リメイク映画一覧

リメイク映画のネタバレあらすじ一覧です。過去に製作されたオリジナル映画が原案となった同じ設定やストーリーになっている映画や、リブート映画などの、原作は同じでも設定やストーリーに変更が加えられている映画もあります。

「私は貝になりたい(2008年)」のネタバレあらすじ結末

私は貝になりたいの紹介:2008年日本映画。元陸軍中尉である加藤哲太郎の手記の一部分を基に製作された戦争映画。平凡な主人公が戦争に翻弄されて、理不尽な裁判の末に処刑されるまでの拘置所での生活や、残された家族との愛を描いている。豪華なキャストが話題を呼び、特に主人公を演じた中居正広による迫真の演技は、映画関係者を含めて多くの人々に評価された。
監督:福澤克雄 出演者:中居正広(清水豊松)、仲間由紀恵(清水房江)、笑福亭鶴瓶(西沢卓次)、草彅剛(大西三郎)、上川隆也(小宮教誨師) 、石坂浩二(矢野中将) ほか

「グリーン・ホーネット」のネタバレあらすじ結末

グリーン・ホーネットの紹介:2011年アメリカ映画。カトー役にブルース・リーが挑み一躍活躍することとなった作品グリーン・ホーネットのリメイクで、出版社の社長の息子で贅沢な生活をしていたブリットは父親の死を起点に心を入れ替えます。格闘技の達人カトーに出会い二人は町の犯罪者をさばくヒーローになることを決めます。
監督:ミシェル・ゴンドリー 出演者:セス・ローゲン(ブリット・リード)、ジェイ・チョウ(カトー)、キャメロン・ディアス(レノア・ケース)、クリストフ・ヴァルツ(ベンジャミン・チュドノフスキー)、トム・ウィルキンソン(ジェームズ・リード)ほか

「ことの終わり」のネタバレあらすじ結末

ことの終わりの紹介:1999年イギリス,アメリカ映画。戦時中のロンドンで不倫関係にあった2人の男女が見えざる力によって翻弄されるその愛の行方を描く。グレアム・グリーンの小説が原作であり2度目の映画化。
監督:ニール・ジョーダン 出演:レイフ・ファインズ(モーリス)、ジュリアン・ムーア(サラ)、スティーヴン・レイ(ヘンリー)、ほか

「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」のネタバレあらすじ結末

映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~の紹介:2011年日本映画。映画ドラえもんシリーズの劇場版31作目。宇宙のある星で軍事的なロボットが発展を極め、地球を侵略しようとしますが、それをのび太達が阻止するため奮闘します。軍事ロボットであるリルルが、のび太達と交流していくうちに、温かい心を持つようになり、何が正しいか自分で判断できるようになる過程を丁寧に描いています。この作品はしずかちゃんが一番活躍し、彼女の優しさがたくさん伝わってくる作品です。リルルが温かい心を持つようになるきっかけもしずかちゃんの優しさが大きな一因になっています。1986年に一度公開された映画のリメイク作品となります。
監督:高橋敦史 出演者:水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、しずか(かかずゆみ)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、千秋(ドラミ)、沢木みゆき(リルル)、小林由美子(ピッポ)ほか

「バンコック・デンジャラス」のネタバレあらすじ結末

バンコック・デンジャラスの紹介:2008年アメリカ映画。1999年のタイ映画「レイン」を監督したパン兄弟が同作をハリウッドでセルフリメイクしたアクション作品です。現役引退を決意した殺し屋が、タイ・バンコクで最後の仕事に挑みます。
監督:オキサイド・パン、ダニー・パン 出演者:ニコラス・ケイジ(ジョー)、シャクリット・ヤムナーム(コン)、チャーリー・ヤン(フォン)、ペンワード・ハーマニー(オーム)、ニラティサイ・カルジャルック(スラット)ほか

「許されざる者(2013年)」のネタバレあらすじ結末

許されざる者の紹介:2013年日本映画。クリント・イーストウッド監督・主演による西部劇映画『許されざる者』(1992年)を日本版にリメイクした作品で、キャッチコピーは「人は、どこまで許されるのか」です。時代設定は原作の設定と同時期の明治時代初期、舞台は蝦夷地で、江戸幕府の残党・「人斬り・釜田十兵衛」の生き様を描いています。主演・渡辺謙は第37回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しました。
監督:李相日 出演:渡辺謙(釜田十兵衛)、柄本明(馬場金吾)、柳楽優弥(沢田五郎)、忽那汐里(なつめ)、小池栄子(お梶)、佐藤浩市(大石一蔵)、ほか

「美女と野獣(2017年実写)」のネタバレあらすじ結末

美女と野獣の紹介:2017年アメリカ映画。ディズニーの名作「美女と野獣」を忠実に再現した実写版映画最新作。美しい心を持つ女性ベルと野獣の恋の行方を描く。オリジナルの魅力を損ねることなく、ストーリーとキャラクター描写に更に厚みを持たせて、美女と野獣がなぜ惹かれあったのか、観客が納得できる作りになっています。
監督:ビル・コンドン 出演:エマ・ワトソン(ベル/美女)、ダン・スティーヴンス(王子/野獣)、ルーク・エヴァンス(ガストン)、ケヴィン・クライン(モーリス)、ジョシュ・ギャッド(ル・フウ)、ユアン・マクレガー(ルミエール)、ほか

「フランダースの犬」のネタバレあらすじ結末

フランダースの犬の紹介:1998年アメリカ映画。貧しくも心優しいネロと、大切な親友パトラッシュの二人の悲しい運命を描いた物語。ネロの温かさに周りの人が気付くのが遅すぎたので、最悪の結果を招いてしまった。
監督:ケヴィン・ブロディ 出演:ジェレミー・ジェームズ・キスナー(ネロ)、Michel ジョン・ヴォイト(ミッシェル)、ジャック・ウォーデン(ジェハン)、ブルース・マッギル(ウィリアム)、エイドリアン・ポール(コゼツ)、シェリル・ラッド(アンナ)、ファレン・モネット(アロア)、ほか

「ジャッジ・ドレッド (2012年)」のネタバレあらすじ結末

ジャッジ・ドレッドの紹介:2012年イギリス,南アフリカ映画。1995年にシルベスター・スタローン主演で公開された同名作品のリブートです。核戦争で荒廃した近未来のアメリカを舞台に、治安維持の精鋭部隊「ジャッジ」の二人とギャングが超高層ビルで死闘を繰り広げます。
監督:ピート・トラヴィス 出演者:カール・アーバン(ドレッド)、オリヴィア・サールビー(カサンドラ・アンダーソン)、ラキエ・アヨラ(チーフ・ジャッジ)、ウッド・ハリス(ケイ)、レナ・ヘディ(ママ)ほか

「スルース」のネタバレあらすじ結末

スルースの紹介:2007年アメリカ映画。1972探偵スルースをリメイクした作品で、初老の小説家とその妻の浮気相手の心理戦を描いた作品です。小説家の屋敷を舞台に二人の欲と嫉妬がぶつかり合います。
監督:ケネス・ブラナー 出演者:マイケル・ケイン(アンドリュー・ワイク)、ジュード・ロウ(マイロ・ティンドル)

「シャークトパス」のネタバレあらすじ結末

シャークトパス SHARKTOPUSの紹介:2010年アメリカ映画。この作品は、サメとタコの遺伝子を融合操作して作りだした最新巨大生物兵器が暴走し、次々に人々を襲っていくのを何とか止めようとするホラー・パニック・アクション映画です。これは米国内のSyfyで放送されたテレビ映画で、1984年のイタリアの映画『死神ジョーズ・戦慄の血しぶき』のリメイクです。
監督:デクラン・オブライエン 出演者:アンディ・フリン(ケレム・バーシン)、ニコール・サンズ(サラ・マラクル・レイン)、ネイサン・サンズ(エリック・ロバーツ)、ステイシー・エヴァーハート(リブ・バウン)、ボーンズ(エクトル・ヒメネス)、ほか

「ウィッカーマン(2006年)」のネタバレあらすじ結末

ウィッカーマンの紹介:2006年アメリカ映画。警察官メイラスはかつての婚約者のウィローから行方不明になった娘ローワンのを探してほしいという手紙を受け取ります。そして捜査した結果サマーアイル島に秘密があると考えたメイラスは島に向かいます。その島は異様な習慣があり戸惑いながら捜索を続けるメイラスでした・・・という話です。カルトムービーの傑作といわれる1973年のイギリス映画『ウィッカーマン』のリメイクです。設定は若干変更されていますがほぼオリジナルに忠実にリメイクされています。
監督:ニール・ラビュート 出演者:ニコラス・ケイジ(メイラス)、エレン・バースティン(サマーズアイル )、ケイト・ビーハン(ウィロー)、フランセス・コンロイ(モース医師)、モリー・パーカー(ローズ)ほか

「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」のネタバレあらすじ結末

ドラえもん 新・のび太の日本誕生の紹介:2016年日本映画。映画ドラえもんシリーズの劇場版第36作目の作品。1989年に公開された「ドラえもんのび太の日本誕生」のリメイク作品で、シリーズ歴代一位の観客動員数を誇り、この作品をオマージュして制作されました。音楽もオーケストラを使ったり、前作になかったのび太の心情を丁寧に表現されています。敵役のギガゾンビはかなり手強く苦戦しますが、最後は1対1のドラえもんとの対決になります。家出をしたものの寂しい子供の気持ち、我が子を想う親の気持ちが丁寧に描かれている作品でもあります。
監督:八鍬新之介 声の出演:水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、しずか(かかずゆみ)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、千秋(ドラミ)、ククル(白石涼子)ほか

「クロエ」のネタバレあらすじ結末

クロエの紹介:2009年アメリカ,カナダ,フランス映画。夫の不倫を疑う妻が、その確証を得るために娼婦クロエに夫を誘惑するよう依頼したことで家庭崩壊へと追い詰つめられていく。フランス映画「恍惚」をリメイクした官能サスペンス。
監督:アトム・エゴヤン 出演:ジュリアン・ムーア(キャサリン・スチュアート)、リーアム・ニーソン(デビッド・スチュアート)、アマンダ・セイフライド(クロエ)、マックス・シエリオット(マイケル・スチュアート)、ほか

「ホワイト・ライズ」のネタバレあらすじ結末

ホワイト・ライズの紹介:2004年アメリカ映画。1996年のフランス映画「アパートメント」をリメイクした作品で、すれ違う恋人達を描いたラブストーリーです。シカゴに2年ぶりに帰ってきたマシューは、当時突然消えてしまった恋人のリサを探し始めます。
監督:ポール・マクギガン 出演者:ジョッシュ・ハートネット(マシュー・サイモン)、ローズ・バーン(アレックス)、ダイアン・クルーガー(リサ)、マシュー・リラード(ルーク)ほか

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