松田龍平映画一覧

松田龍平が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ぼくのおじさん」のネタバレあらすじ結末

ぼくのおじさんの紹介:2016年日本映画。北杜夫の同名小説を映画化したもので、兄夫婦の家に居候している変わり者の「おじさん」と甥っ子のハートフルコメディです。お見合いで知り合った女性に一目惚れしたおじさんは、甥とともに彼女のいるハワイに向かうのですが…。
監督:山下敦弘 出演者:松田龍平(おじさん)、大西利空(春山雪男)、真木よう子(稲葉エリー)、戸次重幸(青木伸介)、寺島しのぶ(春山節子)、宮藤官九郎(春山定男)ほか

「北のカナリアたち」のネタバレあらすじ結末

北のカナリアたちの紹介:2012年日本映画。湊かなえの短編集『往復書簡』の中の「二十年後の宿題」を映画化。北海道の分校で小学校教師だった川島はるは、6人の教え子たちと過ごしていましたが、ある日悲しい事故がきっかけで、はるは北海道を離れます。その後、成人した6人のうちの1人が事件を起こしたことから、はるはもう一度北海道へ戻り、教え子1人1人と再会していきます。
監督:阪本順治 出演:吉永小百合(川島はる)、柴田恭兵(川島行夫)、仲村トオル(阿部英輔)、森山未來(鈴木信人)、満島ひかり(戸田真奈美)、勝地涼(生島直樹)、宮崎あおい(安藤結花)、小池栄子(藤本七重)、松田龍平(松田勇)、里見浩太朗(堀田久)、ほか

「劔岳 点の記」のネタバレあらすじ結末

劔岳 点の記(つるぎだけ てんのき)の紹介:2008年日本映画。この作品は、明治時代末期に日本地図を完成させるために、陸軍陸地測量部(現在の国土地理院)により実際に北アルプスの立山連峰で行われた山岳測量計画を、信念と勇気をもち多難な山岳測量に挑んだ男たちを描いた新田次郎の同名小説を原作とした感動のヒューマンドラマ映画です。第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞、第52回ブルーリボン賞作品賞など多数の賞を受賞した作品でもあります。
監督:木村大作 出演:浅野忠信(柴崎芳太郎(陸軍参謀本部 陸地測量部測量手))、香川照之(宇治長次郎(測量隊案内人))、松田龍平(生田信(陸軍参謀本部 陸地測量部測夫))、宮崎あおい(柴崎葉津よ(柴崎芳太郎の妻))、小澤征悦(玉井要人(日本陸軍大尉))、石橋蓮司(岡田佐吉(立山温泉の宿の主人))、國村隼(矢口誠一郎(日本陸軍中佐))、役所広司(古田盛作(元陸軍参謀本部 陸地測量部測量手))、ほか

「御法度」のネタバレあらすじ結末

御法度の紹介:1999年日本映画。衆道(男色)をテーマに新選組を描いた時代劇だが、ミステリー色も強い作品となっている。1865年、新選組に加納惣三郎という前髪の美男子が入隊した。妖しい色香を纏う惣三郎に心惹かれる男は多く、次第に彼を巡って欲と嫉妬が渦巻いていく。松田龍平のデビュー作であり、巨匠大島渚監督の最後の作品ともなった。
監督:大島渚 出演者:ビートたけし(土方歳三)、松田龍平(加納惣三郎)、武田真治(沖田総司)、浅野忠信(田代彪蔵)、崔洋一(近藤勇)、坂上二郎(井上源三郎)、トミーズ雅(山崎烝)ほか

「ジヌよさらば かむろば村へ」のネタバレあらすじ結末

ジヌよさらば かむろば村への紹介:2015年日本映画。いがらしみきおの漫画「かむらば村へ」を原作とする松尾スズキ監督の映画です。都会の生活に疲れた若者が、田舎へと移住しそこでくせのある人々と出会い、とんでもないことに巻き込まれます。笑いどころがたくさんある映画ですが、それに反して暴力描写や下ネタも多いので、ほのぼのとしたストーリーだと思って見ると少し痛い思いをする映画です。ですが主演の松田龍平が騒動に巻き込まれる少し抜けた若者を好演しています。
監督:松尾スズキ 出演:松田龍平(高見武晴)、阿部サダヲ(天野与三郎)、松たかこ(天野亜希子)、西田敏行(なかぬっさん)、二階堂ふみ(青葉)ほか

「46億年の恋」のネタバレあらすじ結末

46億年の恋の紹介:2005年日本映画。刑務所内で囚人が囚人を殺害するという事件が起きる。加害者と被害者は双方殺人罪で同日収監され、静かに惹かれ合っていた仲だった。彼らをこの結末に導いたものは何だったのか。揺れ動く心を幻想的な描写で鮮やかに表現した三池崇史監督作品。
監督:三池崇史 出演者:松田龍平(有吉淳)、安藤政信(香月史郎)、窪塚俊介(雪村)、渋川清彦(土屋)、金森穣(勇者)、石橋凌(高津所長)ほか

「ハゲタカ」のネタバレあらすじ結末

ハゲタカの紹介:2009年日本映画。企業買収をテーマに、熾烈なマネーゲームを繰り広げるファンド同士の戦いをリアルに描いた作品。どちらが勝利するか分からない、手に汗握るストーリー展開に、最後まで目が離せません。
監督:大友啓史 出演者:大森南朋(鷲津)、玉山鉄二(劉)、高良健吾(守山)、柴田恭兵(芝野)、松田龍平(西野)、ほか

「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」のネタバレあらすじ結末

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点の紹介:2013年日本映画。探偵はBARにいるシリーズの第2作です。第1作が好評であったため、今作の興行成績は、前売り券の段階から前作を上回る結果となりました。主演の大泉洋の代表作で、彼の魅力が存分に表現されている作品とも言えます。松田龍平とのコンビは前作同様に好評であり、二人の個性が相乗効果を起こして内容をよりいっそうおもしろくしています。
監督:橋本一 出演:大泉洋(俺)、松田龍平(高田)、尾野真千子(河島弓子)、ゴリ(マサコちゃん)、渡部篤郎(橡脇孝一郎)、徳井優(モツ)、田口トモロヲ(松尾)、松重豊(相田)、篠井英介(フローラ)ほか

「恋愛寫眞」のネタバレあらすじ結末

恋愛寫眞 Collage of Our Lifeの紹介:2003年日本映画。売れないカメラマンの誠人。そんな誠人の元に、死んだはずの元恋人からニューヨークの消印で手紙が届く。その手紙で彼女が死んでいるわけがないと思った誠人は彼女の秘密を知るためにシューヨークに行く。
監督:堤幸彦 出演者:広末涼子( 里中静流)、 松田龍平( 瀬川誠人)、 小池栄子( アヤ)、 山崎樹範( 白浜)、 ほか

「モヒカン故郷に帰る」のネタバレあらすじ結末

モヒカン故郷に帰るの紹介:2015年日本映画。バンド活動に行き詰った永吉は恋人との結婚報告のために故郷の島へ帰る。七年の不在を埋め合わせるべく始めたモヒカンの親孝行はうまく行くのか?
監督:沖田修一 出演者:松田龍平(田村永吉)、柄本明(田村治)、前田敦子(会沢由佳)、もたいまさこ(田村春子)、千葉雄大(田村浩二)ほか

「NANA」のネタバレあらすじ結末

NANA(ナナ)の紹介:2005年日本映画。ひょんなことから一緒に暮らし始めた女の子の恋と友情を描いた青春映画。歌手である中島美嘉が演じるナナが歌うシーンも見どころの一つです。矢沢あいのコミック「NANA」が原作となっており、原作に忠実に再現されています。
監督:大谷健太郎 出演者:中島美嘉(大崎ナナ)、宮崎あおい(小松奈々(ハチ))、成宮寛貴(寺島伸夫(ノブ))、松山ケンイチ(岡崎真一(シン))、平岡祐太(遠藤章司)、サエコ(川村幸子)、伊藤由奈(レイラ)、丸山智己(高木泰士(ヤス))、玉山鉄二(一ノ瀬巧(タクミ))、松田龍平(本城蓮(レン))ほか

「青い春」のネタバレあらすじ結末

青い春の紹介:2001年日本映画。『鉄コン筋クリート』や『ピンポン』などで知られる松本大洋原作。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの曲にのせて、不良たちのギラギラした生き様が観るものを圧倒する。
監督:豊田利晃 キャスト:九條(松田龍平)、青木(新井浩文)、雪男(高岡蒼佑)、木村(大柴裕介)、大田(山崎裕太)、吉村(忍成修吾)、江上(コンマニセンチ・竹永善隆)、オバケ(瑛太)、野球部の1年(塚本高史)、レオ(山中零)、タロウ(鈴木圭)、セブン(三浦アキフミ)、鈴木(鬼丸)、他校の番長(渋川清彦)、水口(KENTA)、花田先生(マメ山田)、さぼーる(おばちゃん)(小泉今日子)、シンナー中毒の学生(ピース・又吉直樹)、馬場(コンマニセンチ・堀内貴司)ほか

「探偵はBARにいる」のネタバレあらすじ結末

探偵はBARにいる(たんていはばーにいる)の紹介:2011年日本映画。札幌を舞台に、探偵をしている主人公が、バーにかかってきた謎の電話を機に、事件に巻き込まれていくミステリー。複数の事件が複雑に絡み合い、真相がわかる結末まで目を離せません。
監督:橋本一 出演者:大泉洋(探偵・俺)、松田龍平(高田)、小雪(沙織)、西田敏行(霧島)ほか

「舟を編む」のネタバレあらすじ結末

舟を編む(ふねをあむ)の紹介:2013年日本映画。毎日、朝から晩まで、言葉の海を泳ぐ辞書編集部。ひとつひとつ言葉を拾い集めて、意味を解説して、注釈を加える。言葉という文化、日本語の美しさに気づかされる一作。
監督:石井裕也 出演:松田龍平(馬締光也)、宮崎あおい(林香具矢)、オダギリジョー(西岡正志)、黒木華(岸辺みどり)、渡辺美佐子(タケ)ほか

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