ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「デッド寿司」のネタバレあらすじ結末

デッド寿司の紹介:2012年日本映画。伝説の寿司職人の父の後を継ぐために修行を行うケイコでしたが、修行に耐え切れず家出し、温泉宿の仲居として仕事を始めますが、製薬会社の宴会が入ってたことでとんでも
無いことになってしまうというコメディホラーです。
監督:井口昇 出演者:武田梨奈(ケイコ)、 松崎しげる(澤田)、 須賀貴匡(野坂)、仁科貴(花巻 )、 亜紗美(花巻由美)、村田唯(柄本)、ジジ・ぶぅ(吾郎 )、島津健太郎(山田 )、手塚とおる(小松社長 )、津田寛治(土田 )ほか

「ヒルコ 妖怪ハンター」のネタバレあらすじ結末

ヒルコ 妖怪ハンターの紹介:1991年日本映画。考古学者・稗田礼二郎の元に、妻・あかねの兄、八部高史からとんでもないものが見つかったと書かれた手紙が届く。稗田は八部の息子・まさおと共に、八部が見つけた古墳の秘密を暴こうとするがヒルコに転化した月島が、二人に襲い掛かってくる。
監督:塚本晋也 出演者:沢田研二(稗田礼二郎)、工藤正貴(八部まさお)、上野めぐみ(月島令子)、竹中直人(八部高史)、室田日出男(用務員)ほか

「トーク・トゥ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

トーク・トゥ・ザ・デッドの紹介:2013年日本映画。幼い弟を病気で死なせてしまった百合は、同僚から死者と話せるアプリの話を聞きます。そのアプリを使って死んだ弟と話してしまった百合に恐怖が忍び寄るという流行のスマホを題材にしたジャパニーズホラーです。ゾンビ映画のような題名ですがソンビ映画ではありません。
監督:鶴田法男 出演者:小松彩夏(川久保百合)、加藤和樹(亮)、酒井天満(弟の聡)、毬谷友子(百合の母親)、桜井ユキ(マユ)、大塚千弘(笹本洋子)、須賀貴匡(本間)ほか

「スウィートホーム」のネタバレあらすじ結末

スウィートホームの紹介:1989年日本映画。フレスコ画家・間宮一郎が没して30年。無人の間宮屋敷には未だに発見されていないフレスコ画が存在しているという。テレビ局のクルー達は間宮の屋敷で取材を始めるが、その屋敷は間宮夫人の怨念によって支配された呪われた屋敷だった。
監督:黒沢清 出演:宮本信子(早川秋子/ディレクター)、山城新伍(星野和男(プロデューサー)、NOKKO(星野エミ/和男の娘)、黒田福美(アスカ/レポーター)、古舘伊知郎(田口亮/カメラマン)、伊丹十三(山村健一)、渡辺まち子(間宮夫人/悪霊)、ほか

「ラビット・ホラー3D」のネタバレあらすじ結末

ラビット・ホラー3Dの紹介:2011年日本映画。弟・大悟が映画館から持ち帰った白ウサギのぬいぐるみが真夜中、彼を別世界にいざなう。口がきけない腹違いの姉・キリコまでもがそれを目撃。絵本作家の父・公平は全く気にとめない様子だったが、キリコの勤める学校に白ウサギが現れ、大悟を映画の中に連れ去ってしまったことで彼女はついにある事実を認めるようになる、弟など存在しないということを…。
監督:清水崇 出演:満島ひかり(キリコ)、澁谷武尊(大悟)、香川照之(公平)、ほか

「携帯彼女+(プラス)」のネタバレあらすじ結末

携帯彼女+(プラス)の紹介:2012年日本映画。高校生の和也と同級生の杏子は友人から送られてきた『アイドルプラス』というアプリをダウンロードしたためケームの中のアイドルから命を狙われるハメになりました。正反対の性格の二人が『アイドルプラス』から脱出するために協力していくおたくホラーです。
監督:月川翔 出演者:逢沢りな(杏子)、志尊淳(和也)、荻野可鈴(アカネ)、三上枝織、、白州迅ほか

「絶対恐怖 Booth ブース」のネタバレあらすじ結末

絶対恐怖 Booth ブースの紹介:2005年日本映画。ラジオの人気DJが曲の都合で昔DJが首つり自殺をしたいわくつきの放送室で収録することになり、番組を進行するにつれ恐ろしい現象に巻き込まれてゆくという密室ホラー映画です。
監督:中村義洋 出演者:佐藤隆太(勝又真吾)、小島聖(馬渕美保子)、池内万作(山本)、芦川誠(大河内)、浅野麻衣子(柳生典子)、三浦誠己(長谷川)、高橋真唯(岡崎さやか)ほか

「不安の種」のネタバレあらすじ結末

不安の種の紹介:2013年日本映画。バイク事故で壁にへばりついた誠二に助けてくれと声をかけられらたバイク便屋の巧。助けようとすると怪現象が起こり始め一方の誠二はこの町に来た当時の事を思い出し始めました・・というホラーコミックの映画化です。時系列がバラバラで難解な作品です。
監督:長江俊和 出演者:石橋杏奈(鹿野陽子)、須賀健太(畑野誠二)、浅香航大(乾巧)、岩井志麻子(陽子の母)、津田寛治(陽子の父)ほか

「最後の晩餐 (2004)」のネタバレあらすじ結末

最後の晩餐の紹介:2004年日本映画。整形外科医の中で‘神の手’と呼ばれる男、小鳥田優児。しかしそれは彼の表の顔にすぎない。彼には変わった食の嗜好があり、それは女性の肉。つまり、人肉を食すことだった。
監督:福谷修 出演:加藤雅也(小鳥田優児)、匠ひびき(秋本加奈子)、三輪ひとみ(椎名亜美)、原史奈(峯村沙希)、前田綾花(小川ルミ)、松方弘樹(立花刑事)、ほか

「吸血髑髏船」のネタバレあらすじ結末

吸血髑髏船の紹介:1968年日本映画。金塊を積んだ貨物船竜王丸が海賊に襲われ金塊を盗まれ、船の医師西里と依子の新婚夫婦そして乗り区民全員が殺されました。そして3年後海賊たちは別々の生活を送り、依子の双子の妹冴子は神父に面倒を見てもらい望月という恋人がいました。荒らしの夜死んだはずの依子が現れてからそれぞれの人生が狂い始めました・・という日本の古典ホラー映画です。
監督:松野宏軌 出演者:松岡きっこ(冴子/依子)、入川保則(望月)、西村晃(西里)、岡田真澄(田沼/明石)、金子信雄(末次)、小池朝雄(辻)、内田朝雄(江尻)ほか

「ノロイ」のネタバレあらすじ結末

ノロイの紹介:2005年日本映画。心霊ドキュメンタリー作家の小林雅文が新作ビデオ『ノロイ』を完成させた後小林の自宅が全焼しました。妻は焼死体で発見され小林は失踪しました。そして小林の残した『ノロイ』という新作ビデオを再生すると驚愕のドキュメントが映っていました・・・という話の疑似ドキュメンタリー映画です。徹底した取材スタイルでタレントたちが実名で登場し、リアルさを強調しているような作品です。
監督:白石晃士 出演者:村木仁(小林雅文)、松本まりか(松本まりか)、アンガールズ(アンガールズ)、寺十吾(堀光男)、菅野莉央(矢野加奈)、柿澤隆史(大沢真一)、岡田茉奈(君野みどり)、花井美代子(小林景子)、久我朋乃(石井潤子) ほか

「自殺サークル」のネタバレあらすじ結末

自殺サークルの紹介:2002年日本映画。駅のホームで54人の女子学生が集団飛び込み自殺をしました。この事件を捜査するうちに次々自殺者が増えています。単なる自殺じゃないと考えた黒田刑事は操作を進める内に家族まで巻き込まれてしまいます・・という話の。パニックスプラッターホラー映画です。
監督:園子温 出演者:石橋凌(黒田刑事)、永瀬正敏(渋沢刑事)、さとう珠緒(川口陽子)、宝生舞(沢田敦子)、野村貴志(鈴木二郎)、ローリー(ジェネシス)ほか

「心霊病棟 ささやく死体」のネタバレあらすじ結末

心霊病棟 ささやく死体の紹介:2011年日本映画。新人ナースの美山が病院の地下室で袋に入れられた矢野瑞希の死体を見つけます。そしてその死体が『たすけて』と訴えたことから、美山は矢野瑞希の死因について調べることにしました。調べるうち過去の忌まわしい事件の事がわかります。しかし車いすのアリサに会った事で思わぬ展開を迎えます・・・というジャパニーズホラー映画です。
監督:福谷修 出演:芳賀優里亜(美山可奈)、谷内里早(アリサ)、英由佳(桂川頼子)、夏奈、松本勝(警備員)、小池みき、ほか

「サイレン島」のネタバレあらすじ結末

サイレン島の紹介:2006年日本映画。グルメ番組の取材の為に若い女性二人とディレクター、カメラマンの一行がやってきました。一日目の取材を終えた後宿の女将から、何年かに一度干潮時に地続きになる島の話を聞き、島に向かうとその島は人肉を食う島民が住む島でした・・・という話です。カメラブレを多用したPOV手法の疑似ドキュメンタリーホラーです。
監督: 田川幹太 出演者:亜紗美、福山理子、田川幹太ほか

「喰女-クイメ-」のネタバレあらすじ結末

喰女-クイメ-の紹介:2013年日本映画。四谷怪談のお岩さんの物語と現実が交互に進行するストーリーが特徴。見ている視聴者も現実と舞台の境目が分からなくなるノンストップホラー。
監督:三池崇史 出演者:市川海老蔵(長谷川浩介/伊右衛門)、柴咲コウ(後藤美雪/民谷岩)、伊藤英明(鈴木順/宅悦)。中西美帆(朝比奈莉緒/伊藤梅)、マイコ(倉田加代子)ほか

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