イングリッド・バーグマン映画一覧

イングリッド・バーグマンが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「汚名」のネタバレあらすじ結末

汚名の紹介:1946年アメリカ映画。核兵器に絡んだエスピオナージもので、同時にヒッチコックとしては初めてロマンチックな恋愛要素を前面に押し出した作品となっている。鍵への移動ショットと長いキスシーンが有名。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ケーリー・グラント(T・R・デヴリン)、イングリッド・バーグマン(アリシア・ハバーマン)、クロード・レインズ(アレクサンダー・セバスチャン)、ルイス・カルハーン(ポール・プレスコット)

「イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優」のネタバレあらすじ結末

イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優の紹介:2015年スウェーデン映画。「カサブランカ」「ガス燈」「追憶」「オリエント急行殺人事件」「秋のソナタ」など数々の名作映画に出演、アカデミー賞に三度輝いたスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、その足跡を辿ったドキュメンタリー映画です。
監督:スティーグ・ビョークマン 出演者:イングリッド・バーグマン、イザベラ・ロッセリーニ、イングリッド・ロッセリーニ、ロベルト・ロッセリーニ、アリシア・ビカンダー(ナレーション)ほか

「秋のソナタ」のネタバレあらすじ結末

秋のソナタの紹介:1978年スウェーデン映画。巨匠ベルイマンが同じスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンと唯一コンビを組んだ秀作。ベルイマン映画の常連リヴ・ウルマンがその娘を演じている。母と娘、女同士の苛烈極まる会話が見どころ。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:イングリッド・バーグマン(シャロッテ)、リヴ・ウルマン(エーヴァ)、ハルヴァール・ビョルク(ヴィクトール)、レーナ・ニイマン(ヘレナ)

「白い恐怖」のネタバレあらすじ結末

白い恐怖の紹介:1945年アメリカ映画。巨匠ヒッチコックがハリウッドのタイクーンであるセルズニックとの契約中に発表したサイコ・ミステリー。同じくセルズニックと契約していたイングリッド・バーグマンが主演を務めている。サルバドール・ダリのアイデアによるシュールなイメージシーンが話題を呼んだ。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:イングリッド・バーグマン(コンスタンス・ピーターソン)、グレゴリー・ペック(ジョン・バランタイン)、レオ・G・キャロル(マーチソン)、マイケル・チェーホフ(ブルロフ)、ほか

「恋多き女」のネタバレあらすじ結末

恋多き女の紹介:1956年フランス映画。「ゲームの規則」、「大いなる幻影」のジャン・ルノワールの演出でイングリッド・バーグマンがつややかに輝くカラー映画。19世紀末から20世紀初頭のフランスを舞台とした恋と政治的陰謀とドタバタのラブコメディ。
監督:ジャン・ルノワール 出演者:インドリッド・バーグマン(エレナ・ソロコフスカ)、ジャン・マレー(フランソワ・ロラン将軍)、メル・ファーラー(アンリ・ド・シュヴァンクール)、ジュリエット・グレコ(ミアルカ)

「カサブランカ」のネタバレあらすじ結末

カサブランカの紹介:1942年アメリカ映画。「風と共に去りぬ」などと共にハリウッド黄金期を代表する古典で、数々の名台詞でも有名。アカデミー賞では、作品、監督、脚色の各部門で受賞。ハンフリー・ボガートにとっても代表作の一本となった。
監督:マイケル・カーティス・出演:ハンフリー・ボガート(リック・ブレイン)、イングリッド・バーグマン(イルザ・ラント)、ポール・ヘンリード(ヴィクトル・ラズロ)、クロード・レインズ(ルノー署長)、コンラート・ファイト(シュトラッサー少佐)

「ガス燈」のネタバレあらすじ結末

ガス燈の紹介:1944年アメリカ映画。1940年に制作された同名映画のリメイク作品。結婚を機に叔母が殺害された家で暮らすことになったポーラ。彼女は夫から物忘れや窃盗癖を指摘されるようになり、次第に自らの正気を疑うようになる。精神的に追い詰められていくポーラの恐怖と謎を描いた心理サスペンスの名作。ポーラ役のイングリッド・バーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞した。
監督:ジョージ・キューカー 出演者:シャルル・ボワイエ(グレゴリー・アントン)、イングリッド・バーグマン(ポーラ・アルキスト・アントン)、ジョゼフ・コットン(ブライアン・キャメロン)、アンジェラ・ランズベリー(ナンシー・オリヴァー)、バーバラ・エヴェレスト(エリザベス・トンプキンス)ほか

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