リメイク映画一覧

リメイク映画のネタバレあらすじ一覧です。過去に製作されたオリジナル映画が原案となった同じ設定やストーリーになっている映画や、リブート映画などの、原作は同じでも設定やストーリーに変更が加えられている映画もあります。

「美女と野獣(2017年)」のネタバレあらすじ結末

美女と野獣の紹介:2017年アメリカ映画。ディズニーの名作「美女と野獣」を忠実に再現した実写版映画最新作。美しい心を持つ女性ベルと野獣の恋の行方を描く。オリジナルの魅力を損ねることなく、ストーリーとキャラクター描写に更に厚みを持たせて、美女と野獣がなぜ惹かれあったのか、観客が納得できる作りになっています。
監督:ビル・コンドン 出演:エマ・ワトソン(ベル/美女)、ダン・スティーヴンス(王子/野獣)、ルーク・エヴァンス(ガストン)、ケヴィン・クライン(モーリス)、ジョシュ・ギャッド(ル・フウ)、ユアン・マクレガー(ルミエール)、ほか

「フランダースの犬」のネタバレあらすじ結末

フランダースの犬の紹介:1998年アメリカ映画。貧しくも心優しいネロと、大切な親友パトラッシュの二人の悲しい運命を描いた物語。ネロの温かさに周りの人が気付くのが遅すぎたので、最悪の結果を招いてしまった。
監督:ケヴィン・ブロディ 出演:ジェレミー・ジェームズ・キスナー(ネロ)、Michel ジョン・ヴォイト(ミッシェル)、ジャック・ウォーデン(ジェハン)、ブルース・マッギル(ウィリアム)、エイドリアン・ポール(コゼツ)、シェリル・ラッド(アンナ)、ファレン・モネット(アロア)、ほか

「ジャッジ・ドレッド (2012年)」のネタバレあらすじ結末

ジャッジ・ドレッドの紹介:2012年イギリス,南アフリカ映画。1995年にシルベスター・スタローン主演で公開された同名作品のリブートです。核戦争で荒廃した近未来のアメリカを舞台に、治安維持の精鋭部隊「ジャッジ」の二人とギャングが超高層ビルで死闘を繰り広げます。
監督:ピート・トラヴィス 出演者:カール・アーバン(ドレッド)、オリヴィア・サールビー(カサンドラ・アンダーソン)、ラキエ・アヨラ(チーフ・ジャッジ)、ウッド・ハリス(ケイ)、レナ・ヘディ(ママ)ほか

「スルース」のネタバレあらすじ結末

スルースの紹介:2007年アメリカ映画。1972探偵スルースをリメイクした作品で、初老の小説家とその妻の浮気相手の心理戦を描いた作品です。小説家の屋敷を舞台に二人の欲と嫉妬がぶつかり合います。
監督:ケネス・ブラナー 出演者:マイケル・ケイン(アンドリュー・ワイク)、ジュード・ロウ(マイロ・ティンドル)

「シャークトパス」のネタバレあらすじ結末

シャークトパス SHARKTOPUSの紹介:2010年アメリカ映画。この作品は、サメとタコの遺伝子を融合操作して作りだした最新巨大生物兵器が暴走し、次々に人々を襲っていくのを何とか止めようとするホラー・パニック・アクション映画です。これは米国内のSyfyで放送されたテレビ映画で、1984年のイタリアの映画『死神ジョーズ・戦慄の血しぶき』のリメイクです。
監督:デクラン・オブライエン 出演者:アンディ・フリン(ケレム・バーシン)、ニコール・サンズ(サラ・マラクル・レイン)、ネイサン・サンズ(エリック・ロバーツ)、ステイシー・エヴァーハート(リブ・バウン)、ボーンズ(エクトル・ヒメネス)、ほか

「ウィッカーマン(2006年)」のネタバレあらすじ結末

ウィッカーマンの紹介:2006年アメリカ映画。警察官メイラスはかつての婚約者のウィローから行方不明になった娘ローワンのを探してほしいという手紙を受け取ります。そして捜査した結果サマーアイル島に秘密があると考えたメイラスは島に向かいます。その島は異様な習慣があり戸惑いながら捜索を続けるメイラスでした・・・という話です。カルトムービーの傑作といわれる1973年のイギリス映画『ウィッカーマン』のリメイクです。設定は若干変更されていますがほぼオリジナルに忠実にリメイクされています。
監督:ニール・ラビュート 出演者:ニコラス・ケイジ(メイラス)、エレン・バースティン(サマーズアイル )、ケイト・ビーハン(ウィロー)、フランセス・コンロイ(モース医師)、モリー・パーカー(ローズ)ほか

「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」のネタバレあらすじ結末

ドラえもん 新・のび太の日本誕生の紹介:2016年日本映画。映画ドラえもんシリーズの劇場版第36作目の作品。1989年に公開された「ドラえもんのび太の日本誕生」のリメイク作品で、シリーズ歴代一位の観客動員数を誇り、この作品をオマージュして制作されました。音楽もオーケストラを使ったり、前作になかったのび太の心情を丁寧に表現されています。敵役のギガゾンビはかなり手強く苦戦しますが、最後は1対1のドラえもんとの対決になります。家出をしたものの寂しい子供の気持ち、我が子を想う親の気持ちが丁寧に描かれている作品でもあります。
監督:八鍬新之介 声の出演:水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、しずか(かかずゆみ)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、千秋(ドラミ)、ククル(白石涼子)ほか

「クロエ」のネタバレあらすじ結末

クロエの紹介:2009年アメリカ,カナダ,フランス映画。夫の不倫を疑う妻が、その確証を得るために娼婦クロエに夫を誘惑するよう依頼したことで家庭崩壊へと追い詰つめられていく。フランス映画「恍惚」をリメイクした官能サスペンス。
監督:アトム・エゴヤン 出演:ジュリアン・ムーア(キャサリン・スチュアート)、リーアム・ニーソン(デビッド・スチュアート)、アマンダ・セイフライド(クロエ)、マックス・シエリオット(マイケル・スチュアート)、ほか

「ホワイト・ライズ」のネタバレあらすじ結末

ホワイト・ライズの紹介:2004年アメリカ映画。1996年のフランス映画「アパートメント」をリメイクした作品で、すれ違う恋人達を描いたラブストーリーです。シカゴに2年ぶりに帰ってきたマシューは、当時突然消えてしまった恋人のリサを探し始めます。
監督:ポール・マクギガン 出演者:ジョッシュ・ハートネット(マシュー・サイモン)、ローズ・バーン(アレックス)、ダイアン・クルーガー(リサ)、マシュー・リラード(ルーク)ほか

「ステップフォード・ワイフ」のネタバレあらすじ結末

ステップフォード・ワイフの紹介:2004年アメリカ映画。1975年の同名の映画のリメイク作品で、小説を原作にした、SFコメディ作品です。凄腕のプロデューサーであったジョアンナは仕事で失敗しステップフォードという街に家族で引っ越します。しかし、街の妻達は夫に従順で完璧な妻ばかりでした。
監督:フランク・オズ 出演者:ニコール・キッドマン(ジョアンナ)、マシュー・プロデリック(ウォルター)、ベット・ミドラー(ボビー)ほか

「タイタンの戦い」のネタバレあらすじ結末

タイタンの戦いの紹介:2010年アメリカ映画。人々が神への祈りを忘れ始めたのは神への不信感が現れたからだった。そしてアルゴスの兵士達がゼウスの像を倒したことにより神々と人間との戦争が始まる。神に対応する王ケーペウスの元に現れたのハデスは数日後クラーケンを放すことを伝える。それを止めるためには王の娘アンドロメダの血が必要となる。それを阻止するため神殺しの旅に遣わされたのは一人の半神、ペルセウスだった。1981年に製作された同名映画のリメイク。主演は「アバター」でも主演を務めたサム・ワーシントン。
監督:ルイ・ルテリエ 出演:サム・ワーシントン(ペルセウス)、ジェマ・アータートン(イオ)、マッツ・ミケルセン(ドラコ)、アレクサ・ダヴァロス(アンドロメダ)、ジェイソン・フレミング(カリボス/アクリシオス王)、ほか

「オーメン(2006年)」のネタバレあらすじ結末

オーメンの紹介:2006年アメリカ映画。ホラー映画の金字塔「オーメン(1976年)」の完全リメイク作。死産で息子を亡くしたアメリカ人外交官ロバートは、同日に生まれた孤児を我が子として育てることにした。ダミアンと名付けられた子どもの周囲では不気味な出来事が連続して起こり始める。不安を覚えるロバートの前に現れた神父は、ダミアンは人類を滅ぼす悪魔の子だと警告するのだった。DVDやBDでは「オーメン666」と題されている。
監督:ジョン・ムーア 出演者:リーヴ・シュレイバー(ロバート・ソーン)、ジュリア・スタイルズ(キャサリン・ソーン)、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック(ダミアン・ソーン)、ミア・ファロー(ベイロック夫人)、デヴィッド・シューリス(キース・ジェニングス)ほか

「スター・トレック (2009年)」のネタバレあらすじ結末

スター・トレックの紹介:2009年アメリカ映画。SFテレビや映画の名作「スター・トレック」を、往年のファンも、そうでない人も楽しめる娯楽に仕上げたのが本作品です。カークとスポットの生い立ち、2人が対立しながらも徐々に友情が芽生えていく様を、宇宙艦隊エンタープライズ号の誕生話と絡めて描いています。コスチュームや艦隊のフォルムなど、従来の雰囲気はそのままに、圧倒的なスケールと、緩急つけたテンポ感はJ・J・エイブラムスならではの仕上がりです。
監督:J・J・エイブラムス 出演:クリス・パイン(ジェームズ・T・カーク)、ザカリー・クイント(スポック)、エリック・バナ(ネロ)、ウィノナ・ライダー(アマンダ・グレイソン)、ゾーイ・サルダナ(ウフーラ)、ブルース・グリーンウッド(クリストファー・パイク)、ほか

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星:創世記(ジェネシス)の紹介:2011年アメリカ映画。新薬の投与によって知能を向上させた猿とそれを取り巻く人間の友情と決裂を描く。猿の惑星シリーズにしてリブート(発起)作品で、完全オリジナルストーリーとなる。劇中のエイプ達の動きはモーションアクター俳優によって作り出されており、リアルな動きが再現されている。シーザー役のアンディ・サーキス(チョー)はキング・コングでもモーションアクターを演じた。
監督:ルパート・ワイアット 出演:ジェームズ・フランコ(ウィル・ロッドマン)、フリーダ・ピント(キャロライン)、ジョン・リスゴー(チャールズ・ロッドマン)、デヴィッド・オイェロウォ(ジェイコブス)、ほか

「PLANET OF THE APES 猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

PLANET OF THE APES 猿の惑星の紹介:2001年アメリカ映画。猿に支配された惑星に不時着した宇宙飛行士の奮闘と脱出までを描いた作品。1968年の映画『猿の惑星』のリ・イマジネーション作品であり、猿が人間を支配しているという基本設定だけを踏襲し、ストーリーはほぼ書き換えられている。最終的にティム・バートンが監督に起用されたが、他にアダム・リフキン/オリバー・ストーン/クリス・コロンバスの3監督が企画を行っていた。
監督:ティム・バートン 出演:マーク・ウォールバーグ(レオ・デイヴィッドソン大尉)、ティム・ロス(セード)、ヘレナ・ボナム・カーター(アリ)、マイケル・クラーク・ダンカン(アター)、ほか

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