邦画・日本映画一覧

「青い山脈」のネタバレあらすじ結末

青い山脈の紹介:1949年日本映画。戦後間もない日本。封建的な考えに縛られる田舎町を変えるため、奮闘する女性教師の姿を描く。新任教師島崎雪子は、教え子寺沢新子から偽のラブレターについて相談を受けた。クラスメイトの下品な嫌がらせであると考えた雪子は、生徒にもっと大きな考えを持って欲しいと諭す。しかし未だ根強い封建制度に縛られた町の人々は雪子に反発し、問題はどんどん大きくなってしまう。原作は石坂洋次郎の同名小説で、本作の後もの数度に渡りリメイクされた名作。
監督:今井正 出演者:原節子(島崎雪子)、池部良(金谷六助)、伊豆肇(富永安吉)、木暮実千代(笹井とら)、龍崎一郎(沼田玉雄)ほか

「ガールズ・ゾンビ」のネタバレあらすじ結末

ガールズ・ゾンビの紹介:2011年日本映画。ヤクザの下っ端のアキオが彼女の真希と友人のケンジと共謀して、兄貴分が盗んだ組の金を盗みますが、ケンジが裏切って殺し合いになりました。ケンジがアキオを殺し、真希がケンジを殺しました。しかしヤクザの兄貴分は殺し屋を雇って真希を追っていました・・・という話のエロチックゾンビホラー映画です。
監督:浅生マサヒロ 出演者:青山ローラ(真希)、西興一朗(アキオ)、南優(ケンジ)、川奈龍平(兄貴)、高田健一、大和屋ソセキ、中野裕斗(殺し屋)ほか

「ReLIFE リライフ」のネタバレあらすじ結末

ReLIFE リライフの紹介:2017年日本映画。夜宵草の同名漫画を実写映画化したSF青春ドラマです。仕事を辞め、再就職もままならない男がある実験に参加、1年間だけ17歳の高校生として人生をやり直そうとするストーリーです。
監督:古澤健 出演者:中川大志(海崎新太)、平祐奈(日代千鶴)、高杉真宙(大神和臣)、池田エライザ(狩生玲奈)、千葉雄大(夜明了)ほか

「彼女の人生は間違いじゃない」のネタバレあらすじ結末

彼女の人生は間違いじゃないの紹介:2017年日本映画。廣木隆一の同名小説を自らのメガホンで映画化した作品です。東日本大震災後の福島の仮設住宅で父と二人暮らし、市役所で働きながらも週末は渋谷でデリヘル嬢をしている女性の日常を描いています。
監督:廣木隆一 出演者:瀧内公美(金沢みゆき)、光石研(金沢修)、高良健吾(三浦秀明)、柄本時生(新田勇人)、蓮佛美沙子(山崎沙緒里)ほか

「呪怨車 JUON SHA」のネタバレあらすじ結末

呪怨車 JUON SHAの紹介:2008年日本映画。中古車を買ったケンジは彼女を含め5人で山奥へキャンプに向かっていました。そして途中でケガをした男性を助けたことから自体は急変します。ケンジには女の霊が見えナオミが殺され疑いの目はケガをした男に向けられますが・・・という話のジャパニーズホラー映画です。
監督:永岡久明 出演者:天野結香理、黒木美早、長井雅斗、高野勇気、渡邉創、中村莉央、原口イサヲ、幸将司ほか

「work shop ワークショップ」のネタバレあらすじ結末

work shop ワークショップの紹介:2013年日本映画。ワークショップに応募した俳優志望の20人が拉致され不合格になると射殺れてゆく。そして合格した5人に待ち受ける試練は・・・という話の日本のサスペンス映画です。低予算ながらラストはあっと言わせてくれます。
監督:千葉誠治 出演者:古川雄大(金髪男/司会)、戸谷公人(柏木)、滝口幸広(諸刃)、中島愛里(伊坂)、平埜生成(永倉)ほか

「おろち」のネタバレあらすじ結末

おろちの紹介:2008年日本映画。不老不死の『おろち』という謎の女性が、大女優の門前家にお手伝いとしてやってきました。母親の葵から二人の娘の一草と理沙が成長し終わりを迎えるまで見届けるためでした。門前家の女性には29歳になると謎の病気が始まり上の部屋に隔離されると言うこの家系の秘密が徐々に暴かれていきます…という話です。原作は楳図かずおの漫画「おろち」です。
監督:鶴田法男 出演者:木村佳乃(門前葵・門前一草)、中越典子(門前理沙)、山本太郎(大西弘)、嶋田久作(執事・西条)、佐藤初(少女時代の一草)、山田夏海(少女時代の理沙)、大島蓉子(昌江(佳子の母))、エド山口(パパ(佳子の父))ほか

「遺産相続」のネタバレあらすじ結末

遺産相続の紹介:1990年日本映画。下町のマネキンこうじょうの社長が渓流釣りで転落死したことから巻き起こる遺産相続の話です。会社を大きくした妾には権利がないため、別居中の本妻と弁護士を交え何十億円の遺産の争奪戦が始まるという人情ドラマです。
監督:降旗康男 出演者:佐久間良子(庄司喜久恵)、宮崎萬純(藤島里実)、野々村真(勅使瓦英俊)、清水美沙(藤島美香)、尾美としのり(藤島和仁)、竜雷太(藤島元春)、風間杜夫(安西浩一)、小川真由美(藤島静子)、美加里(鳥井和子)、佐藤B作(鳥井忠)、宮下順子(勅使瓦綾)、東野幸治(山内弘一)、今田耕司(米田達也)ほか

「煙突の見える場所」のネタバレあらすじ結末

煙突の見える場所の紹介:1953年日本映画。五所平之助監督の戦後の代表作。突然夫婦の家庭に置き去りにされた赤ちゃんをきっかけに、壊れやすい人間関係があぶり出されていく。椎名麟三原作ということで、どことなくドストエフスキー的な世界が描かれる。
監督:五所平之助 出演:上原謙(緒方隆吉)、田中絹代(緒方弘子)、芥川比呂志(久保健三)、高峰秀子(東仙子)、関千恵子(池田雪子)、田中春男(塚原忠二郎)

「この広い空のどこかに」のネタバレあらすじ結末

この広い空のどこかにの紹介:1954年日本映画。木下恵介の実妹である楠田芳子が書いたオリジナルシナリオを松山善三が脚色。同じ木下門下生である小林正樹が演出した作品。代表作である「人間の條件」「切腹」と違い、いかにも松竹らしいホームドラマとなっている。
監督:小林正樹 出演:佐田啓二(良一)、久我美子(ひろ子)、高峰秀子(泰子)、石濱朗(登)、浦辺粂子(しげ)

「あなた買います」のネタバレあらすじ結末

あなた買いますの紹介:1956年日本映画。プロ野球人気が上がるにつれて加熱していった選手のスカウト合戦を題材に、札束に踊らされる人間のエゴイズムを辛辣に描いた作品。主演の佐田啓二が数多くの賞を獲得。演技面での代表作となった。
監督:小林正樹 出演:佐田啓二(岸本大介)、岸恵子(谷口苗子)、大木実(栗田五郎)、伊藤雄之助(球気一平)、水戸光子(谷口涼子)

「巨人と玩具」のネタバレあらすじ結末

巨人と玩具の紹介:1958年日本映画。増村保造の初期の代表作。広告業界の熾烈な競争ぶりを通し、文明社会の疎外感を鮮やかに描いている。公開当時好評を博し、キネ旬のベストテンで10位に入選した。原作は開高健の短編。
監督:増村保造 出演:川口浩(西洋介)、高松英郎(合田竜次)、野添ひとみ(島京子)、山茶花究(東隆三)、藤山浩一(横山忠夫)、信欣三(矢代光平)

「ぼんち」のネタバレあらすじ結末

ぼんちの紹介:1960年日本映画。後に何度も映像化された現代版「好色一代男」ともいうべき山崎豊子の同名小説を、巨匠市川崑が艶やかに演出。雷蔵の愛人役となる女優のキャスティングの豪華さが話題となった。
監督:市川崑 出演:市川雷蔵(喜久治)、若尾文子(ぽん太)、越路吹雪(比佐子)、山田五十鈴(勢以)、草笛光子(幾子)、中村玉緒(弘子)

「ろくでなし」のネタバレあらすじ結末

ろくでなしの紹介:1960年日本映画。大島渚、篠田正浩と並ぶ松竹ヌーベルヴァーグの旗手、吉田喜重監督の処女作。後の難解な作風とは違い、フランスの心理小説を思わせる簡潔なストーリーと構成になっている。
監督:吉田喜重 出演:高千穂ひづる(牧野郁子)、津川雅彦(北島淳)、川津祐介(秋山俊夫)、三島雅夫(秋山謙作)、山下洵一郎(森下)、林洋介(藤枝)

「しとやかな獣」のネタバレあらすじ結末

しとやかな獣の紹介:1962年日本映画。団地の一室を舞台とした新藤兼人のオリジナル脚本を川島雄三が映像化。キネマ旬報ベストテンでは6位に入選した。後に演劇台本にアレンジされ、上演される機会も多くなっている。
監督:川島雄三 出演:若尾文子(三谷幸枝)、船越英二(神谷栄作)、山茶花究(吉沢駿太郎)、高松英郎(香取一郎)、川畑愛光(前田実)、伊藤雄之助(前田時造)、山岡久乃(前田よしの)

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