高倉健映画一覧

高倉健が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「無宿 やどなし」のネタバレあらすじ結末

無宿 やどなしの紹介:1974年日本映画。勝新太郎と高倉健の唯一の共演となった任侠冒険ロマン作品です。刑務所で知り合った対照的な性格の男二人が、足抜けさせた女郎と共に沈没船からお宝を探しだそうとするのですが…。
監督:斎藤耕一 出演者:勝新太郎(駒形玄造)、高倉健(穴吹錠吉)、梶芽衣子(サキエ)、安藤昇(斐川仙蔵)、藤間紫(板東梅之丞)ほか

「新幹線大爆破」のネタバレあらすじ結末

新幹線大爆破の紹介:1975年日本映画。新幹線に爆弾を仕掛けて巨額の身代金を要求した貧しき犯人グループと彼らを追う警察、爆弾を食い止めようとする国鉄職員らが織りなす人間模様を、豪華キャストのもとスリリングに描いたパニック・サスペンス巨編です。日本以上に海外で高く評価されたことも話題となりました。
監督:佐藤純弥 出演者:高倉健(沖田哲男)、千葉真一(青木運転士)、宇津井健(倉持運転指令室長)、山本圭(古賀勝)、織田あきら(大城浩)ほか

「動乱」のネタバレあらすじ結末

動乱の紹介:1980年日本映画。五・一五事件から二・二六事件までの時代を背景に、二・二六事件を決行するまでのいきさつや、軍の中でのやり取り、決行した青年将校とその妻との愛などを描いた映画です。
監督:森谷司郎 出演:高倉健(宮城啓介)、吉永小百合(溝口薫)、米倉斉加年(島憲兵曹長)、桜田淳子(高見葉子)、田村高廣(神崎中佐)、ほか

「日本侠客伝 血斗神田祭り」のネタバレあらすじ結末

日本侠客伝 血斗神田祭りの紹介:1966年日本映画。高倉健主演の任侠ドラマ「日本侠客伝」シリーズの第4作です。大正時代末期の東京・神田を舞台に、火消しの男が元恋人や友人たちのために悪行の限りを尽くす
監督:マキノ雅弘 出演者:高倉健(新三)、鶴田浩二(長次)、藤純子(花恵)、長門裕之(おぼろ安)、野際陽子(おその)ほか

「野性の証明」のネタバレあらすじ結末

野性の証明の紹介:1978年日本映画。森村誠一の小説を角川春樹のプロデュースで映画化したもので、高倉健と今作がデビュー作となる薬師丸ひろ子が主演しています。東北の寒村で起こった大量殺人事件を巡って、生き残りの少女と自衛隊員が壮大な陰謀に巻き込まれていきます。
監督:佐藤純彌 出演者:高倉健(味沢岳史)、薬師丸ひろ子(長井頼子)、夏八木勲(北野刑事)、舘ひろし(大場成明)、三國連太郎(大場一成)ほか

「ホタル」のネタバレあらすじ結末

ホタルの紹介:2001年日本映画。降旗康男監督と高倉健が「鉄道員(ぽっぽや)」以来再び手を組んだ人間ドラマです。昭和から平成に替わった頃、元特攻隊の生き残りの男が不治の病を抱えた妻と共にある場所へ旅に出ます。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(山岡秀治)、田中裕子(山岡知子)、小澤征悦(金山文隆/キム・ソンジェ)、水橋貴己(藤枝真実)、奈良岡朋子(山本富子)ほか

「南極物語」のネタバレあらすじ結末

南極物語の紹介:1983年日本映画。実在した兄弟犬「タロ」と「ジロ」のエピソードを軸に南極観測隊の苦闘を描いた大作です。南極や北極でロケを行い、製作期間におよそ3年を費やしました。
監督:蔵原惟繕 出演者:高倉健(潮田暁)、渡瀬恒彦(越智健二郎)、岡田英次(小沢大)、夏目雅子(北沢慶子)、荻野目慶子(志村麻子)ほか

「八甲田山」のネタバレあらすじ結末

八甲田山の紹介:1977年日本映画。1902年(明治35年)。関係が悪化したロシアとの開戦不可避と見られおり、対露戦の準備として行われた、厳冬期の八甲田山での行軍演習中に、青森の連隊が遭難。わずかな生存者のみで大多数が死亡した事件を元にし、一部フィクションも付け加えて、壮絶な世界が描かれています。
監督:森谷司郎 出演:高倉健(徳島大尉)、丹波哲郎(児島大佐)、島田正吾(友田少将)、大滝秀治(中林大佐)、北大路欣也(神田大尉)、緒形拳(村山伍長)、大竹まこと(橇隊の兵卒)、三國連太郎(山田少佐)、加山雄三(倉田大尉)、加賀まりこ(徳島妙子)ほか

「あ・うん」のネタバレあらすじ結末

あ・うんの紹介:1989年日本映画。昭和初期を舞台とした向田邦子の長編小説が原作。神社の狛犬、阿(あ)と吽(うん)に例えられた、不思議とうまがあう、水田と門倉の2人と、水田の妻たみ、娘のさと子との物語です。
監督:降旗康男 出演:高倉健(門倉修造)、富司純子(水田たみ)、板東英二(水田仙吉)、富田靖子(水田さと子)、山口美江(まり奴)、ほか

「居酒屋兆治」のネタバレあらすじ結末

居酒屋兆治の紹介:1983年日本映画。山口瞳原作。函館で居酒屋「兆治」を、妻の茂子と切り盛りする、元高校球児の藤野栄治と、かつての恋人で今は資産家の奥さんとなった、さよや、居酒屋に訪れる人々が織りなす、切なく、あたたかい人間模様を描いた映画です。
監督:降旗康男 出演:高倉健(藤野英治)、加藤登紀子(藤野茂子)、大原麗子(神谷さよ)、田中邦衛(岩下義治)、伊丹十三(河原)、ちあきなおみ(峰子)、ほか

「駅 STATION」のネタバレあらすじ結末

駅 STATIONの紹介:1981年日本映画。高倉健の主演で製作された本作は、北海道札幌市や増毛町などを舞台に、オリンピックの射撃選手でもある刑事の人生をメインに様々な人間模様を3部構成で描いた人間ドラマ。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(三上英次)、倍賞千恵子(桐子)、いしだあゆみ(三上直子)、鳥丸せつ子(吉松すず子)、田中邦衛(菅原)ほか

「ブラック・レイン」のネタバレあらすじ結末

ブラック・レインの紹介:1989年アメリカ映画。大阪を舞台に日米の刑事たちが、文化的思想やスタイルの違いから対立しながらも互いに理解・協力し、ヤクザと戦う活躍と友情の絆を描くポリス・アクション映画。キャッチコピーは、「男達の深い悲しみと怒りが、激しく心をうつ。大都会の夜を降りしきる冷たい雨のように…」で、豪華な日米の出演陣でも話題になりました。また、惜しくも劇場映画作品としては、ブラック・レインは松田優作の遺作となった映画でもあります。
監督:リドリー・スコット 出演:マイケル・ダグラス(ニック・コンクリン)、高倉健(松本正博)、アンディ・ガルシア(チャーリー・ヴィンセント)、松田優作(佐藤浩史)、ケイト・キャプショー(ジョイス)、若山富三郎(菅井)、内田裕也(梨田)、ほか

「君よ憤怒の河を渉れ」のネタバレあらすじ結末

君よ憤怒の河を渉れ(きみよふんどのかわをわたれ)の紹介:1976年日本映画。西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を原作としたサスペンスアクション映画。無実の罪を着せられた検事の逃走劇を描き、バレバレの着ぐるみの熊や新宿の街を疾走する馬など、インパクトにあふれる娯楽映画になっている。
監督:佐藤純弥 出演:高倉健(杜丘冬人)、原田芳雄(矢村警部)、池部良(伊藤検事正)、中野良子(遠波真由美)、大滝秀治(遠波善紀)、倍賞美津子(大月京子)ほか

「鉄道員(ぽっぽや)」のネタバレあらすじ結末

鉄道員(ぽっぽや)の紹介:1999年日本映画。原作は浅田次郎の同名の短編小説。北海道にある、廃止が決定したローカル線の終着駅で駅長を務める孤独な男と、雪のなか駅を訪れた少女との交流を描く。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(佐藤乙松)、大竹しのぶ(佐藤静枝)、広末涼子(佐藤雪子)、小林稔侍(杉浦仙次)、田中好子(杉浦明子)、志村けん(吉岡肇)、奈良岡朋子(加藤ムネ)、ほか

「単騎、千里を走る。」のネタバレあらすじ結末

単騎、千里を走る。の紹介:2005年中国,日本映画。中国映画界の巨匠、チャンイーモウ監督が日本の名俳優である高倉健に熱烈コールを送り制作が実現した映画で、息子と確執のある父が中国に行くことになり、人々と交流することで次第に変わっていく姿が描かれます。
監督:チャン・イーモウ、降旗康男 出演:高倉健(高田剛一)、中井貴一(高田健一)、寺島しのぶ(高田理恵)、リー・ジャーミン(リー・ジャーミン)、チュー・リン(チュー・リン)ほか

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