リメイク映画一覧

リメイク映画のネタバレあらすじ一覧です。過去に製作されたオリジナル映画が原案となった同じ設定やストーリーになっている映画や、リブート映画などの、原作は同じでも設定やストーリーに変更が加えられている映画もあります。

「バッド・ルーテナント」のネタバレあらすじ結末

バッド・ルーテナントの紹介:2009年アメリカ映画。ハリケーンの被害を受けたニューオーリンズを舞台に、表の顔は正義の刑事、裏の顔はドラッグとギャンブルに明け暮れ、盗みや暴力も辞さない悪徳刑事の顛末を描いたクライム・サスペンス作品です。1992年、過激なバイオレンスや宗教描写で話題となった『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』のリメイク。
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク 出演者:ニコラス・ケイジ(テレンス・マクドノー)、エヴァ・メンデス(フランキー・ドネンフィールド)、ヴァル・キルマー(スティーヴィ・プルイト)、アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー(ビッグ・フェイト)、ジェニファー・クーリッジ(ジェネヴィエヴ)ほか

「フランケンウィニー」のネタバレあらすじ結末

フランケンウィニーの紹介:2012年アメリカ映画。ある日、少年がとても可愛がっていたペット、スパーキーが死んだ。そして、少年はスパーキーを蘇らせるため、とある実験にとりかかる。しかし、それが全ての事件の始まりだった。
監督:ティム・バートン 声優:キャサリン・オハラ(スーザン・フランケンシュタイン/体育の先生/フシギちゃん)、マーティン・ショート(トシアキ/ブルゲマイスター町長/ボブ)、マーティン・ランドー(ジクルスキ先生)、チャーリー・ターハン(ヴィクター・フランケンシュタイン)、アッティカス・シェイファー(エドガー)、ウィノナ・ライダー(エルザ・ヴァン・ヘルシング)、ほか

「ベン・ハー」のネタバレあらすじ結末

ベン・ハーの紹介:2016年アメリカ映画。歴史に残る大名作、『ベン・ハー』が再びスクリーンに!現代の技術をフル活用したその圧倒的な映像美に心奪われること間違いなし。1959年版とはまた違った解釈で描かれる新たなベン・ハー、ここに誕生。
監督:ティムール・ベクマンベトフ 出演:ジャック・ヒューストン(ジュダ・ベン・ハー)、トビー・ケベル(メッサラ)、ロドリゴ・サントロ(イエス)、ナザニン・ボニアディ(エスター)、アイェレット・ゾラー(ナオミ・ベン・ハー)、ピルー・アスベック(ポンティウス)、ソフィア・ブラック=デリア(ティルザ・ベン・ハー )、モーガン・フリーマン(イルデリム)、ほか

「ワイルドカード」のネタバレあらすじ結末

ワイルドカードの紹介:2014年アメリカ映画。ウィリアム・ゴールドマンの小説『HEAT』を映画化した1986年公開の『ビッグ・ヒート』のリメイクとして製作したクライム・アクション作品です。ラスベガスを舞台に、落ちぶれた元特殊部隊兵の用心棒が、自分を取り戻すため裏社会との抗争に突き進んでいきます。
監督:サイモン・ウェスト 出演者:ジェイソン・ステイサム(ニック・ワイルド)、マイケル・アンガラノ(サイラス・キニック)、ドミニク・ガルシア=ロリド(ホリー)、マイロ・ヴィンティミリア(ダニー・デマルコ)、ホープ・デイヴィス(カサンドラ)ほか

「フラットライナーズ」のネタバレあらすじ結末

フラットライナーズの紹介:2017年アメリカ映画。1990年、キーファー・サザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケヴィン・ベーコンなど人気の若手俳優たちの共演で話題をよんだ映画のリメイク作品。医者の卵である学生5人が挑む臨死実験。それによってもたらされる悲劇を、現代の大学病院を舞台にスタイリッシュな映像で描いている。監督はデンマーク出身のニールス・アルデン・オプレヴ。オリジナル以上にホラー要素満載の作品に仕上げている。また、キーファー・サザーランドが主人公たちを指導する教授役で出演しているのも見どころの一つ。
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ 出演:エレン・ペイジ(コートニー)、ディエゴ・ルナ(レイ)、ニーナ・ドブレフ(マーロー)、ジェームズ・ノートン(ジェイミー)、カーシー・クレモンズ(ソフィア)ほか

「容疑者X 天才数学者のアリバイ」のネタバレあらすじ結末

容疑者X 天才数学者のアリバイの紹介:2012年韓国映画。高校の数学教師であるソッコはアパートの隣人ファソンが働く弁当屋で弁当を買うことが毎日の楽しみでした。ある日、ソッコはファソンの部屋から見知らぬ男の声と異変に気づきます。ファソンの元夫が乗り込んでおり、一緒に住む姪のユナが襲われファソンが止めようとした最中で元夫を殺害してしまいます。この事実を知ったソッコは2人を守るためアリバイをつくることにします。日本で公開された「容疑者Xの献身」の韓国リメイク版です。
監督:パン・ウンジン 原作:東野圭吾 出演:リュ・スンボム(ソッコ)、イ・ヨウォン(ファソン)、チョ・ジヌン(ミンボム)、キム・ユンソン(サンジュン)、キム・ボラ(ユナ)、ほか

「オリエント急行殺人事件」のネタバレあらすじ結末

オリエント急行殺人事件の紹介:2017年アメリカ映画。雪崩によって脱線事故を起こして、高架橋の上で立ち往生した豪華列車オリエント急行。ある日の深夜、列車内で乗客の1人である富豪エドワード・ラチェットが何者かによって殺害されます。偶然列車に乗り合わせていたベルギー人の名探偵エルキュール・ポアロが殺人事件の解決に挑みます。乗客のひとりひとりから事情を聴いていくポアロは過去に起きたある事件が今回の列車内での殺人事件と関連があるのではないかと考えるのです。一体、誰がエドワード・ラチェットを殺したのか?
監督:ケネス・ブラナー 出演:ケネス・ブラナー(エルキュール・ポアロ)、ペネロペ・クルス(ピラール・エストラバドス)、ウィレム・デフォー(ゲアハルト・ハードマン)、ジュディ・デンチ(ドラゴミロフ公爵夫人)、ジョニー・デップ(ラチェット)、ミシェル・ファイファー(ハバード夫人)、レスリー・オドム・Jr(ドクター・アーバスノット)、ほか

「ストレンジャー・コール」のネタバレあらすじ結末

ストレンジャー・コールの紹介:2006年アメリカ映画。1979年公開の映画「夕暮れにベルが鳴る」のリメイクとなるサスペンス・スリラー作品です。ベビーシッターのアルバイトをすることになった女子高生が見知らぬ人物から謎めいた電話を受けたことから始まる恐怖を描いています。
監督:サイモン・ウェスト 出演者:カミーラ・ベル(ジル・ジョンソン)、トミー・フラナガン(ストレンジャー)、ケイティ・キャシディ(ティファニー・マディソン)、テッサ・トンプソン(スカーレット)、ブライアン・ジェラティ(ボビー)ほか

「キャビンフィーバー(2016年)」のネタバレあらすじ結末

キャビン・フィーバー リブートの紹介:2016年アメリカ映画。ホラー映画界の鬼才と呼ばれるイーライ・ロスが、長編デビュー作「キャビン・フィーバー」(2002)を自らリメイク。都会の若者達が田舎の森で惨劇に見舞われるという、お約束のホラー・ストーリーは前作と変わらず。しかし低予算だった2002年版と比べ、特殊メイクなどがレベルアップしている点が見どころ。6日間の休暇を森のロッジで過ごすことにした、都会の大学生5人。地元民からは奇病が流行っていると警告されるが、真に受けることなくロッジへと向かう。そこで彼らが見たものとは…。
監督:トラヴィス・ザルーニー 出演者:ゲージ・ゴライトリー(カレン)、サミュエル・デイビス(ポール)、ダスティン・イングラム(バート)、ネイディーン・クロッカー(マーシー)、マシュー・ダダリオ(ジェフ)、ルイーズ・リントン(ウィンストン保安官補佐)、ティム・サジャロズ(グリム)ほか

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のネタバレあらすじ結末

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。の紹介:2017年アメリカ映画。ホラーの帝王、スティーヴン・キングによる1986年のベストセラー小説「IT –イット-」。1990年にTVドラマシリーズ化されて人気を博し、今回が二度目の映像化となる。監督は、ギレルモ・デル・トロにその才能を見出され、「MAMA」(2013)で長編映画デビューを飾ったアンディ・ムスキエティ。もともとキングの小説の大ファンだというムスキエティは、90年版よりさらにホラー度をアップさせながらも、原作のイメージを損なうことなく、よりスタイリッシュな“IT”像を作り上げた。アメリカの小さな田舎町で、子供ばかりが失踪する謎の事件が多発。弟が行方不明になっている少年ビルは、仲良しの友人達と共に事件の真相を突きとめようとする。ストーリーの鍵を握るITを演じるのは、スウェーデン出身の若手俳優ビル・スカルスガルド。90年版では「ロッキー・ホラー・ショー」(1975)のティム・カリーが不気味なITを演じているが、見比べてみるのも面白い。
監督:アンディ・ムスキエティ 出演者:ジェイデン・リーバハー(ビル)、ビル・スカルスガルド(ペニーワイズ)、ジャクソン・ロバート・スコット(ジョージ―)、ソフィア・リリス(ベバリー)、ジェレミー・レイ・テイラー(ベン)、フィン・ウォルフハード(リッチー)、ジャック・ディラン・グレイザー(エディ)、ワイヤット・オレフ(スタンリー)、チョーズン・ジェイコブス(マイク)、ニコラス・ハミルトン(ヘンリー)ほか

「肉体の門」のネタバレあらすじ結末

肉体の門の紹介:1988年日本映画。幾度となく映画化・テレビドラマ化されてきた田村泰次郎の同名小説の5度目の映画化作品です。戦後の混乱期を舞台に、儚くも激しく生き抜いた娼婦たちの壮絶な生き様が描かれています。
監督:五社英雄 出演者:かたせ梨乃(浅田せん)、加納みゆき(菅マヤ)、山咲千里(安井花江)、仁支川峰子(菊間町子)、渡瀬恒彦(伊吹新太郎)ほか

「グロリア」のネタバレあらすじ結末

グロリアの紹介:1999年アメリカ映画。1980年に公開された同名映画「グロリア」のリメイクとなるサスペンス作品です。マフィアの一員である恋人の罪を被って服役、仮出所した女性グロリアが、マフィアに命を狙われた少年と共に逃避行を繰り広げます。
監督:シドニー・ルメット 出演者:シャロン・ストーン(グロリア)、ジーン・ルーク・フィゲロア(ニッキー)、ジェレミー・ノーサム(ケヴィン)、キャシー・モリアーティ(ダイアン)、ジョージ・C・スコット(ルビー)ほか

「ウソツキは結婚のはじまり」のネタバレあらすじ結末

ウソツキは結婚のはじまりの紹介:2011年アメリカ映画。心臓医研修生だったダニーは結婚式当日に、自分をバカにして友人と笑っている花嫁の話を聞いてしまい、結婚式を取りやめ。専門を美容外科に変えて自分の顔も整形。彼の過去も全て知っている助手でもあり友人でもあるキャサリンが彼の良き相談相手となり…。1969年公開「サボテンの花」のリメイク映画。嘘によってすれ違う男女を描くロマンチックコメディ。
監督:デニス・デューガン 出演:アダム・サンドラー(ダニー・マカビー)、ジェニファー・アニストン(キャサリン・マーフィー)、ベイリー・マディソン(マギー・マーフィー)、グリフィン・グラック(マイケル・マーフィー)、ニコール・キッドマン(デヴリン・アダムス)、ニック・スォードソン(エディ・シムズ)ほか

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の紹介:2017年アメリカ映画。平和を願い、人類との共存を望んでいたエイプ(猿)のカリスマ的リーダー、シーザーの願いは、前作「猿の惑星 新世紀(ライジング)」で裏切り者のコバによって打ち砕かれた。シーザーはエイプのグループを率いて森へ撤退したが、人間の軍隊は猿を絶滅させるために彼らを後を追う。シーザーは森の秘密基地で聖戦を指揮しているという噂が囁かれ、強力な軍隊を統率している大佐がシーザーの抹殺をもくろむ。大佐によってけしかけられた大規模な戦争。シーザーの怒りと大佐の狂気が交錯し”聖戦”の火ぶたは切られた。猿と人類が未来を切り開く希望の地を目指して最後の死闘を繰り広げ、オリジナル版『猿の惑星』へとつながっていく。前2作に続いてシーザーを演じるのはアンディ・サーキス。大佐に扮するのは2度のアカデミー賞ノミネートを誇る個性派俳優ウディ・ハレルソン。雄大な自然の風景と、最先端のデジタルテクノロジーで、シリーズ最大のスケールを体感することができる作品。
監督:マット・リーヴス 出演:アンディ・サーキス(シーザー)、ウディ・ハレルソン(大佐)、カリン・コノヴァル(モーリス)、テリー・ノタリー(ロケット)、マイケル・アダムスウェイト(ルカ)、スティーヴ・ザーン(バット・エイプ)、ガブリエル・チャバリア(プリーチャー)、アミア・ミラー(ノバ)ほか

「若草物語」のネタバレあらすじ結末

若草物語の紹介:1994年アメリカ映画。南北戦争を背景に、4姉妹の絆と成長を描いた少女文学の名作が、忠実かつ情感豊かに仕上げられた作品です。次女ジョーを演じるウィノナ・ライダーが、女流作家を志す強い意思を持つ役柄を好演しています。四女エイミーには当時子役として頭角を現していたキルスティン・ダンスト、ジョーに心を寄せる隣家の青年ローリー役を、「バットマン」シリーズなどで知られるクリスチャン・ベールが演じています。更に、4姉妹を愛情深く支える母親役に大女優のスーザン・サランドンが起用されるなど、超豪華キャストの競演が魅力です。アカデミー賞にもノミネートされたほどの、慎ましくも洗練された衣装デザインも見所の1つです。
監督:ジリアン・アームストロング 出演者:ウィノナ・ライダー(ジョー)、クリスチャン・ベール(ローリー)、スーザン・サランドン(母)、ほか

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