本木雅弘映画一覧

本木雅弘が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「永い言い訳」のネタバレあらすじ結末

永い言い訳(ながいいいわけ)の紹介:2016年日本映画。交通事故で他界した妻への悲しみを表せない小説家が、同じ事故で亡くなった妻の友人の遺族との交流を深める様を描く。これまでの「ゆれる」や「夢売るふたり」は人間関係が壊れていきながら、新たな道を模索する作品でしたが「永い言い訳」は壊れたところからはじまって、そこから新たな道を探します。というのも、今回の作品は2011年3月11日の震災で、突然家族を失ってしまった人達の後悔や、それを背負っていく人々の人生を描きたかったそうで、約1年かけて16mmフィルムで撮影したそうです。
監督・原作:西川美和 出演:本木雅弘(衣笠幸夫/津村啓)、竹原ピストル(大宮陽一)、藤田健心(大宮真平)、白鳥玉季(大宮灯)、深津絵里(衣笠夏子)、ほか

「天空の蜂」のネタバレあらすじ結末

天空の蜂の紹介:2015年日本映画。最新型のヘリコプターを盗み出したテロリストが、原子力発電所を狙い墜落させようとする。原発上空でホバリングさせ、日本全国の原発を止めることを要求する。東野圭吾が、東日本大震災より前の1995年に発表した小説を、堤幸彦監督が映画化した作品「天空の蜂」。
監督:堤幸彦 出演:江口洋介(湯原)、本木雅弘(三島)、仲間由紀恵(赤嶺)、綾野剛(雑賀)、國村隼(中塚)、柄本明(室伏)ほか

「シコふんじゃった。」のネタバレあらすじ結末

シコふんじゃった。の紹介:1991年日本映画。ひょんなことがきっかけで、弱小相撲部の部員となってしまった主人公が、相撲の面白さに目覚め、奮闘する姿を面白おかしく描いた、スポーツエンターテイメント作品です。
監督:周防正行 出演者:本木雅弘(秋平)、竹中直人(相撲部員・青木)、田口浩正(相撲部員・田中)、室井誠明(相撲部員・春雄)、柄本明(相撲部顧問・穴山)ほか

「おくりびと」のネタバレあらすじ結末

映画 おくりびとの紹介:2008年日本映画。死という誰にでも起こりうる最期の時に立ち会う納棺師という職業をテーマに、おくりびと(納棺師)として働く主人公の葛藤や成長を描いた映画。生と死、家族の絆、愛する人との別れについて、深く考えさせられる名作です。おくりびとは第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品です。
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘(大悟)、広末涼子(大悟の妻)、山崎努(社長 佐々木)、余貴美子(事務員)ほか

「日本のいちばん長い日(2015年)」のネタバレあらすじ結末

日本のいちばん長い日(2015年)の紹介:2015年日本映画。2015年、半藤一利の『日本のいちばん長い日 決定版』を原作として原田眞人監督により1967年の映画をリメイク。1945年8月15日終戦、70年前のあのとき、一体何が起きていたのか。原爆を落とされ、日本中が瀕死になっていても、なお戦争継続を叫ぶ人と、戦争を終わらせるべきと叫ぶ人がいました。終戦から70年を迎えた2015年、改めて70年前の大きな決断に迫る作品です。
監督:原田眞人 原作:半藤一利 出演:役所広司、本木雅弘、松坂桃李、堤真一、山崎努ほか

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