ジョン・ウェイン映画一覧

ジョン・ウェインが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「チザム」のネタバレあらすじ結末

チザムの紹介:1970年アメリカ映画。実在したアメリカ・ニューメキシコ州の大地主ジョン・チザムを主人公に、伝説のアウトローであるビリー・ザ・キッドやガンマンのパット・ギャレットらを巻き込んだ“リンカーン郡戦争”を描いた西部劇です。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・チザム)、フォレスト・タッカー(ローレンス・マーフィー)、ベン・ジョンソン(ジェームズ・ペパー)、ジェフリー・デュエル(ビリー・ザ・キッド)、グレン・コーベット(パット・ギャレット)ほか

「エルダー兄弟」のネタバレあらすじ結末

エルダー兄弟の紹介:1965年アメリカ映画。1957年公開映画「OK牧場の決斗」の登場人物“ケイト・フィッシャー”をモデルとした“ケイティ・エルダー”の4人の息子の活躍を描いた西部劇です。両親を失い、町の有力者に牧場を奪われた兄弟が復讐の為に立ち上がります。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・エルダー)、ディーン・マーティン(トム・エルダー)、アール・ホリマン(マット・エルダー)、マイケル・アンダーソンJr.(バド・エルダー)、マーサ・ハイヤー(メアリー・ゴードン)ほか

「ドノバン珊瑚礁」のネタバレあらすじ結末

ドノバン珊瑚礁の紹介:1963年アメリカ映画。常夏の島で繰り広げられるドタバタ劇を描くコメディ&ドラマ作品。島で酒屋を営む退役軍人ドノバンは、ある日友人デダムの娘アメリアが島にやって来ると知る。デダムが島の女性と結ばれ子どもをもうけていることをアメリアは知らない。問題が起こりそうだと感じたドノバン達は、何とかしてアメリアの目を誤魔化そうとするのだった。監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウェインによる黄金コンビ最後の作品。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(マイケル・ドノバン)、リー・マーヴィン(ギルフーリー)、エリザベス・アレン(アメリア・デダム)、ジャック・ウォーデン(ウィリアム・デダム)、ドロシー・ラムーア(ラ・フルール)ほか

「戦う幌馬車」のネタバレあらすじ結末

戦う幌馬車の紹介:1967年アメリカ映画。クレア・ハフェイカーの西部小説「悪党」を彼自身の脚本で映画化した西部劇です。町の有力者に無実の罪を着せられた牧場主が復讐のため仲間を見つけて集め、有力者の所有する鋼鉄製の重装甲馬車に積まれた砂金を奪う計画を立てます…。
監督:バート・ケネディ 出演者:ジョン・ウェイン(トウ・ジャクソン)、カーク・ダグラス(ローマックス)、ハワード・キール(リーヴァイ・ウォーキング・ベア)、ロバート・ウォーカーJr.(ビリー・ハイアット)、ブルース・キャボット(フランク・ピアース)ほか

「リバティ・バランスを射った男」のネタバレあらすじ結末

リバティ・バランスを射った男の紹介:1962年アメリカ映画。西部開拓時代を経て新時代に突入したアメリカ西部。しかし無法者による蛮行は続いており、弱者は虐げられていた。若手弁護士ランスは現状を変えるため奮闘し、幅を利かせる悪党リバティ・バランスとの決闘を制する。しかし対決には意外な真実が隠されていた。原作はドロシー・M・ジョンソンの同名小説。ジョン・フォード&ジョン・ウェインのコンビとしては最後の西部劇映画となった。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(トム・ドニファン)、ジェームズ・スチュワート(ランス・ストッダード)、ヴェラ・マイルズ(ハリー・ストッダード)、リー・マーヴィン(リバティ・バランス)、エドモンド・オブライエン(ダットン・ピーボディ編集長)ほか

「リオ・グランデの砦」のネタバレあらすじ結末

リオ・グランデの砦の紹介:1950年アメリカ映画。ジョン・フォード監督が「アパッチ砦」「黄色いリボン」に続く“騎兵隊三部作”の第三作として製作した西部劇です。インディアン討伐に派遣された指揮官が、新兵として配属された息子や仲違いした妻との関係を経てインディアンとの戦いに臨んでいきます。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(カービー・ヨーク)、モーリン・オハラ(キャサリーン・ヨーク)、クロード・ジャーマン・ジュニア(ジェフ・ヨーク)、ベン・ジョンソン(トラヴィス・タイリー)、ハリー・ケリー・ジュニア(ダニエル・”サンデー”・ブーン)ほか

「騎兵隊」のネタバレあらすじ結末

騎兵隊の紹介:1959年アメリカ映画。南北戦争の戦いのひとつ、ビックスバーグの包囲戦を舞台に、南軍の拠点となる駅の破壊という任務を負った北軍の騎兵隊の戦いを、隊長と軍医の確執や北軍に恨みを持つ農園の女主人のエピソードも交えて描いた西部劇です。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・マーロー大佐)、ウィリアム・ホールデン(ヘンリー・ケンドール少佐)、コンスタンス・タワーズ(ハンナ・ハンター)、アリシア・ギブソン(ルーキー)、スタン・ジョーンズ(ユリシーズ・グラント将軍)ほか

「リオ・ロボ」のネタバレあらすじ結末

リオ・ロボの紹介:1970年アメリカ映画。ハワード・ホークス監督とジョン・ウェインのコンビによる西部劇映画「リオ・ブラボー」「エル・ドラド」に続く三部作の完結編で、無法者が支配する町リオ・ロボを舞台に南北戦争帰りの強者たちが裏切り者を巡って激しい抗争を繰り広げるストーリーです。
監督:ハワード・ホークス 出演者:ジョン・ウェイン(コード・マクナリー)、ホルヘ・リベロ(ピエール・コルドナ)、ジェニファー・オニール(シャスタ・デラニー)、ジャック・イーラム(フィリップス)、ヴィクター・フレンチ(ケッチャム)ほか

「史上最大の作戦」のネタバレあらすじ結末

史上最大の作戦の紹介:1962年アメリカ映画。ハリウッドのタイクーンとして知られたダリル・F・ザナックが陣頭指揮を取り、オールスターキャストの大作として仕上げた戦争スペクタクル。延々たるヘリコプターショットで撮られた戦闘場面が印象に残る。
監督:ケン・アナキン、ベルンハルト・ヴィッキ、アンドリュー・マートン 出演:ジョン・ウェイン(ベンジャミン・バンダーボルト中佐)、ロバート・ミッチャム(ノーマン・コータ准将)、ヘンリー・フォンダ(セオドア・ルーズベルト・ジュニア准将)、エディ・アルバート(トム・ニュートン大佐)

「リオ・ブラボー」のネタバレあらすじ結末

リオ・ブラボーの紹介:1959年アメリカ映画。ハワード・ホークス監督が「真昼の決闘」へのアンチテーゼとして製作した名作ウェスタン。ジョン・カーペンターが「要塞警察」として1976年にリメイクしているほか、多くの作品に影響を与えている。
監督:ハワード・ホークス 出演:ジョン・ウェイン(ジョン・T・チャンス)、ディーン・マーティン(デュード)、リッキー・ネルソン(コロラド・ライアン)、アンジー・ディキンソン(フェザーズ)

「捜索者」のネタバレあらすじ結末

捜索者の紹介:1956年アメリカ映画。ジョン・ウェイン主演の西部劇。公開当時不評だったが、徐々に評価を上げ、今ではジョン・フォードの数多くの名画の中でもとりわけ評価の高い作品となっている。2007年度のAFIアメリカ映画ベスト100では第12位。
監督:ジョン・フォード 出演:ジョン・ウェイン(イーサン・エドワーズ)、ジェフリー・ハンター(マーティン・ポウリー)、ナタリー・ウッド(デビー・エドワーズ)、ヴェラ・マイルズ(ローリー・ジョーゲンセン)、ほか

「駅馬車」のネタバレあらすじ結末

駅馬車の紹介:1939年アメリカ映画。巨匠ジョン・フォードの代表作のひとつ。当時衰退していた西部劇をこの一本だけで復興させた傑作。オーソン・ウェルズはこの映画を何度も見て研究し、処女作「市民ケーン」を作ったという。クライマックスの襲撃シーンは圧巻。
監督:ジョン・フォード・出演:リンゴ・キッド(ジョン・ウェイン)、ブーン医師(トーマス・ミッチェル)ほか

「ラスト・シューティスト」のネタバレあらすじ結末

ラスト・シューティスト(原題: The Shootist)1976年アメリカ作品、ジョン・ウェイン主演。1901年の西部を舞台にフロンティアに生きた伝説のガンマンが死を迎えるまでの1週間を描いた西部劇。

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