ウディ・アレン映画一覧

ウディ・アレンが監督、脚本、出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「カフェ・ソサエティ」のネタバレあらすじ結末

カフェ・ソサエティの紹介:2016年アメリカ映画。1930年代後半、映画業界の有力者である叔父を頼ってボビーはニューヨークからハリウッドにやって来た。ハリウッドとニューヨークでナイトクラブにたむろする社交人士――カフェ・ソサエティ――の世界に足を踏み入れた青年のほろ苦い恋を描くコメディ映画。
監督:ウディ・アレン 出演者:ジェシー・アイゼンバーグ(ボビー・ドーフマン)、クリステン・スチュワート(ヴォニー)、スティーヴ・カレル(フィル・スターン)、ジーニー・バーリン(ボビーの母、ローズ)、ブレイク・ライヴリー(ヴェロニカ)、パーカー・ポージー(ラッド)

「教授のおかしな妄想殺人」のネタバレあらすじ結末

教授のおかしな妄想殺人の紹介:2015年アメリカ映画。小さな町の大学に勤務が決まったエイブ・ルーカス教授は、生きがいのない生活を送っていた。しかし妄想殺人をすることで新たな目的を見つけた教授は、その殺人を実行に移すが…。
監督:ウディ・アレン 出演者:ホアキン・フェニックス(エイブ・ルーカス教授)、エマ・ストーン(ジル・ポラード)、パーカー・ポージー(リタ・リチャーズ教授)、ジェイミー・ブラックリー(ロイ)ほか

「タロットカード殺人事件」のネタバレあらすじ結末

タロットカード殺人事件の紹介:2006年イギリス,アメリカ映画。ジャーナリスト志望の学生サンドラはアメリカから友人を訪ねてロンドンへやってきます。しかし、やってきたマジックショーで凄腕ジャーナリストの亡霊に出会い、マジシャンのシドとともに話題の殺人によるタロットカード連続殺人事件の捜査をはじめます。
監督:ウディ・アレン 出演者:スカーレット・ヨハンソン(サンドラ・プランスキー)、ヒュー・ジャックマン(ピーター・ライマン)、ウディ・アレン(シド・ウォーターマン)、イアン・マクシェーン(ジョー・ストロンベル)ほか

「アンツ」のネタバレあらすじ結末

アンツの紹介:1998年アメリカのアニメーション映画。ドリーム・ワークス・アニーションの記念すべき1作目のCG映画。働きアリZ(ジー)は人生にウンザリしています。そんな時、お忍びで来た王女バーラに一目惚れしたことにより、Zの単調で変化のない人生が一変することになります。吹き替えはW・アレンはじめ、豪華すぎるハリウッド・スターが名を連ねます。
監督:エリック・ダーネル ティム・ジョンソン 声の出演:Z(ウディ・アレン)、バーラ王女(シャロン・ストーン)、ウィーバー(シルヴェスター・スタローン)、マンディブル将軍(ジーン・ハックマン)、女王(アン・バンクロフト)ほか

「ギター弾きの恋」のネタバレあらすじ結末

ギター弾きの恋の紹介:1999年アメリカ映画。天才ギタリスト、エメット・レイの恋の行方を描いたコメディ&ラブストーリー。エメットは奔放で自堕落な男だったが、ギターの腕前だけは誰もが認めていた。ある日ハッティという口のきけない女性と出会い、彼女の素朴な優しさに惹かれていく。ドキュメンタリー風の演出が施されているが、主人公エメット・レイは架空の人物である。
監督:ウディ・アレン 出演者:ショーン・ペン(エメット・レイ)、サマンサ・モートン(ハッティ)、ユマ・サーマン(ブランチ・ウィリアムズ)、アンソニー・ラパーリア(アル・トリオ)、ブライアン・マーキンソン(ビル・シールズ)ほか

「人生万歳!」のネタバレあらすじ結末

人生万歳!の紹介:2009年アメリカ映画。ウディ・アレン監督40作品目の作品で、『メリンダとメリンダ』以来となる、ニューヨークを舞台にした作品。コメディ映画。くたびれた中年男性と若い娘の奇妙な恋愛模様を映し出す。
監督:ウディ・アレン 出演:ラリー・デヴィッド(ボリス)、エヴァン・レイチェル・ウッド(メロディ)、パトリシア・クラークソン(マリエッタ)、ヘンリー・カヴィル(ランディ)、ほか

「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のネタバレあらすじ結末

世界中がアイ・ラヴ・ユーの紹介:1996年アメリカ映画。ニューヨークに住むセレブ一家の恋愛の悲喜こもごもを、美しい四季の移り変わりと共に綴ったミュージカル・コメディ。恋愛や人生に喜びを見出し、人生を謳歌する登場人物たちの姿に、心の底からハッピーな気持ちになれる映画です。
監督:ウディ・アレン 出演者:ナターシャ・リオン(ジュナ)、ウディ・アレン(ジョー)、ドリュー・バリモア(スカイラー)、エドワード・ノートン(ホールデン)、ジュリア・ロバーツ(ヴォン)ほか

「夫たち、妻たち」のネタバレあらすじ結末

夫たち、妻たちの紹介:1992年アメリカ映画。2組の夫婦の関係を皮肉な目で描いたコメディ・ドラマ。この映画の公開間際にアレンの浮気が発覚、おかげで1982年の「サマー・ナイト」以来続いてきたミア・ファローとのコンビ関係はこれで終わりとなった。
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン(ゲイブ)、ミア・ファロー(ジュディ)、ジュディ・デイヴィス、ジュリエット・ルイス、リーアム・ニーソン、ほか

「ウディ・アレンの 重罪と軽罪」のネタバレあらすじ結末

ウディ・アレンの 重罪と軽罪の紹介:1989年アメリカ映画。のちのアレン作品「マッチ・ポイント」を思わせるシリアスなドラマ。「ハンナとその姉妹」同様、2つの物語が平行して語られる。それまでテレビで活動していたマーティン・ランドーが初めてアカデミー賞にノミネートされ、のちに「エド・ウッド」で受賞するきっかけとなった。
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン(クリフ・スターン)、マーティン・ランドー(ジュダー・ローゼンタール)、ミア・ファロー、アラン・アルダ、キャロライン・アーロン、ほか

「マンハッタン」のネタバレあらすじ結末

マンハッタンの紹介:1979年アメリカ映画。批評家から1970年代のアメリカ映画の代表作のひとつに挙げられる名作。ゴードン・ウィリスによるモノクロの撮影が美しい。ウディ・アレンとしては珍しく、画面のサイズにワイドスクリーンを使っている。
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン(アイザック)、ダイアン・キートン(メリー)、マリエル・ヘミングウェイ(トレイシー)、メリル・ストリープ(ジル)、ほか

「セレブリティ」のネタバレあらすじ結末

セレブリティの紹介:1998年アメリカ映画。セレブリティの世界の内情をシニカルに描いたブラックユーモア満載の人間ドラマ。人生の皮肉を描くのが得意なウッディ・アレンの本領が存分に発揮された作品に仕上がっています。作中では多くのセレブリティが登場し、豪華なキャスト陣も作品の目玉となっています。
監督:ウディ・アレン 出演:ケネス・ブラナー、ジュディ・デイヴィス、レオナルド・ディカプリオ、メラニー・グリフィス、ジョー・マンテーニャ、ウィノナ・ライダー、
シャーリーズ・セロン ほか

「誘惑のアフロディーテ」のネタバレあらすじ結末

誘惑のアフロディーテの紹介:1995年アメリカ映画。養子に迎えた子供の実の母親が知りたいという好奇心から、予期せぬ泥沼にはまっていく主人公の姿をシニカルに描いた傑作コメディ。ハッピーエンドの結末に秘められた皮肉な真実は、滑稽ながらも、どこか憎めない人間愛に溢れており、見終わった後に温かい気持ちになれる作品です。
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン(レニー)、ヘレナ・ボダム=カーター(アマンダ)、ミラ・ソルヴィノ(リンダ)、マイケル・ラパポートほか

「野いちご」のネタバレあらすじ結末

野いちごの紹介:1957年スウェーデン映画。ベルイマン監督の代表作のひとつで、映画史上のオールタイム・ベストに選ばれる古典。幻想と現実が重なって描かれる手法は後の監督に大きな影響を及ぼした。特にウディ・アレンは非公式に「私の中のもうひとりの私」としてリメイクした。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ヴィクトル・シェストレム(イサク教授)、イングリッド・チューリン(マリアンヌ)、グンナール・ビョルンストランド、ビビ・アンデショーン、ほか

「セプテンバー」のネタバレあらすじ結末

セプテンバーの紹介:1987年アメリカ映画。ウディ・アレンのシリアス・ドラマのひとつ。ベルイマンやフェリーニの影響の強いアレン作品だが、ここではチェーホフの「桜の園」や「ワーニャ伯父さん」をモチーフとしている。特にラストは「ワーニャ伯父さん」そのまま。
監督:ウディ・アレン 出演:ミア・ファロー(レーン)、ダイアン・ウィースト(ステファニー)、デンホルム・エリオット、エレイン・ストリッチ、サム・ウォーターストン、ほか

「ブロードウェイのダニー・ローズ」のネタバレあらすじ結末

ブロードウェイのダニー・ローズの紹介:1984年アメリカ映画。ウディ・アレンがチャップリンを思わせるハート・ウォーミングなドラマに挑戦した作品。彼がいつも演じる都会のインテリとはまるで違う役柄(芸能マネージャー)で、演技の面でも新境地を見せている。
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン(ダニー・ローズ)、ミア・ファロー(ティナ)、ニック・アポロ・フォルテ(ルー)、ほか

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