スタンリー・キューブリック監督映画一覧

スタンリー・キューブリック監督映画のネタバレあらすじ一覧です。スタンリー・キューブリック監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、スタンリー・キューブリック監督作品の一覧です。

「アイズワイドシャット」のネタバレあらすじ結末

アイズ ワイド シャットの紹介:1999年アメリカ映画。巨匠スタンリー・キューブリック監督の遺作。原作はシュニッツラーの「夢小説」。倦怠期を迎えたある夫婦の嫉妬と妄想が入り乱れる物語。主演の夫婦役の二人が当時実際の夫婦であったことが話題を呼んだ。
監督:スタンリー・キューブリック 出演者:トム・クルーズ(ビル)、ニコール・キッドマン(アリス)、シドニー・ポラック(ジーグラー)、マリー・リチャードソン(マリオン)、トッド・フィールド(ニック)他

「フルメタル・ジャケット」のネタバレあらすじ結末

フルメタル・ジャケットの紹介:1987年アメリカ映画。ベトナム戦争における新兵の苦悩や葛藤を描いたグスタフ・ハスフォードの小説「ショート・タイマーズ」をスタンリー・キューブリック監督が映像化した作品です。若き志願兵たちの過酷で先の見えない訓練の日々、そして戦場に駆り出された彼らが目の当たりにした戦争の現実とは…。
監督:スタンリー・キューブリック 出演者:マシュー・モディーン(ジョーカー)、ヴィンセント・ドノフリオ(レナード)、R・リー・アーメイ(ハートマン軍曹)、アーリス・ハワード(カウボーイ)、アダム・ボールドウィン(アニマルマザー)ほか

「A.I.」のネタバレあらすじ結末

A.I.の紹介:2001年アメリカ映画。地球温暖化が進み、人間の出生の制限がかけられた時代。心を持った少年型ロボットデイビッドが開発されました。彼は起動させた人間を愛するようにプログラムされていました。デイビッドは息子が病気で冷凍保存されている夫婦の元に試作品としてやってきます。ロボットと人間の間に愛情は生まれるのか?ロボットと人間は家族になれるのか?スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグが監督した作品。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:ハーレイ・ジョエル・オスメント(デイビッド)、ジュード・ロウ(ジゴロ・ジョー)、ジャック・エンジェル(テディ)、フランセス・オコナー(モニカ・スウィントン)ほか

「2001年宇宙の旅」のネタバレあらすじ結末

2001年宇宙の旅の紹介:1968年アメリカ,イギリス映画。キューブリック監督の代表作。当時としては画期的な特撮を駆使し、人類の進化の歴史を唯物論的に描く。初公開時は賛否相半ばしたが、徐々に評価が高まり、今ではオールタイム・ベストの常連作品となっている。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:キア・デュリア(デヴィッド・ボーマン船長)、ゲイリー・ロックウッド(フランク・プール)、ウィリアム・シルベスター(フロイド博士)、ダグラス・レイン(HAL9000)ほか

「スパルタカス」のネタバレあらすじ結末

スパルタカスの紹介:1960年アメリカ映画。主演のカーク・ダグラスが自らプロデュース、「突撃」でコンビを組んだキューブリックを監督に起用したスペクタクル史劇の名作。キューブリック監督としては、そのキャリアで唯一の自らの企画ではない作品となった。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:カーク・ダグラス(スパルタカス)、ローレンス・オリヴィエ(マーカス・リシニアス・クラサス)、チャールズ・ロートン(グラッカス)、ジーン・シモンズ(バリニア)、ほか

「バリー・リンドン」のネタバレあらすじ結末

バリー・リンドンの紹介:1975年イギリス映画。キューブリック監督が撮影直前で頓挫した「ナポレオン」での資料を生かし、18世紀のヨーロッパを舞台に描く一人の男の栄達と転落の物語。原作はサッカレー。アカデミー賞では撮影、歌曲、美術、衣裳デザインの各部門で受賞。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:ライアン・オニール(バリー・リンドン)、マリサ・ベレンソン(レディー・リンドン)、パトリック・マギー(シェバリエ)、ほか

「博士の異常な愛情」のネタバレあらすじ結末

博士の異常な愛情の紹介:1964年イギリス,アメリカ映画。米ソ冷戦のもと、核戦争の脅威が身近だった時代に作られたブラックコメディ。キューブリック監督が初めてアカデミー賞にノミネートされた。軍人や大統領など3役を演じたピーター・セラーズの変幻自在な演技が見もの。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:ピーター・セラーズ(マンドレイク/マフリー大統領/Dr.ストレンジラブ)、ジョージ・C・スコット(バック・タージドソン将軍)、スターリング・ヘイドン(ジャック・リッパー准将)、キーナン・ウィン(バット・グアノ大佐)、スリム・ピケンズ(キング・コング少佐)、ほか

「突撃」のネタバレあらすじ結末

突撃の紹介:1957年アメリカ映画。29歳のスタンリー・キューブリック監督による反戦映画。第1次大戦でのフランス将校の無謀な突撃命令と、その結果による自国兵士の銃殺刑を描く。長らくフランスでは上映禁止処分が取られた。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:ダックス大佐(カーク・ダグラス)、ミロー大将(ジョージ・マクレディ)ほか

「現金に体を張れ」のネタバレあらすじ結末

現金に体を張れの紹介:1956年アメリカ映画。キューブリック監督の出世作となったフィルム・ノワール。時間を前後させて犯行の詳細を描く独特の手法は、タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」に強い影響を与えた。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:ジョニー・クレイ(スターリング・ヘイドン)、ジョージ・ピーティ(エリシャ・クック)ほか

「シャイニング」のネタバレあらすじ結末

シャイニングの紹介:1980年イギリス映画。スティーブンキング原作の小説を映画化した作品で、ジャックニコルソンの狂気に満ちた顔が有名であり、その場面だけで撮影を2週間以上行ったとされます。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:ジャック・ニコルソン(ジャック・トランス)、シェリー・デュヴァル(ウェンディ)、ダニー・ロイド(ダニー)、スキャットマン・クローザース(ディック)、バリー・ネルソン(スチュアート)ほか

「時計じかけのオレンジ(1971)」のネタバレあらすじ結末

時計じかけのオレンジの紹介:1971年イギリス映画。近未来のロンドンを舞台に、個人の暴力と管理社会のせめぎ合いを描き、その中に近代国家への痛烈な皮肉を込めた、キューブリックの傑作SF。
監督・スタンリー・キューブリック 出演・マルコム・マクダウェル/パトリック・マギー/マイケル・ベイツほか

「時計じかけのオレンジ」のネタバレあらすじ結末

時計じかけのオレンジの紹介:1971年アメリカ映画。荒廃した近未来のイギリスの街。夜の街にはギャングがのさばり毎夜闘争が繰り広げられる。ギャングをひきいるアレックスは高校生。学校には通わず昼夜逆転の生活。彼が率いるギャングの悪行は日に日にまして、そして彼は・・・。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、ウォーレン・クラーク、ジェームズ・マーカスほか

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