スペイン映画一覧

スペイン映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめスペイン映画から、最新映画まで様々なジャンルのスペイン映画を紹介しています。

「続・さすらいの一匹狼」のネタバレあらすじ結末

続・さすらいの一匹狼の紹介:1965年イタリア,スペイン,フランス映画。ハリー・ウィッティントンの同名小説を映画化したマカロニウェスタン(イタリア製西部劇)です。無実の罪を着せられた男が、ならず者らに襲われた女性を助けつつ無実を証明するために立ち上がります。
監督:ジョルジオ・ステガーニ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(ブレント・ランダース)、イヴリン・スチュワート(ルーシー・ティルソン)、ネロ・パッツァフィーニ(ジル・クラウソン)、ピエール・クレソワ(クライトン・ランチェスター)、ロベルト・カマルディエル(バーフィールド)ほか

「レイプオブアナフリッツ」のネタバレあらすじ結末

レイプ・オブ・アナ・フリッツの紹介:2015年スペイン映画。死亡した女性がレイプの衝撃で息を吹き返し、犯人達から逃れようとするリベンジ・スリラー。将来を嘱望されながらも若くして死亡した人気女優アナ・フリッツ。好奇心から遺体安置所に忍び込んだ男達は死して尚美しい彼女に惹かれ、欲望のままレイプする。その最中アナが突然生き返り、保身を図る男達は彼女を殺害しようと目論む。
監督:エクトル・エルナンデス・ビセンス 出演者:アルバ・リバス(アナ・フリッツ)、クリスティアン・バレンシア(イバン)、ベルナート・サウメル(ハビ)、アルベルト・カルボ(パウ)ほか

「死ぬまでにしたい10のこと」のネタバレあらすじ結末

死ぬまでにしたい10のことの紹介:2003年カナダ,スペイン映画。余命わずかの女性が、自分のやりたい10のことを書き出し迫りくる死の恐怖を向き合いながら、日々を生きる物語。所々に出てくる語り手がYou=主人公のこと、となっておりまるで自分が主人公かのような気持ちになる。
監督:イザベル・コヘット 出演:サラ・ポーリー(アン)、スコット・スピードマン(ドン)、デボラ・ハリー(アンの母)、マーク・ラファロ(リー)、アルフレッド・モリナ(アンの父)、ほか

「ベンゴ」のネタバレあらすじ結末

ベンゴの紹介:2000年スペイン,フランス映画。娘の死から立ち直れない主人公は今日も酒を飲んでは音楽を興じる。ともに遠い旅の末行き着いたアンダルシアで二つの家族の悲劇が幕を開ける。現代フラメンコ界の頂点であるアントニオ・カナーレスを主演に迎えた情熱のフラメンコ映画。
監督:トニー・ガトリフ 出演:アントニオ・カナーレス、オレステス・ビリャサン・ロドリゲス、トマティート、ファン・ルイス・コリエンテス、アントニオ・ペレス・デチェント、ボボーテ、

「オール・アバウト・マイ・マザー」のネタバレあらすじ結末

オール・アバウト・マイ・マザーの紹介:1998年スペイン映画。息子を事故で失った母親が、息子の死を別れた夫に伝えるため旅立った先で様々な人に出会い、やがて希望を取り戻していく様子を描いた作品です。アカデミー賞やゴールデングローブ賞などで数々の賞を受賞しています。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演者:セシリア・ロス(マヌエラ)、マリサ・パレデス(ウマ・ロッホ)、ペネロペ・クルス(シスター・ロサ)、アントニア・サン・フアン(アグラード)、カンデラ・ペニャ(ニナ)ほか

「南から来た用心棒」のネタバレあらすじ結末

南から来た用心棒の紹介:1966年イタリア,フランス,スペイン映画。イタリア・スペイン・フランスの合作によるマカロニウェスタン映画です。とある西部の町に用心棒として雇われた凄腕の賞金稼ぎが、悪の限りを尽くす賞金首の一味と壮絶な死闘を繰り広げます。
監督:ミケーレ・ルーポ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(アリゾナ・コルト)、フェルナンド・サンチョ(ゴルドン・ウォッチ)、コリンヌ・マルシャン(ジェーン)、ネロ・パッツァフィーニ(クレイ)、アンドレ・ボシック(ペドロ)ほか

「ブンミおじさんの森」のネタバレあらすじ結末

ブンミおじさんの森の紹介:2010年イギリス,タイ,フランス,ドイツ,スペイン映画。タイの田舎を舞台に、死期の迫った男が亡き妻の霊や行方不明になっていた息子との邂逅や不思議な出来事に遭遇していくファンタジーです。
監督:アピチャートポン・ウィーラセータクン 出演者:タナパット・サーイセイマー(ブンミ)、ジェンチラー・ポンパス(ジェン)、サックダー・ケァウブアディー(トン)、ナッタカーン・アパイウォン(フエイ)、(ブンソン)ほか

「やるなら今しかない!」のネタバレあらすじ結末

やるなら今しかない!の紹介:2015年スペイン映画。アレックスは学生時代から好きだったエヴァとの結婚式のためスペインからイギリスへ家族と出発しようとしていたが、突然の空港ストライキを皮切りに想定外のトラブルに巻き込まれなかなかイギリスへ辿り着けない。すでにイギリスで式の準備を始めていたエヴァはアレックスの到着を待つが、エヴァにも想定外のトラブルが発生。2人は無事式を挙げることができるのか。
監督:クリスティーナ・コメンチーニ 出演者:ダニ・ロヴィラ(アレックス)、マリア・ヴァルヴェルデ(エヴァ)、ホーキン・ヌニェス(サンティアゴ)、アリシア・ルビオ(ベレン)、クララ・ラーゴ(タティアーナ(エヴァのいとこ))他

「エヴォリューション」のネタバレあらすじ結末

エヴォリューションの紹介:2015年フランス,スペイン,ベルギー映画。少年と女性しか住んでいない謎めいた小さな島。ひとりの少年が島に隠された驚愕の秘密を知ってしまい…。装飾や説明を省き、観る者に解釈を委ねた芸術志向のシンプルなフレンチホラーです。
監督:ルシール・アザリロヴィック 出演者:マックス・ブレバン(ニコラ)、ロクサーヌ・デュラン(ステラ)、ジュリー=マリー・パルマンティエ(ニコラの母親)、ニッシム・レナード(フランク)、マシュー・ゴールドフェルド(ヴィクトル)ほか

「エンド・オブ・トンネル」のネタバレあらすじ結末

エンド・オブ・トンネルの紹介:2016年アルゼンチン,スペイン映画。シニカルで不条理な展開が度胆を抜いたオムニバス映画「人生スイッチ」(2014)で知られる、アルゼンチンの名優レオナルド・スバラグリア。今作では、車椅子生活でありながら、頭脳戦で強盗団と渡り合おうとするインテリ男を熱演している。奇抜な発想と緻密なストーリーが話題を呼んだ、クライム・サスペンス。
監督:ロドリゴ・グランデ 出演者:レオナルド・スバラグリア(ホアキン)、クララ・ラゴ(ベルタ)、パブロ・エチャリ(ガリレト)、フェデリコ・ルッピ(グッドマン)、ワルテル・ドナード(カナリオ)、ローラ・フェエンザ(レネ)ほか

「ペインレス」のネタバレあらすじ結末

ペインレスの紹介:2012年フランス,スペイン,ポルトガル映画。スペイン、フランス、ポルトガルによるホラー映画。生まれつき痛覚を持たないという、特殊な生まれの子供達。社会にとって危険な存在とみなされた彼らは、その生涯を監禁下で暮らす運命だった。しかし、戦争により多くの命が失われた時、たった1人生き残った少年は、ドイツ軍による恐ろしい陰謀に巻き込まれていく。ファン・カルロス・メディナ監督の劇場長編デビュー作。
監督:ファン・カルロス・メディナ 出演者:アレックス・ブレンデミュール(ダビッド・マルテル)、フェリックス・ゴメス(アダン・マルテル)、トーマス・レマルキス(ベルカノ)、デレク・デ・リント(ホルツマン)、ラモン・フォンセレ(カルセド)、ベア・セグラ(マグダレーナ)、ジュディス(シルビア・ベル)ほか

「麦の穂をゆらす風」のネタバレあらすじ結末

麦の穂をゆらす風の紹介:2006年イギリス,アイルランド,ドイツ,イタリア,スペイン映画。1920年代のアイルランドを舞台に、英国からの独立戦争とその後の内戦によって敵味方に分かれることになった兄弟の姿を描いた戦争映画です。カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞しています。
監督:ケン・ローチ 出演者:キリアン・マーフィー(デミアン・オドノヴァン)、ポードリック・ディレーニー(テディ・オドノヴァン)、リアム・カニンガム(ダン)、オーラ・フィッツジェラルド(シネード・ニ・スーラウォーン)、メアリー・リオドン(ペギー)ほか

「ナインスゲート」のネタバレあらすじ結末

ナインスゲートの紹介:1999年フランス,スペイン映画。スペインの人気作家アルトゥーロ・ペレス=レベルテの小説「呪のデュマ倶楽部」をアレンジして映像化したもの。ポランスキーとしては名作「ローズマリーの赤ちゃん」以来のオカルティックな題材となった。
監督:ロマン・ポランスキー 出演:ジョニー・デップ(ディーン・コルソ)、フランク・ランジェラ(ボリス・バルカン)、ウィリー・ホルト(アンドリュー・テルファー)、レナ・オリン(リアナ・テルファー)、ほか

「オートマタ」のネタバレあらすじ結末

オートマタの紹介:2014年ブルガリア,アメリカ,スペイン,カナダ映画。近年、科学の世界で話題になっている、「シンギュラリティ(技術的特異点)」。人口知能が今の勢いで進化すると、確実に予測不可能な未来になるとされる分岐点が2045年であるという。このシンギュラリティ問題をテーマに、2044年の世界を描いたというSFサスペンス。荒廃した未来世界。人類は、オートマタと呼ばれる人工知能搭載ロボットを開発していた。オートマタの保険会社で働くジャック・ヴォ―ガンは、謎の進化を遂げた一体のオートマタを発見する。その修理に関わった技師の正体を暴くため、危険な調査を開始するヴォ―ガンだったが…。
監督:ガベ・イバニェス 出演:アントニオ・バンデラス(ジャック・ヴォ―カン)、ビアギッテ・ヨート・ソレンセン(レイチェル・ヴォ―カン)、ディラン・マクダーモット(ウォレス)、メラニー・グリフィス(スーザン・デュプレ)ほか

「夕陽のガンマン」のネタバレあらすじ結末

夕陽のガンマンの紹介:1965年イタリア,スペイン映画。「荒野の用心棒」に続くレオーネ監督のマカロニ・ウェスタン。前作と違ってオリジナル脚本によるもので、構成の整った見事な出来栄えとなった。後にスターとなったクラウス・キンスキーが端役で出演。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:クリント・イーストウッド(モンコ)、リー・ヴァン・クリーフ(ダグラス・モーティマー)、ジャン・マリア・ヴォロンテ(エル・インディオ)、クラウス・キンスキー(ワイルド)

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