LGBT映画一覧

LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のセクシャルマイノリティをテーマにした映画、LGBT役の出演がある映画のネタバレあらすじ一覧です。コメディからシリアスドラマまで幅広い作品があり、ゲイなどの同性愛、LGBTについて映画を通して性の多様性を考える機会にもなります。

「にがくてあまい」のネタバレあらすじ結末

にがくてあまいの紹介:2016年日本映画。それぞれ乗り越えられずにいる過去を抱えた野菜嫌いのキャリアウーマンとベジタリアン教師のゲイ男性の物語です。野菜を通じて近づき過去を乗り越えていく二人の姿はほっこりと温かい気持ちになります。
監督:草野翔吾 出演:川口春奈(江田マキ)、林遣都(片山渚)、淵上泰史(立花アラタ)、桜田ひより(青井ミナミ)、真剣佑(馬場園あつし)、ほか

「ローリング」のネタバレあらすじ結末

ローリングの紹介:2015年日本映画。教え子の容子を盗撮した事件で地元を後にした元教師の権藤と、彼に連れてこられたキャバクラ嬢のみはり、そして男の元教え子だった貫一の3人の出会いで思わぬ騒動が引き起こされていく。
監督:冨永昌敬 出演:三浦貴大(貫一)、柳英里紗(みはり)、川瀬陽太(権藤)ほか

「パレードへようこそ」のネタバレあらすじ結末

パレードへようこその紹介:2014年イギリス映画。1984年不況に揺れるイギリス。サッチャー首相が20箇所の炭鉱を閉鎖する案に、反対のストライキが続いている。炭鉱労働者を支援するため立ち上がったロンドンの若者たちはLGSM(ゲイ&レズビアンの活動家)と名乗り、炭鉱労働者との交流をつづる感動作。
監督:マシュー・ウォーチャス 出演:ビル・ナイ(クリフ)、イメルダ・スタウントン(ヘフィーナ)、ドミニク・ウェスト(ジョナサン)、パディ・コンシダイン(ダイ)、ジョージ・マッケイ(ジョー)、ほか

「ベルベット・ゴールドマイン」のネタバレあらすじ結末

ベルベット・ゴールドマインの紹介:1998年イギリス映画。ゲイを公言しているトッド・ヘインズの描くゲイの美しくもはかないラブストーリーをグラムロックに重ねてレトロで素敵に表現しています。グラムロックファッションの楽しめるおしゃれな作品です。
監督:トッド・ヘインズ 出演者;ジョナサン・リース・マイヤーズ(ブライアン・スレイド)、ユアン・マクレガー(カート・ワイルド)、トニー・コレット(マンディ・スレイド)、クリスチャン・ベール(アーサー・スチュアート)、エディ・イザード(ジェリー・ディヴァイン)ほか

「わたしはロランス」のネタバレあらすじ結末

わたしはロランスの紹介:2012年カナダ,フランス映画。もし突然パートナーに心と体の性の不一致を告白されたら?打ち明けた側も受け入れる側もそれぞれに苦悩しながら愛し合う。女性になりたいと願う主人公が偏見と闘いながら望みを叶え、恋人の女性と過ごす愛の日々や葛藤を描く。
監督:グザヴィエ・ドラン 出演:メルヴィル・プポー(ロランス・アリア)、スザンヌ・クレマン(フレッド・ベレール)、ナタリー・バイ(ジュリエンヌ・アリア)、モニア・ショクリ、スージー・アームグレン、イヴ・ジャック、ほか

「イミテーション・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密の紹介:2014年イギリス,アメリカ映画。コンピューターの基礎を作った天才数学者、アラン・チューリングの伝記を基に、不当な扱いを受けた彼の内面に焦点を当ててドラマ化したサスペンス作品です。多少、史実が歪曲された部分もありながら、主人公チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチの迫真の演技、スリリングなドラマ構成は、最後まで観る人を惹きつけて止みません。チューリングの遺族が、ベストなキャスティングと大絶賛したのも頷ける、カンバーバッチの演技は見事です。アカデミー賞は、作品賞、監督賞、主演男優賞など8部門でノミネート、英国アカデミー賞でも9部門にノミネートされ、批評家からも非常に評価の高い作品に仕上がっています。
監督:モルティン・ティルドゥム 出演者:ベネディクト・カンバーバッチ(チューリング)、キーラ・ナイトレイ(ジョーン)、ほか

「太陽と月に背いて」のネタバレあらすじ結末

太陽と月に背いての紹介:1995年イギリス映画。クリストファー・ハンプトンの戯曲を基に映画化したもので、19世紀のフランスを舞台に、アルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌという二人の天才詩人の退廃的で破滅的な愛を描いた作品です。
監督:アニェシュカ・ホランド 出演:レオナルド・ディカプリオ(アルチュール・ランボー)、デイヴィッド・シューリス(ポール・ヴェルレーヌ)、ロマーヌ・ボーランジェ(マチルダ)、ドミニク・ブラン(イザベル・ランボー)、クリストファー・ハンプトン(判事)ほか

「ブエノスアイレス」のネタバレあらすじ結末

ブエノスアイレスの紹介:1997年香港,日本映画。同性のカップルである2人の中国人男性が、ブエノスアイレスを舞台に何度もやり直そうとする愛の物語。ウォン・カーウァイがカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したが、完成するまでの道のりは厳しかった。衣装は日本のファッションデザイナーである菊池武夫が務めている。
監督:ウォン・カーウァイ 出演:レスリー・チャン(ウィン)、トニー・レオン(ファイ)、チャン・チェン(チャン)、ほか

「マイ・プライベート・アイダホ」のネタバレあらすじ結末

マイ・プライベート・アイダホの紹介:1991年アメリカ映画。ガス・ヴァン・サントのポートランド3部作のひとつ。リバー・フェニックスが繊細な役を美しく演じています。感情移入して見入ってしまうほど素晴らしい演技をしています。
監督:ガス・ヴァン・サント 出演:リバー・フェニックス(マイク)、キアヌ・リーブス(スコット)、フリー(バド)、キアラ・カゼッリ(カルミラ)、ウド・キア(ハンス)

「キングコブラ」のネタバレあらすじ結末

キングコブラ(King Cobra)の紹介:2016年アメリカ映画。勉強のためと母親に嘘をついたブレントは夏の間ある男の家で過ごすことになる。彼の名前はスティーヴン。ブレントは彼の家でゲイポルノに出演するのだ。その仕事はブレントには天職と呼べるものだった。ネット上ではブレントの人気はうなぎ登り、しかしそれを妬む者もあらわれる。そして悲劇が起こってしまう。実在のポルノスターブレント・コリガンの話をベースにした映画。製作にはジョー役で出演するジェームズ・フランコも参加している。
監督:ジャスティン・ケリー 出演:ブレント・コリガン(ギャレット・クレイトン)、スティーヴン(クリスチャン・スレーター)、ジョー(ジェームズ・フランコ)、ハーロー(キーガン・アレン)ほか

「親友のカミングアウト」のネタバレあらすじ結末

親友のカミングアウト(4th man out)の紹介:2015年アメリカ映画。その日アダムは落ち着かなかった。隣に住むマーサが現れた時もどきっとするほど。すぐに友人が迎えにきていつもの仲間達とのささいなパーティが始まった。アダムの誕生日パーティだった。4人でバーへ出かけるも仲間達は女の子に夢中。一人その席で集中できないパーティの主役アダムはその日仲間達に自身のカミングアウトをしようとしていた。自分はゲイだと。LGBTに焦点を当てたヒューマンドラマ。ニック役に海外ドラマ「glee」からコード・オーバーストリートも参加。
監督:アンドリュー・ナックマン 出演:アダム(イヴァン・トッド) クリス(パーカー・ヤング) ニック(コード・オーバーストリート) オーツ(ジョン・ガブラス) カレン(ケイト・フランネリー) マーサ(ブルック・ディルマン)ほか

「ストーンウォール」のネタバレあらすじ結末

ストーンウォールの紹介:2015年アメリカ映画。LGBTが迫害されていた時代の1969年にニューヨークで起こった同性愛者による暴動「ストーンウォールの反乱」を、一人のゲイの青年の視点から描いたヒューマンドラマです。
監督:ローランド・エメリッヒ 出演者:ジェレミー・アーヴァイン(ダニー・ウィンターズ)、ジョニー・ボーシャン(レイ)、ジョーイ・キング(フィービ・ウィンターズ)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(アニー)、マット・クレイヴン(シーモア・パイン)ほか

「ミルク (2008年)」のネタバレあらすじ結末

ミルクの紹介:2008年アメリカ映画。タイムズ紙『20世紀の英雄100人』にも選ばれた、ゲイを告白したはじめての政治家ハーヴィ・ミルクの伝記映画。ゲイであることを隠しながら生きていかなければならない世の中を変えるために立ち上がるハーヴィを見事に演じ切っているショーン・ペンは本作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。
監督:ガス・ヴァン・サント 出演者:ショーン・ペン(ハーヴィ・ミルク)、ジェームズ・ブランコ(スコット・スミス)、ジャック・ライラ(ディエゴ・ルナ)、ヴィクター・ガーバー(モスコーニ市長)、ジョシュ・ブローリン(ダン・ホワイト)

「トーチソング・トリロジー」のネタバレあらすじ結末

トーチソング・トリロジーの紹介:1988年アメリカ映画。俳優で劇作家のハーヴェイ・ファイアスタイン原作による舞台劇がオリジナル。ゲイをカミングアウトしているファイアスタインの自伝的物語で、差別と闘いながらも誇りを失わずに生きる、エンターテイナーの半生を描く。1981年にブロードウェイで上演され、トニー賞の戯曲賞と男優賞を受賞した。過去に日本でも二度、舞台化されている。
監督:ポール・ボガート 出演者:ハーヴェイ・ファイアスタイン(アーノルド)、マシュー・ブロデリック(アラン)、アン・バンクロフト(アーノルドの母)、ブライアン・カーウィン(エド)、カレン・ヤング(ローレル)、エディ・キャストロダッド(デヴィッド)、ケン・ペイジ(マーレイ)ほか

「ムーンライト」のネタバレあらすじ結末

ムーンライトの紹介:2016年アメリカ映画。2017年アカデミー賞受賞作品。マイアミの貧困地域、いじめやネグレクトなどを経験してきたゲイの黒人男性の心情を巧みな構成で描いた秀作。批評家から絶賛を受け、大本命だった「ラ・ラ・ランド」を破ってアカデミー作品賞を獲得。助演男優賞、脚色賞も合わせて受賞した。製作費がわずか150万ドルという点も話題に。
製作総指揮:ブラッド・ピット 監督:バリー・ジェンキンス 出演:マハーシャラ・アリ(フアン)、ナオミ・ハリス(ポーラ)、ジャネール・モネイ(テレサ)、アンドレ・ホーランド(ケヴィン)、アシュトン・サンダース(シャロン)ほか

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