イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「続・さすらいの一匹狼」のネタバレあらすじ結末

続・さすらいの一匹狼の紹介:1965年イタリア,スペイン,フランス映画。ハリー・ウィッティントンの同名小説を映画化したマカロニウェスタン(イタリア製西部劇)です。無実の罪を着せられた男が、ならず者らに襲われた女性を助けつつ無実を証明するために立ち上がります。
監督:ジョルジオ・ステガーニ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(ブレント・ランダース)、イヴリン・スチュワート(ルーシー・ティルソン)、ネロ・パッツァフィーニ(ジル・クラウソン)、ピエール・クレソワ(クライトン・ランチェスター)、ロベルト・カマルディエル(バーフィールド)ほか

「星空の用心棒」のネタバレあらすじ結末

星空の用心棒の紹介:1967年イタリア映画。アレクサンドル・デュマ・ペールの小説「モンテ・クリスト伯」の舞台をテキサスに置き換えて西部劇化したマカロニ・ウェスタン作品です。無実の罪で服役していた主人公が、自らを陥れた者たちに復讐していきます。
監督:スタン・ヴァンス 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(テッド・バーネット)、コンラード・サン・マルティン(コッブ)、フランコ・コビアンキ・デステ(ポルフィリオ将軍)、フランシスコ・ラバル(ダグラス保安官)、ニエベス・ナバロ(ドリー)ほか

「福福荘の福ちゃん」のネタバレあらすじ結末

福福荘の福ちゃんの紹介:2014年日本,イギリス,台湾,イタリア,ドイツ映画。森三中の大島美幸が男性の役に挑戦した作品です。誰にでも優しいが女性に奥手な独身男の福ちゃんは、かつて想いを寄せていたものの自分をいじめていた女性と再会します。大島美幸はこの作品で、第18回ファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞しています。
監督:藤田容 出演者:大島美幸(福田辰男)、水川あさみ(杉浦千穂)、荒川良々(島木拓郎)、芹澤興人(馬渕典彦)、飯田あさと(野々下彰)ほか

「歓びのトスカーナ」のネタバレあらすじ結末

歓びのトスカーナの紹介:2016年イタリア,フランス映画。イタリア、トスカーナ州の自然豊かな場所にある心療施設「ヴィッラ・ビオンディ」。患者であるベアトリーチェは新しく入所して来たドナテッラと共に、看護師達の目を盗みバスへと乗り込み街へと向かう。2人を連れ戻そうと探し回る看護師達から逃げるなか、施設へ送られる前の2人のそれぞれの過去に関わった人物や場所を訪ねることにより、何故心療施設へ送られることになったのか、何故心が壊れてしまったのか明らかになっていく。
監督:パオロ・ヴィルズィ 出演者:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(ベアトリーチェ)、ミカエラ・ラマッツォッティ(ドナテッラ)、マルコ・メッセーリ(フロリアーノ)、アンナ・ガリエーナ(ルチアーナ)、トンマーソ・ランニョ(ジョルジオ)ほか

「そして、デブノーの森へ」のネタバレあらすじ結末

そして、デブノーの森への紹介:2004年フランス,イタリア,スイス映画。富と名声を手に入れた作家が、ひとりの謎めいた女性との出会いによって長年隠し続けてきた秘密が暴かれ、破滅への道を辿る官能サスペンス。
監督:ロベルト・アンドー 出演:アナ・ムグラリス(ミラ)、ダニエル・オートゥイユ(ダニエル)、グレタ・スカッキ(ニコレット)、ミシェル・ロンズデール、マグダレナ・ミェルツァシュ、ジョルジョ・ルパーノ、ほか

「ローマ法王になる日まで」のネタバレあらすじ結末

ローマ法王になる日までの紹介:2015年イタリア映画。別題:フランチェスコと呼んで-みんなの法王。南アメリカ出身初の法王フランシスコの半生、アルゼンチン激動の時代に奮闘するベルゴリオ神父の姿に聖職者の原点を見る。
監督:ダニエーレ・ルケッティ 出演: ロドリゴ・デ・ラ・セルナ(ホルヘ・ベルゴリオ(1961-2005))、セルヒオ・エルナンデス(ホルヘ・ベルゴリオ(2005-2013))、メルセデス・モラーン(エステル・バッレストリーノ)、ムリエル・サンタ・アナ(オリベイラ判事)、ほか

「南から来た用心棒」のネタバレあらすじ結末

南から来た用心棒の紹介:1966年イタリア,フランス,スペイン映画。イタリア・スペイン・フランスの合作によるマカロニウェスタン映画です。とある西部の町に用心棒として雇われた凄腕の賞金稼ぎが、悪の限りを尽くす賞金首の一味と壮絶な死闘を繰り広げます。
監督:ミケーレ・ルーポ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(アリゾナ・コルト)、フェルナンド・サンチョ(ゴルドン・ウォッチ)、コリンヌ・マルシャン(ジェーン)、ネロ・パッツァフィーニ(クレイ)、アンドレ・ボシック(ペドロ)ほか

「マフィアは夏にしか殺らない」のネタバレあらすじ結末

マフィアは夏にしか殺らないの紹介:2013年イタリア映画。1970年代のシチリアを舞台に、フローラへの恋心を胸に成長していくアルトゥーロ。マフィアの抗争にまつわる暗黒時代の史実を交えながら描くヒューマンコメディ。本作に出てくる政治家やマフィアは実在の人物で、特に最後のデモのきっかけとなった2人の判事は、現在のパレルモ空港の正式名称にもなっている。イタリア・アカデミー賞やイタリア映画記者賞で見事新人監督賞を受賞し、2016年にはTVドラマ化され大ヒットを記録した、ピフことピエルフランチェスコ・ディリベルト監督の初監督作品。
監督:ピエルフランチェスコ・ディリベルト 出演:ピフ(アルトゥーロ)、クリスティアーナ・カポトンディ(フローラ)、アレックス・ビスコンティ(幼少期のアルトゥーロ)、ジネヴラ・アントーナ(幼少期のフローラ)、クラウディオ・ジョエー(フランチェスコ)、エンツォ・サロモーネ(ロッコ・キンニーチ)ほか

「ザ・ヴァーチャリスト」のネタバレあらすじ結末

ザ・ヴァーチャリストの紹介:2016年アメリカ,イタリア映画。女の子にもてない。家庭にも居場所がない。心から楽しいと思えるのはゲームに興じている時だけという、2人のオタク高校生。そんな彼らのうちの1人が、有名な天才プログラマーが作ったゲームの存在を発見。ゲーム・セラピーと名づけ、ヴァーチャル世界を体験することで元気になろうとする。実はこのゲーム、天才プログラマーによって仕掛けられた恐ろしい罠だった…。現実生活に悩みを抱える若者達の、ヴァーチャル世界への逃避と冒険を描く青春SFアクション。
監督:ライアン・トラヴィス 出演者:ロレンツォ・オストゥーニ(フランチェスコ)、フェデリコ・クラビス(ジョヴァンニ)、エリサ・ピアッツァ(ダニカ)、リッカルド・チコーニャ(ホールデン・ラッファム)、ジェニファー・ミッチャーティ(ラナ)、エリザベータ・トラスコ(アレグラ)ほか

「揺れる大地」のネタバレあらすじ結末

揺れる大地の紹介:1948年イタリア映画。イタリア・ネオリアリズモを代表する一本。現地の労働者がシチリア方言で全ての役を演じている。漁師と仲買人の階級闘争、漁師一家の没落、そして悲劇にもなお誇りを捨てない人々。
監督:ルキノ・ヴィスコンティ 出演者:アントニオ・アルチディアコノ(ウントーニ)、ジュゼッペ・アルチディアコノ(コーラ)、ネッルッチャ・ジャンモーナ(マーラ)、アニェーゼ・ジャンモーナ(ルチア)、二コラ・カストーナ(二コラ)ほか

「Viva!公務員」のネタバレあらすじ結末

Viva!公務員(別題:ビバ!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?)の紹介:2015年イタリア映画。子供の頃からの夢を叶えリストラの心配のない公務員になったキッコだが、突然発表された公務員の人件費削減という政府の方針でリストラの対象になってしまい、退職勧告されてしまう。退職を拒否するキッコにリストラ担当者は人事異動を告知。僻地で勤務させ、何とか自主退職の書類に署名させようとするが…。 2016年にイタリアで公開された、喜劇俳優のケッコ・ザローネが主演のコメディ映画。
監督:ジェンナーロ・ヌンツィアンテ 出演者:ケッコ・ザローネ(ケッコ)、エレオノーラ・ジョヴァナルディ(ヴァレリア)、ソニア・ベルガマスコ(シローニ女史)、マウリッツィオ・ミケーリ(ペッピーノ(ケッコの父親))、ルドビカ・モドゥーニョ(カテリーナ(ケッコの母親))ほか

「息子の部屋」のネタバレあらすじ結末

息子の部屋の紹介:2001年イタリア映画。最愛の息子を失った家族が、悲しみから這い上がろうとする姿を描いたヒューマンドラマです。カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞しています。
監督:ナンニ・モレッティ 出演者:ナンニ・モレッティ(ジョヴァンニ)、ラウラ・モランテ(パオラ)、ジャスミン・トリンカ(イレーネ)、ジュゼッペ・サンフェリーチェ(アンドレア)、ソフィア・ヴィジリア(アリアンナ)ほか

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のネタバレあらすじ結末

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグの紹介:2015年イタリア映画。過激派による爆破テロや暴力が蔓延するローマ。エンツォは強盗を繰り返しその日暮らしを送っていたが、ある出来事をきっかけに超人的パワーを身に付ける。父親のような存在セルジオを失い、鋼鉄ジーグに熱をあげている娘のアレッシアのために正義に目覚める。ルパン三世をモチーフにした短編「Basette(もみあげの意味)」(2008年日本未公開)や、タイガーマスクの覆面を被った少年が主人公の短編「Tiger Boy」(2012年日本未公開)など、ジャパンアニメを愛するマイネッティ監督初の長編作品。イタリアのアカデミー賞と言われているダヴィド・ディ・ドナテッロ賞で最多16部門にノミネート、新人監督部門など最多7部門を受賞し、現代イタリア映画を代表する作品になった。
監督:ガブリエレ・マイネッティ 出演:クラウディオ・サンタマリア(エンツォ・チェッコーティ)、ルカ・マリネッリ(ジンガロ)、イレニア・パストレッリ(アレッシア)、ステファノ・アンブロージ(セルジオ)ほか

「夕陽のギャングたち」のネタバレあらすじ結末

夕陽のギャングたちの紹介:1971年イタリア映画。20世紀初頭のメキシコを舞台に、銀行強盗を計画していたメキシコ人の山賊がアイルランド人の革命家と出会ったことをきっかけにメキシコ革命の渦に巻き込まれていく姿を、二人の友情と共に描き上げた一大歴史ドラマです。
監督:セルジオ・レオーネ 出演者:ロッド・スタイガー(ファン・ミランダ)、ジェームズ・コバーン(ジョン・マロリー)、マリア・モンティ(アデリータ)、ロモロ・ヴァリ(ヴィエガ医師)、アントワーヌ・サン=ジョン(ルイス大佐)ほか

「麦の穂をゆらす風」のネタバレあらすじ結末

麦の穂をゆらす風の紹介:2006年イギリス,アイルランド,ドイツ,イタリア,スペイン映画。1920年代のアイルランドを舞台に、英国からの独立戦争とその後の内戦によって敵味方に分かれることになった兄弟の姿を描いた戦争映画です。カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞しています。
監督:ケン・ローチ 出演者:キリアン・マーフィー(デミアン・オドノヴァン)、ポードリック・ディレーニー(テディ・オドノヴァン)、リアム・カニンガム(ダン)、オーラ・フィッツジェラルド(シネード・ニ・スーラウォーン)、メアリー・リオドン(ペギー)ほか

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