フランス映画一覧

フランス映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめフランス映画から、最新映画まで様々なジャンルのフランス映画を紹介しています。

「ゴーストライター」のネタバレあらすじ結末

ゴーストライターの紹介:2010年フランス,ドイツ,イギリス映画。名優、ユアン・マクレガーが挑む本格サスペンス作品。ゴーストライターである主人公に舞い込んできた一件の依頼。その依頼には、国家レベルの重大な秘密が隠されていた!?
監督:ロマン・ポランスキー 出演:ユアン・マクレガー(ゴースト)、ピアース・ブロスナン(アダム・ラング)、キム・キャトラル(アメリア・ブライ)、オリヴィア・ウィリアムズ(ルース・ラング)、トム・ウィルキンソン(ポール・エメット)、ティモシー・ハットン(シドニー・クロール)、ほか

「ダンケルク」のネタバレあらすじ結末

ダンケルクの紹介:2017年イギリス,アメリカ,フランス映画。1940年、第二次世界大戦初期。フランス最北部ダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され逃げ場を失った英仏連合軍。チャーチルはダイナモ作戦によって30万人以上の兵士を撤退させるよう命を下す。防波堤、トミー2等兵は自身の分隊が敵に銃撃され全滅。1人で逃げ、海岸へ逃げ込む。そこで無口なギブソンと出会い、行動を共にする。海では、ダイナモ作戦での民間船徴用のためドーソンが息子のピーターとピーターの友達ジョージと共に自身の小型船でダンケルクへ救出へ向かう。空では、英国軍パイロットのファリアとコリンズがスピットファイア戦闘機で、ダンケルクから出た駆逐艦を狙うドイツ空軍を追撃する。陸の一週間、海の1日、空の1時間をクリストファー・ノーラン監督が得意の時間のトリックを使い、実際に戦いのあったダンケルクで撮影。ノーラン監督初の実話をベースとした物語でCGをほとんど使わず撮られたことでも話題を呼んだ。映画ダンケルクはIMAXカメラで撮影されているため、通常の映画館では上下40%の画面範囲がカットされているため、IMAXシアターでの鑑賞がオススメとなっている。
監督:クリストファー・ノーラン 出演:フィオン・ホワイトヘッド(トミー)、トム・グリン=カーニー(ピーター)、ジャック・ロウデン(コリンズ)、ハリー・スタイルズ(アレックス)、アナイリン・バーナード(ギブソン)、ほか

「甘き人生」のネタバレあらすじ結末

甘き人生の紹介:2016年イタリア,フランス映画。9歳の少年マッシモの母親が「楽しい夢を」ということばを残してある日突然いなくなる。30年後、ジャーナリストになった彼は真実に目覚めなければならなくなる。ジャーナリストのマッシモ・グラメリーニによる自伝小説を『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』等のマルコ・ベロッキオ監督が映画化した。
監督:マルコ・ベロッキオ 出演者:ヴァレリオ・マスタンドレア(マッシモ)、ベレニス・ベジョ(エリーザ)、グイド・カプリーノ(マッシモの父)、ニコロ・カブラス(マッシモ・幼少期)、ダリオ・ダル・ペーロ(マッシモ・少年期)、バルバラ・ロンキ(マッシモの母)、ほか

「家族の肖像」のネタバレあらすじ結末

家族の肖像の紹介:1974年イタリア,フランス映画。ローマの豪邸で、18世紀にイギリスではやった家族を描いた絵画――家族の肖像――と本に囲まれて一人で暮らす「教授」。二階に強引に間借りした一家によって彼の生活はかき乱されるが、いつしか疑似家族ができかかる。しかし彼らを悲劇が待ち受けていた。
監督:ルキノ・ヴィスコンティ 出演:バート・ランカスター(教授)、ヘルムート・バーガー(コンラッド・ヒューベル)、ドミニク・サンダ(教授の母(回想))、クラウディア・カルディナーレ(教授の妻(回想))、シルヴァーナ・マンガーノ(ビアンカ・ブルモンティ伯爵夫人)、ほか

「フランドル」のネタバレあらすじ結末

フランドルの紹介:2005年フランス映画。フランス北部のフランドル地方を舞台に、自由奔放な女性と戦場に赴いた二人の男との三角関係を、戦場の悲惨な状況を交えて描いた戦争映画で、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。
監督:ブリュノ・デュモン 出演者:サミュエル・ボワダン(デメステル)、アドレイド・ルルー(バルブ)、アンリ・クレテル(ブロンデル)、ジャン=マリー・ブルヴェール(ブリッシュ)、ダヴィド・プーラン(ルクレール)ほか

「レバノン」のネタバレあらすじ結末

レバノンの紹介:2009年イスラエル,フランス,イギリス映画。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得したこの作品は、1982年のレバノン内戦に参加したイスラエル軍の新兵4人が極限状態の戦車の中で戦争の悲惨さを目の当たりにする様が描かれています。
監督:サミュエル・マオズ 出演者:ヨアヴ・ドナット(シムリック)、イタイ・ティラン(アシ)、オシュリ・コーエン(ヘルツル)、ミハエル・モショノフ(イーガル)、ゾハール・シュトラウス(ジャミル)ほか

「ヘヴン」のネタバレあらすじ結末

ヘヴンの紹介:2002年ドイツ,イギリス,アメリカ,フランス映画。イタリア・ミラノを舞台に、爆破事件を起こした未亡人教師と、彼女に惹かれて逃亡の手助けをしてしまった若き憲兵の逃亡劇を描いた作品です。
監督:トム・ティクヴァ 出演者:ケイト・ブランシェット(フィリッパ)、ジョヴァンニ・リビシ(フィリッポ)、レモ・ジローネ(フィリッポの父)、ステファニア・ロッカ(レジーナ)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(アリエル)ほか

「ある子供」のネタバレあらすじ結末

ある子供の紹介:2005年ベルギー,フランス映画。愛を知らず、大人になりきれないまま成人してしまった窃盗犯の男が、彼の子を産んだ彼女や手下の少年とのエピソードを経て、次第に人間らしさに目覚めていく過程を描いたヒューマンドラマです。
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ 出演者:ジェレミー・レニエ(ブリュノ)、デボラ・フランソワ(ソニア)、ジェレミー・スガール(スティーヴ)、ミレーユ・バイ(ブリュノの母)、オリヴィエ・グルメ(刑事)ほか

「キリマンジャロの雪」のネタバレあらすじ結末

キリマンジャロの雪の紹介:2011年フランス映画。慎ましく正直に生きてきた善良な夫婦、ミシェルとマリ・クレール。ある日、思いがけない事件が二人を襲います。自分達の身に振りかかった悲しい出来事にもかかわらず、他人を思いやる心を失わない二人が紡ぐ、美しい人間ドラマです。
監督:ロベール・ゲディギャン 出演:アリアンヌ・アスカリッド(マリ=クレール)、ジャン=ピエール・ダルッサン(ミシェル)、ジェラール・メラン(ラウル)、マリリン・カント(ドゥニーズ)、グレゴワール・ルプランス=ランゲ(クリストフ)、ほか

「勝手にしやがれ」のネタバレあらすじ結末

勝手にしやがれの紹介:1959年フランス映画。1950年代のフランス映画界に巻き起こった新しい波「ヌーベルバーグ」を代表する作品のひとつです。逃亡中の自動車泥棒が、偶然知り合ったアメリカからの留学生の女性と共に逃避行をすることになります。
監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演者:ジャン=ポール・ベルモンド(ミシェル・ポワカール)、ジーン・セバーグ(パトリシア・フランキーニ)、ダニエル・ブーランジェ(ヴィタル刑事)、ジャン=ピエール・メルヴィル(パルベレスコ)、アンリ=ジャック・ユエ(アントニオ)ほか

「ガッジョ・ディーロ」のネタバレあらすじ結末

ガッジョ・ディーロの紹介:1997年フランス,ルーマニア映画。父の形見のテープのロマの音楽を探して放浪するステファンは、ジプシー少女ロマのいる村に辿り着き、よそ者と言われながらも人々と心を通わせていく。音楽と魂の結びつきを綴りつつ、ジプシー達の現実を辛辣な視点で描く。
監督:トニー・ガトリフ 出演:ロマン・デュリス、ローナ・ハートナー、イシドア・セルバン、ほか

「プチ・ニコラ」のネタバレあらすじ結末

プチ・ニコラの紹介:2009年フランス映画。フランスの国民的絵本「プチ・ニコラ」の実写化。弟が生まれたら自分は捨てられると、両親の会話を聞いて思い込んだ少年が騒動を巻き起こす。二コラと個性あふれる登場人物たちがスクリーンでコミカルに話を紡ぎだす。
監督:ローラン・ティラール 出演:マキシム・ゴダール(ニコラ)、ヴァレリー・ルメルシェ(ママ)、カド・メラッド(パパ)、サンドリーヌ・キベルラン(先生)、フランソワ=グザヴィエ・ドゥメゾン(ル・ブイヨン)

「シクロ」のネタバレあらすじ結末

シクロの紹介:1995年フランス,香港,ベトナム映画。現代のベトナム・ホーチミンを舞台に、「シクロ」と呼ばれる自転車タクシーの運転手をしている青年が、商売道具のシクロをヤクザに盗まれたのをきっかけに裏社会と関わりを持ち、やがて犯罪やドラッグに溺れていきます。
監督:トラン・アン・ユン 出演者:レ・ヴァン・ロック(シクロ乗りの青年)、トニー・レオン(詩人)、トラン・ヌー・イェン・ケー(青年の姉)、グエン・ヌ・キン(女親方)ほか

「Do Not Disturb」のネタバレあらすじ結末

Do Not Disturb(Une heure de tranquillité)の紹介:2014年フランス映画。ジャズ愛好家のミシェルは市場で長年探していた一枚のレコードを手に入れます。家へ戻り、早る気持ちで一人静かにレコード鑑賞しようとするも、「大事な話がある」と妻ナタリーが言ってきたり、部屋の改装工事をしていたレオは問題を起こし、階下の住人は居座り、挙句愛人のナタリーも「話がある」と訪ねて来る始末。果たしてミシェルはレコードを聴く事ができるのか。パトリス・ルコンテ監督の2014年発表のコメディ映画。
監督:パトリス・ルコンテ 出演者:クリスティアン・クラヴィエ(ミシェル)、キャロル・ブーケ(ナタリー)、ヴァレリー・ボネットン(エルサ ミシェルの愛人でナタリーの親友)、セバスチャン・カストロ(セバスチャン ナタリーの息子)、クリスティアン・シャルマント(ピエール ミシェルの親友)ほか

「ヒトラーへの285枚の葉書」のネタバレあらすじ結末

ヒトラーへの285枚の葉書の紹介:2016年ドイツ,フランス,イギリス映画。ヒトラー政府に反対する葉書を2年余りにわたって建物の階段に置き続けた職工夫婦の実話に基づくハンス・ファラダの小説『ベルリンに一人死す』の映画化。監督は『王妃マルゴ』等の俳優であるヴァンサン・ペレーズ。英語作品。
監督:ヴァンサン・ペレーズ 出演者:エマ・トンプソン(アンナ・クヴァンゲル)、ブレンダン・グリーソン(オットー・クヴァンゲル)、ダニエル・ブリュール(エッシャリヒ警部)、ミカエル・パーシュブラント(親衛隊大佐プラル)、カトリン・ポリット(エーファ・クルーゲ)

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