サスペンス映画のあらすじ

サスペンス映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までサスペンス映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「ミネハハ 秘密の森の少女たち」のネタバレあらすじ結末

ミネハハ 秘密の森の少女たちの紹介:2005年イタリア,イギリス映画。森林奥深くにある謎に包まれた女性のみで暮らす寄宿学校。「お嬢様学校」のおぞましい実態と学生達の穢れ無き無知。
監督:ジョン・アーヴィン 出演者:メアリー・ナイ(ヒダラ)、ハラ・テイラー・ゴードン(イレーネ)、ナタリア・テナ(ヴェラ)、アンナ・マグワイア(メルジーニ)、エミリー・ピム(ブランカ)、ジャクリーン・ヴィセット(校長先生)、シルヴィア・デ・サンティ(ゲルトルード先生)、エヴァ・グリマルディ(公爵様 シンバ)。ガラテア・ランツィ(公爵夫人 ヘレナ)、ほか

「アンディ・ウォーホルのBAD」のネタバレあらすじ結末

アンディ・ウォーホルのBADの紹介:1977年アメリカ映画。ポップ・アートで知られるアンディ・ウォーホルが製作に関係した最後の映画。ちまちました美容室を経営するセクシーだけどケチなエイケン夫人には、強欲な犯罪請負人の裏の顔があった。夫人にピンハネされながら、夫人の仲介で女たちが金目当てに人を殺したり、死体の指を切ったりと、残虐行為を続ける。作品冒頭から生理的嫌悪感を引き起こすに違いないシーンが続きます。
監督:ジェド・ジョンソン 出演者:キャロル・ベイカー(ヘイゼル・エイケン)、ペリー・キング(LT.)、スーザン・ティレル(マリー)

「世界殺人公社」のネタバレあらすじ結末

世界殺人公社の紹介:1969年イギリス映画。世界各地で起きる暗殺事件。その実行を引き受ける世界殺人公社に新たな依頼が来る。依頼者が殺してほしいのは世界殺人公社の代表その人だった。20世紀初頭のヨーロッパを舞台にした、アクションシーンたっぷりの犯罪サスペンス・コメディ。
監督:ベイジル・ディアデン 出演者:オリヴァー・リード(イワン・ドラゴミロフ)、ダイアナ・リグ(ソーニャ・ウィンター)、テリー・サバラス(ボストウィック卿)、クルト・ユルゲンス(フォン・ピンク将軍)、フィリップ・ノワレ(ルコヴィル)、ほか

「LOOP/ループ 時に囚われた男」のネタバレあらすじ結末

LOOP/ループ 時に囚われた男の紹介:2016年ハンガリー 映画。裏稼業から抜けようとするアダムは、 妊娠した恋人アンナとの関係に行き詰ります。アンナが命を落とす現場を目撃したアダムは、もう一人の自分がいるタイム・ループの渦に捕らわれてしまいます。なぜがもう一度見直したくなる、ハンガリー発の異色タイム・ループ系の作品です。
監督:イシュティ・マダラース 出演者:ディーネシュ・サーラズ(アダム)、ドリナ・マルティノヴィチ(アンナ)、ジョルト・アンゲル(デジュー)ほか

「民衆の敵 (1931年)」のネタバレあらすじ結末

民衆の敵の紹介:1931年アメリカ映画。ギャング映画の古典の一つ。撮影直前に脇役から主役に換えられたジェームズ・キャグニーを大スターにした。愛人を演じるメエ・クラークの頬にグレープフルーツを押し付けるシーン等の瞬発的で、そして優雅な動作が強い印象を与える。
監督:ウィリアム・A・ウェルマン 出演者:ジェームズ・キャグニー(トム・パワーズ)、ジーン・ハーロウ(グウェン)、エドワード・ウッズ(マット・ドイル)、ドナルド・クック(マイク・パワーズ)、メエ・クラーク(キティ)、メイミー(ジョーン・ブロンデル)、ほか

「結婚詐欺師」のネタバレあらすじ結末

結婚詐欺師の紹介:2007年日本映画。「結婚詐欺師」は及南アサの小説を原作とした作品です。加藤雅也扮する結婚詐欺師を内村光良扮する冴えない刑事が追いかけます。結婚詐欺師は背が高くカッコ良く、女性が魅力的に思える職業を装い騙されてもおかしくない完璧な出で立ちで女性達を騙していきます。
監督:金子修介 出演:内村光良(阿久津洋平)、加藤雅也(橋口雄一郎)、鶴田真由(江本美和子)、星野真里(曽田理恵)、満島ひかり(藤本ゆか)、奥寺広和(遠藤憲一)、笹野高史(橋口の親戚)ほか

「殺人者」のネタバレあらすじ結末

殺人者の紹介:1946年アメリカ映画。食堂に現れた二人の殺し屋と彼らに殺されることを部屋で待つばかりの元ボクサーを描いたアーネスト・ヘミングウェイの短編小説を膨らませた映画は典型的なフィルム・ノワールになった。元ボクサー役のバート・ランカスターの映画デビュー作。ドン・シーゲル監督によるリメイク、『殺人者たち』(1964)が存在する。
監督:ロバート・シオドマク 出演者:バート・ランカスター(スウェード)、エヴァ・ガードナー(キティ)、エドモンド・オブライエン(リアドン)、アルバート・デッカー(コルファクス)、チャールズ・マッグロー(殺し屋)、ウィリアム・コンラッド(殺し屋)

「推理作家ポー 最期の5日間」のネタバレあらすじ結末

推理作家ポー 最期の5日間の紹介:2012年アメリカ映画。数々の名作を発表してきたミステリー作家、エドガー・アラン・ポー。実は彼の死は、多くの不可解な謎を残したものだった。彼の最期に何がおこったのか。
監督:ジェームズ・マクティーグ 出演:ジョン・キューザック(エドガー・アラン・ポー)、ルーク・エヴァンス(エメット・フィールズ刑事)、アリス・イヴ(エミリー・ハミルトン)、ブレンダン・グリーソン(ハミルトン大尉)、ケヴィン・マクナリー(マドックス編集長)、ほか

「雪の断章 情熱」のネタバレあらすじ結末

雪の断章 情熱の紹介:1985年日本映画。佐々木丸美の同名小説の映画化。当時アイドルとして人気だった斎藤由貴の初映画主演作として話題を呼びました。監督は「台風クラブ」で脚光を浴びた相米慎二。
監督:相米慎二 出演:斉藤由貴(夏樹伊織)、榎木孝明(広瀬雄一)、岡本舞(那波裕子)、矢代朝子(細野恵子)、藤本恭子(那波佐智子)、塩沢とき(学校の先生)、河内桃子(カネ)、世良公則(津島大介)、ほか

「サムライ」のネタバレあらすじ結末

サムライの紹介:1967年フランス映画。侍を彷彿とさせる殺し屋の生き様を描くサスペンス。フレンチ・フィルム・ノワールの傑作として名高く、数々の映画作品に影響を与えたと言われる。孤独な殺し屋ジェフは、仕事を終え立ち去る際ピアニストのヴァレリーに顔を見られてしまった。しかし警察の尋問を受けた彼女は、何故か犯人はジェフではないと断言する。警察と裏社会双方から追われることになったジェフは、己の美学を貫き通す道を選ぶのだった。
監督:ジャン=ピエール・メルヴィル 出演者:アラン・ドロン(ジェフ・コステロ)、ナタリー・ドロン(ジャーヌ)、フランソワ・ペリエ(主任警部)、カティ・ロジェ(ヴァレリー)、ミシェル・ボワロン(ヴィエネル)ほか

「チェイサー」のネタバレあらすじ結末

チェイサーの紹介:2017年アメリカ映画。オスカー女優ハル・ベリーが制作と主演を務めたアクション・スリラーです。愛する我が子を何者かに誘拐されたシングルマザーが、警察などの力を借りずに自力で我が子を取り戻そうと駆け回ります。
監督:ルイス・プリエト 出演者:ハル・ベリー(カーラ・ダイソン)、セイジ・コレア(フランキー・ダイソン)、リュー・テンプル(テレンス・“テリー”・ヴィッキー)、クリス・マクギン(マーゴ・ヴィッキー)、ジェイソン・ウィンストン・ジョージ(デヴィッド)ほか

「偽りの忠誠 ナチスが愛した女」のネタバレあらすじ結末

偽りの忠誠 ナチスが愛した女の紹介:2016年イギリス,アメリカ映画。アラン・ジャドの『The Kaiser’s Last Kiss』を原作とした歴史ドラマで、オランダに亡命した元ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の監視に派遣されたドイツ軍将校と、屋敷で働くメイドに扮したユダヤ人の女スパイとの秘められた恋を描いています。
監督:デヴィッド・ルボー 出演者:リリー・ジェームズ(ミーケ・デ・ヨン)、ジェイ・コートニー(シュテファン・ブラント)、クリストファー・プラマー(ヴィルヘルム2世)、ジャネット・マクティア(ヘルミーネ・ロイス・ツー・グライツ)、エディ・マーサン(ハインリヒ・ヒムラー)ほか

「白い巨塔」のネタバレあらすじ結末

白い巨塔の紹介:1966年日本映画。山崎豊子の同名小説のストーリー前半部分を映画化した作品で、後にテレビドラマで続編・リメイクが作られ大反響を巻き起こした医療サスペンスの金字塔的作品です。食道癌手術の権威にして野心家の主人公とその終生のライバルを軸に、大学医学部内部の権力闘争や誤診を巡って熾烈な駆け引きが展開されます。
監督:山本薩夫 出演者:田宮二郎(財前五郎)、田村高廣(里見脩二)、小川真由美(花森ケイ子)、東野英治郎(東貞蔵)、小沢栄太郎(鵜飼雅行)、船越英二(菊川昇)、滝沢修(船尾厳)ほか

「不能犯」のネタバレあらすじ結末

不能犯の紹介:2017年日本映画。連続変死事件現場で決まっていつも目撃される宇相吹正だったが、誰もその犯行を立証できずにいた。そんな主人公が暗躍する姿を描く。グランドジャンプで掲載されている漫画「不能犯」が原作の実写映画で、この漫画の第1巻を映画化したものです。主演を笑顔で爽やかな好青年のイメージの松坂桃李が務めるが、この作品ではそのイメージを脱皮したと世間で話題になるほどの視聴者に怖さを印象づける役を見事に演じています。
監督:白石晃士 出演:松坂桃李(宇相吹正)、沢尻エリカ(多田友子)、新田真剣佑(百々瀬麻雄)、間宮祥太朗(川端タケル)、菅谷哲也(若松亮平)、真野恵里菜(木村優)、忍成修吾(羽根田健)、矢田亜希子(夜目美冬)、安田顕(河津村宏)、小林稔侍(島森広志)、ほか

「ラベンダー 妖精の歌」のネタバレあらすじ結末

ラベンダー 妖精の歌の紹介:2016年アメリカカナダ映画。カナダとアメリカの合作映画で、過去の追った傷と交通事故によって記憶を失った写真家が子供時代の過去について振り返る物語です。家族が知らない人間に殺されたと思っていたらそうではなかったのでした。
監督:エド・ガス=ドネリー 出演:ダーモット・マローニー(パトリック)、アビー・コーニッシュ(ジェーン)、ジャスティン・ロング(リアム)、ディエゴ・クラテンホフ(アラン)、ローラ・フラナリー(アリス)、ペイトン・ケネディ(若い頃のジェーン)、ほか

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