三浦友和映画一覧

三浦友和が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「DESTINY 鎌倉ものがたり」のネタバレあらすじ結末

DESTINY 鎌倉ものがたりの紹介:2017年日本映画。累計発行部数1,000万部のベストセラー漫画『鎌倉ものがたり』を実写映画化。鎌倉に暮らす売れないミステリー作家作家と、その作家のもとへ嫁いだ若妻の周りで起こる奇妙な体験から、しだいに自分達の運命のなぞが紐解かれていくファンタジー作品。『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞12部門で最優秀賞を受賞した山崎貴監督が、実力派俳優、堺雅人を主演に、活躍が目覚ましい女優の高畑充希をヒロインに迎えて映画化。
監督:山崎貴 出演:堺雅人(一色正和)、高畑充希(一色亜紀子)、堤真一(本田)、安藤サクラ(死神)、田中泯(貧乏神)、中村玉緒(キン)、市川実日子(本田里子)、要潤(稲荷刑事)、古田新太(天頭鬼)、鶴田真由(一色絵美子)、薬師丸ひろ子(女将)、吉行和子(瀬戸優子)、橋爪功(優子の旦那)、三浦友和(甲滝五四朗)、ほか

「HOUSE ハウス」のネタバレあらすじ結末

HOUSE ハウスの紹介:1977年日本映画。大林宣彦監督の劇映画デビュー作。夏休みを過ごすために訪れた屋敷で、七人の女子高生が一人ずつ屋敷に食べられていくというコメディタッチのホラー作品。斬新な映像が話題を呼んだ。
監督:大林宣彦 出演:池上季実子(オシャレ)、大場久美子(ファンタ)、神保美喜(クンフー)、笹沢左保(オシャレの父)、宮古昌代(スィート)、南田洋子(羽臼華麗(オシャレの叔母))、ほか

「遠くの空に消えた」のネタバレあらすじ結末

遠くの空に消えたの紹介:2007年日本映画。空港建設問題に揺れる田舎の村を舞台に、都会から来た転校生の少年が少女の夢を叶えるため、同級生と共に奮闘する姿を描いた青春ドラマです。
監督:行定勲 出演者:神木隆之介(楠木亮介)、ささの友間(土田公平)、大後寿々花(柏手ヒハル)、三浦友和(楠木雄一郎)、長塚圭史(赤星)ほか

「陰日向に咲く」のネタバレあらすじ結末

陰日向に咲く(かげひなたにさく)の紹介:2008年日本映画。パチンコ依存症で借金取りに追われるシンヤはストリップ劇場に入れられそうになっている寿子という女性を助けます。彼女は母の足跡を追っていました。一方アイドルオタクのゆうすけはみゃーこというアイドルを追いかけていますが、彼女のテレビでの扱いは良いものではありませんでした。また社会に疲れたサラリーマン・リュウタロウは自由なホームレス・モーゼに憧れます。この6人のそれぞれの話が交錯するオムニバス形式の映画で、原作は劇団ひとり。
監督:平川雄一朗 出演:岡田准一(シンヤ)、宮崎あおい(鳴子・寿子)、伊藤淳史(雷太)、平山あや(みゃーこ)、緒川たまき(ジュピター)、西田敏行(モーゼ)、塚本高史(ゆうすけ)、三浦友和(リュウタロウ)、ほか

「東京日和」のネタバレあらすじ結末

東京日和(とうきょうびより)の紹介:1997年日本映画。写真家荒木経惟と妻陽子のフォトエッセイを原作とした竹中直人監督、主演の作品。第21回日本アカデミー賞で、優秀作品賞を始め、数々の賞を受賞している。写真家が亡き妻との日々のエピソードを振り返る内容になっている。コメディを得意とする竹中のひと味違った演技が見られ、ヒロイン中山美穂の素の美しさが光る作品である。
監督:竹中直人 出演:竹中直人(島津巳喜男)、中山美穂(島津ヨーコ)、松たか子(水谷)、三浦友和(外岡)、鈴木砂羽(宮本)、ほか

「葛城事件」のネタバレあらすじ結末

葛城事件(かつらぎじけん)の紹介:2016年日本映画。無差別殺人を犯し死刑宣告を受けた息子を持つ葛城は家族もいなくなりスプレーで落書きされた家に一人で住んでいます。そんな葛城家の家庭事情を赤裸々に描いた問題作です。実在の事件をモデルにしたと言われる映画です。
監督:赤堀雅秋 出演者:三浦友和(葛城清)、南果歩(葛城伸子)、新井浩文(葛城保)、若葉竜也(葛城稔)、田中麗奈(星野順子)、ほか

「沈まぬ太陽」のネタバレあらすじ結末

沈まぬ太陽の紹介:2009日本映画。山崎豊子の同名ベストセラーを映画化したものです。昭和のある航空会社を舞台に、会社に人生を捧げる男の生き様を組織の腐敗や堕落などを交えて描きます。
監督:若松節朗 出演者:渡辺謙(恩地元)、三浦友和(行天四郎)、松雪泰子(三井美樹)、鈴木京香(恩地りつ子)、石坂浩二(国見正之)、香川照之(八木和夫)、ほか

「アウトレイジビヨンド」のネタバレあらすじ結末

アウトレイジビヨンドの紹介:2012年日本映画。北野武監督が手掛ける、登場人物が全員悪人の映画シリーズ、アウトレイジ2作目の映画。2010年公開の前作アウトレイジから5年後を舞台に、関東最大の暴力団・山王会と関西最大の暴力団・花菱会が絡む権力抗争が描かれたバイオレンスヤクザ映画です。前作のラストで死んだはずだった大友組組長の大友が実は生きており、東西の抗争に巻き込まれていく。ヤクザ同士の言い争いシーンは迫力があり見ものです。2017年10月にはアウトレイジビヨンドの続編となる「アウトレイジ最終章」が公開。
監督:北野武 出演者:ビートたけし(大友)、西田敏行(西野)、三浦友和(加藤)、加瀬亮(石原)、小日向文世(片岡)ほか

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」のネタバレあらすじ結末

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへの紹介:2011年日本映画。地方鉄道を焦点にしたRAILWAYSシリーズ第2弾として制作。定年退職を夫が迎えるにあたって、妻にも心境の変化が置き、夫の方がいつのまにか妻の気持ちに気づかずに夫婦関係が破綻してしまいますが、後半富山県の美しい景色とともにその関係は修復されていきます。夫婦をとりまく人間関係も丁寧に描かれ、演じている俳優さんたちも静かに上手く演じているのでとても見やすいです。また誰しも生きていれば経験する人生の折り返し地点に感じる想いにとても考えさせられます。また生きるとはどういうことなのか、少し重いテーマも隠されています。鉄道好きの芸人さんも出演しており、地方鉄道が好きな方が楽しめるポイントもあるようです。
監督:蔵方政俊  出演者: 三浦友和(滝島徹)、余貴美子(滝島佐和子)、小池栄子(片山麻衣)、中尾明慶(小田友彦)、吉行和子(井上信子)、片山光太(塚本高史)、ほか

「春琴抄(1976)」のネタバレあらすじ結末

春琴抄(しゅんきんしょう)の紹介:1976年日本映画。明治初期の日本。美しい盲目の女性春琴と、彼女に献身的に仕える佐助の激しい愛と絆を描く。究極の愛を貫く二人の姿を、のちに結婚する山口百恵と三浦友和が熱演。原作は谷崎潤一郎の同名小説である。
監督:西河克己 出演者:山口百恵(お琴(春琴))、三浦友和(佐助)、中村竹弥(鵙屋安佐衛門)、津川雅彦(美濃屋利太郎)ほか

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」のネタバレあらすじ結末

ALWAYS 三丁目の夕日’64の紹介:2011年日本映画。東京の下町、夕日町三丁目に暮らす人々の様子が描かれているALWAYS 三丁目の夕日の劇場版第3作目です。東京オリンピックの年を舞台に登場人物の成長を描いています。第1作目では子供として描かれていた世代が成長し、青年となったり花嫁として成長したりと感慨深い内容となっています。また「親子」が一つのテーマとなっており、子の成長を見守る親の姿、この旅立ちを見送る親の姿が表現されています。また、全シリーズを通して、昭和の世界感が美しく描かれているため、その背景を見るだけでも価値のある作品と言えます。
監督:山崎貴 出演: 堤真一(鈴木則文)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)、小清水一揮(鈴木一平)、堀北真希(星野六子)、小雪(石崎ヒロミ)、吉岡秀隆(茶川竜之介)、須賀健太(古行淳之介)、三浦友和(宅間史郎)ほか

「64 (ロクヨン) 後編」のネタバレあらすじ結末

64 (ロクヨン)後編の紹介:2016年日本映画。64の時効まであと1年となった時に、あらたに64を模倣するような誘拐事件が発生する。マスコミと県警、家庭で葛藤する三上が真相に近づく。
監督: 瀬々敬久 出演: 佐藤浩市(三上義信)、夏川結衣(三上美那子)、芳根京子(三上あゆみ)、綾野剛(諏訪)、金井勇太(蔵前)、榮倉奈々(美雲)、三浦友和(松岡勝俊)、筒井道隆(柿沼)、吉岡秀隆(幸田一樹)、窪田正孝(日吉浩一郎)、滝藤賢一(赤間)、仲村トオル(二渡真治)、永瀬正敏(雨宮芳男)、小橋めぐみ(雨宮敏子)、平田風果(雨宮翔子)、瑛太(秋川)、柄本佑 (落合)、緒形直人(目崎正人)

「64 (ロクヨン)前編」のネタバレあらすじ結末

64 (ロクヨン)前編の紹介:2016年日本映画。日本映画最高峰のオールスターキャストが集結し、横山秀夫の究極ミステリー作が映画化。昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件。身代金を奪われ、少女は殺され犯人がわからぬまま時は過ぎ去り、現在平成14年。ついに時効まで1年となった。当時刑事だった三上は、現在は広報官として64に再び関わることになる。
監督: 瀬々敬久 出演: 佐藤浩市(三上義信)、夏川結衣(三上美那子)、芳根京子(三上あゆみ)、綾野剛(諏訪)、金井勇太(蔵前)、榮倉奈々(美雲)、三浦友和(松岡勝俊)、筒井道隆(柿沼)、吉岡秀隆(幸田一樹)、窪田正孝(日吉浩一郎)、滝藤賢一(赤間)、仲村トオル(二渡真治)、永瀬正敏(雨宮芳男)、小橋めぐみ(雨宮敏子)、平田風果(雨宮翔子)、瑛太(秋川)

「64 (ロクヨン)後編」のネタバレあらすじ結末

64 (ロクヨン)後編の紹介:2016年日本映画。わずか七日間で幕を閉じた昭和64年。そこで起きた少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」。事件は未解決のまま14年が過ぎ、時効まであと1年。当時、刑事として捜査に加わっていた三上は、現在、県警広報官として別の職務に就いていた。しかし「ロクヨン」事件の遺族である雨宮の元を訪れたことをきっかけに、独自に「ロクヨン」事件の調査を始める。「ロクヨン」事件の裏に警察の組織ぐるみの隠蔽が隠されていることを突き止めた三上。さらに匿名報道を巡り、県警記者クラブのリーダー・秋川らと広報室は対立。三上は窮地に立たされていた。事態の収拾に奔走する三上。そんな矢先、「ロクヨン」を模倣した誘拐事件が発生。14年前「ロクヨン」に関わった者たちが封印できなかったある秘密。二つの事件の衝撃の真相とは?「ロクヨン」事件に隠された最大の謎が今明らかに。日本映画界最高峰の超豪華オールスターキャストが集結!横山秀夫の究極のミステリーが感動の人間ドラマとして、ついに完結。

「食堂かたつむり」のネタバレあらすじ結末

食堂かたつむりの紹介:2010年日本映画。声を失った倫子は、故郷に帰って食堂「食堂かたつむり」を開く。倫子のつくる料理を食べたら願いが叶う。小川糸の小説『食堂かたつむり』が原作。
監督 :富永まい 出演者:柴咲コウ(倫子)、余貴美子(ルリコ)、ブラザートム(熊さん)、田中哲司(ネオコン(根岸恒夫))、志田未来(桃ちゃん)、ほか

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