ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」のネタバレあらすじ結末

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間の紹介:1969年日本映画。江戸川乱歩原作の「パノラマ島奇談」をベースにし、江戸川乱歩作品の多くの要素を取り入れたミステリー映画です。奇形人間が数多く登場するため当時は上映にクレームがでたほどで、公開当時より、後年になって火が付き、カルトムービーと化しました。
監督:石井輝男 出演者:吉田輝雄(人見広介/菰田源三郎)、由美てる子(秀子/初)、土方巽(菰田丈五郎)、葵三津子(菰田とき)、小畑通子(菰田千代子)、賀川雪絵(静子)、小池朝雄(蛭川)ほか

「回路」のネタバレあらすじ結末

回路の紹介:2000年日本映画。工藤ミチと川島亮介は、何気ない日常を送っていた。しかし、ある出来事によってその世界が一変する。親しい同僚、上司、親、そして恋人までもが次々と失踪していく。二人は失踪の原因を特定する事ができるのか?
監督:黒沢清 出演者:加藤晴彦(川島亮介)、麻生久美子(工藤ミチ)、小雪(唐沢春江)、武田真治(吉崎)、役所広司(船長)ほか

「シンデレラゲーム」のネタバレあらすじ結末

シンデレラゲームの紹介:2016年日本映画。ドラマ「ファーストクラス」で有名になった若手女優、山谷花純主演。生き残る為には誰かを犠牲にしても戦うダメアイドル達の生死を掛けたサバイバルゲーム。
監督: 加納隼 出演者:山谷花純(灰谷沙奈)、駿河太郎(タキモト)、吉田明加(金原エリナ)、春川芽生(紅林ルイ)、佐々木萌詠(蒼井涼香)、清水あいり(柴垣菖蒲)、阿知波妃皇(白石雪乃)、其原有沙(桃園りん)、水木彩也子(灰谷沙里)、凛青(小山萌美)、湯浅菜月(蜜菜)、田辺優(西岡瑠南)ほか

「✕ゲーム(バツゲーム)」のネタバレあらすじ結末

×ゲーム(バツゲーム)の紹介:2010年日本映画。小学生のころいじめで×ゲームをして遊んでいたメンバーが大人になって監禁され逆に×ゲームを受けることになってしまう、監禁サスペンスホラー映画です。小学校の教室で繰り広げられる×ゲームと称する色々な拷問が出てきます。
監督:福田陽平 出演者:荒木宏文(小久保英明 )、菊地あやか(明神理香子)、仲川遥香(小泉智絵)、 三上真史(石松正)、 千代将太(新庄剛)、加藤翔(吉池哲也 )ほか

「吸血鬼ゴケミドロ」のネタバレあらすじ結末

吸血鬼ゴケミドロの紹介:1968年日本映画。東京発羽田行の飛行機が何かにぶつかり不時着します。飛行機の近くにはUFOがあり、生き残った乗客の体を持っとり吸血鬼に変貌し他の乗客を襲い始めます・・という話しの日本の古典SFホラー映画です。吸血鬼と乗客たちの人間模様も描かれています。
監督:佐藤肇 出演者:吉田輝雄(杉坂英)、佐藤友美(朝倉かずみ)、北村英三(真野剛造)、高橋昌也(佐賀敏行)、高英男(寺岡博文)、加藤和夫(百武)、金子信雄(徳安)ほか

「エクステ」のネタバレあらすじ結末

エクステの紹介:2007年日本映画。コンテナで発見された女性の死体を死体安置所で働く男が髪の毛欲しさに持ち帰ったことにより、彼女の髪の毛から作ったエクステが次々人を襲うと言うジャパニーズホラーです。大杉漣さんの変人ぶりが見どころの一つです。
監督:園子温 出演者:栗山千明(水嶋優子)、大杉漣(山崎)、佐藤めぐみ(由紀)、 つぐみ(清美)、町本絵里(サチ)、佐藤未来(マミ)、山本未来(佳代)ほか

「へんげ」のネタバレあらすじ結末

へんげの紹介:2011年日本映画。発作により日々化け物に変貌してゆく夫を支え愛し続ける妻が、夫に人肉を与えるようになってしまいます。化け物夫と献身的な妻の夫婦の物語です。ありきたりのホラー映画とは一味違う内容です。最後は怪獣映画に映画自体も変貌します。
監督:大畑創 出演者:森田亜紀(門田恵子)、相澤一成(門田吉明)、信國輝彦(坂下稔)、ほか

「東京喰種 トーキョーグール」のネタバレあらすじ結末

東京喰種 トーキョーグールの紹介:2017年日本映画。東京喰種(トーキョーグール)はヤングジャンプで大人気連載中の石田スイによるダークファンタジー作品。原作者のデビュー作でありながら世界で発行部数3000万部を誇る大人気漫画。ヒトとして生きてきた主人公の金木研が半喰種となっていきていく事になった悲しく、そして苦悩を抱ききながら人間と喰種の共存を考えながら戦っていく物語である。
監督:萩原健太郎 出演者:窪田正孝(金木研/カネキ)、清水富美加(霧嶋董香/トーカ)、鈴木伸之(亜門鋼太朗)、桜田ひより(笛口雛実/ヒナミ)、蒼井優(神代利世/リゼ)、大泉洋(真戸呉緒)ほか

「伝染歌」のネタバレあらすじ結末

伝染歌の紹介:2007年日本映画。ヨーロッパに伝わる自殺ソングをテーマにした日本映画で、原作は秋元康で若きAKB48のメンバーが女子高校生役で出演しています。伝染する自殺ソングの恐怖を描いた都市伝説ホラーです。
監督:原田眞人 出演者:松田龍平(長瀬陸)、大島優子(夏野あんず)、秋元才如(松田朱里)、小嶋陽菜(キリコ)、前田敦子(高橋香奈)、堀部圭亮(望月薫)ほか

「デッド寿司」のネタバレあらすじ結末

デッド寿司の紹介:2012年日本映画。伝説の寿司職人の父の後を継ぐために修行を行うケイコでしたが、修行に耐え切れず家出し、温泉宿の仲居として仕事を始めますが、製薬会社の宴会が入ってたことでとんでも
無いことになってしまうというコメディホラーです。
監督:井口昇 出演者:武田梨奈(ケイコ)、 松崎しげる(澤田)、 須賀貴匡(野坂)、仁科貴(花巻 )、 亜紗美(花巻由美)、村田唯(柄本)、ジジ・ぶぅ(吾郎 )、島津健太郎(山田 )、手塚とおる(小松社長 )、津田寛治(土田 )ほか

「ヒルコ 妖怪ハンター」のネタバレあらすじ結末

ヒルコ 妖怪ハンターの紹介:1991年日本映画。考古学者・稗田礼二郎の元に、妻・あかねの兄、八部高史からとんでもないものが見つかったと書かれた手紙が届く。稗田は八部の息子・まさおと共に、八部が見つけた古墳の秘密を暴こうとするがヒルコに転化した月島が、二人に襲い掛かってくる。
監督:塚本晋也 出演者:沢田研二(稗田礼二郎)、工藤正貴(八部まさお)、上野めぐみ(月島令子)、竹中直人(八部高史)、室田日出男(用務員)ほか

「トーク・トゥ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

トーク・トゥ・ザ・デッドの紹介:2013年日本映画。幼い弟を病気で死なせてしまった百合は、同僚から死者と話せるアプリの話を聞きます。そのアプリを使って死んだ弟と話してしまった百合に恐怖が忍び寄るという流行のスマホを題材にしたジャパニーズホラーです。ゾンビ映画のような題名ですがソンビ映画ではありません。
監督:鶴田法男 出演者:小松彩夏(川久保百合)、加藤和樹(亮)、酒井天満(弟の聡)、毬谷友子(百合の母親)、桜井ユキ(マユ)、大塚千弘(笹本洋子)、須賀貴匡(本間)ほか

「スウィートホーム」のネタバレあらすじ結末

スウィートホームの紹介:1989年日本映画。フレスコ画家・間宮一郎が没して30年。無人の間宮屋敷には未だに発見されていないフレスコ画が存在しているという。テレビ局のクルー達は間宮の屋敷で取材を始めるが、その屋敷は間宮夫人の怨念によって支配された呪われた屋敷だった。
監督:黒沢清 出演:宮本信子(早川秋子/ディレクター)、山城新伍(星野和男(プロデューサー)、NOKKO(星野エミ/和男の娘)、黒田福美(アスカ/レポーター)、古舘伊知郎(田口亮/カメラマン)、伊丹十三(山村健一)、渡辺まち子(間宮夫人/悪霊)、ほか

「ラビット・ホラー3D」のネタバレあらすじ結末

ラビット・ホラー3Dの紹介:2011年日本映画。弟・大悟が映画館から持ち帰った白ウサギのぬいぐるみが真夜中、彼を別世界にいざなう。口がきけない腹違いの姉・キリコまでもがそれを目撃。絵本作家の父・公平は全く気にとめない様子だったが、キリコの勤める学校に白ウサギが現れ、大悟を映画の中に連れ去ってしまったことで彼女はついにある事実を認めるようになる、弟など存在しないということを…。
監督:清水崇 出演:満島ひかり(キリコ)、澁谷武尊(大悟)、香川照之(公平)、ほか

「携帯彼女+(プラス)」のネタバレあらすじ結末

携帯彼女+(プラス)の紹介:2012年日本映画。高校生の和也と同級生の杏子は友人から送られてきた『アイドルプラス』というアプリをダウンロードしたためケームの中のアイドルから命を狙われるハメになりました。正反対の性格の二人が『アイドルプラス』から脱出するために協力していくおたくホラーです。
監督:月川翔 出演者:逢沢りな(杏子)、志尊淳(和也)、荻野可鈴(アカネ)、三上枝織、、白州迅ほか

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