イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「南から来た用心棒」のネタバレあらすじ結末

南から来た用心棒の紹介:1966年イタリア,フランス,スペイン映画。イタリア・スペイン・フランスの合作によるマカロニウェスタン映画です。とある西部の町に用心棒として雇われた凄腕の賞金稼ぎが、悪の限りを尽くす賞金首の一味と壮絶な死闘を繰り広げます。
監督:ミケーレ・ルーポ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(アリゾナ・コルト)、フェルナンド・サンチョ(ゴルドン・ウォッチ)、コリンヌ・マルシャン(ジェーン)、ネロ・パッツァフィーニ(クレイ)、アンドレ・ボシック(ペドロ)ほか

「マフィアは夏にしか殺らない」のネタバレあらすじ結末

マフィアは夏にしか殺らないの紹介:2013年イタリア映画。1970年代のシチリアを舞台に、フローラへの恋心を胸に成長していくアルトゥーロ。マフィアの抗争にまつわる暗黒時代の史実を交えながら描くヒューマンコメディ。本作に出てくる政治家やマフィアは実在の人物で、特に最後のデモのきっかけとなった2人の判事は、現在のパレルモ空港の正式名称にもなっている。イタリア・アカデミー賞やイタリア映画記者賞で見事新人監督賞を受賞し、2016年にはTVドラマ化され大ヒットを記録した、ピフことピエルフランチェスコ・ディリベルト監督の初監督作品。
監督:ピエルフランチェスコ・ディリベルト 出演:ピフ(アルトゥーロ)、クリスティアーナ・カポトンディ(フローラ)、アレックス・ビスコンティ(幼少期のアルトゥーロ)、ジネヴラ・アントーナ(幼少期のフローラ)、クラウディオ・ジョエー(フランチェスコ)、エンツォ・サロモーネ(ロッコ・キンニーチ)ほか

「ザ・ヴァーチャリスト」のネタバレあらすじ結末

ザ・ヴァーチャリストの紹介:2016年アメリカ,イタリア映画。女の子にもてない。家庭にも居場所がない。心から楽しいと思えるのはゲームに興じている時だけという、2人のオタク高校生。そんな彼らのうちの1人が、有名な天才プログラマーが作ったゲームの存在を発見。ゲーム・セラピーと名づけ、ヴァーチャル世界を体験することで元気になろうとする。実はこのゲーム、天才プログラマーによって仕掛けられた恐ろしい罠だった…。現実生活に悩みを抱える若者達の、ヴァーチャル世界への逃避と冒険を描く青春SFアクション。
監督:ライアン・トラヴィス 出演者:ロレンツォ・オストゥーニ(フランチェスコ)、フェデリコ・クラビス(ジョヴァンニ)、エリサ・ピアッツァ(ダニカ)、リッカルド・チコーニャ(ホールデン・ラッファム)、ジェニファー・ミッチャーティ(ラナ)、エリザベータ・トラスコ(アレグラ)ほか

「揺れる大地」のネタバレあらすじ結末

揺れる大地の紹介:1948年イタリア映画。イタリア・ネオリアリズモを代表する一本。現地の労働者がシチリア方言で全ての役を演じている。漁師と仲買人の階級闘争、漁師一家の没落、そして悲劇にもなお誇りを捨てない人々。
監督:ルキノ・ヴィスコンティ 出演者:アントニオ・アルチディアコノ(ウントーニ)、ジュゼッペ・アルチディアコノ(コーラ)、ネッルッチャ・ジャンモーナ(マーラ)、アニェーゼ・ジャンモーナ(ルチア)、二コラ・カストーナ(二コラ)ほか

「Viva!公務員」のネタバレあらすじ結末

Viva!公務員(別題:ビバ!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?)の紹介:2015年イタリア映画。子供の頃からの夢を叶えリストラの心配のない公務員になったキッコだが、突然発表された公務員の人件費削減という政府の方針でリストラの対象になってしまい、退職勧告されてしまう。退職を拒否するキッコにリストラ担当者は人事異動を告知。僻地で勤務させ、何とか自主退職の書類に署名させようとするが…。 2016年にイタリアで公開された、喜劇俳優のケッコ・ザローネが主演のコメディ映画。
監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ 出演者:ケッコ・ザローネ(ケッコ)、エレオノーラ・ジョヴァナルディ(ヴァレリア)、ソニア・ベルガマスコ(シローニ女史)、マウリッツィオ・ミケーリ(ペッピーノ(ケッコの父親))、ルドビカ・モドゥーニョ(カテリーナ(ケッコの母親))ほか

「息子の部屋」のネタバレあらすじ結末

息子の部屋の紹介:2001年イタリア映画。最愛の息子を失った家族が、悲しみから這い上がろうとする姿を描いたヒューマンドラマです。カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞しています。
監督:ナンニ・モレッティ 出演者:ナンニ・モレッティ(ジョヴァンニ)、ラウラ・モランテ(パオラ)、ジャスミン・トリンカ(イレーネ)、ジュゼッペ・サンフェリーチェ(アンドレア)、ソフィア・ヴィジリア(アリアンナ)ほか

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のネタバレあらすじ結末

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグの紹介:2015年イタリア映画。過激派による爆破テロや暴力が蔓延するローマ。エンツォは強盗を繰り返しその日暮らしを送っていたが、ある出来事をきっかけに超人的パワーを身に付ける。父親のような存在セルジオを失い、鋼鉄ジーグに熱をあげている娘のアレッシアのために正義に目覚める。ルパン三世をモチーフにした短編「Basette(もみあげの意味)」(2008年日本未公開)や、タイガーマスクの覆面を被った少年が主人公の短編「Tiger Boy」(2012年日本未公開)など、ジャパンアニメを愛するマイネッティ監督初の長編作品。イタリアのアカデミー賞と言われているダヴィド・ディ・ドナテッロ賞で最多16部門にノミネート、新人監督部門など最多7部門を受賞し、現代イタリア映画を代表する作品になった。
監督:ガブリエレ・マイネッティ 出演:クラウディオ・サンタマリア(エンツォ・チェッコーティ)、ルカ・マリネッリ(ジンガロ)、イレニア・パストレッリ(アレッシア)、ステファノ・アンブロージ(セルジオ)ほか

「夕陽のギャングたち」のネタバレあらすじ結末

夕陽のギャングたちの紹介:1971年イタリア映画。20世紀初頭のメキシコを舞台に、銀行強盗を計画していたメキシコ人の山賊がアイルランド人の革命家と出会ったことをきっかけにメキシコ革命の渦に巻き込まれていく姿を、二人の友情と共に描き上げた一大歴史ドラマです。
監督:セルジオ・レオーネ 出演者:ロッド・スタイガー(ファン・ミランダ)、ジェームズ・コバーン(ジョン・マロリー)、マリア・モンティ(アデリータ)、ロモロ・ヴァリ(ヴィエガ医師)、アントワーヌ・サン=ジョン(ルイス大佐)ほか

「麦の穂をゆらす風」のネタバレあらすじ結末

麦の穂をゆらす風の紹介:2006年イギリス,アイルランド,ドイツ,イタリア,スペイン映画。1920年代のアイルランドを舞台に、英国からの独立戦争とその後の内戦によって敵味方に分かれることになった兄弟の姿を描いた戦争映画です。カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞しています。
監督:ケン・ローチ 出演者:キリアン・マーフィー(デミアン・オドノヴァン)、ポードリック・ディレーニー(テディ・オドノヴァン)、リアム・カニンガム(ダン)、オーラ・フィッツジェラルド(シネード・ニ・スーラウォーン)、メアリー・リオドン(ペギー)ほか

「サンドラの週末」のネタバレあらすじ結末

サンドラの週末の紹介:2014年ベルギー,フランス,イタリア映画。休職中に、解雇の危機にあうサンドラ。家族や友人の勧めで、復職の為に職場の同僚に働きかける彼女が、様々な経験をする、特別な週末を描いた物語です。
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ 出演:マリオン・コティヤール(サンドラ)、ファブリツィオ・ロンジョーネ(マニュ)、クリステル・コルニル(アンヌ)、オリヴィエ・グルメ(ジャン=マルク)、ほか

「トスカーナの贋作」のネタバレあらすじ結末

トスカーナの贋作の紹介:2010年フランス,イタリア映画。イタリア・トスカーナ地方の小さな村を舞台に、ギャラリーを経営する女性と作家の男性がひょんなことから偽の夫婦を演じることになり、そこから始まる人間模様を描いた異色のラブストーリーです。
監督:アッバス・キアロスタミ 出演者:ジュリエット・ビノシュ(彼女)、ウィリアム・シメル(ジェームズ・ミラー)、ジャン=クロード・カリエール(広場の男)、アガット・ナタンソン(広場の女)、アドリアン・ムーア(彼女の息子)ほか

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」のネタバレあらすじ結末

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の紹介:2014年フランス,アメリカ,ベルギー,イタリア映画。実話を基に描かれたフィクションである当作は、ハリウッドのスター女優からモナコ公妃へ華麗な転身を遂げたグレース・ケリーが、公国の存亡の危機を救うために一世一代の大勝負に臨む姿を描いています。
監督:オリヴィエ・ダアン 出演者:ニコール・キッドマン(グレース・ケリー)、ティム・ロス(レーニエ3世)、フランク・ランジェラ(フランシス・タッカー神父)、パス・ヴェガ(マリア・カラス)、パーカー・ポージー(マッジ・ティヴィ=フォコン)ほか

「サンゲリア」のネタバレあらすじ結末

サンゲリアの紹介:1979年イタリア,アメリカ映画。ニューヨーク湾を漂流するクルーザーを捜索する警官が襲われ、襲ったゾンビ男は海の中へ逃げてしまいました。クルーザーの持ち主である女性アンの父親はカリブ海のマトゥール島へ行ったまま行方不明でした。アンは新聞記者のピーターと一緒にカリブ海のマトゥール島へと向かいます。島で見たものはブードゥー教によって蘇えった死体たちでした・・・という話のイタリアを代表するゾンビ映画です。
監督:ルチオ・フルチ 出演者:イアン・マカロック(ピーター・ウエスト)、ティサ・ファロー(アン・ボールズ)、リチャード・ジョンソン(デビッド・メナード医師)、オルガ・カルラトス(ポーラ・メナード夫人)、アル・クライヴァー(ブライアン・ハル)ほか

「食人族」のネタバレあらすじ結末

食人族の紹介:1981年イタリア映画。ドキュメンタリー映画制作のためにアマゾンの奥地に向かった男女のクルー4人が消息を絶ちました。クルー達の捜索のため彼らの通ったルートをたどりヤマモモ族の部落に着いたモンロー教授は彼らの残したフィルムを見つけます。そのフィルムには彼らのとった原住民に対する非道な行動と、それによって怒り狂った原住民たちに襲われ食われてしまうクルーたちの惨劇が映っていました・・という話です。この作品はドキュメンタリーと間違われるほどの宣伝とPOVを駆使したカメラワークによって取られたフェイク・ドキュメンタリー映画です。
監督:ルッジェロ・デオダート 出演者:ロバート・カーマン(モンロー教授)、フランチェスカ・チアルディ(フェイ)、ガブリエル・ヨーク(アラン)、ペリー・ピルカネン(ジャック)、ルカ・バルバレスキー(マーク)ほか

「夕陽のガンマン」のネタバレあらすじ結末

夕陽のガンマンの紹介:1965年イタリア,スペイン映画。「荒野の用心棒」に続くレオーネ監督のマカロニ・ウェスタン。前作と違ってオリジナル脚本によるもので、構成の整った見事な出来栄えとなった。後にスターとなったクラウス・キンスキーが端役で出演。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:クリント・イーストウッド(モンコ)、リー・ヴァン・クリーフ(ダグラス・モーティマー)、ジャン・マリア・ヴォロンテ(エル・インディオ)、クラウス・キンスキー(ワイルド)

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