ロシア映画一覧

ロシア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめロシア映画から、最新映画まで様々なジャンルのロシア映画を紹介しています。

「ハードコア」のネタバレあらすじ結末

ハードコアの紹介:2016年ロシア,アメリカ映画。ある日、ヘンリーは近代的な手術台の上で目を覚ます。目の前には美しい科学者らしき女性エステル。妻だと名乗るその女性は、ヘンリーの失った手足をサイボーグ化し蘇生させた。ところがヘンリーはその後、エイカン一味より追われることとなる。エイカンのもくろみは死人をサイボーグとして蘇らせ軍隊を作ることだった。エイカンによって誘拐されたエステルを救出するため、またエイカンの計画を壊すために、仲間のジミーとともに次々とやってくる敵を倒していく。全編を通じて、主人公の視点だけで描かれたスリルあるアクション。
監督:イリヤ・ナイシューラ 出演:セルゲイ・ヴァルヤエフ(ヘンリー)、シャールト・コプリー(ジミー)、ダニーラ・コズロフスキー(エイカン)、ヘイリー・ベネット(エステル)、ティム・ロス(ヘンリーの父)ほか

「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落」のネタバレあらすじ結末

アイスブレイカー 超巨大氷山崩落の紹介:2016年ロシア映画。冷戦終結直前の1985年に発生したソ連の砕氷船の遭難事件の実話を映画化したロシア発の歴史ドラマです。南極海で遭難し、数ヶ月に渡って漂流し続けた船のクルーと氷山との格闘を人間模様も交えて描きます。
監督:ニコライ・ホメリキ 出演者:ピョートル・フョードロフ(アンドレイ・ペトロフ)、セルゲイ・プスケパリス(バレンティン・セフチェンコ)、アレクセイ・バラバシュ(アナトリー・エレメーエル)、オルガ・スミルノーヴァ(リューダ・ペトロフ)、アレクサンドル・パル(ニコライ・ククシュキン)ほか

「妖婆・死棺の呪い」のネタバレあらすじ結末

妖婆・死棺の呪いの紹介:1967年ソ連映画。魔女に化かされて娘を死に至らしめてしまった神学生・ホマーは、娘のために三日間祈りを捧げる事になります。ですが、夜になると不可思議な現象が立て続けに起こり、ホマーの命を脅かします。ホマーは3日間を無事乗り切る事が出来るのでしょうか。
監督:アレクサンドル・プトゥシコ 出演者:ホマー(レオニード・クラブリョフ)、娘(ナターリア・ヴァルレイ)、父親(アレクセイ・グラズィリン)、老婆(ニコライ・クトゥーゾフ)ほか

「草原の実験」のネタバレあらすじ結末

草原の実験の紹介:2014年ロシア映画。広大な草原に父親と2人で暮らす少女と、その少女に恋をする男性2人が織り成す、穏やかだけれど美しい日常を、セリフを一切なくした演出で描いた意欲作です。
監督:アレクサンドル・コット 出演:エレーナ・アン(ジーマ)、ダニーラ・ラッソマーヒン(マクシム)、カリーム・パカチャコーフ(トルガト)、ナリンマン・ベクブラートフ=アレシェフ(カイスィン)ほか

「ソルジャーズ・アイランド」のネタバレあらすじ結末

ソルジャーズ・アイランドの紹介:2012年アメリカ,ロシア映画。「安全な戦争体験ができる」との触れ込みで孤島を訪れた富豪たちと警護を務める元米軍特殊部隊の男が、何者からの攻撃を受け本当の戦闘に巻き込まれていく姿を描いたミリタリーアクション映画です。
監督:マキシム・コロスティシェフキー 出演者:クリスチャン・スレイター(クレイグ)、ショーン・ビーン(ジョン)、ヴィング・レイムス(グリモー)、ドミニク・モナハン(シン)、ジェームズ・クロムウェル(ハウスマン)ほか

「消えた声が、その名を呼ぶ」のネタバレあらすじ結末

消えた声が、その名を呼ぶの紹介:2014年ドイツ,フランス,イタリア,ロシア,ポーランド,トルコ映画。原題は「The Cut」で、第71回ヴェネツィア国際映画祭でヤング審査員賞を受賞した。オスマン帝国による、1915年のアルメニア人大虐殺。奇跡的に生き残った若き父親が、離ればなれになった双子の娘達を探し求める。8年という歳月をかけ、故郷マルディンからレバノン、キューバ、アメリカへと旅する父親と、行く先々で出会うさまざまな人間達とのふれあいをドラマティックに描く歴史大作。父親役を熱演するのは、黒沢清監督の「ダゲレオタイプの女」(2016)で主演を務めたタハール・ラヒム。
監督:ファティ・アキン 出演者:タハール・ラヒム(ナザレット・マヌギアン)、ヒンディー・ザーラ(ラケル)、ララ・ヘラー(ルシネ)、マクラム・J・フーリ(オマル・ナスレディン)、シモン・アブカリアン(クリコル)、トリーヌ・ディルホム(孤児院の院長)、アルシネ・カンジアン(ナカシアン夫人)ほか

「ブラック・シー」のネタバレあらすじ結末

ブラック・シーの紹介:2014年イギリス,ロシア映画。黒海に眠る金塊を積んだ伝説の潜水艦「Uボート」を巡って、旧型の潜水艦で捜索に乗り出した12人の男たちがそれぞれの思惑を露わにして激しく対立する姿を描いた海洋サスペンス作品です。
監督:ケヴィン・マクドナルド 出演者:ジュード・ロウ(ロビンソン)、スクート・マクネイリー(ダニエルズ)、ベン・メンデルソーン(フレイザー)、コンスタンチン・ハベンスキー(ブラッキー)、ボビー・スコフィールド(トビン)ほか

「父、帰る」のネタバレあらすじ結末

父、帰るの紹介:2003年ロシア映画。母と共に静かに暮らしていた兄弟が12年間音信不通だった父と久しぶりに再会、共に旅に出て行く様子や親子の人間模様を描いた作品です。
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ 出演者:イワン・ドブロヌラヴォフ(イワン)、ウラジーミル・ガーリン(アンドレイ)、コンスタンチン・ラヴロネンコ(父)、ナタリヤ・ヴドヴィナ(母)ほか

「デイ・ウォッチ」のネタバレあらすじ結末

デイ・ウォッチの紹介:2006年ロシア映画。ナイトウォチに続く続編で、強大な力を持った二人のアザーズ、イゴールとスヴェトラーナはアントンを奪い合います。アントンは運命のチョークを使い闇の勝利を導いてしまう歴史を変えようと試みます。
監督:ティムール・ベクマンベトフ 出演者:コンスタンチン・ハベンスキー(アントン)、マリア・ポロシナ(スヴェトラーナ)、ウラジミール・メニショフ(ゲッサー)、ガリーナ・チューニナ(オリガ)ほか

「ナイト・ウォッチ」のネタバレあらすじ結末

ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZORの紹介:2004年ロシア映画。モスクワを舞台に特殊能力を持つアザーズたちの光と闇の戦いを描いた台4作小説、第一作目の映画化作品です。特殊能力を不思議な映像美で表現したダークファンタジー作品です。
監督:ティムール・ベクマンベトフ 出演者:コンスタンチン・ハベンスキー(アントン)、ウラジミール・メニショフ(ゲッサー)ディマ・マルティノフ(イゴール)、ガリーナ・チューニナ(オルガ)ほか

「Ⅲ」のネタバレあらすじ結末

Ⅲ(原題)の紹介:2015年ドイツ、ロシア映画。ある不思議な病原菌が原因で人々が亡くなっていくヨーロッパのある村で、妹が病気にかかったことで不思議な本を見つけ、その本を元に妹を治そうとする姉の姿を描いたホラー映画です。
監督:Pavel Khvaleev 出演:Polina Davydova(アイア)、Lyubov Ignatushko(ミラ)、Evgeniy Gagarin(ハーマン/神父)、Andrey Abramichev(医師)、ほか

「太陽 (2005年)」のネタバレあらすじ結末

太陽の紹介:2005年ロシア,イタリア,フランス,スイス映画。太平洋戦争終戦前後、最後に残った天皇の処遇。現人神としての天皇が、日本の未来と国の平和を望み下した決断とは。
監督:アレクサンドル・ソクーロフ 出演:イッセー尾形(昭和天皇)、ロバート・ドーソン(マッカーサー将軍)、佐野史郎(侍従長)、桃井かおり(香淳皇后)、つじしんめい(老僕)、田村泰二郎(研究所所長)、ゲオルギイ・ピツケラウリ(マッカーサー将軍の副官)、ほか

「牡牛座 レーニンの肖像」のネタバレあらすじ結末

牡牛座 レーニンの肖像の紹介:2001年ロシア映画。歴史を動かし、そして歴史に翻弄されたロシアの革命家レーニンの最晩年、暗殺未遂後の死の迫る中を這う姿をリアルに描き出す。
監督アレクサンドル・ソクーロフ 出演:レオニード・モズゴヴォイ(病人/レーニン)、マリヤ・クズネツォーワ(病人の妻/クルプスカヤ)、ナターリヤ・ニクレンコ(マリーヤ/レーニンの妹)、レフ・エリセーエフ(医師)、セルゲイ・ラジューク(客人/スターリン)、ほか

「ファウスト (2011年)」のネタバレあらすじ結末

ファウストの紹介:2011年ロシア映画。ゲーテの傑作ファウストを翻案に、ロシアの巨匠ソクーロフが独自の映像美で送る新たなファウストがここに誕生する。
監督:アレクサンドル・ソクーロフ 出演:ヨハネス・ツァイラー(ハインリヒ・ファウスト)、アントン・アダシンスキー(マウリツィウス・ミュラー(高利貸))、イゾルダ・ディシャウク(マルガレーテ)、ゲオルク・フリードリヒ(ワーグナー)、ハンナ・シグラ(高利貸の“妻”)

「エルミタージュ幻想」のネタバレあらすじ結末

エルミタージュ幻想の紹介:2002年ロシア,ドイツ,日本映画。ロシアの至宝エルミタージュ。幾たびも歴史の移ろいを見てきたその建物の中に眠る記憶を、語り部と案内人が紡ぎだす。
監督:アレクサンドル・ソクーロフ 出演:セルゲイ・ドレイデン(キュイスティーヌ)、マリヤ・クズネツォーワ(エカテリーナ大帝)、レオニード・モズゴヴォイ(間謀)、ダヴィッド・ギオルゴビアーニ(オルベリ)、ほか

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