ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「歓びの毒牙」のネタバレあらすじ結末

歓びの毒牙(きば)の紹介:1969年イタリア,西ドイツ映画。ホラー映画の名匠ダリオ・アルジェントの処女作。フレドリック・ブラウンの小説をアルジェント自らが脚色している。後の作品に見られるようなスーパーナチュラルな要素はなく、あくまで普通のフーダニット(犯人当て)になっている。
監督:ダリオ・アルジェント 出演:トニー・ムサンテ(サム・ダルマス)、スージー・ケンドール(ジュリア)、エンリコ・マリア・サレルノ(モロシーニ警部)、エヴァ・レンツィ(モニカ)、ウンベルト・ラオ(ラニエリ)、マリオ・アドルフ(ベルト)

「アイヒマンを追え!」のネタバレあらすじ結末

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男の紹介:2016年ドイツ映画。第2次世界大戦後戦後、海外逃亡したナチスの最も悪名高き大物戦犯アドルフ・アイヒマンに法の裁きを下すため、ユダヤ人検事長フリッツ・バウアーは執念の捜索を続けます。様々な困難にぶち当たりながらも、正義を貫くバウアーの姿を描いた実録ドラマです。バウアーを演じたB・クラウスナーの熱演が光ります。
監督:ラース・クラウメ 出演者:ブルクハルト・クラウスナー(フリッツ・バウアー)、ロナルト・ツェアフェルト(カール・アンガーマン)、ミヒャエル・シェンク(アドルフ・アイヒマン)、ゼバスティアン・ブロンベルク(ウルリヒ・クライトラー)ほか

「ル・アーヴルの靴みがき」のネタバレあらすじ結末

ル・アーヴルの靴みがきの紹介:2011年フィンランド,フランス,ドイツ映画。北フランスの小さな港町ル・アーヴルの裏通りを舞台にした、心温まる映画です。「心をみがけば、奇跡はおこる。」というキャッチコピーで、ヨーロッパの移民問題を、庶民の人情と善意とが手繰り寄せる奇跡を、優しくまたユーモラスに紡いだ社会派ヒューマン・ドラマの傑作です。第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でプレミア上映され、FIPRESCI賞を受賞しました。
監督:アキ・カウリスマキ 出演:アンドレ・ウィルム(マルセル・マルクス)、カティ・オウティネン(アルレッティ)、ジャン=ピエール・ダルッサン(モネ警視)、ブロンダン・ミゲル(イドリッサ)、エリナ・サロ(クレール)、ほか

「パイレーツ・ロック」のネタバレあらすじ結末

パイレーツ・ロックの紹介:2009年イギリス,ドイツ映画。ロックが市民権を得つつあった1960年代のイギリス、当局の度重なる弾圧に遭いながらも、海上から24時間ロックを流し続けた海賊ラジオ局の若者たちの青春を描いたミュージックドラマです。
監督:リチャード・カーティス 出演者:フィリップ・シーモア・ホフマン(ザ・カウント)、トム・スターリッジ(カール)、ビル・ナイ(クエンティン)、リス・エヴァンス(ギャヴィン)、ケネス・ブラナー(ドルマンディ)ほか

「やさしい本泥棒」のネタバレあらすじ結末

やさしい本泥棒の紹介:2013年アメリカ,ドイツ映画。1938年・第二次世界大戦が勃発しようとしていた。ドイツの赤狩りから逃れた共産党員の夫婦は女の子と男の子の二人を連れて汽車に乗り、ミュンヘンの田舎町に向かっていた。子供たちを養子に出す為であったが、途中で男の子が亡くなってしまう。女の子・リーゼルは優しい夫・ハンスと口の悪い妻・ローザの幼女となる。リーゼルは墓掘り人の手引書と書かれた本を大事に持っていた。ハンスはリーゼルが字が読めないと知り、読み書きを教える。リーゼルは本を読むことでいろいろなことを知り成長していく。しかし、ドイツの命令で本を読むことを禁止され、本が燃やされるが、その中からリーゼルは一冊を持ち帰ったのです。
監督:ブライアン・パーシヴァル 出演:ジェフリー・ラッシュ(ハンス)、エミリー・ワトソン(ローザ)、ソフィー・ネリッセ(リーゼル)、ベン・シュネッツァー(マックス)、ニコ・リアシュ(ルディ)、キルステン・ブロック(ハインリッヒ)、ほか

「侍女の物語」のネタバレあらすじ結末

侍女の物語の紹介:1990年アメリカ,ドイツ映画。マーガレット・アトウッドの同名小説を原作にした近未来SF映画。ほとんどの女性が子供を産めなくなった未来、とりわけ女性が抑圧されている全体主義国家のギレアデ共和国。妊娠可能な少数の女性は「侍女」として特権階級の夫婦に仕えなければならなかった。夫を殺され娘と引き離されたケイトも侍女にさせられる。同じ原作から2017年にHuluにより製作されたドラマは第69回エミー賞の主要部門で受賞を果たした。
監督:フォルカー・シュレンドルフ 出演者:ナターシャ・リチャードソン(ケイト/オフフレッド)、フェイ・ダナウェイ(セリーナ)、エイダン・クイン(ニック)、エリザベス・マクガヴァン(モイラ)、ロバート・デュヴァル(フレッド)

「ビヨンドtheシー 夢見るように歌えば」のネタバレあらすじ結末

ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~の紹介:2004年アメリカ,ドイツ,イギリス映画。37歳の若さでこの世を去ったアメリカのエンターテイナー、ボビー・ダーリンの半生を描いたヒューマンドラマ。監督・主演を務めたケヴィン・スペイシーが吹き替えなしの美声を披露し、話題を呼びました。
監督:ケヴィン・スペイシー 出演者:ケヴィン・スペイシー(ボビー・ダーリン)、ウィリアム・ウルリッチ(少年時代のボビー)、ケイト・ボスワース(サンドラ・ディー)、ブレンダ・ブレッシン(ポリー・カソート)、ボブ・ホスキンス(チャーリー・カソート・マフィア)

「ザ・バンク 堕ちた巨像」のネタバレあらすじ結末

ザ・バンク 堕ちた巨像の紹介:2009年アメリカ,ドイツ,イギリス映画。ヨーロッパ各地とアメリカを舞台に、違法行為に手を染めた国際メガバンクの悪事を、妨害に遭いながらも暴こうとするインターポール捜査官たちの苦闘を描いたクライム・サスペンス作品です。
監督:トム・ティクヴァ 出演者:クライヴ・オーウェン(ルイ・サリンジャー)、ナオミ・ワッツ(エレノア・ホイットマン)、アーミン・ミューラー=スタール(ウィリアム・ウェクスラー)、ウルリク・トムセン(ジョナス・スカルセン)、ブライアン・F・オバーン(コンサルタント)ほか

「蜂蜜」のネタバレあらすじ結末

蜂蜜の紹介:2010年トルコ,ドイツ映画。ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した、セミフ・カプランオール監督が手掛ける“ユスフ三部作”の第3作となる人間ドラマです。養蜂家を父に持つ少年ユスフの揺れ動く心を描きます。
監督:セミフ・カプランオール 出演者:ボラ・アルタシュ(ユスフ)、エルダル・ベシクチオール(ヤクプ)、トゥリン・オゼン(ゼーラ)ほか

「スコーピオン・キング2」のネタバレあらすじ結末

スコーピオン・キング2の紹介:2008年アメリカ,南アフリカ,ドイツ映画。アドベンチャー映画「ハムナプトラ」シリーズのスピンオフ第2作です。登場キャラクターである古代エジプトの王“スコーピオン・キング”ことマサイアスの若き日の闘いを描いています。
監督:ラッセル・マルケイ 出演者:マイケル・コポン(マサイアス/スコーピオン・キング)、ランディ・クートゥア(サルゴン)、カレン・デヴィッド(レイラ)、サイモン・クォーターマン(アリ)、トム・ウー(フォン)ほか

「飛ぶ教室」のネタバレあらすじ結末

飛ぶ教室の紹介:2003年ドイツ映画。いたずらっ子のヨナタンが新たな寄宿学校で出会ったのは一癖も二癖もある生徒と先生だった。そして見つけた脚本が過去への鍵を握る。
監督:トミー・ヴィガント 出演:ウルリッヒ・ヌーテン(ベク“正義”先生)、セバスチャン・コッホ(ボブ“禁煙”)、アーニャ・クリング(カトリン)、ピート・クロッケ(クロイツカム校長)、ハウケ・ディーカンフ(ヨナタン)、テレザ・フィルスマイアー(モナ)、ほか

「リスボンに誘われて」のネタバレあらすじ結末

リスボンに誘われての紹介:2013年ドイツ,スイス,ポルトガル映画。世界的ベストセラーとなった小説『リスボンへの夜行列車』を映画化した作品です。作者のパスカル・メルシエはスイスの作家であり、哲学者です。物語は、スイスで平凡な人生を送る教師グレゴリウスが、橋から飛び降りようとする女性と偶然出会ったことから始まります。彼女が残した一冊の本に深く感銘を受けたグレゴリウスは、これまでの人生を投げ打って、謎の女性と、本の著者であるアマデウを探しにリスボンへ向かいます。
監督:ピレ・アウグスト 出演:ジェレミー・アイアンズ(ライムント・グレゴリウス)、マルティナ・ゲデック(マリアナ)、ジャック・ヒューストン(アマデウ・デ・プラド)、メラニー・ロラン(エステファニア)、ブルーノ・ガンツ(ジョルジェ)、ほか

「約束の地」のネタバレあらすじ結末

約束の地の紹介:2014年アルゼンチン,デンマーク,フランス,メキシコ,アメリカ,ドイツ,ブラジル,オランダ映画。娘インゲボルグと共に未開のパタゴニアへやってきたディネセン大尉は、野営地から忽然と姿を消した彼女を捜すため、馬を引き連れ荒野へと駆りだす。ところが裏切り者の軍人、冷酷なインディアン、そして洞窟に住まう不思議な女性と出会う。
監督:リサンドロ・アロンソ 出演:ヴィゴ・モーテンセン(ディネセン大尉)、ヴィールビョーク・マリン・アガー(インゲボルグ)、ギタ・ナービュ(洞窟の女性)、アドリアン・フォンダリ(ピッタルーガ中尉)、ほか

「君がくれたグッドライフ」のネタバレあらすじ結末

君がくれたグッドライフの紹介:2014年ドイツ映画。尊厳死という複雑なテーマを、時にはシリアスに、時にはユーモアを交えて描くロードムービー。ドイツに住む36歳のハンネスは、妻キキと友人4人の自転車旅行を計画する。それは毎年の恒例イベントだったが、今年はいつもと違った。ハンネスはALS(筋委縮性側索硬化症)を発症しており、行き先は「尊厳死」を認めているベルギーに決めていた。ハンネスは、旅の目的地で自らの命を終わらせようと考えていたのだった。彼から旅の本当の目的を聞かされ、驚きと悲しみを隠せない仲間達がとった行動とは…。トロントを始め世界各国の映画祭で絶賛された今作。主演は、ドイツのテレビドラマや映画で活躍する国民的俳優、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ。
監督:クリスティアン・チューベルト 出演者:フロリアン・ディヴィッド・フィッツ(ハンネス)、ユリア・コーシッツ(キキ)、フォルカー・ブルッフ(フィン)、ヴィクトリア・マイヤー(マライケ)、ヨハネス・アルマイヤー(ドミ)、ユルゲン・フォーゲル(ミヒャエル)、ミリアム・シュタイン(ザビーネ)、ハンネローレ・エルスナー(イレーネ)ほか

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のネタバレあらすじ結末

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアの紹介:1997年ドイツ映画。末期患者のマーチンとルディ。海を見に行こうと乗ったのはギャングの車で、やがて警察も巻き込んでいく。二人は海を見られるのか。
監督:トーマス・ヤーン 出演:ティル・シュヴァイガー(マーチン・ブレスト)、ヤン・ヨーゼフ・リーファース(ルディ・ウルリツァー)、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ(ヘンク、ベルギー人)、モーリッツ・ブライブトロイ(アブドゥル、アラビア人)、フープ・スターペル(フランキー・“ボーイ”・ベルーガ)、ほか

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