日本アカデミー賞映画一覧

日本アカデミー賞受賞映画のネタバレあらすじ一覧です。最優秀作品賞、最優秀アニメーション作品賞を受賞した歴代受賞作・過去の受賞作品のオススメ映画を結末まで解説しています。

「復讐するは我にあり」のネタバレあらすじ結末

復讐するは我にありの紹介:1979年日本映画。昭和38年殺人を犯した榎津巌は逮捕される昭和39年まで78日間逃亡しながら詐欺と殺人を繰り返しました。その78日間と逮捕され処刑されるまでを描いた問題作です。
監督:今村昌平 出演者:緒形拳(榎津巌)、三國連太郎(榎津鎮雄)、ミヤコ蝶々(榎津かよ)、倍賞美津子(榎津加津子)、小川真由美(浅野ハル)、清川虹子(浅野ひさ乃)ほか

「お葬式」のネタバレあらすじ結末

お葬式の紹介:1984年日本映画。伊丹十三の監督デビュー作となった当作品は、監督自らの経験を元に書き下ろしたオリジナルストーリーで、妻の父が急死し、喪主を務めることになった男の姿を周囲の人間関係とともにコメディタッチで描き大ヒットした作品です。
監督:伊丹十三 出演者:山崎努(井上侘助)、宮本信子(雨宮千鶴子)、菅井きん(雨宮きく江)、大滝秀治(雨宮正吉)、江戸家猫八(海老原)ほか

「楢山節考 (1983)」のネタバレあらすじ結末

楢山節考の紹介:1983年日本映画。深沢七郎原作。「結婚できるのは長男だけ」「70歳を超えた老人は『楢山参り』へ行く」などの厳しい掟がある、貧しい村が舞台。楢山参りに行く年齢になった老女と、その家族や村の人々の物語です。
監督:今村昌平 出演:緒形拳(辰平)、坂本スミ子(おりん)、あき竹城(玉やん)、倉崎青児(けさ吉)、左とん平(利助)、ほか

「鉄コン筋クリート」のネタバレあらすじ結末

鉄コン筋クリートの紹介:2006年日本映画。鉄コン筋クリートの紹介:松本大洋による漫画「鉄コン筋クリート」をアニメ映画化。義理と人情であふれる架空の街で自由に飛びまわるクロとシロの少年2人の冒険を描く。声優は女優の蒼井優と嵐の二宮和也が担当した。作品は第80回アカデミー賞の長編アニメーション映画部門にノミネートされた。
監督:マイケル・アリアス 声の出演:二宮和也(クロ)、蒼井優(シロ)、伊勢谷友介(木村)、宮藤官九郎(沢田)、大森南朋(チョコラ)、ほか

「愛を乞うひと」のネタバレあらすじ結末

愛を乞うひとの紹介:1998年日本映画。主人公、照恵を演じた原田美枝子が鬼のような照恵の実母と幼少のトラウマと闘う母となった照恵を巧みに演じている。母と子の壮絶な愛憎劇と再生の物語。
監督: 平山秀幸 出演者:原田美枝子(山岡照恵/陳豊子)、中井貴一(陳文夫)、小池沼愛(照恵5歳時)、牛島ゆうき(照恵10歳時)、野波真帆(山岡深草)、ほか

「少年時代」のネタバレあらすじ結末

少年時代の紹介:1990年日本映画。柏原兵三の小説「長い道」を漫画化した藤子不二雄Aの同名漫画を映画化したものです。太平洋戦争の最中、富山に疎開してきた少年と地元のガキ大将との交流を描いています。井上陽水の主題歌「少年時代」も大ヒットしました。
監督:篠田正浩 出演者:藤田哲也(風間進二)、堀岡裕二(大原武)、細川俊之(進二の父)、岩下志麻(進二の母)、河原崎長一郎(進二の伯父)ほか

「マルサの女」のネタバレあらすじ結末

マルサの女の紹介:1987年日本映画。国税局査察部、通称マルサに勤務する女性査察官が、脱税者の脱税のカラクリを捜査し解明していく過程での攻防をコミカルに描いています。
監督:伊丹十三 出演:宮本信子(板倉亮子)、山崎努(権藤英樹)、津川雅彦(花村)、大地康雄(伊集院)、金子(桜金造)、ほか

「沈まぬ太陽」のネタバレあらすじ結末

沈まぬ太陽の紹介:2009日本映画。山崎豊子の同名ベストセラーを映画化したものです。昭和のある航空会社を舞台に、会社に人生を捧げる男の生き様を組織の腐敗や堕落などを交えて描きます。
監督:若松節朗 出演者:渡辺謙(恩地元)、三浦友和(行天四郎)、松雪泰子(三井美樹)、鈴木京香(恩地りつ子)、石坂浩二(国見正之)、香川照之(八木和夫)、ほか

「桐島、部活やめるってよ」のネタバレあらすじ結末

桐島、部活やめるってよの紹介:2012年日本映画。日本アカデミー賞を多数受賞した作品。バレー部のスター・桐島が部活をやめることをきっかけに、高校生の日常の変化が時間軸を交差しながら描かれる。
監督: 吉田大八 出演: 神木隆之介(前田涼介)、橋本愛(東原かすみ)、東出昌大(菊池宏樹)、山本美月(飯田理沙)、松岡茉優(野崎沙菜)、清水くるみ(宮部実果)、大後寿々花(沢島亜矢)、太賀(小泉)、落合モトキ(寺島)、浅香航大(友弘)

「壬生義士伝」のネタバレあらすじ結末

壬生義士伝(みぶぎしでん)の紹介:2002年日本映画。第27回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した浅田次郎原作の同名小説を映画化した作品。とある田舎侍が新撰組に入隊し、武士としての義理、家族への愛をつらぬき幕末の時代を駆け抜けた姿を描いた作品です。
監督:滝田洋二郎 出演:中井貴一(吉村貫一郎)、三宅裕司(大野次郎右衛門)、夏川結衣(しづ)、中谷美紀(ぬい)、佐藤浩市(斎藤一)ほか

「崖の上のポニョ」のネタバレあらすじ結末

崖の上のポニョの紹介:2008年日本映画。スタジオジブリの長編アニメーション。アンデルセン原作童話「人魚姫」が基になった友情と冒険の物語。人間になりたいと願う魚の女の子であるポニョと、明るく優しい5歳の男の子の宗介が繰り広げる小さな恋物語。家族も友達もみんな大事だからみんなを守っていく。子どもはもちろん大人も見て心が温まるポニョと宗介の大冒険が始まる。
監督:宮崎駿 出演:山口智子(リサ)、長嶋一茂(耕一)、天海祐希(グランマンマーレ)、所ジョージ(フジモト)、土井洋輝(宗介)、奈良柚莉愛(ポニョ)、矢野顕子(ポニョのいもうと達)、ほか

「この世界の片隅に」のネタバレあらすじ結末

この世界の片隅にの紹介:2016年日本映画。広島出身こうの史代のコミック「この世界の片隅に」を映画化したドラマアニメ。舞台は戦時中の広島。のんびりとした性格の主人公のすずは、呉に嫁ぎ、ささやかな幸せを感じながら生活していた。ところが、時代と共にどんどん戦争は激化していき、すずのささやかな幸せが崩れていってしまう。すずはどのように生きていくのか、家族愛とはなんなのか、戦争の中で見つけていく希望の物語。
監督:片渕須直 声の出演:のん(北條(浦野)すず)、細谷佳正(北條周作)、稲葉菜月(黒村晴美)、尾身美詞(黒村径子)、小野大輔(水原哲)、ほか

「学校」のネタバレあらすじ結末

学校の紹介:1993年日本映画。山田洋次監督の映画シリーズ一作目。東京の下町にある夜間中学校を舞台に、様々な境遇、試練、そして、学校で学ぶとは?を問いかける、生徒と先生の交流を描いたドラマ。
監督:山田洋次 出演:黒井先生(西田敏行)、イノさん(田中邦衛)、カズ(萩原聖人)、えり子(中江有里)、田島先生(竹下景子)ほか

「シンゴジラ」のネタバレあらすじ結末

シンゴジラの紹介:2016年日本映画。シンゴジラは日本版ゴジラとしては12年ぶりの映画化作品で、ゴジラシリーズ第29作目。ある日突然東京湾で水蒸気爆発が起きた。すぐに総理の耳にも入り慌ただしく動く日本政府。その原因は海の中に潜む巨大な生物ゴジラだった。目的も正体も分からないその生物ゴジラに翻弄される日本。そんな中内閣官房副長官を務める矢口はその存在に対抗する術を見つける。しかし遠くの国の人間は核を使い街もろとも破壊しようと考えていた。
監督:庵野秀明(総監督) 樋口真嗣(監督・特技監督) 出演:矢口蘭堂(長谷川博己) 赤坂秀樹(竹野内豊) カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ) 大河内清次(大杉漣) 東竜太(柄本明) 志村祐介(高良健吾)ほか

「鉄道員(ぽっぽや)」のネタバレあらすじ結末

鉄道員(ぽっぽや)の紹介:1999年日本映画。原作は浅田次郎の同名の短編小説。北海道にある、廃止が決定したローカル線の終着駅で駅長を務める孤独な男と、雪のなか駅を訪れた少女との交流を描く。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(佐藤乙松)、大竹しのぶ(佐藤静枝)、広末涼子(佐藤雪子)、小林稔侍(杉浦仙次)、田中好子(杉浦明子)、志村けん(吉岡肇)、奈良岡朋子(加藤ムネ)、ほか

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