松坂桃李映画一覧

松坂桃李が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「くるみ割り人形」のネタバレあらすじ結末

くるみ割り人形の紹介:2014年日本映画。「くるみ割り人形」はサンリオキティ40周年記念作品として制作された映画です。1979年に制作された同名映画を新たに編集し、再加工、デジタルリマスターしたものです。原作はホフマンの童話です。鮮やかな人形劇でカラフルな色彩が印象的です。声優陣は有名俳優が演じています。ストーリーはやや複雑で夢と現実の境目が曖昧で見ている方は多少混乱します。少女のたくましさと、そこはかとない悲しさが心に残ります。ハラハラさせられる後半ですが、ちゃんと落ち着くところへ落ち着きます。
監督:増田セバスチャン 声の出演:有村架純(クララ)、松坂桃李(フリッツ/フランツ)、藤井隆(シュルヌヌ王子)、大野拓朗(占い師)、吉田鋼太郎(王様)、市村正親(ドロッセルマイヤー/不思議婆さん/人)ほか

「王様とボク」のネタバレあらすじ結末

王様とボクの紹介:2012年日本映画。やまだないと原作の同名漫画を原作者自身の共同脚本で映画化した作品です。事故で12年の間昏睡状態に陥り、中身がまだ6歳のまま目覚めた青年が、友人たちとの触れ合いを通じて葛藤する姿を描いています。
監督:前田哲 出演者:菅田将暉(モリオ)、松坂桃李(ミキヒコ)、相葉裕樹(トモナリ)、二階堂ふみ(キエ)、中河内雅貴(ジュン)ほか

「今日、恋をはじめます」のネタバレあらすじ結末

今日、恋をはじめますの紹介:2012年日本映画。日比野つばきは高校1年生で地味で真面目だけが取り柄の女の子。地味で三つ編み、膝まで隠れるスカート・・・まさに「戦時中の女学生」の格好で入学式から注目の的になってしまう。椿京汰は成績トップでイケメンの学校一のモテ男。正反対の二人。クラスが同じで偶然席が隣になってしまう。そんなある事件がキッカケでつばきはフォーストキスを京汰に奪われてしまう。そんな京汰に次第に惹かれてしまうつばき。人生初の恋は競争率の激しい学校一のモテ男。どうなる!つばき!二人の恋の行方は・・・
監督:古澤健 出演:武井咲(日比野つばき)、松坂桃李(椿京汰)、木村文乃(菜奈)、山崎賢人(長谷川西希)、新川優愛(日比野さくら)、高梨臨(山内有砂)、ほか

「ユリゴコロ」のネタバレあらすじ結末

ユリゴコロの紹介:2017年日本映画。第14回大藪春彦賞受賞、第9回本屋大賞ノミネートの、沼田まほかるのミステリー小説『ユリゴコロ』を実写映画化。亮介(松坂桃李)はある日、実家の押入れから「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートを見つける。そこには心の拠り所を人を殺す事でしか得られない女の葛藤が綴られていた…。殺人に取りつかれた女の人生を描く。宿命に振り回される殺人者の女を「蛇にピアス」「僕らがいた」の吉高百合子が演じる。
監督:熊澤尚人 出演:吉高由里子(美紗子)、松坂桃李(亮介)、松山ケンイチ(洋介)、佐津川愛美(みつ子)、清野菜名(千絵)、清原果耶(美紗子(中学生))、木村多江(細谷)、ほか

「劇場版 MOZU」のネタバレあらすじ結末

劇場版 MOZUの紹介:2015年日本映画。最愛の妻子を惨い殺され方で奪われた刑事、倉木尚武が家族の死の真相を知るべく最強の敵「ダルマ」に立ち向かう。逢坂剛のベストセラー小説を基にしたテレビドラマの劇場版。
監督:羽住英一郎 出演:西島秀俊(倉木尚武)、香川照之(大杉良太)、真木よう子(明星美希)、伊勢谷友介(高柳隆市)、松坂桃李(権藤剛)、長谷川博己(東和夫)、小日向文世(津城俊輔)、池松壮亮(新谷和彦)、伊藤淳史(鳴宮啓介)、大杉恵(杉咲花)、阿部力(村西悟)、ビートたけし(だるま【吉田こまお】)、マーシュ彩(えれな)

「ツナグ」のネタバレあらすじ結末

ツナグの紹介:2012年日本映画。「ツナグ」とは死者とその縁ある者を1度だけ対面させる仲介人です。その「ツナグ」の見習いとしての歩美と師匠であり、祖母でもあるアイ子は3名からの依頼を受けます。1人目は母の死をめぐって家族との間に溝ができた男性、2人目は親友の死に対して聞きたいことがあるという女子高生、3人目は結婚の約束をした女性を探す男性です。歩美は見習いとして「ツナグ」の仕事をこなしていきますが、見習いから正式に「ツナグ」を継承する際、自分の父親の死について秘密を知ります。直木賞作家で辻村深月さんの小説を映画化した作品です。主人公に松坂桃李さん、祖母役に樹木希林さんが演じています。
監督:平川雄一朗 出演:松坂桃李(渋谷歩美)、樹木希林(渋谷アイ子)、佐藤隆太(土谷功一)、桐谷美玲(日向キラリ)、橋本愛(嵐美砂)、ほか

「エイプリルフールズ」のネタバレあらすじ結末

エイプリルフールズの紹介:2015年日本映画。4月1日、エイプリルフールの日に様々な場所で起きる、いろいろな出来事は嘘と真実がからみあって意外な展開へと発展していきます。戸田恵梨香、松坂桃李ほか豪華キャストが勢ぞろいした笑って泣けるエイプリルフールコメディ映画です。
監督:石川淳一 出演:戸田恵梨香(新田あゆみ)、松坂桃李(牧野亘)、ユースケ・サンタマリア(接客係)、小澤征悦(オーナーシェフ)、菜々緒(麗子)、戸次重幸(ある夫)、ほか

「湯を沸かすほどの熱い愛」のネタバレあらすじ結末

湯を沸かすほどの熱い愛の紹介:2016年日本映画。銭湯「幸の湯」を営む幸野双葉は夫が蒸発し、1人娘の安澄を育てながらパートで働く主婦です。しかしある日、体調不良で仕事中倒れてしまい、病院で診察を受けるとステージ4の末期がんであることがわかり、余命2ヶ月という宣告をされてしまいます。治療の施しようもない中、双葉はやっておくべきことをやると決めて動き出します。主演は宮沢りえさんで、娘役が杉咲花さんです。杉咲さんはこの映画で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞しています。
監督:中野量太 出演:宮沢りえ(幸野双葉)、杉咲花(幸野安澄)、篠原ゆき子(酒巻君江)、駿河太郎(滝本)、伊東蒼(片瀬鮎子)、松坂桃李(向井拓海)、オダギリジョー(幸野一浩)、ほか

「人生の約束」のネタバレあらすじ結末

人生の約束の紹介:2015年日本映画。「池中玄太80キロ」などのテレビドラマを手掛けてきた石橋冠監督が初めて手掛けた劇場作品です。仕事一筋に生きてきた男が親友の死を機に、親友の故郷・富山の曳山祭の危機を救おうと立ち上がる中で、失ってきた大切なものを取り戻そうとする過程が描かれています。
監督:石橋冠 出演者:竹野内豊(中原祐馬)、江口洋介(渡辺哲也)、西田敏行(西村玄太郎)、松坂桃李(沢井卓也)、ビートたけし(岩瀬厚一郎)ほか

「秘密 THE TOP SECRET」のネタバレあらすじ結末

秘密 THE TOP SECRETの紹介:2016年日本映画。死者の脳内映像から真犯人を追う警察部隊、通称第九。殺害された人物、および、殺人を犯した人物の脳内映像を自分の脳内に取り込むという危険な行為のため、警察はこの部隊の存在を公にはしてはいなかった。新たに優秀な刑事である青木も配属され、いよいよ第九は正式な舞台として認められようとしていた。しかし、死刑が執行された一家殺人犯の脳内をみたところ冤罪ということが発覚し刑事課と第九は争うことになる。
監督:大友啓史 出演:生田斗真(薪剛)、岡田将生(青木一行)、吉川晃司(貝沼清孝)、松坂桃李(鈴木克洋)、栗山千明(三好雪子)、リリー・フランキー(斎藤純一郎)、椎名桔平(露口浩一)、大森南朋(眞鍋駿介)、ほか

「キセキ あの日のソビト」のネタバレあらすじ結末

キセキ あの日のソビトの紹介:2017年日本映画。4人組の音楽グループGReeeeN。彼らの代表曲である「キセキ」の誕生秘話を映画化。GReeeeNのプロデュースを手掛けるJINとその弟でリーダーのHIDEの青春時代の話をもとに、仲間や家族との衝突を経験しながら音楽の道を志し突き進んでいく姿を描いている。
監督:兼重淳 出演:松坂桃李(ジン)、菅田将暉(ヒデ)、忽那汐里(理香)、平祐奈(結衣)、横浜流星(ナビ)、成田凌(クニ)、杉野遥亮(ソウ)ほか

「万能鑑定士Q モナリザの瞳」のネタバレあらすじ結末

万能鑑定士Q モナリザの瞳の紹介:2014年日本映画。松岡圭祐原作のベストセラーミステリー「万能鑑定士Q」シリーズを映画化した作品です。今作は「事件簿IX」を元に、類まれな鑑定眼を持つヒロインがモナ・リザに隠された謎に迫ります。彼女の相棒となる雑誌記者とのコンビが見どころです。始めは記者と鑑定士の出会い、ヒロインのコミカルで優れた鑑定眼にクローズアップされています。パリでのロケもあり、映画らしい美しい映像を楽しめます。ストーリーはご都合主義と言われても仕方ありませんが、驚きの展開が待ち受けています。
監督:佐藤信介 出演者: 綾瀬はるか(凛田莉子)、松坂桃李(小笠原悠斗)、初音映莉子(流泉寺美沙)、村上弘明(朝比奈尚幸)、ほか

「デスノート Light up the NEW world(詳解版)」のネタバレあらすじ結末

デスノート Light up the NEW worldの紹介:2016年日本映画。デスノートシリーズの前作から10年経った、正統続編としての新作デスノートは、原作にある、「人間世界に持ち込める死神ノートは6冊のみ」を使って、デスノート保有者同士のバトルロワイアルが行なわれる?そんな予感のする映画です。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演、夜神月とLの死から10年後の情報社会が舞台となる。
監督:佐藤伸介 出演:東出昌大(三島創)、池松壮亮(竜崎)、菅田将暉(紫苑優輝)、ほか

「デスノート Light up the NEW world」のネタバレあらすじ結末

デスノート Light up the NEW world(デスノート ライトアップザニューワールド)の紹介:2016年日本映画。大ヒットを記録したジャンプ漫画原作の「デスノート」実写映画最新作。キラを名乗る大量殺人から10年、平和を取り戻したと思われたこの地上に再び惨劇が繰り返されることになる。繁華街で起きたデスノートによる大量殺人、その容疑者は犯行の途中で死んでしまった。そしてそのデスノートに付く一人の死神から伝えられたのは今地上にデスノートが6冊存在する、ということだった。
監督:佐藤信介 出演:東出昌大(三島創)、池松壮亮(竜崎)、菅田将暉(紫苑優輝)、川栄李奈(青井さくら)、松山ケンイチ(L・竜崎)、中村獅童(リューク)、藤原竜也(夜神月)、戸田恵梨香(弥海砂(ミサミサ))、船越英一郎(御厨賢一)、松坂桃李(ベポ)、ほか

「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」のネタバレあらすじ結末

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像の紹介:2014年日本映画。海堂尊原作のチームバチスタの小説を映像化したシリーズの最終章となる作品。医療ミステリーとしてはいつもどおり良くできていて、驚く展開も待ち受けています。死因究明システムの一大改革に取り組む主人公たちは、過去の医療ミス、薬剤の副作用、医療界の癒着など重い話と絡んで、殺人事件の闇に襲われます。見ている方は気が重くなりますが、同時にとても考えさせられます。いつもシリーズで強気だった厚労省の白鳥は若き日の自分の研修医としての過ちに苦しめられます。多くの命を救うためには早く新しい薬を認可したいところですが、急ぐあまりその副作用に苦しめられる現実もあります。考えさせられるテーマがベースにありますが、医療ミステリーとしてのエンターテインメント性もある作品です。
監督:篠原哲雄 出演者: 伊藤淳史(田口公平)、仲村トオル(白鳥圭輔)、桐谷美玲(別宮葉子)、松坂桃李(滝沢秀樹)、西島秀俊(速水晃一)、栗山千明(桜宮すみれ)、生瀬勝久(東堂文昭)、ほか

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