LGBT映画一覧

LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のセクシャルマイノリティをテーマにした映画、LGBT役の出演がある映画のネタバレあらすじ一覧です。コメディからシリアスドラマまで幅広い作品があり、ゲイなどの同性愛、LGBTについて映画を通して性の多様性を考える機会にもなります。

「人生は小説よりも奇なり」のネタバレあらすじ結末

人生は小説よりも奇なりの紹介:2014年アメリカ映画。同性婚が合法となった、2011年のニューヨーク州。教会で結婚式を挙げ、長年の同棲生活からついに本物の“カップル”となった、画家のベンと音楽教師のジョージ。幸せなスタートを切ったように見えたが、同性愛への偏見からジョージが仕事を解雇されてしまう。さらに、経済的問題でマンハッタンの住居も売却せざるを得なくなり、2人はそれぞれ別の家族と同居するハメになるが…。自身もゲイをカミングアウトしているアイラ・サックスの監督・脚本作品。ショパンやベートーベンといったクラシックの名曲にのせて、恋人や夫婦、家族であることの難しさと尊さを描く。
監督:アイラ・サックス 出演者:ジョン・リスゴー(ベン)、アルフレッド・モリ―ナ(ジョージ)、マリサ・トメイ(ケイト)、ダーレン・バロウズ(エリオット)、チャーリー・ターハン(ジョーイ)、シャイアン・ジャクソン(テッド)ほか

「アイム・ソー・エキサイテッド!」のネタバレあらすじ結末

アイム・ソー・エキサイテッド!の紹介:2013年スペイン映画。メキシコへ向かうはずの飛行機が整備不良により着陸不能に。緊迫する機内ではゲイの乗務員が少しでも和らげようとダンスしたりお酒を配ったり。しかし個性の強い乗客の言動や行動が機内をパニックに陥れます。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:アントニオ・デ・ラ・トレ(機長アレックス)、ウーゴ・シルバ(副機長ベニート)、ミゲル・アンヘル・シルベストレ(新郎)、ラヤ・マルティ(新婦)、ハビエル・カマラ(チーフCAホセラ)、ほか

「人生はビギナーズ」のネタバレあらすじ結末

人生はビギナーズの紹介:2010年アメリカ映画。マイク・ミルズ監督が自身の父とのエピソードを基に映画化した人間ドラマです。中年に差し掛かっても奥手ゆえに独身な男が、父の突然のカミングアウトやその死、自分と同じように家庭に対して葛藤を抱えている女優との出会いを通じて新たな人生を歩み出そうとします。
監督:マイク・ミルズ 出演者:ユアン・マクレガー(オリヴァー・フィールズ)、クリストファー・プラマー(ハル・フィールズ)、メラニー・ロラン(アナ)、ゴラン・ヴィシュニック(アンディ)、メア リー・ペイジ・ケラー(ジョージア)ほか

「フィラデルフィア」のネタバレあらすじ結末

フィラデルフィアの紹介:1993年アメリカ映画。弁護士のアンドリューは、エイズに感染していることをある日告げられる。弁護士事務所はその事実を知りアンドリューを解雇する。しかしアンドリューはエイズ差別による不当解雇だとして裁判を起こそうとする。しかし誰も彼の弁護人を引き受けてくれず、黒人でかつてのライバルだったミラーの元へ向かうのだったが……。
監督:ジョナサン・デミ 出演:トム・ハンクス(アンドリュー・ベケット)、デンゼル・ワシントン(ジョー・ミラー)、ジェイソン・ロバーズ(チャールズ・ウィーラー)、メアリー・スティーンバーゲン(ベリンダ・コーニン)、アントニオ・バンデラス(ミゲール・アルヴァレス)、ジョアン・ウッドワード(サラ・ベケット)ほか

「にがくてあまい」のネタバレあらすじ結末

にがくてあまいの紹介:2016年日本映画。それぞれ乗り越えられずにいる過去を抱えた野菜嫌いのキャリアウーマンとベジタリアン教師のゲイ男性の物語です。野菜を通じて近づき過去を乗り越えていく二人の姿はほっこりと温かい気持ちになります。
監督:草野翔吾 出演:川口春奈(江田マキ)、林遣都(片山渚)、淵上泰史(立花アラタ)、桜田ひより(青井ミナミ)、真剣佑(馬場園あつし)、ほか

「ローリング」のネタバレあらすじ結末

ローリングの紹介:2015年日本映画。教え子の容子を盗撮した事件で地元を後にした元教師の権藤と、彼に連れてこられたキャバクラ嬢のみはり、そして男の元教え子だった貫一の3人の出会いで思わぬ騒動が引き起こされていく。
監督:冨永昌敬 出演:三浦貴大(貫一)、柳英里紗(みはり)、川瀬陽太(権藤)ほか

「パレードへようこそ」のネタバレあらすじ結末

パレードへようこその紹介:2014年イギリス映画。1984年不況に揺れるイギリス。サッチャー首相が20箇所の炭鉱を閉鎖する案に、反対のストライキが続いている。炭鉱労働者を支援するため立ち上がったロンドンの若者たちはLGSM(ゲイ&レズビアンの活動家)と名乗り、炭鉱労働者との交流をつづる感動作。
監督:マシュー・ウォーチャス 出演:ビル・ナイ(クリフ)、イメルダ・スタウントン(ヘフィーナ)、ドミニク・ウェスト(ジョナサン)、パディ・コンシダイン(ダイ)、ジョージ・マッケイ(ジョー)、ほか

「ベルベット・ゴールドマイン」のネタバレあらすじ結末

ベルベット・ゴールドマインの紹介:1998年イギリス映画。ゲイを公言しているトッド・ヘインズの描くゲイの美しくもはかないラブストーリーをグラムロックに重ねてレトロで素敵に表現しています。グラムロックファッションの楽しめるおしゃれな作品です。
監督:トッド・ヘインズ 出演者;ジョナサン・リース・マイヤーズ(ブライアン・スレイド)、ユアン・マクレガー(カート・ワイルド)、トニー・コレット(マンディ・スレイド)、クリスチャン・ベール(アーサー・スチュアート)、エディ・イザード(ジェリー・ディヴァイン)ほか

「わたしはロランス」のネタバレあらすじ結末

わたしはロランスの紹介:2012年カナダ,フランス映画。もし突然パートナーに心と体の性の不一致を告白されたら?打ち明けた側も受け入れる側もそれぞれに苦悩しながら愛し合う。女性になりたいと願う主人公が偏見と闘いながら望みを叶え、恋人の女性と過ごす愛の日々や葛藤を描く。
監督:グザヴィエ・ドラン 出演:メルヴィル・プポー(ロランス・アリア)、スザンヌ・クレマン(フレッド・ベレール)、ナタリー・バイ(ジュリエンヌ・アリア)、モニア・ショクリ、スージー・アームグレン、イヴ・ジャック、ほか

「イミテーション・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密の紹介:2014年イギリス,アメリカ映画。コンピューターの基礎を作った天才数学者、アラン・チューリングの伝記を基に、不当な扱いを受けた彼の内面に焦点を当ててドラマ化したサスペンス作品です。多少、史実が歪曲された部分もありながら、主人公チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチの迫真の演技、スリリングなドラマ構成は、最後まで観る人を惹きつけて止みません。チューリングの遺族が、ベストなキャスティングと大絶賛したのも頷ける、カンバーバッチの演技は見事です。アカデミー賞は、作品賞、監督賞、主演男優賞など8部門でノミネート、英国アカデミー賞でも9部門にノミネートされ、批評家からも非常に評価の高い作品に仕上がっています。
監督:モルティン・ティルドゥム 出演者:ベネディクト・カンバーバッチ(チューリング)、キーラ・ナイトレイ(ジョーン)、ほか

「太陽と月に背いて」のネタバレあらすじ結末

太陽と月に背いての紹介:1995年イギリス映画。クリストファー・ハンプトンの戯曲を基に映画化したもので、19世紀のフランスを舞台に、アルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌという二人の天才詩人の退廃的で破滅的な愛を描いた作品です。
監督:アニェシュカ・ホランド 出演:レオナルド・ディカプリオ(アルチュール・ランボー)、デイヴィッド・シューリス(ポール・ヴェルレーヌ)、ロマーヌ・ボーランジェ(マチルダ)、ドミニク・ブラン(イザベル・ランボー)、クリストファー・ハンプトン(判事)ほか

「ブエノスアイレス」のネタバレあらすじ結末

ブエノスアイレスの紹介:1997年香港,日本映画。同性のカップルである2人の中国人男性が、ブエノスアイレスを舞台に何度もやり直そうとする愛の物語。ウォン・カーウァイがカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したが、完成するまでの道のりは厳しかった。衣装は日本のファッションデザイナーである菊池武夫が務めている。
監督:ウォン・カーウァイ 出演:レスリー・チャン(ウィン)、トニー・レオン(ファイ)、チャン・チェン(チャン)、ほか

「マイ・プライベート・アイダホ」のネタバレあらすじ結末

マイ・プライベート・アイダホの紹介:1991年アメリカ映画。ガス・ヴァン・サントのポートランド3部作のひとつ。リバー・フェニックスが繊細な役を美しく演じています。感情移入して見入ってしまうほど素晴らしい演技をしています。
監督:ガス・ヴァン・サント 出演:リバー・フェニックス(マイク)、キアヌ・リーブス(スコット)、フリー(バド)、キアラ・カゼッリ(カルミラ)、ウド・キア(ハンス)

「キングコブラ」のネタバレあらすじ結末

キングコブラ(King Cobra)の紹介:2016年アメリカ映画。勉強のためと母親に嘘をついたブレントは夏の間ある男の家で過ごすことになる。彼の名前はスティーヴン。ブレントは彼の家でゲイポルノに出演するのだ。その仕事はブレントには天職と呼べるものだった。ネット上ではブレントの人気はうなぎ登り、しかしそれを妬む者もあらわれる。そして悲劇が起こってしまう。実在のポルノスターブレント・コリガンの話をベースにした映画。製作にはジョー役で出演するジェームズ・フランコも参加している。
監督:ジャスティン・ケリー 出演:ブレント・コリガン(ギャレット・クレイトン)、スティーヴン(クリスチャン・スレーター)、ジョー(ジェームズ・フランコ)、ハーロー(キーガン・アレン)ほか

「親友のカミングアウト」のネタバレあらすじ結末

親友のカミングアウト(4th man out)の紹介:2015年アメリカ映画。その日アダムは落ち着かなかった。隣に住むマーサが現れた時もどきっとするほど。すぐに友人が迎えにきていつもの仲間達とのささいなパーティが始まった。アダムの誕生日パーティだった。4人でバーへ出かけるも仲間達は女の子に夢中。一人その席で集中できないパーティの主役アダムはその日仲間達に自身のカミングアウトをしようとしていた。自分はゲイだと。LGBTに焦点を当てたヒューマンドラマ。ニック役に海外ドラマ「glee」からコード・オーバーストリートも参加。
監督:アンドリュー・ナックマン 出演:アダム(イヴァン・トッド) クリス(パーカー・ヤング) ニック(コード・オーバーストリート) オーツ(ジョン・ガブラス) カレン(ケイト・フランネリー) マーサ(ブルック・ディルマン)ほか

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