邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「あなた買います」のネタバレあらすじ結末

あなた買いますの紹介:1956年日本映画。プロ野球人気が上がるにつれて加熱していった選手のスカウト合戦を題材に、札束に踊らされる人間のエゴイズムを辛辣に描いた作品。主演の佐田啓二が数多くの賞を獲得。演技面での代表作となった。
監督:小林正樹 出演:佐田啓二(岸本大介)、岸恵子(谷口苗子)、大木実(栗田五郎)、伊藤雄之助(球気一平)、水戸光子(谷口涼子)

「巨人と玩具」のネタバレあらすじ結末

巨人と玩具の紹介:1958年日本映画。増村保造の初期の代表作。広告業界の熾烈な競争ぶりを通し、文明社会の疎外感を鮮やかに描いている。公開当時好評を博し、キネ旬のベストテンで10位に入選した。原作は開高健の短編。
監督:増村保造 出演:川口浩(西洋介)、高松英郎(合田竜次)、野添ひとみ(島京子)、山茶花究(東隆三)、藤山浩一(横山忠夫)、信欣三(矢代光平)

「ぼんち」のネタバレあらすじ結末

ぼんちの紹介:1960年日本映画。後に何度も映像化された現代版「好色一代男」ともいうべき山崎豊子の同名小説を、巨匠市川崑が艶やかに演出。雷蔵の愛人役となる女優のキャスティングの豪華さが話題となった。
監督:市川崑 出演:市川雷蔵(喜久治)、若尾文子(ぽん太)、越路吹雪(比佐子)、山田五十鈴(勢以)、草笛光子(幾子)、中村玉緒(弘子)

「ろくでなし」のネタバレあらすじ結末

ろくでなしの紹介:1960年日本映画。大島渚、篠田正浩と並ぶ松竹ヌーベルヴァーグの旗手、吉田喜重監督の処女作。後の難解な作風とは違い、フランスの心理小説を思わせる簡潔なストーリーと構成になっている。
監督:吉田喜重 出演:高千穂ひづる(牧野郁子)、津川雅彦(北島淳)、川津祐介(秋山俊夫)、三島雅夫(秋山謙作)、山下洵一郎(森下)、林洋介(藤枝)

「しとやかな獣」のネタバレあらすじ結末

しとやかな獣の紹介:1962年日本映画。団地の一室を舞台とした新藤兼人のオリジナル脚本を川島雄三が映像化。キネマ旬報ベストテンでは6位に入選した。後に演劇台本にアレンジされ、上演される機会も多くなっている。
監督:川島雄三 出演:若尾文子(三谷幸枝)、船越英二(神谷栄作)、山茶花究(吉沢駿太郎)、高松英郎(香取一郎)、川畑愛光(前田実)、伊藤雄之助(前田時造)、山岡久乃(前田よしの)

「約束(1972年)」のネタバレあらすじ結末

約束の紹介:1972年日本映画。スティルカメラマン出身の斎藤耕一監督の代表作のひとつ。ルルーシュ作品を彷彿とさせる佳作で、キネ旬ベストテンで5位に入選。グループサウンズのスターだった萩原健一が俳優としての才能を開花させた。
監督:斎藤耕一 出演:岸惠子(松宮螢子)、萩原健一(中原朗)、南美江(島本房江)、土田桂(老刑事)、大久保敏男(若い刑事)、三國連太郎(山室刑事)

「幼な子われらに生まれ」のネタバレあらすじ結末

幼な子われらに生まれの紹介:2017年日本映画。重松清の同名小説を、かねてから映画化の約束をしていた荒井晴彦の脚本により映画化したヒューマンドラマです。子連れ再婚したバツイチ同士の夫婦とその前の家族との心の葛藤を描きます。
監督:三島有紀子 出演者:浅野忠信(田中信)、田中麗奈(田中奈苗)、宮藤官九郎(沢田)、寺島しのぶ(友佳)、南沙良(薫)ほか

「魔の刻」のネタバレあらすじ結末

魔の刻(とき)の紹介:1985年日本映画。北泉優子の同名小説の映画化作品で、禁断の関係に陥ってしまった母と息子の愛と葛藤を描いた衝撃作です。岩下志麻と坂上忍の濡れ場が話題となりました。
監督:降旗康男 出演者:岩下志麻(水尾涼子)、坂上忍(水尾深)、岡本かおり(葉子)、伊武雅刀(片貝)、岡田裕介(花井)ほか

「大学の若大将」のネタバレあらすじ結末

大学の若大将の紹介:1961年日本映画。加山雄三の代名詞「若大将シリーズ」の第1作です。すき焼き屋の御曹司である大学生で水泳部の若大将が、恋に友情に青春にと奮闘します。
監督:杉江敏男 出演者:加山雄三(田沼雄一(若大将))、星由里子(中里澄子)、田中邦衛(石山新次郎(青大将))、有島一郎(田沼久太郎)、飯田蝶子(田沼りき)ほか

「二階の他人」のネタバレあらすじ結末

二階の他人の紹介:1961年日本映画。多岐川恭の短編小説の映画化作品で、山田洋次監督のデビュー作です。一軒家を買った若い夫婦が、住宅ローン返済のために二階を間貸ししようとしたことによる騒動を描いています。
監督:山田洋次 出演者:小坂一也(葉室正己)、葵京子(葉室明子)、高橋とよ(とみ)、野々浩介(鉄平)、穂積隆信(信哉)ほか

「あゝ野麦峠」のネタバレあらすじ結末

あゝ野麦峠の紹介:1979年日本映画。山本茂実のノンフィクション小説を元に映画化されたもので、明治時代末期の製糸工場で過酷な環境の中働く女性工員の姿を描いた作品です。
監督:山本薩夫 出演者:大竹しのぶ(政井みね)、原田美枝子(篠田ゆき)、三國連太郎(足立藤吉)、西村晃(政井友二郎)、地井武男(政井辰次郎)ほか

「くちづけ」のネタバレあらすじ結末

くちづけの紹介:2013年日本映画。宅間孝行脚本の舞台劇を映画化した作品で、余命宣告をされた父と、心の成長が止まった娘の愛情を描いた人間ドラマです。
監督:堤幸彦 出演者:貫地谷しほり(阿波野マコ)、竹中直人(阿波野幸助/愛情いっぽん)、宅間孝行(うーやん)、田畑智子(宇都宮智子)、橋本愛(国村はるか)ほか

「結婚」のネタバレあらすじ結末

結婚の紹介:2017年日本映画。時には作家、時にはコーディネーターと称す青年が、女性と共謀し結婚詐欺を繰り返してゆくという内容のサスペンス映画です。人気のディーン・フジオカを結婚詐欺師を演じ、単なる結婚詐欺映画では終わらせないラストの展開が見どころです。
監督:西谷真一 出演者:ディーン・フジオカ(古海健児)、柊子(千石るり子)、中村映里子(工藤麻美)、松本若菜(吉岡真奈)、安藤玉恵(穂原鳩子)、古舘寛治(矢島)、萬田久子(柊泰江)、貫地谷しほり(古海初音)、ほか

「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦の紹介:2017年日本映画。『仮面ライダー』シリーズと『スーパー戦隊』シリーズのコラボレーション作品第5弾です。今回は平成仮面ライダー第18作『仮面ライダーエグゼイド』とスーパー戦隊第41作『宇宙戦隊キュウレンジャー』をメインとして総勢100名に及ぶ歴代ヒーローが登場、現実世界とゲーム世界を股にかけて激戦を繰り広げます。
監督:金田治 出演者:飯島寛騎(宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド))、岐洲匠(ラッキー(シシレッド))、丸山敦史(空蝉丸(キョウリュウゴールド))、松本岳(加藤・クラウド・八雲(アオニンジャー))、松本寛也(陣マサト(ビートバスター))、小田井涼平(北岡秀一(仮面ライダーゾルダ))、ダイアモンド☆ユカイ(ショッカー首領三世(大蜘蛛大首領))ほか

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」のネタバレあらすじ結末

夜空はいつでも最高密度の青色だの紹介:2017年日本映画。詩人・最果タヒの同名詩集を映画化した作品で、東京を舞台に、昼は看護師・夜はガールズバーで働く女性と左目がほとんど見えない日雇い労働者、二人の孤独な男女の出会いと切ない恋を描いたラブストーリーです。2017年の第91回キネマ旬報ベスト・テンで日本映画1位を獲得しています。
監督:石井裕也 出演者:石橋静河(美香)、池松壮亮(慎二)、市川実日子(美香の母)、松田龍平(智之)、田中哲司(岩下)ほか

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