ドイツ映画一覧

ドイツ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめドイツ映画から、最新映画まで様々なジャンルのドイツ映画を紹介しています。

「デューン 砂の惑星」のネタバレあらすじ結末

デューン 砂の惑星の紹介:2000年アメリカ,カナダ,ドイツ映画。長寿と宇宙旅行に用いるスパイスを巡り、惑星デューンの覇権争いが起こっていた。デューンに住まうフレメンの民は救世主が現れるという予言を信じその存在を待っていた。時の皇帝シャダムは公爵レトの人気が自分の身を滅ぼすと危惧し、宿敵ハルコネン家に暗殺を依頼する。超能力を操る母の血ジェシカの力を受け継ぎ、レトとジェシカと共にデューンへ舞い降りた息子ポールは、否応なしにこの戦いに巻き込まれていく…。
監督:ジョン・ハリソン 出演:ウィリアム・ハート、アレック・ニューマン、サスキア・リーヴス、イアン・マクニース、ラズロ・I・キッシュ、ほか

「福福荘の福ちゃん」のネタバレあらすじ結末

福福荘の福ちゃんの紹介:2014年日本,イギリス,台湾,イタリア,ドイツ映画。森三中の大島美幸が男性の役に挑戦した作品です。誰にでも優しいが女性に奥手な独身男の福ちゃんは、かつて想いを寄せていたものの自分をいじめていた女性と再会します。大島美幸はこの作品で、第18回ファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞しています。
監督:藤田容 出演者:大島美幸(福田辰男)、水川あさみ(杉浦千穂)、荒川良々(島木拓郎)、芹澤興人(馬渕典彦)、飯田あさと(野々下彰)ほか

「クリスマスのその夜に」のネタバレあらすじ結末

クリスマスのその夜にの紹介:2010年ノルウェー,ドイツ,スウェーデン映画。スウェーデンのとある町、様々事情の人々がそれぞれのクリスマス・イブを過ごす。一夜を切り出した人間味あふれる群像劇。
監督:ベント・ハーメル 出演:トロンド・ファウサ・アウルヴォーグ(パウル)、クリスティーネ・ルイ・シュレッテバッケン(トネ)、フリチョフ・ソーハイム(クヌート)、セシル・モスリ(エリサ)、サラ・ビントゥ・サコール(ビントゥ)、ほか

「ヒステリア」のネタバレあらすじ結末

ヒステリアの紹介:2011年イギリス,フランス,ドイツ,ルクセンブルク映画。19世紀のロンドンを舞台に、今や「大人のおもちゃ」として知られる電動バイブレーターの誕生秘話をベースに、ひとりの青年医師の発明にかける思いや姉妹との恋愛などを描いたロマンティックコメディです。
監督:ターニャ・ウェクスラー 出演:マギー・ギレンホール(シャーロット・ダリンプル)、ヒュー・ダンシー(モーティマー・グランヴィル)、ジョナサン・プライス(ロバート・ダリンプル)、フェリシティ・ジョーンズ(エミリー・ダリンプル)、ルパート・エヴェレット(エドモント・セント・ジョンスミス)ほか

「トランス/愛の晩餐」のネタバレあらすじ結末

トランス/愛の晩餐の紹介:1982年西ドイツ映画。ロックスター『R』の熱烈なファンの少女がで日々憧れる『R』に会い、そのまま優しく関係を持ち、その後冷たくされたことから『R』を殺し食べてしまうという衝撃的な内容の猟奇ホラー映画です。
監督:エックハルト・シュミット 出演者:デジレー・ノスブッシュ(シモーヌ)ボド・スタイガー(R)、シモーネ・ブラーマン、ヨナス・フィッシャー(ベター)ほか

「愛より強く」のネタバレあらすじ結末

愛より強くの紹介:2004年ドイツ,トルコ映画。ドイツ・ハンブルクとトルコ・イスタンブールを舞台に、人生に絶望していたトルコ系ドイツ移民の労働者階級の男女の出会いを、宗教問題なども絡めて描いたヒューマンドラマです。
監督:ファティ・アキン 出演者:ビロル・ユーネル(ジャイト)、シベル・ケキリ(シベル)、カトリン・シュトリーベック(マレン)、メルテム・クンブル(ゼルマ)、シュテファン・ガーベルホッフ(ニコ)ほか

「アクトレス 女たちの舞台」のネタバレあらすじ結末

アクトレス 女たちの舞台の紹介:2014年フランス,ドイツ,スイス映画。若い頃の役を新進女優に奪われ、世代交代に直面する大物女優の葛藤と挑戦を、スイスの美しい自然を舞台に描いた人間ドラマです。
監督:オリヴィエ・アサヤス 出演者:ジュリエット・ビノシュ(マリア・エンダース)、クリステン・スチュワート(バレンティン)、クロエ・グレース・モレッツ(ジョアン・エリス)、ラース・アイディンガー(クラウス)、ジョニー・フリン(クリストファー)ほか

「サラエボの花」のネタバレあらすじ結末

サラエボの花の紹介:2006年ボスニア・ヘルツェゴヴィナ,オーストリア,ドイツ,クロアチア映画。ボスニア紛争から約10年経ったサラエボを舞台に、過去の深い傷を背負う母とその娘の絆を通じて戦争の悲劇を描いた作品です。ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞しています。
監督:ヤスミラ・ジュバニッチ 出演者:ミリャナ・カラノヴィチ(エスマ)、ルナ・ミヨヴィッチ(サラ)、レオン・ルチェフ(ペルダ)、ヤスナ・ベリ(サビナ)、ケナン・チャティチ(サミル)ほか

「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のネタバレあらすじ結末

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船の紹介:2011年フランス,アメリカ,イギリス,ドイツ映画。時は17世紀フランス。フランス宮廷で三銃士と呼ばれる三人、アトス、ポルトス、アラミスは、ダ・ヴィンチの残した兵器の設計図を手に入れようとするが、仲間であったミレディの裏切りで失敗する。宰相リシュリューは、その設計図で英国と密約を交わし、国の実権を握ろうと陰謀を張り巡らせる。立身出世を夢見る若い剣士ダルタニアンと共に、三銃士は王と国を英国の魔の手から守る為に冒険を繰り広げる。有名冒険小説三銃士を原作とした冒険アクション映画。
監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演者:アトス(マシュー・マクファディン)、ポルトス(レイ・スティーブンソン)、アラミス(ルーク・エヴァンズ)、ダルタニアン(ローガン・ラーマン)、プランシュ(ジェームズ・コーデン)、ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)、コンスタンス(ガブリエラ・ワイルド)、アンヌ王妃(ジュノー・テンプル)、ルイ13世(フレディ・フォックス)ほか

「ディーン、君がいた瞬間」のネタバレあらすじ結末

ディーン、君がいた瞬間(とき)の紹介:2015年カナダ,ドイツ,オーストラリア映画。50年代のハリウッド。野心を秘めた若き写真家は、パーディで出会った無名の新人俳優にスター性を見出します。静かるケミストリーを生じた2人は、伝説となる写真を残すことになります。後に天才写真家と呼ばれる天才写真家デニス・ストックが、ブレイク前に他界した俳優ジェームズ・ディーンの死の数カ月前に密着し、伝説となった貴重な写真を撮影した二週間の交流を実話に基づいて綴っています。
監督:アントン・コービン 出演者:ロバート・パティンソン(デニス・ストック)、デイン・デハーン(ジェームズ・ディーン)、ジョエル・エドガートン(ジョン・モリス)、ベン・キングズレー(ジャック・ワーナー)、アレッサンドラ・マストロナルディ(ピア・アンジェリ)ほか

「ヴィクトリア」のネタバレあらすじ結末

ヴィクトリアの紹介:2015年ドイツ映画。ピアニストになる夢をあきらめ、マドリードからベルリンへ移り住んだヴィクトリア。安月給でカフェの仕事についているが、ドイツ語が話せないため友達もできない。そんな彼女がクラブで知り合った、気のいい同年代の若者4人。すぐに打ち解けて楽しい時間を過ごすが、彼らが起こしたとんでもない事件にヴィクトリアは訳もわからぬまま引きずられていく。わずか12ページの台本。さらに140分ワンカットでオールロケという、前代未聞のチャレンジを成し遂げた衝撃作。主演は、「タイム・ハンターズ 19世紀の海賊と謎の古文書」のライア・コスタ。
監督:セバスチャン・シッパー 出演者:ライア・コスタ(ヴィクトリア)、フレデリック・ラウ(ゾンネ)、フランツ・ロゴフスキ(ボクサー)、ブラク・イーギット(プリンカー)、マックス・マウフ(フース)、アンドレ・M・ヘンニック(アンディ)ほか

「麦の穂をゆらす風」のネタバレあらすじ結末

麦の穂をゆらす風の紹介:2006年イギリス,アイルランド,ドイツ,イタリア,スペイン映画。1920年代のアイルランドを舞台に、英国からの独立戦争とその後の内戦によって敵味方に分かれることになった兄弟の姿を描いた戦争映画です。カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞しています。
監督:ケン・ローチ 出演者:キリアン・マーフィー(デミアン・オドノヴァン)、ポードリック・ディレーニー(テディ・オドノヴァン)、リアム・カニンガム(ダン)、オーラ・フィッツジェラルド(シネード・ニ・スーラウォーン)、メアリー・リオドン(ペギー)ほか

「雪の轍」のネタバレあらすじ結末

雪の轍(わだち)の紹介:2014年トルコ,フランス,ドイツ映画。アントン・チェーホフの短編小説「妻」を原作とした長編映画で、トルコの世界遺産の街カッパドキアを舞台に、ホテルのオーナーで資産家の男とその妻との葛藤や周囲の人間模様を描いています。
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン 出演者:ハルク・ビルギネル(アイドゥン)、メリサ・ソゼン(ニハル)、デメット・アクバァ(ネジラ)、アイベルク・ペクジャン(ヒダーエット)、セルハット・クルッチ(ハムディ)ほか

「ヒトラー暗殺、13分の誤算」のネタバレあらすじ結末

ヒトラー暗殺、13分の誤算の紹介:2015年ドイツ映画。過去40回以上に渡って計画されながらも、全てが失敗に終わったアドルフ・ヒトラー暗殺計画。1939年、ヒトラーのミュンヘンでの演説会場に爆弾が仕掛けられますが暗殺は未遂に終わり、容疑者として何の変哲もない平凡な家具職人が逮捕されます。
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル 出演者:クリスティアン・フリーデル(ゲオルク・エルザー)、カタリーナ・シュトラー(エルザ)、ブルクハルト・クラウスナー(アルトゥール・ネーベ)、ヨハン・フォン・ビューロー(ハインリヒ・ミュラー)、ウド・シェンク(アドルフ・ヒトラー)ほか

「M (1931年)」のネタバレあらすじ結末

Mの紹介:1931年ドイツ映画。無声映画の傑作を連打してきたラング監督が初めて手がけたトーキー。犯罪映画として映画史に残る古典となった。主演のピーター・ローレはこれによってスターとなり、後にハリウッドに渡って数多くの映画に出演した。
監督:フリッツ・ラング 出演:ピーター・ローレ(ハンス・ベッカー)、オットー・ベルニッケ(カール・ローマン警視正)、ゲオルク・ヨーン(風船売り)、グスタフ・グリュントゲンス(暗黒街の顔役)

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