オードリー・ヘプバーン映画一覧

オードリー・ヘプバーンが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「マイヤーリング」のネタバレあらすじ結末

マイヤーリングの紹介:1957年アメリカ映画。1889年に実際に起こった、皇太子と男爵令嬢の心中事件を描いた悲劇の恋物語。オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフは、自由と愛の無い人生に不満を抱いていた。そんな彼の前に美しい令嬢マリーが現れる。純真無垢な彼女を通して真実の愛に目覚めるルドルフ。しかし許されぬ恋は2人を悲しい結末へと導いていく。原作はクロード・アネの小説『うたかたの恋』。長らく幻の作品とされてきたが、2014年に約50年の時を経て日本初公開された。
監督:アナトール・リトヴァク 出演:オードリー・ヘプバーン(マリー・ヴェッツェラ)、メル・ファーラー(ルドルフ)、レイモンド・マッセイ(ターフェ首相)、ダイアナ・ウィンヤード(皇后)、ベイジル・シドニー(皇帝)ほか

「ロビンとマリアン」のネタバレあらすじ結末

ロビンとマリアンの紹介:1976年イギリス映画。伝説の英雄ロビン・フッドの晩年を描いたロマンス&アドベンチャー作品。十字軍遠征に赴いていたロビン・フッドが、20年ぶりにシャーウッドの森へ帰還した。懐かしい仲間に再会し、かつての恋人マリアンとの愛を取り戻そうとするロビン。しかし悪政に苦しむ民衆に熱望され、ロビンは宿敵との戦いに身を投じるのだった。マリアン役のオードリー・ヘプバーンにとっては「暗くなるまで待って(1967年)」以来の出演作。
監督:リチャード・レスター 出演者:ショーン・コネリー(ロビン・フッド)、オードリー・ヘプバーン(マリアン)、リチャード・ハリス(獅子心王リチャード)、ロバート・ショウ(ノッティンガムの代官)、ニコル・ウィリアムソン(リトル・ジョン)ほか

「麗しのサブリナ」のネタバレあらすじ結末

麗しのサブリナの紹介:1954年アメリカ映画。「ローマの休日」で成功を収めたオードリー・ヘプバーンが次回作として出演した本作は、アカデミー衣装デザイン賞を受賞し、細身の彼女のために作られたズボンが「サブリナパンツ」と呼ばれて大流行するなど、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットを記録。公開当時の大スターであるハンフリー・ボガートやウィリアム・ホールデンが共演していることでも話題となった。
監督:ビリー・ワイルダー 出演者:オードリー・ヘプバーン(サブリナ・フェアチャイルド)、ハンフリー・ボガート(ライナス・ララビー)、ウィリアム・ホールデン(デイヴィッド・ララビー)、ジョン・ウィリアムズ(トーマス・フェアチャイルド)、ウォルター・ハンデン(オリヴァー・ララビー) ほか

「噂の二人」のネタバレあらすじ結末

噂の二人の紹介:1961年アメリカ映画。巨匠ワイラー監督がかつて「この三人」のタイトルで映画化したリリアン・ヘルマンの戯曲「子供の時間」を自らリメイクした作品。前作ではぼかされていた同性愛の問題がハッキリした形で描かれている。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演:オードリー・ヘプバーン(カレン・ライト)、シャーリー・マクレーン(マーサ・ドビー)、ジェームズ・ガーナー(ジョー・カーディン)、ミリアム・ホプキンス(リリー・モーター)

「ティファニーで朝食を」のネタバレあらすじ結末

ティファニーで朝食をの紹介:1961年アメリカ映画。自由気ままに生きる美女と彼女に惹かれる作家の愛を描いたロマンティック・コメディ。「ティファニーで朝食を食べるご身分」に憧れるホリーは、玉の輿を狙い複数の男性から援助を受け奔放に暮らしていた。ある日同じアパートに作家ポールが越してくる。やがて2人は惹かれ合うが、富と自由を愛するホリーは別の男性に目移りしてしまう。原作はトルーマン・カポーティの同名小説。主題歌「ムーン・リバー」はアカデミー歌曲賞を受賞した。
監督:ブレイク・エドワーズ 出演者:オードリー・ヘプバーン(ホリー・ゴライトリー)、ジョージ・ペパード(ポール・バージャック)、パトリシア・ニール(2E)、バディ・イブセン(ドック・ゴライトリー)、マーティン・バルサム(O・J・バーマン)、ミッキー・ルーニー(ユニヨシ)ほか

「おしゃれ泥棒」のネタバレあらすじ結末

おしゃれ泥棒の紹介:1966年アメリカ映画。ある夜、屋敷に忍び込んだ泥棒シモン・デルモットと知り合った富豪の娘ニコル・ボネ。彼女は彼に、美術館に貸し出しているボネ家所有のヴィーナス像を盗んで欲しいと頼み込む。2人は無事ヴィーナス像を盗み出すことが出来るのか。オードリー・ヘプバーンの可憐さが光るロマンティック・コメディ。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演者:オードリー・ヘプバーン(ニコル・ボネ)、ピーター・オトゥール(シモン・デルモット)、イーライ・ウォラック(デイヴィス・リーランド)、ヒュー・グリフィス(シャルル・ボネ)ほか

「オールウェイズ」のネタバレあらすじ結末

オールウェイズの紹介:1989年アメリカ映画。不慮の事故で死んだ消火航空機パイロットが守護霊となり有望な新人を育て始める。だがその新人が生前の恋人と恋仲に陥っていくのだった。映画「ゴースト ニューヨークの幻」の陰に隠れてしまった生者と死者の狭間の愛を描いたスティーブン・スピルバーグが贈る感動作。オードリー・ヘップバーン最後の出演作としても有名。
監督 :スティーヴン・スピルバーグ 出演:ピート・サンディッチ(リチャード・ドレイファス)、ドリンダ・ダーストン(ホリー・ハンター)、アル・ヤッキー(ジョン・グッドマン)、テッド・ベイカー(ブラッド・ジョンソン)、ハップ(オードリー・ヘプバーン)ほか

「昼下りの情事」のネタバレあらすじ結末

昼下りの情事の紹介:1957年アメリカ映画。私立探偵の娘が恋した相手は富豪のプレイボーイ。彼の気をひくために背伸びして遊びなれたそぶりをみせる娘と、それに翻弄される男のラブ・ロマンス。
監督:ビリー・ワイルダー 原作:クロード・アネ 出演者:オードリー・ヘプバーン(アリアーヌ)、ゲイリー・クーパー(フラナガン)、モーリス・シュヴァリエ(クロード)、ジョン・マッギーヴァー、ヴァン・ドードほか

「尼僧物語」のネタバレあらすじ結末

尼僧物語の紹介:1959年アメリカ映画。オードリー・ヘップバーンが尼僧(シスター)役に挑んだ作品。キャサリン・C・ヒュームによる小説を映画化した作品で、ニューヨーク映画批評家協会賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。女性の社会貢献の歴史という視点で観ると興味深い作品。
監督:フレッド・ジンネマン、主演:オードリー・ヘプバーン 出演: ピーター・フィンチ、イーディス・エヴァンス、ペギー・アシュクロフト、ディーン・ジャガーほか

「マイ・フェア・レディ」のネタバレあらすじ結末

マイ・フェア・レディの紹介:1964年アメリカ映画。下町の貧しい娘が、レディへと華麗なる変身を遂げ、愛と名声を勝ち取るシンデレラストーリー。オードリー・ヘップバーン主演のミュージカル映画の名作です。
監督:ジョージ・キューカー 出演者:オードリー・ヘップバーン(イライザ)、レックス・ハリソン(ヒギンス博士)、スタンリー・ホロウェイ(イライザの父)、ウィルフリッド・ハイド=ホワイト(ヒギンス博士の友人)ほか

「ローマの休日」のネタバレあらすじ結末

ローマの休日の紹介:1953年アメリカ映画。王女と新聞記者という身分違いの恋を描いた、ロマンチックで切ないラブストーリー。永遠の妖精と呼ばれるオードリー・ヘップバーンの可憐な魅力が遺憾なく発揮された作品です。作品の舞台となるローマの街の美しさも見どころの一つとなっています。
監督:ウイリアム・ワイラー 出演:オードリー・ヘップバーン(アン王女)、グレゴリー・ペッグ(新聞記者 ジョー)、エディ・アルバート(ジョーの同僚のカメラマン)、ハートリー・パワー(ジョーの上司)ほか

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