宮藤官九郎映画一覧

宮藤官九郎が出演した映画、監督した映画、脚本を手掛けた映画のネタバレあらすじ一覧です。

「鉄コン筋クリート」のネタバレあらすじ結末

鉄コン筋クリートの紹介:2006年日本映画。鉄コン筋クリートの紹介:松本大洋による漫画「鉄コン筋クリート」をアニメ映画化。義理と人情であふれる架空の街で自由に飛びまわるクロとシロの少年2人の冒険を描く。声優は女優の蒼井優と嵐の二宮和也が担当した。作品は第80回アカデミー賞の長編アニメーション映画部門にノミネートされた。
監督:マイケル・アリアス 声の出演:二宮和也(クロ)、蒼井優(シロ)、伊勢谷友介(木村)、宮藤官九郎(沢田)、大森南朋(チョコラ)、ほか

「ぼくのおじさん」のネタバレあらすじ結末

ぼくのおじさんの紹介:2016年日本映画。北杜夫の同名小説を映画化したもので、兄夫婦の家に居候している変わり者の「おじさん」と甥っ子のハートフルコメディです。お見合いで知り合った女性に一目惚れしたおじさんは、甥とともに彼女のいるハワイに向かうのですが…。
監督:山下敦弘 出演者:松田龍平(おじさん)、大西利空(春山雪男)、真木よう子(稲葉エリー)、戸次重幸(青木伸介)、寺島しのぶ(春山節子)、宮藤官九郎(春山定男)ほか

「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」のネタバレあらすじ結末

土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJIの紹介:2014年日本映画。この作品は、高橋のぼるの人気漫画『土竜の唄』を原作に、三池崇史が監督を、『木更津キャッツアイ』(2002年)、『舞妓Haaaan!!!』(2007年)などを手がけた宮藤官九郎が脚本を担当した実写映画。正義感だけを見込まれたて交番勤務の警察官が、ある広域暴力団の会長を逮捕するため、モグラ(潜入捜査官)としてヤクザ組織に送り込まれ奮闘する姿をコミカルに描いたコメディ・アクション映画です。
監督:三池崇史 出演:生田斗真(菊川玲二)、仲里依紗(若木純奈)、山田孝之(月原旬)、上地雄輔(黒河剣太)、斉木しげる(舘晶)、ほか

「土竜の唄 香港狂騒曲」のネタバレあらすじ結末

土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲の紹介:2016年日本映画。交番勤務だったダメ巡査、菊川玲二は潜入捜査官・モグラとして日浦匡也と兄弟の契りを交わし極道世界に深く潜ることになりながらも、轟周宝の尻尾をつかむ為に動いていた。その頃、警視庁では組織犯罪対策部のエースとして正義感あふれるエリート警官・兜真矢が就任する。兜は執拗に玲二を追いかけていた。そんな玲二に轟周宝にチャイニーズマフィア・仙骨竜を叩きのめすことを命じられる…。
監督:三池崇史 出演者:生田斗真(菊川玲二)、瑛太(兜真矢)、本田翼(轟迦蓮)、菜々緒(胡蜂)、上地雄輔(黒河剣太)、仲里依紗(若木純奈)、ほか

「大奥 永遠[右衛門佐・綱吉篇]」のネタバレあらすじ結末

大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]の紹介:2012年日本映画。一人の女将軍に多くの男達が仕えるという男女逆転の異色な設定の大奥を舞台に、世継ぎの誕生をめぐり繰り広げられる権力争いや男女の愛憎を描いた作品。よしながふみの漫画が原作となっています。
監督:金子文紀 出演:堺雅人(右衛門佐)、菅野美穂(徳川綱吉)、尾野真千子(柳沢吉保)、柄本佑(秋本)、田中聖(玉栄)、要潤(伝兵衛)、堺正章(隆光)、宮藤官九郎(御台所・信平)、西田敏行(桂昌院)、ほか

「ゲゲゲの女房」のネタバレあらすじ結末

ゲゲゲの女房の紹介:2010年日本映画。漫画家・水木しげるの妻・武良布枝が執筆した自伝『ゲゲゲの女房』を原作にした映画です。水木しげるが有名漫画家になるまでの苦楽の夫婦生活を描いた作品です。水木しげる役は、監督や脚本家として活躍する「クドカン」こと、宮藤官九郎が演じています。監督の鈴木卓爾はこの作品で第25回高崎映画祭・最優秀監督賞、主演・吹石一恵は最優秀主演女優賞を受賞しました。主演・吹石一恵はこの作品で、おおさかシネマフェスティバル2011の主演女優賞も受賞しました。
監督:鈴木卓爾 出演:吹石一恵(武良布枝)、宮藤官九郎(武良茂)、村上淳(金内志郎(茂の家を間借りする絵描き))、坂井真紀(田所初枝(布枝の姉))、徳井優(ぬらりひょん)、南果歩(武良琴江(茂の母))、ほか

「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」のネタバレあらすじ結末

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(トゥー ヤング トゥー ダイ! わかくしてしぬ)の紹介:2016年日本映画。不慮の事故により一足先に地獄へ落ちた大助。そこでバンドを結成しているというキラーK達に出会いバンドの加入を勧められる。しかし大助にはやらなければいけないことがあった。生き返って憧れのあの子と再会するのだ。そうして地獄と現世を行き来するうち次第に大助の心境に変化が現れる。
監督:宮藤官九郎 出演:神木隆之介(大助)、長瀬智也(キラーK)、森川葵(ひろ美)、桐谷健太(COZY)、清野菜名(邪子)ほか

「謝罪の王様」のネタバレあらすじ結末

謝罪の王様の紹介:2013年日本映画。宮藤官九郎脚本のコメディ映画です。謝罪を生業とする主人公が様々な問題を解決していくストーリーです。幾つかの章に分かれて話しは進んでいきますが、いずれも何かしら関係する要素があり、一つ一つの伏線が回収されていくような展開になっています。
監督:水田伸生 出演:阿部サダヲ(黒島譲)、井上真央(倉持典子)、岡田将生(沼田卓也)、尾野真千子(宇部美咲)、竹野内豊(箕輪正臣)、荒川良々(和田耕作)、高橋克実(南部哲郎)ほか

「少年メリケンサック」のネタバレあらすじ結末

少年メリケンサックの紹介:2008年日本映画。勘違いにより、中年おやじたちのバンドグループをデビューさせることになってしまった音楽会社の契約社員の奮闘ぶりを描いた、クドカンワールド全開のハイテンション・コメディー。
監督:宮藤官九郎 出演者:宮崎あおい(かんな)、佐藤浩一(アキオ)、木村祐一(ハルオ)、ユースケ・サンタマリア(社長)、勝地涼(マサル)ほか

「真夜中の弥次さん喜多さん」のネタバレあらすじ結末

真夜中の弥次さん喜多さんの紹介:2005年日本映画。脚本家であり俳優の宮藤官九郎初映画監督作品です。歌あり、ダンスあり、色恋ありの普通の時代劇とは違った一種独特の映画です。弥次さん喜多さんが活躍する、時代考証は度外視したシュールな時代劇で、エンターテイメントなコメディー作品として見る作品です。
監督:工藤官九郎 出演:長瀬智也(栃面屋弥次郎兵衛 )、中村七之助(食客喜多八 )、阿部サダヲ(金々)、小池栄子(お初)、柄本佑(呑多々)、生瀬勝久(瓦版男)、寺島進(岡引)ほか

「世界の中心で、愛をさけぶ」のネタバレあらすじ結末

映画 世界の中心で、愛をさけぶの紹介:2004年日本映画。あなたは自分の初恋を完全に忘れられてますか?懐かしい初恋の思い出、故郷を旅しながら過去と現在を行き来するストーリーに改変されている。
監督:行定勲 出演:大沢たかお(松本朔太郎)、柴咲コウ(藤村律子)、長澤まさみ(広瀬亜紀)、森山未來(サク・高校時代の朔太郎)、山崎努(重蔵)、宮藤官九郎(大木龍之介)、津田寛治(ジョニー)、高橋一生(高校時代の龍之介)、菅野莉央(少女時代の律子)、杉本哲太(亜紀の父)、古畑勝隆(高校時代のジョニー)ほか

「バクマン。」のネタバレあらすじ結末

映画バクマン。の紹介:2014年日本映画。大場つぐみ、小畑健原作の人気マンガ「バクマン。BAKUMAN。」の実写映画版。画力のある高校生の真城最高(通称・サイコー/佐藤健)が、些細な出来事がきっかけで、ストーリー構成力に長けている、高木秋人(通称・シュージン/神木隆之介)とタッグを組み、漫画の頂点である、「週刊少年ジャンプ」での連載を目指す、愛と青春と勝利の物語。
監督:大根仁 出演:真城最高(ましろ もりたか)/佐藤健、高木秋人(たかぎ あきと)/神木隆之介、亜豆美保/小松菜奈、川口たろう/宮藤官九郎、服部哲/山田孝之ほか

「舞妓Haaaan!!!」のネタバレあらすじ結末

舞妓Haaaan!!!の紹介:2007年日本映画。京都を舞台に、舞妓に人生をかける男の姿を面白おかしく描いた抱腹絶倒のコメディー。宮藤官九郎が脚本を手掛けており、始終ハイテンションで、笑いのつぼが満載のクドカンワールド全開の作品となっています。
監督:水田伸生 出演者:阿部サダオ(鬼塚)、堤真一(内藤)、柴咲コウ(富士子)、小出早織(駒子)ほか

「ピースオブケイク」のネタバレあらすじ結末

ピースオブケイクの紹介:2015年日本映画。ジョージ朝倉の人気マンガを実写映画化した作品。限りなく軽くて、ゆれやすい20代の成長と恋を描いた作品。恋に悩み、誰かに出会い、そして恋をすることで成長していく。
監督:田口トモロヲ 出演;多部未華子(梅宮志乃)、綾野剛(菅原京志郎)、松坂桃李(天ちゃん)、木村文乃(ナナコ)、光宗薫(あかり)、柄本佑(正樹)、菅田将暉(川谷)、峯田和伸(千葉)、中村倫也、安藤玉恵、森岡龍、宮藤官九郎(友情出演)、廣木隆一(友情出演)ほか

「ピンポン」のネタバレあらすじ結末

ピンポンの紹介:2002年日本映画。卓球に青春をかけた高校生たちの夢と友情を描いた感動作。CG技術を駆使した臨場感あふれる試合シーンもみどころの、笑って泣けるスポーツエンターテイメントムービーです。
監督:曽利文彦 出演:窪塚洋介(ペコ)、ARATA(スマイル)、サム・リー(チャイナ)、中村獅童(ドラゴン)、夏木マリ(オババ)、竹中直人(監督)ほか

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