イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「妹の誘惑」のネタバレあらすじ結末

妹の誘惑の紹介:2011年イタリア映画。腹違いの妹に惹かれてしまう兄の姿を描いたロマンティック・コメディ。筆跡鑑定業を始めたばかりのメテは、ある日腹違いの妹ベリンダと同居することになってしまう。美しく無防備なベリンダに急速に惹かれるメテは、あらゆる悪足掻きで欲望を振り払おうと躍起になるのだった。現代イタリアを代表する作家サンドロ・ヴェロネージの小説を映画化した文芸エロス作品。
監督:マッテオ・ロヴェーレ 出演者:アンドレア・ボスカ(メテ)、ミリアム・ジョヴァネッリ(ベリンダ)、アーシア・アルジェント(ベアトリーチェ・プラーナ)、クラウディオ・サンタマリア(ブルーノ)、ミケーレ・リオンディーノ(ダミアーノ)ほか

「続・荒野の1ドル銀貨」のネタバレあらすじ結末

続・荒野の1ドル銀貨の紹介:1965年イタリア,スペイン映画。全てを奪われた男の復讐劇を描くマカロニ・ウェスタン。南北戦争が終わり故郷に戻って来たリンゴは、町がフエンテス兄弟率いるメキシコ人盗賊団に蹂躙されている現状を知る。家も妻も奪われたリンゴは別人になりすまし、虎視眈々と復讐の機会を狙うのだった。主演はマカロニ・ウェスタンのトップスター、ジュリアーノ・ジェンマ。誤解されやすい邦題だが、「荒野の1ドル銀貨(1965年)」の続編ではない。
監督:ドゥッチオ・テッサリ 出演:モンゴメリー・ウッド/ジュリアーノ・ジェンマ(モンゴメリー・ブラウン(リンゴ))、ジョージ・マーティン(パコ・フエンテス)、ロレッラ・デ・ルーカ(ハリー・ブラウン)、アントニオ・カザス(保安官)、フェルナンド・サンチョ(エステバン・フエンテス)ほか

「消えた声が、その名を呼ぶ」のネタバレあらすじ結末

消えた声が、その名を呼ぶの紹介:2014年ドイツ,フランス,イタリア,ロシア,ポーランド,トルコ映画。原題は「The Cut」で、第71回ヴェネツィア国際映画祭でヤング審査員賞を受賞した。オスマン帝国による、1915年のアルメニア人大虐殺。奇跡的に生き残った若き父親が、離ればなれになった双子の娘達を探し求める。8年という歳月をかけ、故郷マルディンからレバノン、キューバ、アメリカへと旅する父親と、行く先々で出会うさまざまな人間達とのふれあいをドラマティックに描く歴史大作。父親役を熱演するのは、黒沢清監督の「ダゲレオタイプの女」(2016)で主演を務めたタハール・ラヒム。
監督:ファティ・アキン 出演者:タハール・ラヒム(ナザレット・マヌギアン)、ヒンディー・ザーラ(ラケル)、ララ・ヘラー(ルシネ)、マクラム・J・フーリ(オマル・ナスレディン)、シモン・アブカリアン(クリコル)、トリーヌ・ディルホム(孤児院の院長)、アルシネ・カンジアン(ナカシアン夫人)ほか

「グランドフィナーレ」のネタバレあらすじ結末

グランドフィナーレの紹介:2015年イタリア,フランス,スイス,イギリス映画。引退したイギリスの世界的音楽家と親友の映画監督がアルプスの高級ホテルで休暇を過ごし、それぞれに個人的な事情を抱えていたホテルの客たちと交流を持つ姿を描いた人間ドラマです。
監督:パオロ・ソレンティーノ 出演者:マイケル・ケイン(フレッド・バリンジャー)、ハーヴェイ・カイテル(ミック・ボイル)、レイチェル・ワイズ(レナ・バリンジャー)、ポール・ダノ(ジミー・ツリー)、ジェーン・フォンダ(ブレンダ・モレル)ほか

「バラキ」のネタバレあらすじ結末

バラキの紹介:1972年イタリア,アメリカ映画。実在したマフィア、ジョゼフ・バラキが掟を破ってFBIに協力、巨大マフィア組織の実態をアメリカ議会で証言する過程を描いたピーター・マーズのノンフィクション・ドキュメンタリー『マフィア/恐怖の犯罪シンジケート』を史実に忠実に映画化した実録犯罪ドラマです。
監督:テレンス・ヤング 出演者:チャールズ・ブロンソン(ジョゼフ・バラキ)、リノ・ヴァンチュラ(ヴィト・ジェノヴェーゼ)、ジル・アイアランド(マリア・レイナ・バラキ)、ジョセフ・ワイズマン(サルヴァトーレ・マランツァーノ)、グイド・レオンティーニ(トニー・ベンダー)ほか

「新・夕陽のガンマン/復讐の旅」のネタバレあらすじ結末

新・夕陽のガンマン/復讐の旅の紹介:1967年イタリア映画。「夕陽のガンマン」シリーズのスタッフと設定を入れ替えて製作されたマカロニウエスタンで、過去シリーズとは繋がりのない独立した作品です。盗賊団に家族全員を殺害された若者が同じ敵を追うガンマンと出会い、盗賊団一味への復讐の戦いに身を投じていきます。
監督:ジュリオ・ペトローニ 出演者:リー・ヴァン・クリーフ(ライアン)、ジョン・フィリップ・ロー(ビル)、アンソニー・ドーソン(キャバノー)、ルイジ・ピスティッリ(ウォルコット)、ホセ・トーレス(ペドロ)ほか

「GOMORRA ゴモラ」のネタバレあらすじ結末

GOMORRA ゴモラの紹介:2008年イタリア映画。ロベルト・サヴィアーノの著書「死都ゴモラ」を原作としたイタリア発の犯罪映画で、実在の巨大マフィア組織「カモッラ」を題材に、実話を基にした架空の5つのエピソードが複雑に絡み合い、ひとつのストーリーにまとまっていきます。
監督:マッテオ・ガローネ 出演者:サルヴァトーレ・アブルツェーゼ(トト)、ジャンフェリーチェ・インパラート(ドン・チーロ)、マリア・ナツィオナーレ(マリア)、トニ・セルヴィッロ(フランコ)、カルミネ・パテルノステル(ロベルト)、サルヴァトーレ・カンタルーポ(パスクワーレ)、ほか

「ノスタルジア」のネタバレあらすじ結末

ノスタルジアの紹介:1983年イタリア,ソ連映画。「惑星ソラリス」のアンドレイ・タルコフスキー監督が贈る、イタリアを舞台に自殺した18世紀のロシア人音楽家の足跡を追って旅を続けるロシア詩人の愛と苦悩の軌跡を描いた魂の抒情詩です。
監督:アンドレイ・タルコフスキー 出演者:オレーグ・ヤンコフスキー(アンドレイ・ゴルチャコフ)、エルランド・ヨセフソン(ドメニコ)、ドミツィアナ・ジョルダーノ(エウジュニア)、パトリツィア・テレーノ(アンドレイの妻)、ラウラ・デ・マルキ(髪にタオルを巻いた女)ほか

「食人帝国」のネタバレあらすじ結末

食人帝国の紹介:1980年イタリア映画。ニューギニアの奥地のカルト教団に入信させられた姉を救うために向かった妹を救うために向かった一行が、カルト教団から姉を救出するも、周囲のジャングルには食人部族が住んでおり、次々喰われてゆくという話です。当時ニュースにもなった『ガイアナ人民寺院』事件を題材に使ったジャングル食人ホラー映画です。
監督:ウンベルト・レンツィ 出演者:ジャネット・アグレン(シーラ、ロバート・カーマン(マーク)、メル・ファーラー(カーター)、アイヴァン・ラシモフ(教祖)、パオラ・セナトーレ(ダイアナ)、メ・メ・レイ(モアラ)、メグ・フレミングほか

「デモンズ」のネタバレあらすじ結末

デモンズの紹介:1985年イタリア映画。映画の試写会に招待された劇場で、映画の中に現れたデモンズが劇場の中にも現れ、観客が次々襲われると言うゾンビホラー全盛期のイタリアンゾンビ映画です。監督はランベルト・ハーヴァでイタリアの巨匠マリオ・ハーヴァの息子です。
監督:ランベルト・ハーヴァ 出演者:ナターシャ・ホーヴェイ(シェレル)、ウルバノ・バルベリーニ(ジョージ)、カール・ジニー(ケン)、フィオーレ・アルジェント(ハンナ)、パオロ・コッツォ(キャシー)、ファビオラ・トレード(カルメン)ほか

「甘き人生」のネタバレあらすじ結末

甘き人生の紹介:2016年イタリア,フランス映画。9歳の少年マッシモの母親が「楽しい夢を」ということばを残してある日突然いなくなる。30年後、ジャーナリストになった彼は真実に目覚めなければならなくなる。ジャーナリストのマッシモ・グラメリーニによる自伝小説を『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』等のマルコ・ベロッキオ監督が映画化した。
監督:マルコ・ベロッキオ 出演者:ヴァレリオ・マスタンドレア(マッシモ)、ベレニス・ベジョ(エリーザ)、グイド・カプリーノ(マッシモの父)、ニコロ・カブラス(マッシモ・幼少期)、ダリオ・ダル・ペーロ(マッシモ・少年期)、バルバラ・ロンキ(マッシモの母)、ほか

「家族の肖像」のネタバレあらすじ結末

家族の肖像の紹介:1974年イタリア,フランス映画。ローマの豪邸で、18世紀にイギリスではやった家族を描いた絵画――家族の肖像――と本に囲まれて一人で暮らす「教授」。二階に強引に間借りした一家によって彼の生活はかき乱されるが、いつしか疑似家族ができかかる。しかし彼らを悲劇が待ち受けていた。
監督:ルキノ・ヴィスコンティ 出演:バート・ランカスター(教授)、ヘルムート・バーガー(コンラッド・ヒューベル)、ドミニク・サンダ(教授の母(回想))、クラウディア・カルディナーレ(教授の妻(回想))、シルヴァーナ・マンガーノ(ビアンカ・ブルモンティ伯爵夫人)、ほか

「100,000年後の安全」のネタバレあらすじ結末

100,000年後の安全の紹介:2009年デンマーク,フィンランド,スウェーデン,イタリア映画。建設中であるフィンランドの核廃棄物の処理施設であるオンカロを巡って語られる処理施設の実情が赤裸々に綴られるドキュメンタリー映画です。核処理について未だに完璧な答えが出てないことを改めて痛感させられます。監督:ミカエル・マドセン

「人喰族」のネタバレあらすじ結末

人喰族(ひとくいぞく)の紹介:1984年アメリカ,イタリア映画。大学で人類学を専攻するグロイアは人食い人種の存在を否定する卒業論文を作成するために、アマゾンの奥地へと調査に向かいました。しかしそこには想像を絶する恐怖が待ち受けていたというジャングルムービーです。
監督:ウンベルト・レンツィ 出演者:ロレーヌ・ド・セル(グロリア)、ジョン・モーゲン(マイク)、ブライアン・レッドフォード(ルディ)、ゾーラ・ケロヴァ(パット)、ヴェナンチーノ・ヴェナンチーニ 、ロバート・カーマンほか

「殺人魚フライングキラー」のネタバレあらすじ結末

殺人魚フライングキラーの紹介:1981年アメリカ,イタリア映画。改良肉食魚の恐怖を描いた「ピラニア」の続編。「タイタニック」でアカデミー監督賞を受賞したジェームズ・キャメロンの監督デビュー作です。軍が開発した生物兵器だったピラニアが海に出てトビウオと交配、その結果、空飛ぶ殺人魚が誕生してします。殺人魚がカリブ海のリゾート地を襲う!
監督:ジェームズ・キャメロン 出演:トリシア・オニール(アン)、ランス・ヘンリクセン(スティーブ)、スティーブ・マラチャック(タイラー)、リッキー・ポール・ゴルディン(クリス)、テッド・リチャート(ラウル)、ほか

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