リメイク映画一覧

リメイク映画のネタバレあらすじ一覧です。過去に製作されたオリジナル映画が原案となった同じ設定やストーリーになっている映画や、リブート映画などの、原作は同じでも設定やストーリーに変更が加えられている映画もあります。

「野獣死すべし(1980年)」のネタバレあらすじ結末

野獣死すべしの紹介:1980年日本映画。元戦場カメラマンの伊達邦彦は銀行強盗を計画する。相棒の真田と共に銀行強盗は成功するが、刑事・柏木が二人を執拗に追う。果たして二人は柏木から逃げ切る事ができるのか。
監督:村川透 出演:松田優作(伊達邦彦)、小林麻美(華田令子)、室田日出男(柏木秀行)、根岸季衣(原雪絵)、風間杜夫(乃木)、岩城滉一(結城)、泉谷しげる(小林)、ほか

「ホーンティング」のネタバレあらすじ結末

ホーンティングの紹介:1999年アメリカ映画。シャーリー・ジャクソンのホラー小説「山荘奇談」の2度目のリメイク版。初めて映画化されたのは1963年で「たたり」というタイトルであった。
監督:ヤン・デホン 出演者: リリ・テイラー(エレノア、愛称、ネル)、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(セオ)、オーウェン・ウィルソン(ルーク)、リーアム・ニーソン(マロー博士)

「マルタの鷹 (1941)」のネタバレあらすじ結末

マルタの鷹の紹介:1941年アメリカ映画。ダシール・ハメットのハードボイルド小説の3度目の映画化。脚本家として知られていたジョン・ヒューストンが初めて監督を手がけ、ハリウッド史に残る名作に仕上げた。ハンフリー・ボガートにとっても出世作となり、この2人はこの後数作でコンビを組むことになる。
監督:ジョン・ヒューストン 出演:ハンフリー・ボガート(サム・スペード)、メアリー・アスター(ブリジッド・オショーネシー)、グラディス・ジョージ(アイヴァ・アーチャー)、ピーター・ローレ(ジョエル・カイロ)

「デイ・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

デイ・オブ・ザ・デッドの紹介:2008年アメリカ映画。ジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』のリメイクという触れ込みですが内容は全く違う別物です。街中に溢れるゾンビ達により感染を免れた軍隊のサラ伍長らの逃亡の様子を描いたサバイバルゾンビ映画です。
監督:スティーヴ・マイナー 出演者:ミーナ・スヴァーリ(サラ)、ヴィング・レイムス(ローズ大尉)、ニック・キャノン(サラザール)、マイケル・ウェルチ(トレヴァー)、スターク・サンズ(バド・クレイン)、アナリン・マコード(ニーナ)、ロバート・レイズ(ライトナー)ほか

「ヒッチャー (2007年)」のネタバレあらすじ結末

ヒッチャーの紹介:2007年アメリカ映画。春休みに入ったグレースとジムは、、友人の待つ場所へ向かう長い長いドライブ旅行を楽しんでいた。ある夜、2人の乗る車は土砂降りの雨の中1人の男が道の真ん中に立っている所に遭遇する。しかしその奇妙さに恐怖を感じた二人は男を乗せず走り去る。しかしそれが後に二人を更なる恐怖のどん底へと突き落とすことになるとはその時は思わなかった。1986年に製作された同名映画のリメイク。製作に「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイが参加。
監督:デイヴ・マイヤーズ 出演:ショーン・ビーン(ジョン・ライダー)、ソフィア・ブッシュ(グレース・アンドリューズ)、ザカリー・ナイトン(ジム・ハルジー)、ニール・マクドノー(エステリッジ警部)、ほか

「テキサス・チェーンソー ビギニング」のネタバレあらすじ結末

テキサス・チェーンソー ビギニングの紹介:2006年アメリカ映画。伝説の名作ホラー『悪魔のいけにえ』のリメイク作品で『テキサス・チェーンソー』の続編。ビギニング(始まり)となっていますが、登場人物などがオリジナルとは違うため別物と考えていいですが、オリジナルに一番近い内容です。2006年作品とあって描写がリアルになっています。
監督:ジョナサン・リーベスマン 出演者:ジョーダナ・ブリュースター(クリッシー)、マシュー・ボーマー(エリック)、テイラー・ハンドリー(ディーン)、ディオラ・ベアード(ベイリー)、アンドリュー・ブリニアースキー(レザーフェイス)、R・リー・アーメイ(ホイト保安官)、マリエッタ・マリク(ルダ・メイ )ほか

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」のネタバレあらすじ結末

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女の紹介:2017年アメリカ映画。歴代のモンスター映画をリブートした、ダークユニバースシリーズの第一弾。本作は1932年に公開された『ミイラ誕生』をリブートした映画。古代エジプト、王位につくはずのアマネットは父親メネプトレ大王に男児が生まれたことで望み叶わず、セトに魂を売り一家を殺害。怒った神官たちはアマネットを生き埋めにしてしまう。現代のイラク、反乱軍と戦うニックと相棒のヴェイルは偶然アマネットの棺を見つける。研究のために棺を持ち帰る空輸の途中、邪悪な空気に包まれた飛行機は墜落してしまう。飛行機が大破する大事故だったにも関わらず傷一つなかったニックは、霊に取り憑かれたヴェイルから、アマネットがニックの肉体を使ってセトを蘇らせようとしていることを聞かされる。
監督:アレックス・カーツマン 出演:トム・クルーズ(ニック・モートン)、アナベル・ウォーリス(ジェニー・ハルジー)、ソフィア・ブテラ(アマネット)、ジェイク・ジョンソン(クリス・ヴェイル)、コートニー・B・ヴァンス(グリーンウェイ大佐)、ラッセル・クロウ(ヘンリー・ジキル博士)ほか

「サブウェイ123」のネタバレあらすじ結末

サブウェイ123 激突の紹介:2009年アメリカ映画。ニューヨークの地下鉄でハイジャック事件が発生する。贈収賄の嫌疑で降格処分を受けている主任管制官のカーバーは、犯人のリーダーと交渉を繰り返し、人質を守ろうとするが、犯人にはハイジャックで終わらない別な思惑があった。ジョン・トラヴォルタ演じる冷酷な犯人とデンゼル・ワシントン演じる主任管制官カービーとの間で行われる駆け引きを描いたクライム・サスペンス映画のリメイク。
監督:トニー・スコット 出演者:カーバー(デンゼル・ワシントン)、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)、カモネッティ(ジョン・タートゥーロ)、フィル・レイモス(ルイス・ガスマン)、市長(ジェームズ・ガンドルフィーニ)

「THE JUON/呪怨」のネタバレあらすじ結末

THE JUON/呪怨の紹介:2004年アメリカ,日本映画。『呪怨』の清水崇監督がハリウッドでリメイク。和の空間での恐怖というジャパニーズホラーの恐さをコンセプトにした清水監督の希望で、日本での撮影が行われ、伽椰子・俊雄もオリジナル版の呪怨と同じく藤貴子と尾関優哉が演じる。
監督:清水崇 出演者:サラ・ミシェル・ゲラー(カレン)、ジェイソン・ベア(ダグ)、クレア・ヴァル(ジェニファー)、ウィリアム・メイ・ポーザー(マシュー)、ビル・プルマン(ピーター)、石橋凌(中川秀人刑事)、松永博史(五十嵐陽介刑事)、真木よう子(関根洋子)

「ジャッカル」のネタバレあらすじ結末

ジャッカルの紹介:1997年アメリカ映画。1973年公開の映画「ジャッカルの日」をリメイクしたアクション・サスペンス映画です。正体不明の超大物暗殺者“ジャッカル”をブルース・ウィリスが演じ、彼を追うIRAの元テロリストとの闘いを描いています。本作はリメイクではあるものの内容はほぼオリジナルとなっている。
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ 出演者:ブルース・ウィリス(ジャッカル)、リチャード・ギア(デクラン・マルクィーン)、シドニー・ポワチエ(カーター・プレストン)、(ヴァレンチーナ・コスロヴァ)、マチルダ・メイ(イザベラ・ザンコーナ)ほか

「デューン 砂の惑星」のネタバレあらすじ結末

デューン 砂の惑星の紹介:2000年アメリカ,カナダ,ドイツ映画。長寿と宇宙旅行に用いるスパイスを巡り、惑星デューンの覇権争いが起こっていた。デューンに住まうフレメンの民は救世主が現れるという予言を信じその存在を待っていた。時の皇帝シャダムは公爵レトの人気が自分の身を滅ぼすと危惧し、宿敵ハルコネン家に暗殺を依頼する。超能力を操る母の血ジェシカの力を受け継ぎ、レトとジェシカと共にデューンへ舞い降りた息子ポールは、否応なしにこの戦いに巻き込まれていく…。
監督:ジョン・ハリソン 出演:ウィリアム・ハート、アレック・ニューマン、サスキア・リーヴス、イアン・マクニース、ラズロ・I・キッシュ、ほか

「メカニック」のネタバレあらすじ結末

メカニックの紹介:2011年アメリカ映画。アーサーはメカニックと呼ばれる殺し屋でその凄腕だった。ある日彼は、友人の暗殺を依頼され、仕方が無く遂行する。その友人には息子が居て、償いをするようにアーサーは彼を弟子にする。しかしその友人の暗殺には不義がある、それを知ったアーサーは制裁を決意する。だがその時、自分が友人を殺した事を息子にも知られてしまう。名作クライムサスペンス映画をジェイソン・ステイタム主演でリメイクした一作。
監督:サイモン・ウェスト 出演者: ジェイソン・ステイサム(アーサー・ビショップ)、ベン・フォスター(スティーブ・マッケンナ)、ドナルド・サザーランド(ハリー・マッケンナ)、トニー・ゴールドウィン(ディーン・サンダーソン)、ジェームズ・ローガン(ホルヘ)、ミニ・アンデン(サラ)、ほか

「シャーロットのおくりもの(2006年)」のネタバレあらすじ結末

シャーロットのおくりものの紹介:2006年アメリカ映画。1匹の子ブタをめぐって人間の少女と賢くて心優しいクモが奇跡を起こすファンタジー。アニメにもなったロングセラー児童書を実写版で映画化。
監督:ゲイリー・ウィニック 出演: ダコタ・ファニング(ファーン・エラブル)、ジュリア・ロバーツ(クモのシャーロット)、スティーヴ・ブシェミ(ネズミのテンプルトン)、ケヴィン・アンダーソン(Mr.エラブル)、エシー・デイヴィス(Mrs.エラブル)、キャシー・ベイツ(牛のビッツィー)、ロバート・レッドフォード(馬のアイク)、ほか

「遙か群衆を離れて(2015年)」のネタバレあらすじ結末

遙か群衆を離れての紹介:2015年イギリス映画。19世紀のイギリス、おじから受け継いだ農場を経営する女性バスシェバ・エヴァディーンが、羊使いガブリエル、軍曹のトロイ、隣人のボールドウッドの3人の男性から求婚され、真実の愛を最後に知るというドラマ映画。
監督:トマス・ウィンターベア 出演者:キャリー・マリガン(バスシェバ・エヴァディーン)、マイケル・シーン(ボールドウッド氏)、マティアス・スーナールツ(ガブリエル・オーク)、トム・スターリッジ(フランク・トロイ)ほか

「マイアミ・バイス」のネタバレあらすじ結末

マイアミ・バイスの紹介:2006年アメリカ映画。1984年から1989年にかけてアメリカで放映していた大ヒット刑事ドラマ「特捜刑事マイアミ・バイス」を映画化したもので、マイアミ警察の刑事二人が巨大な麻薬密輸組織に決死の潜入捜査を決行する姿を描いた作品です。
監督:マイケル・マン 出演者:コリン・ファレル(ジェームズ・ソニー・クロケット)、ジェイミー・フォックス(リカルド・タブス)、コン・リー(イザベラ)、ナオミ・ハリス(トゥルーディー・ジョプリン)、キアラン・ハインズ(ジョン・フジマ)ほか

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