イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「ヴァチカン美術館 天国への入口」のネタバレあらすじ結末

ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口の紹介:2013年イタリア映画。ヴァチカン美術館の成り立ちと歴史、その源流を、所蔵作品をそのエピソードと共に古代美術から現代美術まで解き明かす。
監督:マルコ・ピアニジャーニ 出演:アントニオ・パオルッチ、パオロ・カシラギ ナレーション:石丸謙二郎

「南イタリアへようこそ/南へようこそ」のネタバレあらすじ結末

南イタリアへようこそ/南へようこその紹介:2010年イタリア、ドイツ映画。郵便局支局長のアルベルトはミラノへの移動願いを上層部に通すため謀を巡らすも失敗に終わり、イタリア南部ナポリ近郊の町カステッラバーテへ移動することに。南部イタリアに対する固定観念から不安で仕方がないアルベルトだが、次第に南部イタリアの生活が楽しくなっていく。2010年イタリアで公開されたコメディ映画。
監督:ルカ・ミニエーロ 出演者:クラウディオ・バシオ(アルベルト)、アレッサンドロ・シアーニ(マッティーア)、ヴァレンティーナ・ロドヴィーニ(マリア)、アンジェラ・フィノッキアーロ(シルヴィア)他

「人間解剖島 ドクター・ブッチャー」のネタバレあらすじ結末

人間解剖島/ドクター・ブッチャーの紹介:1981年アメリカ,イタリア映画。ニューヨークの病院で人喰い男が現れ自殺しました。男は南の島の出身で原因を探ろうと教授や女医が人喰い族のいる島に向かいました。その島は人喰い族以外にゾンビも存在していました・・という話です。ホラー映画ブームの最中の食人とゾンビの二つの要素を盛り込んだアメリカ映画です。
監督:フランク・マーティン 出演者:イアン・マカロック(ピーター)、アレクサンドラ・コール(ロリー)、シェリー・ブキャナン(ケリー)、ピーター・オニール(ジョージ)、ドナルド・オブライエン(オブレロ博士)ほか

「ヒッチハイク」のネタバレあらすじ結末

ヒッチハイクの紹介:1976年イタリア,アメリカ映画。けんかの絶えない取材旅行中の夫婦が、強盗事件を起こした凶悪犯をヒッチハイクで乗せたために最悪の事態に巻き込まれてしまうという話のエロチック・バイオレンス映画です。『O嬢の物語』のコリンヌ・クレリーの美貌が光る問題作です。
監督:パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ 出演者:フランコ・ネロ(ウォルター・マンチーニ)、コリンヌ・クレリー(イブ・マンチーニ)、デヴィッド・ヘス(アダム)、ジョシュア・シンクレア(オークス)、
カルロ・プリ(ホーク)ほか

「ルシアンの青春」のネタバレあらすじ結末

ルシアンの青春の紹介:1973年フランス,イタリア,西ドイツ映画。第2次大戦中、ナチスの協力者となった少年の姿を通し、人間を動かす運命の恐ろしさを描いたルイ・マル監督の秀作。アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされた。ジャンゴ・ラインハルトの曲が効果的に使われている。
監督:ルイ・マル・出演:ピエール・ブレーズ(ルシアン)、オルガー・ローウェンアドラー(オルン)、オロール・クレマン(フランス)、テレーゼ・ギーゼ(ベラ)、ほか

「自転車泥棒」のネタバレあらすじ結末

自転車泥棒の紹介:1948年イタリア映画。戦後のネオレアリズモ映画を代表する傑作。日本でも大評判となり、キネマ旬報ベストテンで1位を獲得している。デ・シーカ監督はこの作品で「靴みがき」に引き続き、アカデミー外国語映画賞を受賞。巨匠となるきっかけとなった。
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 出演:ランベルト・マジョラーニ(アントニオ・リッチ)、エンツォ・スタヨーラ(ブルーノ・リッチ)、リアネーラ・カレル(マリア・リッチ)、ジーノ・サルタマレンダ(バイオッコ)、ほか

「フェノミナ」のネタバレあらすじ結末

フェノミナの紹介:1984年イタリア映画。アメリカからスイスの学校に転校してきたジェニファーの周囲では殺人事件が多発していました。虫と交信の出来るジェニファーは昆虫学者のマクガイアーに相談しながら犯人探しを進めますが・・・というイタリアのダリオ・アルジェント監督によるイタリアンホラー映画です。
監督:ダリオ・アルジェント 出演:ジェニファー・コネリー(ジェニファー・コルビノ)、ドナルド・プレザンス(ジョン・マクレガー教授)、ダリア・ニコロディ(ブルックナー)、ダリラ・ディ・ラッツァーロ(校長)、パトリック・ボーショー(ルドルフ・ガイガー警部)、フィオーレ・アルジェント(ベラ・グランド)、ほか

「踊れトスカーナ!」のネタバレあらすじ結末

踊れトスカーナ!の紹介:1996年イタリア映画。イタリア、トスカーナの州の農村で農家を営む個性的な家族と暮らすレヴァンテ。道に迷って訪ねてきたスペインのフラメンコダンサー一座のカテリーナに一目惚れしたレヴァンテの恋の行方と町の人達の人間模様を描いたラブコメディ映画。
監督:レオナルド・ピエラッチョーニ 出演:レオナルド・ピエラッチョーニ(レヴァンテ)、ロレーナ・フォルテーゼ(カテリーナ)、バルバラ・エンリーキ(セルヴァッジア)、マッシモ・チェッケリーニ(リベロ)、パオロ・ヘンデル(ピッポ)他

「怒りの荒野」のネタバレあらすじ結末

怒りの荒野の紹介:1967年イタリア,ドイツ映画。メキシコに近い小さな町を舞台としたマカロニ・ウエスタン作品で、ガンマンに憧れを抱くゴミ掃除人が凄腕のガンマンと出会ったことから辿る数奇な運命を、“ガンマンの心得十ヶ条”と共に描いています。
監督:トニーノ・ヴァレリ 出演者:リー・ヴァン・クリーフ(フランク・タルビー)、ジュリアーノ・ジェンマ(スコット・マリー)、ウォルター・リラ(マーフ・アラン・ショート)、ルーカス・アマン(クッチャー判事)、アンドレア・ポジック(マーレイ)ほか

「ビッグ・ガン」のネタバレあらすじ結末

ビッグ・ガンの紹介:1972年イタリア,フランス映画。妻子を殺害された殺し屋の復讐劇を描くサスペンス・アクション。巨大マフィア組織に雇われている凄腕の殺し屋トニー。彼は家族のために裏稼業から足を洗うことにした。組織を知り過ぎているトニーの離脱を幹部達は許さず、抹殺を計画する。しかし手違いでトニーの妻子が殺害されてしまい、絶望を味わったトニーは組織を相手に孤独な復讐を始めるのだった。アラン・ドロンの怒りと悲しみが鈍く光る傑作。
監督:ドゥッチオ・テッサリ 出演者:アラン・ドロン(トニー・アルゼンタ)、リチャード・コンテ(ニック・グスト)、カルラ・グラヴィーナ(サンドラ)、マルク・ポレル(ドメニコ・マッジオ)、ロジェ・アナン(カーレ)ほか

「マザー・テレサ」のネタバレあらすじ結末

マザー・テレサの紹介:2003年イタリア,イギリス映画。慈愛の人マザー・テレサ。神への愛に支えられ、様々な困難や偏見を乗り越えながら、弱者救済の為に突き進む彼女と仲間達の道のりを綴った真実の物語です。
監督:ファブリツィオ・コスタ 出演:オリヴィア・ハッセー(マザー・テレサ)、ミヒャエル・メンドル(エクセム神父)、エミリー・ハミルトン(アンナ)、セバスチャーノ・ソマ(セラーノ神父)、ラウラ・モランテ(マザー・ドゥ・スナークル)、イングリッド・ルビオ(ヴァージニア/シスター・アグネス)、ほか

「妹の誘惑」のネタバレあらすじ結末

妹の誘惑の紹介:2011年イタリア映画。腹違いの妹に惹かれてしまう兄の姿を描いたロマンティック・コメディ。筆跡鑑定業を始めたばかりのメテは、ある日腹違いの妹ベリンダと同居することになってしまう。美しく無防備なベリンダに急速に惹かれるメテは、あらゆる悪足掻きで欲望を振り払おうと躍起になるのだった。現代イタリアを代表する作家サンドロ・ヴェロネージの小説を映画化した文芸エロス作品。
監督:マッテオ・ロヴェーレ 出演者:アンドレア・ボスカ(メテ)、ミリアム・ジョヴァネッリ(ベリンダ)、アーシア・アルジェント(ベアトリーチェ・プラーナ)、クラウディオ・サンタマリア(ブルーノ)、ミケーレ・リオンディーノ(ダミアーノ)ほか

「続・荒野の1ドル銀貨」のネタバレあらすじ結末

続・荒野の1ドル銀貨の紹介:1965年イタリア,スペイン映画。全てを奪われた男の復讐劇を描くマカロニ・ウェスタン。南北戦争が終わり故郷に戻って来たリンゴは、町がフエンテス兄弟率いるメキシコ人盗賊団に蹂躙されている現状を知る。家も妻も奪われたリンゴは別人になりすまし、虎視眈々と復讐の機会を狙うのだった。主演はマカロニ・ウェスタンのトップスター、ジュリアーノ・ジェンマ。誤解されやすい邦題だが、「荒野の1ドル銀貨(1965年)」の続編ではない。
監督:ドゥッチオ・テッサリ 出演:モンゴメリー・ウッド/ジュリアーノ・ジェンマ(モンゴメリー・ブラウン(リンゴ))、ジョージ・マーティン(パコ・フエンテス)、ロレッラ・デ・ルーカ(ハリー・ブラウン)、アントニオ・カザス(保安官)、フェルナンド・サンチョ(エステバン・フエンテス)ほか

「消えた声が、その名を呼ぶ」のネタバレあらすじ結末

消えた声が、その名を呼ぶの紹介:2014年ドイツ,フランス,イタリア,ロシア,ポーランド,トルコ映画。原題は「The Cut」で、第71回ヴェネツィア国際映画祭でヤング審査員賞を受賞した。オスマン帝国による、1915年のアルメニア人大虐殺。奇跡的に生き残った若き父親が、離ればなれになった双子の娘達を探し求める。8年という歳月をかけ、故郷マルディンからレバノン、キューバ、アメリカへと旅する父親と、行く先々で出会うさまざまな人間達とのふれあいをドラマティックに描く歴史大作。父親役を熱演するのは、黒沢清監督の「ダゲレオタイプの女」(2016)で主演を務めたタハール・ラヒム。
監督:ファティ・アキン 出演者:タハール・ラヒム(ナザレット・マヌギアン)、ヒンディー・ザーラ(ラケル)、ララ・ヘラー(ルシネ)、マクラム・J・フーリ(オマル・ナスレディン)、シモン・アブカリアン(クリコル)、トリーヌ・ディルホム(孤児院の院長)、アルシネ・カンジアン(ナカシアン夫人)ほか

「グランドフィナーレ」のネタバレあらすじ結末

グランドフィナーレの紹介:2015年イタリア,フランス,スイス,イギリス映画。引退したイギリスの世界的音楽家と親友の映画監督がアルプスの高級ホテルで休暇を過ごし、それぞれに個人的な事情を抱えていたホテルの客たちと交流を持つ姿を描いた人間ドラマです。
監督:パオロ・ソレンティーノ 出演者:マイケル・ケイン(フレッド・バリンジャー)、ハーヴェイ・カイテル(ミック・ボイル)、レイチェル・ワイズ(レナ・バリンジャー)、ポール・ダノ(ジミー・ツリー)、ジェーン・フォンダ(ブレンダ・モレル)ほか

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