事件を基にジョイス・メイナードが書いた小説『誘惑』を映画化したサスペンス・スリラー。お天気キャスターのスザーンは、幼い頃からテレビに出て有名になりたいと熱望していた。夫ラリーの存在が邪魔になった彼女は、仕事で出会った高校生ジミーを誘惑し、ラリーを殺害するよう唆す。ニコール・キッドマンが本作でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞した。
監督:ガス・ヴァン・サント 出演者:ニコール・キッドマン(スザーン・ストーン)、マット・ディロン(ラリー・マレット)、ホアキン・フェニックス(ジミー・エメット)、ケイシー・アフレック(ラッセル・ハインズ)、イリアナ・ダグラス(ジャニス・マレット)ほか

「否定と肯定」のネタバレあらすじ結末

否定と肯定の紹介:2016年イギリス,アメリカ映画。第二次世界大戦中に、ドイツ占領下のヨーロッパ各地で起こったユダヤ人虐殺はホロコーストと呼ばれ、多くの証拠、収容所の跡地、犠牲者の証言が残っています。アメリカの大学教授デボラはこの問題の研究者、しかし虐殺を否定するイギリス人歴史家アーヴィングから講演中に攻撃され、後にイギリスで名誉を毀損したとして訴えられます。デボラはユダヤ人の正義のため、法廷で戦うことを決意します。『肯定と否定』はデボラとその弁護士チームの、イギリス人歴史家アーヴィングとの対決を描いた実話に基づく法廷ドラマです。
監督:ミック・ジャクソン 出演:レイチェル・ワイズ(デボラ・E・リップシュタット)、トム・ウィルキンソン(リチャード・ランプトン)、ティモシー・スポール(デイヴィッド・アーヴィング)、アンドリュー・スコット(アンソニー・ジュリアス)、ジャック・ロウデン(ジェームズ・リブソン)、ほか

「ディアボロス/悪魔の扉」のネタバレあらすじ結末

ディアボロス/悪魔の扉の紹介:1997年アメリカ映画。負け知らずの有能弁護士ケヴィンが、大都会の大物弁護士ジョン・ミルトンの事務所に勤める事になった事で、様々な怪奇が起きるオカルト・スリラー映画。
監督:テイラー・ハックフォード 出演:キアヌ・リーヴス(ケヴィン・ロマックス)、アル・パチーノ(ジョン・ミルトン)、シャーリーズ・セロン(メアリー・アン・ロマックス)、ジェフリー・ジョーンズ(エディ・バーズーン)、ジュディス・アイヴィ(アリス・ロマックス)、コニー・ニールセン(クリスタベラ・アンドレオーニ)、ほか

「手紙は憶えている」のネタバレあらすじ結末

手紙は憶えているの紹介:2015年カナダ,ドイツ映画。第二次世界大戦中のアウシュビッツ強制収容所で家族を処刑された男が、2015年の現代で家族を処刑したナチス兵士が偽名を使って生き延びていると知り、復讐のため旅に出るというサスペンス作品です。
監督:アトム・エゴヤン 出演者:クリストファー・プラマー(ゼブ・グットマン)、マーティン・ランドー(マックス・ザッカー)、ヘンリー・ツェニー(チャールズ・グットマン)、ブルーノ・ガンツ(ルディ・コランダー#1)、ユルゲン・プロホノフ(ルディ・コランダー#4)、ハインツ・リーフェン(ルディ・コランダー#2)ほか

「コミック雑誌なんかいらない!」のネタバレあらすじ結末

コミック雑誌なんかいらない!の紹介:1986年日本映画。テレビのワイドショーが過激さを増している時代を象徴するような内田裕也主演のテレビレポーターを描いた作品です。当時の芸能人や事件の主役が本人が実名で登場し、現実と虚実の入り乱れた問題作です。キナメリのモデルは当時過激なレポートが売りだった梨元勝さんだと言われています。
監督:滝田洋二郎 出演:内田裕也 (芸能レポーター・キナメリ)、渡辺えり子 (キナメリの妻)、麻生祐未(少女)、原田芳雄 (プロデューサー)、小松方正 (ワイドショーの司会)、殿山泰司 (隣の老人)、常田富士男 (警察官)、ビートたけし(殺人犯)、スティービー原田 (殺人犯の子分)、郷ひろみ(ホスト)、片岡鶴太郎(ホスト)ほか

「今そこにある危機」のネタバレあらすじ結末

今そこにある危機の紹介:1994年アメリカ映画。トム・クランシー原作小説の映画化第3弾です。「真実と向かい合えるのは愛を知る者―」というキャッチコピーで、主役キャラのCIA情報アナリストであるジャック・ライアンの活躍を緊張感溢れるタッチで描いた社会派サスペンス・アクションドラマです。
監督:フィリップ・ノイス 出演:ハリソン・フォード(ジャック・ライアン)、ウィレム・デフォー(ジョン・クラーク)、アン・アーチャー(キャシー・ミュラー・ライアン)、ヨアキム・デ・アルメイダ(フェリックス・コルテズ)、ヘンリー・ツェーニー(ロバート)、ほか

「犬、走る」のネタバレあらすじ結末

犬、走る DOG RACEの紹介:1998年日本映画。新宿歌舞伎町を舞台に、金になるなら何でもする悪徳刑事と、彼を取り巻く外国人や暴力団たちの生き様を面白おかしく描いた崔洋一監督の問題作です。新宿の裏社会を赤裸々に描いた様子はまるで日本ではないような映像になっています。
監督:崔洋一 出演者:岸谷五朗(中山)、大杉漣(秀吉)、冨樫真(桃花)、香川照之(佐久間)、遠藤憲一(権田)ほか

「タイトロープ」のネタバレあらすじ結末

タイトロープの紹介:1984年アメリカ映画。連続殺人犯を追う刑事の苦悩を描いた心理サスペンス。ニューオリンズでは娼婦を狙った連続殺人事件が起こっていた。ブロック刑事は捜査に当たるが、彼が関係を持った娼婦達が次々殺害されていく。やがてブロックは異常な快楽に溺れ、犯人と自分の共通点に怯えていくのだった。
監督:リチャード・タッグル 出演者:クリント・イーストウッド(ウェス・ブロック)、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド(ベリル・チボドー)、ダン・ヘダヤ(モリナーリ)、アリソン・イーストウッド(アマンダ・ブロック)、マルコ・セント・ジョン(ロルフ)ほか

「マインドハンター」のネタバレあらすじ結末

マインドハンターの紹介:2004年アメリカ映画。FBIの犯罪捜査分析官の要請試験のため、犯罪都市に見立てた無人島に7人のメンバーが送り込まれます。しかし本当に殺人事件が起こり、メンバー同士の腹の探り合いが始まると言うサスペンス映画です。最後まで誰が犯人かわからない面白さがあります。
監督:レニー・ハーリン 出演者:LL・クール・J(ゲイブ・ヤンセン)、ジョニー・リー・ミラー(ルーカス・ハーパー)、キャスリン・モリス(サラ・ムーア)、ヴァル・キルマー(ジェイク・ハリス)、クリスチャン・スレーター(J・D・レストン)、パトリシア・ヴェラスケス(ニコール・ウィリス)、クリフトン・コリンズ・Jr(ヴィンス・シャーマン)ほか

「東京原発」のネタバレあらすじ結末

東京原発の紹介:2002年日本映画。都内への原発誘致を表明する都知事。これに猛反対する職員や学者らを押し切る形で知事案が発表されると思われた矢先、彼の真意が別にあることがわかる。会議室での議論を通じて原子力の問題点を浮き彫りにしていくとともに、並行して発生した核ジャック事件も見所となる作品。
監督:山川元 出演者:役所広司(天馬都知事)、段田安則(津田副知事)、平田満(笹岡産業労働局長)、田山涼成(佐伯政策報道室長)、菅原大吉(石川都市計画局長)、岸部一徳(大野財務局長)、吉田日出子(泉環境局長)、綾田俊樹(榎本教授)、徳井優(及川特別秘書)、ほか

「39 刑法第三十九条」のネタバレあらすじ結末

39 刑法第三十九条の紹介:1999年日本映画。刑法39条1項心神喪失者の行為は、罰しない。2項心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。心神喪失を扱ったこの刑法39条を軸に争われる本格法廷サスペンス。監督はサスペンス映画の雄、森田芳光。法により守られる加害者の権利と虐げられた被害者の感情の相克を真正面から描いた重厚な物語。
監督:森田芳光 出演:鈴木京香、堤真一、岸部一徳、江守徹、杉浦直樹、吉田日出子、山本未來、勝村政信、國村隼、樹木希林、土屋久美子、ほか

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