メリル・ストリープ映画一覧

メリル・ストリープが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「未来を花束にして」のネタバレあらすじ結末

未来を花束にしての紹介:2015年イギリス映画。1912年ロンドン。モード・ワッツは過酷な労働環境の洗濯工場で働きつつ、夫サニーと幼い息子ジョージの3人で慎ましく幸せな暮らしをしていた。ところがある日、女性参政権を訴える活動家の友人に代わり公聴会で話したことをきっかけに「今と違う人生があるのでは?」と疑問を持つようになる。モードはWSPU(女性社会政治同盟)のリーダーであるエメリン・パンクハーストの演説や友人などから感化され、次第にデモに参加するようになる。現代から想像も付かない時代に、女性の人権を勝ち取る戦いをしてきた女性たち。エメリン・パンクハーストや、エメリー・ワイルディング・ディヴィソンなど実在した人々の物語と隠された史実の物語。
監督:サラ・ガヴロン 出演:キャリー・マリガン(モード・ワッツ)、ヘレナ・ボナム=カーター(イーディス・エリン)、ベン・ウィショー(モードの夫 / サニー・ワッツ)、ブレンダン・グリーソン(アーサー・スティード警部)、アンナ=マリー・ダフ(ヴァイオレット・ミラー)、メリル・ストリープ(エメリン・パンクハースト)、ナタリー・プレス(エメリー・ワイルディング・ディヴィソン)ほか

「いつか眠りにつく前に」のネタバレあらすじ結末

いつか眠りにつく前にの紹介:2007年アメリカ,ドイツ映画。病によって人生の最期をむかえ、秘めた過去を思い起こす老いた母と、それぞれ悩みをかかえながらも母に寄り添い、自分の人生を見つめ直す娘たちの姿を描く。
監督:ラホス・コルタイ 出演:クレア・デインズ(アン・グラント)、トニ・コレット(ニナ)、ヴァネッサ・レッドグレーヴ(アン・ロード)、パトリック・ウィルソン(ハリス・アーデン)、ヒュー・ダンシー(バディ・ウィッテンボーン)、ナターシャ・リチャードソン(コンスタンス)、メリル・ストリープ(ライラ)、ほか

「めぐりあう時間たち」のネタバレあらすじ結末

めぐりあう時間たちの紹介:2002年アメリカ映画。三つの時代、三人の女達が、家庭、友情、同性愛、自立心、自分の心にある自分らしさに葛藤し、逡巡し、そして決断して行く。三つの人生が、一つの言葉と一つの作品を通じ繋がっていく。実力派3女優が共演するヒューマンドラマ。
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演者:ニコール・キッドマン(ヴァージニア・ウルフ)、ジュリアン・ムーア(ローラ・ブラウン)、メリル・ストリープ(クラリッサ・ヴォーン)、スティーヴン・ディレイン(レナード・ウルフ)、ミランダ・リチャードソン(ヴァネッサ・ベル)、エド・ハリス(リチャード・ブラウン )、クレア・デインズ(ジュリア・ヴォーガン)、ほか

「激流」のネタバレあらすじ結末

激流の紹介:1994年アメリカ映画。川下りを趣味とする離反しかけた一家が逃亡中の凶悪犯と遭遇してしまい、人質に取られて非常に危険な急流下りを強いられるサスペンス・アドベンチャー作品です。ほぼ全編は実際の川で撮影されており、ダイナミックな自然描写と迫力ある激流の描写が見どころです。
監督:カーティス・ハンソン 出演者:メリル・ストリープ(ゲイル・ハートマン)、ケヴィン・ベーコン(ウェイド)、デイヴィッド・ストラザーン(トム・ハートマン)、ジョゼフ・マゼロ(ローク・ハートマン)、ジョン・C・ライリー(テリー)ほか

「クライシス・オブ・アメリカ」のネタバレあらすじ結末

クライシス・オブ・アメリカの紹介:2004年アメリカ映画。影なき狙撃者のリメイク。リチャード・コンドンの小説を原作にした1962年公開の映画「影なき狙撃者」を、舞台を湾岸戦争後に置き換えてリメイクした社会派サスペンス作品です。湾岸戦争の英雄として政界入りを果たした元軍人の上官がその行動に疑問を抱くうち、国家をも揺るがす陰謀に巻き込まれていきます。
監督:ジョナサン・デミ 出演者:デンゼル・ワシントン(ベン・マルコ)、メリル・ストリープ(エレノア・ショー)、リーヴ・シュレイバー(レイモンド・ショー)、ジェフリー・ライト(アル・メルヴィン)、キンバリー・エリス(ユジェニー・ローズ)ほか

「マイ・ルーム」のネタバレあらすじ結末

マイ・ルームの紹介:1996年アメリカ映画。白血病に侵された女性と、長年絶縁状態だった妹とその家族との再会と新たな絆を豪華キャストで描くヒューマンドラマです。
監督:ジェリー・ザックス 出演者:メリル・ストリープ(リー)、ダイアン・キートン(ベッシー)、レオナルド・ディカプリオ(ハンク)、ロバート・デ・ニーロ(ウォーリー医師)、ヒューム・クローニン(マーヴィン)ほか

「愛と哀しみの果て」のネタバレあらすじ結末

愛と哀しみの果ての紹介:1985年アメリカ映画。20世紀初頭、裕福なデンマークの令嬢が生きがいを求めてアフリカに渡り、現地での仕事や愛に生きた半生を描いた人生ドラマ。アカデミー作品賞を受賞。
監督:シドニー・ポラック 出演:メリル・ストリープ(カレン)、ロバート・レッドフォード(デニス)、クラウス・マリア・ブランダウアー(ブロア)、マイケル・キッチン(コール)、マリック・ボーウェンズ(ファラ)、ほか

「8月の家族たち」のネタバレあらすじ結末

8月の家族たちの紹介:2013年アメリカ映画。一見平穏に見えていた家族。しかし父の失踪、自殺を機に家族がバラバラになり、隠されていた事実が浮き彫りになっていく。それでも家族とは愛しいものだと思い返してくれる。
監督:ジョン・ウェルズ 出演:メリル・ストリープ(バイオレット)、ジュリア・ロバーツ(バーバラ)、ユアン・マクレガー(ビル)、クリス・クーパー(チャールズ)、アビゲイル・ブレスリン(ジーン)、ほか

「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のネタバレあらすじ結末

判決前夜/ビフォア・アンド・アフターの紹介:1995年アメリカ映画。殺人の容疑をかけられた少年の家族が、これまでの平穏な生活から一変して真実と彼の保身の狭間で葛藤し、再び家族の絆を取り戻すまでを描く。
監督:バーベット・シュローダー 出演:メリル・ストリープ(キャロリン)、リーアム・ニーソン(ベン)、エドワード・ファーロング(ジェイコブ)、アルフレッド・モリナ(パノス)

「ギヴァー 記憶を注ぐ者」のネタバレあらすじ結末

ギヴァー 記憶を注ぐ者の紹介:2014年アメリカ映画。メリル・ストリープやジェフ・ブリッジスという大スターをはじめ、オーストラリアの俳優ブレントン・スウェイツや人気シンガーのテイラー・スウィフトなどの若手も登場する豪華なSF映画。原作は、ロイス・ローリーの児童文学「ザ・ギバー 記憶を伝える者」。近未来に誕生した管理社会“コミュニティー”は、何から何まで平等の理想的な世界に見えた。しかし、完璧な平和と引き換えに人類が失ったものは、人間らしい感情だった。唯一、過去の記憶を受け継ぐ役割を任されたジョナスは、世界に愛を取り戻そうとするが…。
監督:フィリップ・ノイス 出演者:ジェフ・ブリッジス(ギヴァ―)、メリル・ストリープ(長老)、ブレントン・スウェイツ(ジョナス)、アレクサンダー・スカルスガルド(父親)、ケイティ・ホームズ(母親)、オディア・ラッシュ(フィオナ)、キャメロン・モナハン(アッシャー)、テイラー・スウィフト(ローズマリー)ほか

「ソフィーの選択」のネタバレあらすじ結末

ソフィーの選択の紹介:1982年アメリカ映画。ホロコーストを生き延びたソフィーが、収容所での悲しい選択の罪の意識にさいなまれながら、ニューヨークで順調とは言えない生活をしています。そして、また愛の選択を迫られます。
監督:アラン・J・パクラ 出演:メリル・ストリープ(ソフィー) 、ケヴィン・クライン(ネイサン) 、ピーター・マクニコル(スティンゴ) 、リタ・カリン(エッタ) 、スティーヴン・D・ニューマン(ラリー)ほか

「恋におちて」のネタバレあらすじ結末

恋におちての紹介:1984年アメリカ映画。クリスマスイブに書店で買い物をしていたフランクとモリー。それぞれの配偶者へのプレゼントがアクシデントで入れ替わってしまいます。その後、通勤電車で再会した2人は惹かれ合い、プラトニックなデートを重ねます。
監督:ウール・グロスバード 出演:ロバート・デ・ニーロ(フランク)、メリル・ストリープ(モリー)、ハーヴェイ・カイテル(エド)、ダイアン・ウィースト(イザベル)、ほか

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のネタバレあらすじ結末

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙の紹介:2011年イギリス映画。この作品は、「世界を変えたのは、妻であり、母であり、ひとりの女性だった」というキャッチコピーで、英国初の女性首相“マーガレット・サッチャー”の生涯を、戦中の若年期から1990年の首相退陣に至るまでの回想をはさみながら描いたヒューマンドラマです。主演サッチャー役を熱演したメリル・ストリープは、本作品で第84回アカデミー賞主演女優賞を受賞しました。
監督:フィリダ・ロイド 出演:メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー)、ジム・ブロードベント(デニス・サッチャー)、オリヴィア・コールマン(キャロル・サッチャー)、ロジャー・アラム(ゴードン・リース)、イアン・グレン(アルフレッド・ロバーツ)、ほか

「マンハッタン」のネタバレあらすじ結末

マンハッタンの紹介:1979年アメリカ映画。批評家から1970年代のアメリカ映画の代表作のひとつに挙げられる名作。ゴードン・ウィリスによるモノクロの撮影が美しい。ウディ・アレンとしては珍しく、画面のサイズにワイドスクリーンを使っている。
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン(アイザック)、ダイアン・キートン(メリー)、マリエル・ヘミングウェイ(トレイシー)、メリル・ストリープ(ジル)、ほか

「ジュリー&ジュリア」のネタバレあらすじ結末

ジュリー&ジュリアの紹介:2009年アメリカ映画。初めて英語版のフランス料理本を執筆し大ベストセラーを成し遂げた女性ジュリア・チャイルドと、その料理レシピを再現することで小説家になるという夢を成し遂げた女性ジュリー・パウエルの挑戦と成功するまでの軌跡を描いた感動作。夢を抱くすべての女性を応援する、ハッピーで心温まる作品となっています。
監督:ノーラ・エフロン 出演者:メリル・ストリープ(ジュリア・チャイルド)、エイミー・アダムス(ジュリー・パウエル)、スタンリー・トゥッチ(ポール・チャイルド)、クリス・メッシーナ(エリック・パウエル)、ほか

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