スペイン映画一覧

スペイン映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめスペイン映画から、最新映画まで様々なジャンルのスペイン映画を紹介しています。

「機械じかけの小児病棟」のネタバレあらすじ結末

機械じかけの小児病棟の紹介:2005年スペイン映画。イギリスのワイト島のマーシー・フォールズ小児病院にナースとしてやってきたエイミーが、マギーという少女と親しくなるにつれ不思議な現象に見舞われると言う話です。ジャパニーズホラー的な怖さを備えたスペイン映画です。
監督:ジャウマ・バラゲロ 出演者:キャリスタ・フロックハート(エイミー)、リチャード・ロクスバーグ(ロバート)、エレナ・アナヤ(ヘレン)、ジェマ・ジョーンズ(フォルダー)、ヤスミン・マーフィ(マギー)、コリン・マクファーレン(ロイ)ほか

「モスクワ・ゼロ」のネタバレあらすじ結末

モスクワ・ゼロの紹介:2006年アメリカ,スペイン,イギリス映画。友人のセルゲイがモスクワの地下迷宮に行ったまま戻らなくなったため、オーエンは、現地で仲間と合流し、女性現地ガイドを伴って地下迷宮へと潜り込み、友人のセルゲイの運命をたどることになるというオカルトホラーです。
監督:マリア・リドン 演者:ヴィンセント・ギャロ(オーエン)、ヴァル・キルマー(アンドレ)、オクサナ・アキンシナ(リュバ)、ヨアキム・デ・アルメイダ(ユーリ)、
セイジ・スタローン(ワシリー)、フリオ・ペリリャン(アレック)ほか

「テイクアウト・コーヒー」のネタバレあらすじ結末

テイクアウト・コーヒーの紹介:2014年スペイン映画。短編の映画であり出演者も少ないのですが、別れた二人の複雑な心境とお互いに近況を知る中で芽生える小さな嫉妬のようなものが目線や言葉の端々に出ていてとても良い映画です。
監督:David Valldepérez 出演:アレサンドラ・ヒメネス(マリシア)、ダニエル・グラオ(ハヴィ)、ほか

「スモーク・アンド・ミラーズ」のネタバレあらすじ結末

スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイの紹介:2015年スペイン映画。スペイン政府の裏切りにあった諜報員パエサの元へ、公金15億ペセタを横領した治安警備総局の局長ロルダンが助けを求めます。パエサは、ロルダンを利用して政府に復讐をしようと考えます。実話事件を元に描いています。
監督:アルベルト・ロドリゲス 出演者:エドゥアルド・フェルナンデス(フランシスコ・パエサ)、ホセ・コロナド(ヘスス・カモエス)、カルロス・サントス(ルイス・ロルダン)、マルタ・エトゥラ(ニエベス)、エンリク・ベナベント(カストゥレリ)ほか

「ザ・チャイルド」のネタバレあらすじ結末

ザ・チャイルドの紹介:1976年スペイン映画。スペインのリゾート地を訪れた夫婦が祭りで騒がしい街から離れ、静かな離れ島へ渡ったことにより、殺人鬼と化した子供達の集団に命を狙われるという、隠れた名作ともいえる問題作です。子供を殺人鬼に仕立てた不条理さが今ではカルトムービー化しています。
監督:ナルシソ・イバニェス・セラドール 出演:ルイス・フィアンダー(トム)、プルネラ・ランサム(エヴリン)、アントニオ・イランソ(少女の父親)、ルイス・シヘス(エンリケ)ほか

「ジュリエッタ」のネタバレあらすじ結末

ジュリエッタの紹介:2016年スペイン映画。ロレンソと一緒になることを決意し、マドリードからポルトガルへ移住する予定だったジュリエッタ。ところが街で娘アンティアの大親友だったベアと偶然の再会をしたことをきっかけに、マドリードに残ることに決める。ジュリエッタの想いは12年もの間、戻らないアンティアへと向けられ、昔を回想しながら手紙を書き始める。アンティアが生まれる前の出来事、ショアンとの出会い、そしてアンティアへの想いなど、手紙を通じて描いた作品。ジュリエッタの女性として、また母親としての生き方は深く悲しいながらも美しく描かれている。原作はノーベル文学賞受賞者のアリス・マンローの短編小説。サンディエゴ国際映画祭では作品賞を受賞しヨーロッパでも高い評価を得た。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:エマ・スアレス(ジュリエッタ)、アドリアーナ・ウガルテ(昔のジュリエッタ)、ダリオ・グランディネッティ(ロレンソ)、ダニエル・グラオ(ショアン)、インマ・クエスタ(アバ)、ブランカ・パレス(アンティア)、ミチェネ・ジェネール(ベア/ベアトリス)ほか

「マリー・アントワネットに別れをつげて」のネタバレあらすじ結末

マリー・アントワネットに別れをつげての紹介:2012年アメリカ映画。2002年にフェミナ賞を受賞したシャンタル・トマの小説「王妃に別れをつげて」が原作となっています。フランス王妃マリー・アントワネットに心酔している朗読係の視点から、新たな切り口でフランス革命勃発からの4日間を描いています。2012年2月に第62回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映されています。
監督:ブノワ・ジャコ 出演者:レア・セドゥ(シドニー・ラボルド)、ダイアン・クルーガー(マリー・アントワネット)、ヴィルジニー・ルドワイヤン(ポリニャック夫人)、グザヴィエ・ボーヴォワ(ルイ16世)、ノエミ・ルボフスキーレ(カンパン夫人)ほか

「11:11:11」のネタバレあらすじ結末

11:11:11の紹介:2011年アメリカ,スペイン映画。「ソウ」シリーズで知られるダーレン・リン・バウズマンの監督・脚本作品。ホラー小説家のジョセフは、火事で妻子を失ってからというもの失意の日々を過ごしていた。火事の原因は放火で、犯人はジョセフのファンだった。それ以来、神の存在を全く信じることができず、牧師の父親とも疎遠になっている。そんな彼に、なぜか頻繁に11という数字が目に入るという現象が起こる。この数字に意味はあるのか。その秘密に辿り着いたとき、ジョセフは自分に託された使命を理解する…。
監督:ダーレン・リン・バウズマン 出演者:ティモシー・ギブス(ジョセフ・クローン)、マイケル・ランデス(サミュエル・クローン)、ウェンディ―・グレン(セイディ)、アンナ(アンジェラ・ロサル)、ブレンダン・プライス(グラント)、デニス・ラフター(リチャード・クローン)、ルイス・ソレル(ジャヴィエー)ほか

「刺さった男」のネタバレあらすじ結末

刺さった男の紹介:2012年スペイン映画。まさかの事故により後頭部に鉄筋が突き刺さって動けなくなってしまった失業中の男。彼を取り巻く人間たちの様々な欲望や思惑をシニカルに描いたスペイン発の風刺ブラックコメディです。
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア 出演者:ホセ・モタ(ロベルト・ゴメス)、サルマ・ハエック(ルイサ)、カロリーナ・バング(ピラール・アルバレス)、ブランカ・ポルティージョ(メルセデス)、フェルナンド・テヘロ(ジョニー)ほか

「テシス 次に私が殺される」のネタバレあらすじ結末

テシス 次に私が殺されるの紹介:1996年スペイン映画。スペイン発のサスペンス・スリラー作品です。偶然にも学校内で殺人現場を収録したスナッフフィルムを発見してしまった女子大生が恐怖に巻き込まれていく姿を描いています。
監督:アレハンドロ・アメナーバル 出演者:アナ・トレント(アンヘラ)、フェレ・マルティネス(チェマ)、エドゥアルド・ノリエガ(ボスコ)、ザビエル・エロリアーガ(カストロ)、ミゲル・ピカソ(フィゲロア)ほか

「続・荒野の1ドル銀貨」のネタバレあらすじ結末

続・荒野の1ドル銀貨の紹介:1965年イタリア,スペイン映画。全てを奪われた男の復讐劇を描くマカロニ・ウェスタン。南北戦争が終わり故郷に戻って来たリンゴは、町がフエンテス兄弟率いるメキシコ人盗賊団に蹂躙されている現状を知る。家も妻も奪われたリンゴは別人になりすまし、虎視眈々と復讐の機会を狙うのだった。主演はマカロニ・ウェスタンのトップスター、ジュリアーノ・ジェンマ。誤解されやすい邦題だが、「荒野の1ドル銀貨(1965年)」の続編ではない。
監督:ドゥッチオ・テッサリ 出演:モンゴメリー・ウッド/ジュリアーノ・ジェンマ(モンゴメリー・ブラウン(リンゴ))、ジョージ・マーティン(パコ・フエンテス)、ロレッラ・デ・ルーカ(ハリー・ブラウン)、アントニオ・カザス(保安官)、フェルナンド・サンチョ(エステバン・フエンテス)ほか

「ロスト・ボディ」のネタバレあらすじ結末

ロスト・ボディの紹介:2012年スペイン映画。製薬会社の女性社長の死体が遺体安置所から消える事件が発生しました。ハイメ警部は年下の夫アレックスが怪しいと見て彼を追求し始めました。彼にはカルラという愛人がいて、妻を殺す動機は十分ありました・・・という話のサスペンス映画です。ラストのどんでん返しが見ものです。
監督:オリオル・パウロ 出演者:ホセ・コロナド(ハイメ警部)、ウーゴ・シルバ(アレックス)、ベレン・ルエダ(マイカ)、アウラ・ガリード(カルラ)ほか

「ステイト・オブ・ウォー」のネタバレあらすじ結末

ステイト・オブ・ウォーの紹介:2005年アルゼンチン,スペイン映画。戦争で生き残った仲間の自殺未遂がきっかけで前線にいた時の記憶が回想されます。戦争というものは終戦しても終わらない、ということを改めて教えてくれます。
監督:トリスタン・バウアー 出演:ガストン・パウルス(エステバン)、パブロ・リバ(バルガス)、ヴィルジニア・イノセンティ(マルタ)、シザー・アルバラシン(ホアン)、ほか

「ザ・ガンマン」のネタバレあらすじ結末

ザ・ガンマンの紹介:2015年アメリカ,スペイン,イギリス,フランス映画。1981年に発表されたジャン=パトリック・マンシェットによるサスペンス小説「眠りなき狙撃者」の映画化。類まれな身体能力を持つ元特殊部隊の兵士、ジム・テリア。現在はコンゴ民主共和国で、市民の安全を守る仕事に従事している。しかし、その裏で大企業と契約を結び、武器の取引にも関わっていた。そんなジムに下された指令は、コンゴの鉱物資源相の暗殺。恋人のアニーに真実を打ち明けることもできず、任務を追行するジムに思わぬ結末が待ち受ける。主演にショーン・ペン、その恋敵役にハビエル・バルデムと、2大スターの共演が注目されたアクション作品。
監督:ピエール・モレル 出演者:ショーン・ペン(ジム・テリア)、ジャスミン・トリンカ(アニー)、ハビエル・バルデム(フェリックス)、レイ・ウィンストン(スタンリー)、マーク・ライランス(コックス)、イドリス・エルバ(ジャッキー・バーンズ)、ペーテル・フランツェーン(レーニンガー)ほか

「死霊のしたたり3」のネタバレあらすじ結末

RE-ANIMATOR 死霊のしたたり3の紹介:2003年アメリカ,スペイン映画。蘇生させたゾンビがハワード少年の姉を殺害したことで逮捕され刑務所に入れられたウエストですが13年後医師となったハワードが刑務所の診療室に着任したことから、刑務所内でウエストとハワードによるゾンビ騒動を巻き起こすと言うシリーズ3作目。
監督:ブライアン・ユズナ 出演者:ジェフリー・コムズ(ハーバート・ウエスト)、ジェイソン・バリー(ハワード・フィリップス)、エルサ・パタキー(ローラ・オウニー)、シモン・アンドルー(ブランド所長)、ロロ・ヘレロ(モンチョ看守部長)、エンリケ・エース(カブレラ)、ニコ・バルザス(モーゼズ)、バーバラ・エロリエッタ(エミリー)ほか

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