トム・ハンクス映画一覧

トム・ハンクスが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「フィラデルフィア」のネタバレあらすじ結末

フィラデルフィアの紹介:1993年アメリカ映画。弁護士のアンドリューは、エイズに感染していることをある日告げられる。弁護士事務所はその事実を知りアンドリューを解雇する。しかしアンドリューはエイズ差別による不当解雇だとして裁判を起こそうとする。しかし誰も彼の弁護人を引き受けてくれず、黒人でかつてのライバルだったミラーの元へ向かうのだったが……。
監督:ジョナサン・デミ 出演:トム・ハンクス(アンドリュー・ベケット)、デンゼル・ワシントン(ジョー・ミラー)、ジェイソン・ロバーズ(チャールズ・ウィーラー)、メアリー・スティーンバーゲン(ベリンダ・コーニン)、アントニオ・バンデラス(ミゲール・アルヴァレス)、ジョアン・ウッドワード(サラ・ベケット)ほか

「ポーラー・エクスプレス」のネタバレあらすじ結末

ポーラー・エクスプレスの紹介:2004年アメリカ映画。まるで絵本からそのまま飛び出してきたような心温まる優しいストーリーが見どころ。3DCGアニメーションの為、列車の疾走感やあたたかい世界観の描写が非常にうまく描かれている。4役の声優に挑戦したトム・ハンクスの演技にも注目。
監督:ロバート・ゼメキス 声優:トム・ハンクス(ヒーロー・ボーイ/父親/車掌/ホーボー/サンタ)、ノーナ・ゲイ(ヒーロー・ガール)、ピーター・スコラーリ(ロンリー・ボーイ)、エディ・ディーゼン(知ったかぶりっ子)、マイケル・ジェッター(スモーキー/スチーマー)、ほか

「キャプテン・フィリップス」のネタバレあらすじ結末

キャプテン・フィリップスの紹介:2013年アメリカ映画。ソマリア沿岸を航海していた貨物船マークス・アラバマ号は海賊の襲撃を受ける。船長フィップスは流血沙汰を避けようと海賊と攻防を繰り広げるが連れ去れてしまう。軍が駆け付け特殊部隊の突入が迫る中、フィリップスは自分の為、海賊の為にも必死の説得を続ける。海賊せざる得ないソマリア漁師達の実情も描く、マークス・アラバマ号乗っ取り事件を元にした社会派映画。
監督:ポール・グリーングラス 出演者:トム・ハンクス(リチャード・フィリップス船長)、バーカッド・アブディ(ムセ)、バーカッド・アブディラマン(ビラル)、ファイサル・アメッド(ナジェ)、マハト・M・アリ(エルミ)、ほか

「ビッグ」のネタバレあらすじ結末

ビッグの紹介:1988年アメリカ映画。トム・ハンクスが初のゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞。さらにアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされたコメディ映画。子供扱いされることにうんざりしている12才の少年が、思わぬ魔法の力で30才の大人に変身。中身は子供のまま社会に放り出されてしまうが、ひょんなことからおもちゃ会社の副社長に就任することに。共演は「34丁目の奇跡」のエリザベス・パーキンス、「ホーム・アローン」のジョン・ハードほか。
監督:ペニー・マーシャル 出演者:トム・ハンクス(ジョッシュ・バスキン)、デヴィッド・モスコウ(ジョッシュ/子供時代)、ジャレッド・ラッシュトン(ビリー・コペッキ)、エリザベス・パーキンス(スーザン・ローレンス)、ジョン・ハード(ポール・デヴァンポート)、ロバート・ロッジア(マクミラン社長)、マーセデス・ルール(バスキン夫人)ほか

「クラウドアトラス」のネタバレあらすじ結末

クラウドアトラスの紹介:2012年アメリカ映画。6つ異なる時代とストーリーを生きる一人の男性が、悪人から時を経て地球の人々を救う人物へと変わっていく様を描いた群集劇。登場人物はそれぞれの時代で別々の人物を演じており、彼らが繰り返し巡り合うことによって起きる奇跡が壮大なスケールで描写される。独特の世界観や数多くの名優の起用で話題となり、エンドロールの映像の中で、それぞれの俳優がどの時代にどんな人物を演じていたかが分かる仕掛けになっている。
監督:トム・ティクヴァ、ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー  出演者:トム・ハンクス(ヘンリー・グース、ダーモット、ヴァリーズマン・ザックリー ほか)、ハル・ベリー(ルイサ・レイ、メロニム ほか)、ジム・ブロードベント(ヴィヴィアン・エアーズ、ティモシー・キャベンディッシュ ほか)、ジム・スタージェス(アダム・ユーイング、ヘジュ・チャン ほか)、ほか

「スプラッシュ」のネタバレあらすじ結末

スプラッシュの紹介:1984年アメリカ映画。幼い頃、海でおぼれた時に助けてくれた人魚の少女のことが忘れられない青年。ある日、海岸で出会った謎の美女に一目ぼれするが、彼女こそ、大人になったあの人魚だった。再会して恋におちた2人だが、人魚の存在を知った科学者が執拗に追ってくる。ニューヨークを舞台に繰り広げられる、ピュアなラブ・ストーリー。監督は、本作で第一線に躍り出たロン・ハワード。若き日のトム・ハンクスとダリル・ハンナの演技が初々しい。
監督:ロン・ハワード 出演者:トム・ハンクス(アラン)、ダリル・ハンナ(マディソン)、ジョン・キャンディ(フレディ)、ユージン・レヴィ(コンブルース)、リチャード・B・シャル(ロス博士)ほか

「ウォルト・ディズニーの約束」のネタバレあらすじ結末

ウォルト・ディズニーの約束の紹介:2013年アメリカ映画。ディズニー作品の名作「メリー・ポピンズ」の誕生までを描いたストーリー。メリー・ポピンズを視聴したことのない方でも観れる内容ではあるが、視聴した後に見ると楽しみ倍増。
監督:ジョン・リー・ハンコック 出演:エマ・トンプソン(P.L.トラヴァース)、トム・ハンクス(ウォルト・ディズニー)、ポール・ジアマッティ(ラルフ)、ジェイソン・シュワルツマン(リチャード・シャーマン)、ほか

「パンチライン」のネタバレあらすじ結末

パンチラインの紹介:1988年アメリカ映画。ごく普通の主婦ライラが、子供の頃からの夢だったスタンダップ・コメディエンヌになるため、10才も年下の人気コメディアン、スティーヴンにパンチライン(オチ)のコツを教わる。どんどん実力をつけていくライラ。ついに2人は、オーディション番組でライバルとなるが。『フォレスト・ガンプ』(1994)で親子を演じたサリー・フィールドとトム・ハンクスが、友人以上恋人未満の微妙な男女を演じたコメディ映画。
監督:デヴィッド・セルツァー 出演:サリー・フィールド(ライラ)、トム・ハンクス(スティーヴン)、ジョン・グッドマン(ジョン)、キム・グライスト(マデリーン)、マーク・ライデル(ロメオ)、ポール・マザースキー(アーノルド)ほか

「王様のためのホログラム」のネタバレあらすじ結末

王様のためのホログラムの紹介:2016年アメリカ映画。上司に呼び出されたアランは突然海外出張を命じられる。行き先はサウジアラビア、彼の仕事はサウジアラビアの国王に自社のIT技術を売り込むことだった。現地に着いたアランに待ち受けていたのは様々な困難、通信環境も空調も食事すらまともにないその場所でアランは仕事だけでなく自身の人生について考える。「クラウド・アトラス」のトム・ティクヴァ監督最新作。主演は同じく「クラウド・アトラス」出演のトム・ハンクス。
監督:トム・ティクヴァ 出演:トム・ハンクス(アラン・クレイ)、アレクサンダー・ブラック(ユセフ)、サリタ・チョウドリー(ザーラ・ハキム)、シセ・バベット・クヌッセン(ハンナ)、ベン・ウィショー(デイヴ)、ほか

「ユー・ガット・メール」のネタバレあらすじ結末

ユー・ガット・メールの紹介:1998年アメリカ映画。名前も顔も分からない同士でメールのやりとりをしていくうちに二人の間に恋が芽生える話。メールでは恋をしていますが、実際には仕事の敵同士の間柄で最悪の出会いを果たしていますが、本人たちはメールをやりとりしている相手だとは夢にも思っていません。最後にはお互いの正体を知ることになりますが、そこまでの過程がおもしろくロマンティックに描かれています。
監督:ノーラ・エフロン 出演者: トム・ハンクス(ジョー・フォックス)、メグ・ライアン(キャスリーン・ケリー)、グレッグ・キニア(フランク・ナバスキー)、パーカー・ポージー(パトリシア・イーデン)、ジーン・ステイプルトン(バーディ・コンラッド)ほか

「虚栄のかがり火」のネタバレあらすじ結末

虚栄のかがり火の紹介:1990年アメリカ映画。当時続けざまに大作を手がけていたデ・パルマ監督がベストセラーとなったトム・ウルフの原作を映画化。プロデューサーとの軋轢でキャスティングなどが理想通りにゆかず、批評的にも興行的にも失敗作となった。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:トム・ハンクス(シャーマン・マッコイ)、ブルース・ウィリス(ピーター・ファロー)、メラニー・グリフィス、キム・キャトラル、ほか

「幸せの教室」のネタバレあらすじ結末

幸せの教室の紹介:2011年アメリカ映画。コメディタッチのヒューマン・ドラマ。1996年公開の『すべてをあなたに』以来、久々にトム・ハンクスが自身で監督、主演、脚本を手がけています。仕事をクビになり大学に通う事になった男性と、教師という職と自分の結婚生活に喜びを見いだせなくなった女性が出会い、ふたりの人生がみるみる変わっていく様子を、ユーモアを交えながら描いたハートフルな作品。
監督:トム・ハンクス 出演:ラリー・クラウン(トム・ハンクス)、メルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)、ディーン・テイノー(ブライアン・クランストン)、ラマー (セドリック・ジ・エンターテイナー)、デル・ゴード(ウィルマー・バルデラマ)、タリア(ググ・バサ=ロー)、エド・マツタニ教授(ジョージ・タケイ)ほか

「メイフィールドの怪人たち」のネタバレあらすじ結末

メイフィールドの怪人たちの紹介:1989年アメリカ映画。アメリカの郊外生活者の不安を描くダーク・コメディ。「グレムリン」で知られたジョー・ダンテが監督。やはり監督として知られたロン・ハワードが共同製作者を務めている。撮影はすべてスタジオのオープンセットで行われた。
監督:ジョー・ダンテ 出演:トム・ハンクス(レイ・ピーターソン)、キャリー・フィッシャー(キャロル・ピーターソン)、ブルース・ダーン、コリー・フェルドマン、リック・デュコモン、ほか

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のネタバレあらすじ結末

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの紹介:2011年アメリカ映画。この作品は、ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を原作とした映画です。敬愛する父親を9.11アメリカ同時多発テロ事件で亡くした少年が、父親が残した鍵の謎を探るために奔走する姿とそれを陰で見守る母を描いた映画です。監督は、『リトル・ダンサー』(2000年)を手がけたスティーブン・ダルドリー、脚本は『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年)などを手がけたエリック・ロスです。主人公の少年を演じるオスカー・シェルを、トム・ハンクスがその父親役を、サンドラ・ブロックが母親役を演じ、感動のヒューマンドラマと仕上がっています。
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トム・ハンクス(トーマス・シェル)、サンドラ・ブロック(リンダ・シェル)、トーマス・ホーン(オスカー・シェル)、マックス・フォン・シドー(賃借人)、ほか

「インフェルノ」のネタバレあらすじ結末

インフェルノの紹介:2016年アメリカ映画。病院で目覚めたラングドン教授はその時数時間の記憶を失くしていた。自分が何故そこにいるのかも分からない、さらに突然謎の人物が教授を襲撃する。教授は何者かに狙われていた。その場に居合わせた医師シエナと共に逃げる教授は失くした記憶と少ないヒントで事件の真相を探ろうとする。そこで手に入れたキーワードはダンテの地獄編だった。トム・ハンクスが主演を務めるダン・ブラウン原作小説映画化『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第3弾。
監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス(ロバート・ラングドン)、フェリシティ・ジョーンズ(シエナ・ブルックス)、イルファン・カーン(ハリー・シムズ)、オマール・シー(クリストフ・ブシャール)、ベン・フォスター(バートランド・ゾブリスト)、シセ・バベット・クヌッセン(エリザベス・シンスキー)、ほか

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