リメイク映画一覧

リメイク映画のネタバレあらすじ一覧です。過去に製作されたオリジナル映画が原案となった同じ設定やストーリーになっている映画や、リブート映画などの、原作は同じでも設定やストーリーに変更が加えられている映画もあります。

「キャビンフィーバー(2016年)」のネタバレあらすじ結末

キャビン・フィーバー リブートの紹介:2016年アメリカ映画。ホラー映画界の鬼才と呼ばれるイーライ・ロスが、長編デビュー作「キャビン・フィーバー」(2002)を自らリメイク。都会の若者達が田舎の森で惨劇に見舞われるという、お約束のホラー・ストーリーは前作と変わらず。しかし低予算だった2002年版と比べ、特殊メイクなどがレベルアップしている点が見どころ。6日間の休暇を森のロッジで過ごすことにした、都会の大学生5人。地元民からは奇病が流行っていると警告されるが、真に受けることなくロッジへと向かう。そこで彼らが見たものとは…。
監督:トラヴィス・ザルーニー 出演者:ゲージ・ゴライトリー(カレン)、サミュエル・デイビス(ポール)、ダスティン・イングラム(バート)、ネイディーン・クロッカー(マーシー)、マシュー・ダダリオ(ジェフ)、ルイーズ・リントン(ウィンストン保安官補佐)、ティム・サジャロズ(グリム)ほか

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のネタバレあらすじ結末

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。の紹介:2017年アメリカ映画。ホラーの帝王、スティーヴン・キングによる1986年のベストセラー小説「IT –イット-」。1990年にTVドラマシリーズ化されて人気を博し、今回が二度目の映像化となる。監督は、ギレルモ・デル・トロにその才能を見出され、「MAMA」(2013)で長編映画デビューを飾ったアンディ・ムスキエティ。もともとキングの小説の大ファンだというムスキエティは、90年版よりさらにホラー度をアップさせながらも、原作のイメージを損なうことなく、よりスタイリッシュな“IT”像を作り上げた。アメリカの小さな田舎町で、子供ばかりが失踪する謎の事件が多発。弟が行方不明になっている少年ビルは、仲良しの友人達と共に事件の真相を突きとめようとする。ストーリーの鍵を握るITを演じるのは、スウェーデン出身の若手俳優ビル・スカルスガルド。90年版では「ロッキー・ホラー・ショー」(1975)のティム・カリーが不気味なITを演じているが、見比べてみるのも面白い。
監督:アンディ・ムスキエティ 出演者:ジェイデン・リーバハー(ビル)、ビル・スカルスガルド(ペニーワイズ)、ジャクソン・ロバート・スコット(ジョージ―)、ソフィア・リリス(ベバリー)、ジェレミー・レイ・テイラー(ベン)、フィン・ウォルフハード(リッチー)、ジャック・ディラン・グレイザー(エディ)、ワイヤット・オレフ(スタンリー)、チョーズン・ジェイコブス(マイク)、ニコラス・ハミルトン(ヘンリー)ほか

「肉体の門」のネタバレあらすじ結末

肉体の門の紹介:1988年日本映画。幾度となく映画化・テレビドラマ化されてきた田村泰次郎の同名小説の5度目の映画化作品です。戦後の混乱期を舞台に、儚くも激しく生き抜いた娼婦たちの壮絶な生き様が描かれています。
監督:五社英雄 出演者:かたせ梨乃(浅田せん)、加納みゆき(菅マヤ)、山咲千里(安井花江)、仁支川峰子(菊間町子)、渡瀬恒彦(伊吹新太郎)ほか

「グロリア」のネタバレあらすじ結末

グロリアの紹介:1999年アメリカ映画。1980年に公開された同名映画「グロリア」のリメイクとなるサスペンス作品です。マフィアの一員である恋人の罪を被って服役、仮出所した女性グロリアが、マフィアに命を狙われた少年と共に逃避行を繰り広げます。
監督:シドニー・ルメット 出演者:シャロン・ストーン(グロリア)、ジーン・ルーク・フィゲロア(ニッキー)、ジェレミー・ノーサム(ケヴィン)、キャシー・モリアーティ(ダイアン)、ジョージ・C・スコット(ルビー)ほか

「ウソツキは結婚のはじまり」のネタバレあらすじ結末

ウソツキは結婚のはじまりの紹介:2011年アメリカ映画。心臓医研修生だったダニーは結婚式当日に、自分をバカにして友人と笑っている花嫁の話を聞いてしまい、結婚式を取りやめ。専門を美容外科に変えて自分の顔も整形。彼の過去も全て知っている助手でもあり友人でもあるキャサリンが彼の良き相談相手となり…。1969年公開「サボテンの花」のリメイク映画。嘘によってすれ違う男女を描くロマンチックコメディ。
監督:デニス・デューガン 出演:アダム・サンドラー(ダニー・マカビー)、ジェニファー・アニストン(キャサリン・マーフィー)、ベイリー・マディソン(マギー・マーフィー)、グリフィン・グラック(マイケル・マーフィー)、ニコール・キッドマン(デヴリン・アダムス)、ニック・スォードソン(エディ・シムズ)ほか

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の紹介:2017年アメリカ映画。平和を願い、人類との共存を望んでいたエイプ(猿)のカリスマ的リーダー、シーザーの願いは、前作「猿の惑星 新世紀(ライジング)」で裏切り者のコバによって打ち砕かれた。シーザーはエイプのグループを率いて森へ撤退したが、人間の軍隊は猿を絶滅させるために彼らを後を追う。シーザーは森の秘密基地で聖戦を指揮しているという噂が囁かれ、強力な軍隊を統率している大佐がシーザーの抹殺をもくろむ。大佐によってけしかけられた大規模な戦争。シーザーの怒りと大佐の狂気が交錯し”聖戦”の火ぶたは切られた。猿と人類が未来を切り開く希望の地を目指して最後の死闘を繰り広げ、オリジナル版『猿の惑星』へとつながっていく。前2作に続いてシーザーを演じるのはアンディ・サーキス。大佐に扮するのは2度のアカデミー賞ノミネートを誇る個性派俳優ウディ・ハレルソン。雄大な自然の風景と、最先端のデジタルテクノロジーで、シリーズ最大のスケールを体感することができる作品。
監督:マット・リーヴス 出演:アンディ・サーキス(シーザー)、ウディ・ハレルソン(大佐)、カリン・コノヴァル(モーリス)、テリー・ノタリー(ロケット)、マイケル・アダムスウェイト(ルカ)、スティーヴ・ザーン(バット・エイプ)、ガブリエル・チャバリア(プリーチャー)、アミア・ミラー(ノバ)ほか

「若草物語」のネタバレあらすじ結末

若草物語の紹介:1994年アメリカ映画。南北戦争を背景に、4姉妹の絆と成長を描いた少女文学の名作が、忠実かつ情感豊かに仕上げられた作品です。次女ジョーを演じるウィノナ・ライダーが、女流作家を志す強い意思を持つ役柄を好演しています。四女エイミーには当時子役として頭角を現していたキルスティン・ダンスト、ジョーに心を寄せる隣家の青年ローリー役を、「バットマン」シリーズなどで知られるクリスチャン・ベールが演じています。更に、4姉妹を愛情深く支える母親役に大女優のスーザン・サランドンが起用されるなど、超豪華キャストの競演が魅力です。アカデミー賞にもノミネートされたほどの、慎ましくも洗練された衣装デザインも見所の1つです。
監督:ジリアン・アームストロング 出演者:ウィノナ・ライダー(ジョー)、クリスチャン・ベール(ローリー)、スーザン・サランドン(母)、ほか

「クライシス・オブ・アメリカ」のネタバレあらすじ結末

クライシス・オブ・アメリカの紹介:2004年アメリカ映画。影なき狙撃者のリメイク。リチャード・コンドンの小説を原作にした1962年公開の映画「影なき狙撃者」を、舞台を湾岸戦争後に置き換えてリメイクした社会派サスペンス作品です。湾岸戦争の英雄として政界入りを果たした元軍人の上官がその行動に疑問を抱くうち、国家をも揺るがす陰謀に巻き込まれていきます。
監督:ジョナサン・デミ 出演者:デンゼル・ワシントン(ベン・マルコ)、メリル・ストリープ(エレノア・ショー)、リーヴ・シュレイバー(レイモンド・ショー)、ジェフリー・ライト(アル・メルヴィン)、キンバリー・エリス(ユジェニー・ローズ)ほか

「Death Note/デスノート」のネタバレあらすじ結末

Death Note/デスノートの紹介:2017年アメリカ映画。日本で大ヒットした漫画『デスノート』がNETFLIX製作でハリウッド映画化。本来のデスノートの基本的設定のみ残しつつ、原作には無いスリラー感や高校生特有の青春描写が冴え渡り、漫画では出来なかったことを積極的に取り入れた意欲作です。
監督:アダム・ヴィンガード 出演者:ナット・ウルフ(ライト・ターナー)、キース・スタンフィールド(L)、マーガレット・クアリー(ミア・サットン)、シェー・ウィガム(ジェームズ・ターナー)、ウィレム・デフォー(リューク)、ポール・ナカウチ(ワタリ)、マシ・オカ(ササキ刑事)

「80デイズ」のネタバレあらすじ結末

80デイズの紹介:2004年アメリカ映画。1956年公開の映画「八十日間世界一周」を大胆な新解釈と当時最新鋭の映像技術を駆使してリメイクした作品で、奇抜なイギリス人発明家と執事となった中国人による奇想天外な世界を股に掛けた冒険が繰り広げられます。
監督:フランク・コラチ 出演者:スティーブ・クーガン(フィリアス・フォッグ)、ジャッキー・チェン(パスパルトゥー/ラウ・シン)、セシル・ドゥ・フランス(モニカ・ラ・ロッシュ)、ジム・ブロードベント(ケルヴィン卿)、ユエン・ブレムナー(フィックス警部)ほか

「サイコ (1998年)」のネタバレあらすじ結末

サイコの紹介:1998年アメリカ映画。アルフレドヒッチコックの「サイコ(1960年)のリメイク。この作品は実際に起きた「エドゲイン殺人事件」を基に原作が掛かれている。
監督:ガス・ヴァン・サント 出演:アン・ヘッシュ(マリオン・クレイン)、ヴィンツ・ヴォーン(ノーマンベイツ)、ジュリアン・ムーア(ライラ)、ヴィゴ・モーテンセン(サミュエル・ルーミス)、ウィリアム・H・メイシー(アーボガスト)、fぃリップ・ベイカー(アル・チェバース保安官)、ロバート・フォスター(フレッド・サイモン医師)

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のネタバレあらすじ結末

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の紹介:2017年日本映画。アニメ版の本作は現代風のアレンジを取り入れ再構築されている。元々は「If もしも」というテレビドラマで企画され、1995年に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」というタイトルで実写映画化された作品。ある海辺の町の夏休み、中学生の男女が主人公で、時間が巻き戻され、1日が何度も繰り返される様子を描く。
監督:新房昭之、武内宣之 声優:広瀬すず(及川なずな)、菅田将暉(島田典道)、宮野真守(安曇祐介)、浅沼晋太郎(純一)、豊永利行(和弘)、梶裕貴(稔)、ほか

「野獣死すべし(1980年)」のネタバレあらすじ結末

野獣死すべしの紹介:1980年日本映画。元戦場カメラマンの伊達邦彦は銀行強盗を計画する。相棒の真田と共に銀行強盗は成功するが、刑事・柏木が二人を執拗に追う。果たして二人は柏木から逃げ切る事ができるのか。
監督:村川透 出演:松田優作(伊達邦彦)、小林麻美(華田令子)、室田日出男(柏木秀行)、根岸季衣(原雪絵)、風間杜夫(乃木)、岩城滉一(結城)、泉谷しげる(小林)、ほか

「ホーンティング」のネタバレあらすじ結末

ホーンティングの紹介:1999年アメリカ映画。シャーリー・ジャクソンのホラー小説「山荘奇談」の2度目のリメイク版。初めて映画化されたのは1963年で「たたり」というタイトルであった。
監督:ヤン・デホン 出演者: リリ・テイラー(エレノア、愛称、ネル)、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(セオ)、オーウェン・ウィルソン(ルーク)、リーアム・ニーソン(マロー博士)

「マルタの鷹 (1941)」のネタバレあらすじ結末

マルタの鷹の紹介:1941年アメリカ映画。ダシール・ハメットのハードボイルド小説の3度目の映画化。脚本家として知られていたジョン・ヒューストンが初めて監督を手がけ、ハリウッド史に残る名作に仕上げた。ハンフリー・ボガートにとっても出世作となり、この2人はこの後数作でコンビを組むことになる。
監督:ジョン・ヒューストン 出演:ハンフリー・ボガート(サム・スペード)、メアリー・アスター(ブリジッド・オショーネシー)、グラディス・ジョージ(アイヴァ・アーチャー)、ピーター・ローレ(ジョエル・カイロ)

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