フランス映画一覧

フランス映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめフランス映画から、最新映画まで様々なジャンルのフランス映画を紹介しています。

「続・さすらいの一匹狼」のネタバレあらすじ結末

続・さすらいの一匹狼の紹介:1965年イタリア,スペイン,フランス映画。ハリー・ウィッティントンの同名小説を映画化したマカロニウェスタン(イタリア製西部劇)です。無実の罪を着せられた男が、ならず者らに襲われた女性を助けつつ無実を証明するために立ち上がります。
監督:ジョルジオ・ステガーニ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(ブレント・ランダース)、イヴリン・スチュワート(ルーシー・ティルソン)、ネロ・パッツァフィーニ(ジル・クラウソン)、ピエール・クレソワ(クライトン・ランチェスター)、ロベルト・カマルディエル(バーフィールド)ほか

「エリザのために」のネタバレあらすじ結末

エリザのためにの紹介:2016年ルーマニア,フランス,ベルギー映画。医師であるロメオには、イギリス留学のための大切な卒業試験を控えた高校生の娘エリザがいる。ある朝、ロメオは車でエリザを学校まで送っていくが、娘の要望に応じて手前で降ろし徒歩で向かわせた。しかし、エリザは白昼堂々校舎の手前で暴漢に襲われてしまう。『4か月、3週と2日』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したムンジウ監督の5作目。教師やジャーナリストの経歴を持つムンジウ監督の鋭い観点でルーマニアの問題を描いた作品。
監督:クリスティアン・ムンジウ 出演:アドリアン・ティティニエ(ロメオ・アルデア)、マリア・ドラグシ(エリザ)、リア・バニャー(マグダ)、マリーナ・マノヴィチ(サンドラ)、ヴラド・イヴァノフ(警察署長)ほか

「たかが世界の終わり」のネタバレあらすじ結末

たかが世界の終わりの紹介:2016年カナダ,フランス映画。自分はもうすぐ死ぬという事実を伝えるために、12年間疎遠だった家族に会いに行くことを決めるルイ。なぜ死ぬのか、なぜ12年もの間、家族を遠ざなくてはならなかったのか多くは語られない。だが、この来客によって平穏だった家族は不安の中へ陥れられることになる。原作はジャン=リュック・ラグラスの戯曲『まさに世界の終わり』。印象的な映像のみならず、心揺さぶる物語や音楽に新世代のカルチャーアイコンとして評価され、カンヌ国際映画祭では審査員特別グランプリを獲得。
監督:グザヴィエ・ドラン 出演: ギャスパー・ウリエル(ルイ)、レア・セドゥ(シュザンヌ)、マリオン・コティヤール(カトリーヌ)、ヴァンサン・カッセル(アントワーヌ)、ナタリー・バイ(マルティーヌ)、ほか

「愛しき人生のつくりかた」のネタバレあらすじ結末

愛しき人生のつくりかたの紹介:2015年フランス映画。「エディット・ピアフ 愛の讃歌」に出演しているジャン=ポール・ルーブが脚本と監督を手がけた。3人の息子を育て上げ、優しい孫にも恵まれた女性、マドレーヌ。息子達は、父親が死んで1人残った彼女を心配したあまり老人ホームに入れる。しかし、快活なマドレーヌはホームの生活に馴染めず、ある日突然蒸発してしまう。残された身内は大わらわ。そんなある日。孫のロマンのもとに一枚の絵ハガキが届く。それはマドレーヌが故郷から送ったものだった。
監督:ジャン=ポール・ルーブ 出演者:ミシェル・ブラン(ミシェル)、アニー・コルディ(マドレーヌ)、シャンタル(ナタリー)、マチュー・スピノジ(ロマン)、ジャン=ポール・ルーブ(フィリップ)、カリム(ウィリアム・レギブル)、フロール・ボナヴェンチュラ(ルイーズ)ほか

「ケリー・ザ・ギャング」のネタバレあらすじ結末

ケリー・ザ・ギャングの紹介:2003年オーストラリア,イギリス,フランス映画。19世紀後半のオーストラリアに実在した伝説のアウトロー、ネッド・ケリーの波乱に満ちた生涯を映画化した伝記映画です。流刑者の子としていわれなき差別や迫害を受けてきたケリーは仲間と共に立ち上がるのですが…。
監督:グレゴール・ジョーダン 出演者:ヒース・レジャー(ネッド・ケリー)、オーランド・ブルーム(ジョセフ・“ジョー”・バーン)、ナオミ・ワッツ(ジュリア・クック)、ジョエル・エドガートン(アーロン・シェリット)、ジェフリー・ラッシュ(フランシス・ヘア)ほか

「歓びのトスカーナ」のネタバレあらすじ結末

歓びのトスカーナの紹介:2016年イタリア,フランス映画。イタリア、トスカーナ州の自然豊かな場所にある心療施設「ヴィッラ・ビオンディ」。患者であるベアトリーチェは新しく入所して来たドナテッラと共に、看護師達の目を盗みバスへと乗り込み街へと向かう。2人を連れ戻そうと探し回る看護師達から逃げるなか、施設へ送られる前の2人のそれぞれの過去に関わった人物や場所を訪ねることにより、何故心療施設へ送られることになったのか、何故心が壊れてしまったのか明らかになっていく。
監督:パオロ・ヴィルズィ 出演者:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(ベアトリーチェ)、ミカエラ・ラマッツォッティ(ドナテッラ)、マルコ・メッセーリ(フロリアーノ)、アンナ・ガリエーナ(ルチアーナ)、トンマーソ・ランニョ(ジョルジオ)ほか

「そして、デブノーの森へ」のネタバレあらすじ結末

そして、デブノーの森への紹介:2004年フランス,イタリア,スイス映画。富と名声を手に入れた作家が、ひとりの謎めいた女性との出会いによって長年隠し続けてきた秘密が暴かれ、破滅への道を辿る官能サスペンス。
監督:ロベルト・アンドー 出演:アナ・ムグラリス(ミラ)、ダニエル・オートゥイユ(ダニエル)、グレタ・スカッキ(ニコレット)、ミシェル・ロンズデール、マグダレナ・ミェルツァシュ、ジョルジョ・ルパーノ、ほか

「ブルー・リベンジ」のネタバレあらすじ結末

ブルー・リベンジの紹介:2013年アメリカ,フランス映画。青いセダンで寝泊まりするホームレスのドワイトは警察からかつて両親を殺害した犯人が近々出所するという事を聞きました。ドワイトは両親の復讐をするために青いセダンで犯人の元に向かいました。そして出所した犯人を射殺したのをきっかけに家族同士の抗争事件に発展してしまうというサスペンススリラーです。
監督:ジェレミー・ソルニエ 出演者:メイコン・ブレア(ドワイト)、デヴィン・ラトレイ(ベン)、エイミー・ハーグリーヴス(サム)、ケヴィン・コラック(テディ)、イヴ・プラム(クリス)、ほか

「ベンゴ」のネタバレあらすじ結末

ベンゴの紹介:2000年スペイン,フランス映画。娘の死から立ち直れない主人公は今日も酒を飲んでは音楽を興じる。ともに遠い旅の末行き着いたアンダルシアで二つの家族の悲劇が幕を開ける。現代フラメンコ界の頂点であるアントニオ・カナーレスを主演に迎えた情熱のフラメンコ映画。
監督:トニー・ガトリフ 出演:アントニオ・カナーレス、オレステス・ビリャサン・ロドリゲス、トマティート、ファン・ルイス・コリエンテス、アントニオ・ペレス・デチェント、ボボーテ、

「或る終焉」のネタバレあらすじ結末

或る終焉の紹介:2015年メキシコ,フランス映画。終末医療や安楽死という重いテーマ、そして衝撃のエンディングがカンヌ映画祭で反響を呼んだヒューマン・ドラマ。台詞と音楽が最小限に抑えられたストイックな演出も話題となり、同映画祭で脚本賞を受賞した。孤独に暮らす看護師の男。患者の命を繋ぐことにひたすら人生を捧げているように見えるが、離婚した妻と娘に再会したことで過去の深い悲しみが蘇っていく。主演は「ヘイトフル・エイト」(2015)のティム・ロス。共演はキーファー・サザーランドの実娘サラ・サザーランド。
監督:ミシェル・フランコ 出演者:ティム・ロス(デヴィッド)、ロビン・バートレット(マーサ)、マイケル・クリストファー(ジョン)、サラ・サザーランド(ナディア)、レイチェル・ピッカップ(サラ)、ナイレア・ノルビンド(ローラ)ほか

「マン・アップ!」のネタバレあらすじ結末

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまりの紹介:2015年イギリス,フランス映画。「宇宙人ポール」(2011)や「ミッション・インポッシブル」シリーズで知られる、イギリス出身のコメディ俳優サイモン・ペッグ主演作。34才の理屈っぽいキャリアウーマンが、人違いのブラインド・デートで出会った40才の男。恋の予感が芽生えるものの、彼は元妻に未練たっぷりだった。共演は「抱きたいカンケイ」(2011)のレイク・ベル。デュラン・デュランやホワイト・スネイクなど、80年代ロックが絶妙なタイミングで流れるシーンは爆笑モノ。ロンドンの美しい景観も見どころ。
監督:ベン・パーマー 出演者:サイモン・ペッグ(ジャック)、レイク・ベル(ナンシー)、オフィリア・ラヴィボンド(ジェシカ)、ロリー・キニア(ショーン)、シャロン・ホーガン(エレイン)、オリヴィア・ウィリアムズ(ヒラリー)、ほか

「ココ・アヴァン・シャネル」のネタバレあらすじ結末

ココ・アヴァン・シャネルの紹介:2009年フランス映画。ブランドシャネルの創設者、ココ・シャネルの幼少期からブランドを立ち上げるまでを描いた作品です。シャネルの一号店を開くに当たって大きな影響を与えたカペルとの出会いやシャネルのファッションの斬新さを描いています。
監督:アンヌ・フォンテーヌ 出演者:オドレイ・トトゥ(ココ・シャネル)、ブノア・ポールヴールド(エティエンヌ・バルザン)、アレッサンドロ・二ヴォラ(ボーイ・カペル)、マリー・ジラン(アドリエンヌ・シャネル)、エマニュエル・ドゥヴォス(エミリエンヌ・ダランソン)ほか

「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」のネタバレあらすじ結末

プライスレス 素敵な恋の見つけ方の紹介:2006年フランス映画。玉の輿を狙うイレーヌはホテルで働くジャンを富豪と勘違いします。イレーヌに惹かれるジャンは、正体がバレて去ってしまったイレーヌを追いかけ、次の富豪を探す彼女のもとを訪れます。
監督:ピエール・サルヴァドーリ 出演者:オドレイ・トトゥ(イレーヌ)、ガッド・エルマレ(ジャン)、マリー=クリスティーヌ・アダム(マドレーヌ)、ヴァーノン。ドブチェフ(ジャック)、ジャック・スピエセル(ジル)、アネリーズ・エスム(アニエス)ほか

「ブロークン・イングリッシュ」のネタバレあらすじ結末

ブロークン・イングリッシュの紹介:2007年アメリカ,フランス,日本映画。ニューヨークとパリを舞台に、恋愛や結婚に揺れ動く30代女性の心をリアルに描いた新感覚の恋愛ストーリー。いろいろな男性と出会うものの、全くうまくいかない主人公のノラ。あるパーティで出会ったフランス人のジュリアンから猛アプローチを受けるが、傷つくことが怖くて前に進めない。ジュリアンはそんな彼女にブロークン・イングリッシュで話かけ、少しずつ距離を縮めていく。ノラの母親役に、カサヴェテス監督の母親であるジーナ・ローランズが出演しているのにも注目。
監督:ゾエ・カサヴェテス 出演者:パーカー・ポージー(ノラ・ワイルダー)、メルヴィル・プボー(ジュリアン)、ドレア・ド・マッテオ(オードリー・アンドリュース)、ジャスティン・セロー(ニック・ケーブル)、ピーター・ボグダノヴィッチ(アーヴィング)、ティム・ギニー(マーク・アンドリュース)、ジーナ・ローランズ(ヴィヴィアン・ワイルダー・マン)ほか

「最高の花婿」のネタバレあらすじ結末

最高の花婿の紹介:2014年フランス映画。別題:ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲。フランスを代表する俳優クリスチャン・クラヴィエのユーモアあふれる演技が際立つヒューマン・コメディ。美しい4人の娘を育て上げたフランス人夫婦。上の3人は結婚したが、夫はアラブ人、ユダヤ人、中国人となぜか全て外国人。異なる文化と宗教と思考に混乱を極める夫婦の前に現れた、四女の婿候補。それはコートジボワールから来た黒人青年だった。本国フランスで2014年興行成績第1位を記録。上映時のタイトルは「ヴェルヌイユ家の結婚協奏曲」だったが後に「最高の花婿」に変更された。
監督:フィリップ・ドゥ・ショーブロン 出演者:クリスチャン・クラヴィエ(クロード・ヴェルヌイユ)、シャンタル・ロビー(マリー・ヴェルヌイユ)、メディ・サドゥン(ラシッド・ベナセム)、アリ・アビタン(ダヴィド・ヴェニシュ)、フレデリック・チョウ(シャオ・リン)ほか

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