三國連太郎映画一覧

三國連太郎が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「夜の鼓」のネタバレあらすじ結末

夜の鼓の紹介:1958年日本映画。近松門左衛門の浄瑠璃「堀川波鼓」を原作に、巨匠・今井正が初めて時代劇に挑んだ作品。時代考証を綿密に行った。脚本は橋本忍と新藤兼人の共同となっているが、実際の執筆は今井監督と主演の三國連太郎によるもの。
監督:今井正 出演:三國連太郎(小倉彦九郎)、有馬稲子(お種)、雪代敬子(お藤)、森雅之(宮地源右衛門)

「野性の証明」のネタバレあらすじ結末

野性の証明の紹介:1978年日本映画。森村誠一の小説を角川春樹のプロデュースで映画化したもので、高倉健と今作がデビュー作となる薬師丸ひろ子が主演しています。東北の寒村で起こった大量殺人事件を巡って、生き残りの少女と自衛隊員が壮大な陰謀に巻き込まれていきます。
監督:佐藤純彌 出演者:高倉健(味沢岳史)、薬師丸ひろ子(長井頼子)、夏八木勲(北野刑事)、舘ひろし(大場成明)、三國連太郎(大場一成)ほか

「八甲田山」のネタバレあらすじ結末

八甲田山の紹介:1977年日本映画。1902年(明治35年)。関係が悪化したロシアとの開戦不可避と見られおり、対露戦の準備として行われた、厳冬期の八甲田山での行軍演習中に、青森の連隊が遭難。わずかな生存者のみで大多数が死亡した事件を元にし、一部フィクションも付け加えて、壮絶な世界が描かれています。
監督:森谷司郎 出演:高倉健(徳島大尉)、丹波哲郎(児島大佐)、島田正吾(友田少将)、大滝秀治(中林大佐)、北大路欣也(神田大尉)、緒形拳(村山伍長)、大竹まこと(橇隊の兵卒)、三國連太郎(山田少佐)、加山雄三(倉田大尉)、加賀まりこ(徳島妙子)ほか

「マルサの女2」のネタバレあらすじ結末

マルサの女2の紹介:1988年日本映画。1987年公開「マルサの女」の続編。脱税を取り締まる国税局査察部、通称マルサに勤務する女性査察官の板倉が、宗教法人を利用して脱税する地上げ屋や、権力者達と繰り広げる攻防を描いています。
監督:伊丹十三 出演:宮本信子(板倉亮子)、津川雅彦(花村)、三國連太郎(鬼沢鉄平)、加藤治子(赤羽キヌ)、中村竹弥(漆原)、ほか

「セーラー服と機関銃」のネタバレあらすじ結末

セーラー服と機関銃の紹介:1981年日本映画。赤川次郎原作。2016年に続編「卒業-セーラー服と機関銃・その後」も制作されました。天涯孤独となった女子高生が、細々と続いていた暴力団「日高組」の四代目を継ぎ、たった4人の子分と奮闘します。
監督:相米慎二 出演:薬師丸ひろ子(星泉)、渡瀬恒彦(佐久間真)、風祭ゆき(三大寺マユミ)、大門正明(目高組トリオ・政)、林家しん平(目高組トリオ・ヒコ)、酒井敏也(目高組トリオ・メイ)、三國連太郎(太っちょ・三大寺一)、ほか

「大鹿村騒動記」のネタバレあらすじ結末

大鹿村騒動記(おおしかむらそうどうき)の紹介:2011年日本映画。延江浩の『いつか晴れるかな』を原案に、南アルプスを望む美しい光景に囲まれた長野県下伊那郡の大鹿村で、300年以上続いている大鹿歌舞伎をテーマに、笑いあり涙ありの人々の様子を描いた人情群像喜劇映画です。第35回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞などを受賞し、主演した原田芳雄はアカデミー賞最優秀主演男優賞、会長特別賞を受賞、岸部一徳は同賞優秀助演男優賞を受賞。主演の原田はこの作品の公開3日後に死去したため、本作品が彼の遺作となってしまいました。
監督:阪本順治 出演:風祭善・景清(原田芳雄)、風祭貴子(大楠道代)、能村治(岸部一徳)、越田一平(佐藤浩市)、織井美江(松たか子)、大地雷音(冨浦智嗣)、柴山寛治・黒衣(瑛太)、重田権三・畠山重忠(石橋蓮司)、津田義一(三國連太郎)、ほか

「宮本武蔵」のネタバレあらすじ結末

宮本武蔵の紹介:1961年日本映画。何度も映画化されてきた吉川英治の原作を最も忠実に映像化した全5部作の第1作目。中村(萬屋)錦之助にとっても映画での代表作となった。内田監督はこのシリーズ後も、「真剣勝負」で武蔵の逸話を描いている。
監督:内田吐夢 出演:中村錦之助(宮本武蔵)、三國連太郎(宗彭沢庵)、木村功(本位田又八)、浪花千栄子(お杉)、入江若葉(お通)

「天草四郎時貞」のネタバレあらすじ結末

天草四郎時貞の紹介:1962年日本映画。「日本の夜と霧」をめぐる経営陣との対立で松竹を退社した大島渚が東映に呼ばれてメガホンを取った時代劇。「日本の夜と霧」同様、長回しを多用したディスカッションドラマになっている。
監督:大島渚 出演:大川橋蔵(天草四郎時貞)、大友柳太朗、三国連太郎、丘さとみ、平幹二朗、ほか

「わが母の記」のネタバレあらすじ結末

わが母の記の紹介:2011年日本映画。小説家、井上靖が68歳の時に出版した自伝的な小説を元に作られた小説がベースとなって作られた感動の実話。ある疑念をもったまま母親と向き合った8年間の想いを描いています。高齢の母親が痴ほう症になって家族をかきまわしていき、家族はそれに振り回されるのですが、その様子を温かく時には悲しくユーモラスに描いています。景色のきりとり方、音楽の使い方も含めてすべてにおいて「文学作品」といえる映画作品です。
監督:原田眞人 出演者: 役所宏司(井上洪作)、樹木希林(母親/八重)、三國連太郎(父親/隼人)、宮﨑あおい(洪作の三女/琴子)、菊池亜希子(洪作の次女/紀子)、ミムラ(洪作の長女/郁子)、、赤間麻里子(洪作の妻/美津)、南果歩(伊上家の次女/桑子)、キムラ緑子(伊上家の長女/志賀子)ほか

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