役所広司映画一覧

役所広司が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「SAYURI」のネタバレあらすじ結末

SAYURIの紹介:2005年アメリカ映画。置屋に売られた千代は辛い労働やいじめを受けながらも、芸者になるための稽古をこなしていました。電気会社会長の岩村に憧れたさゆりは、いつか芸者になって彼に再会する事を誓います。千代はさゆりという芸名を貰い一流の芸者になりますが、太平洋戦争が始まり疎開する事になります。戦後、岩村会長の会社再建のためアメリカの融資を受ける事が出来るよう、さゆり達に接待の依頼が。岩村会長に会いたいさゆりは…。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のゲイシャ・ムービー。1人の芸者の人生をと豪華けんらんな美の世界を描く。
監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィイー(さゆり)、渡辺謙(岩村会長)、ミシェル・ヨー(豆葉)、役所広司(延社長)、桃井かおり(おかあさん)、工藤夕貴(おカボ)、コン・リー(初桃)ほか

「最後の忠臣蔵」のネタバレあらすじ結末

最後の忠臣蔵の紹介:2010年日本映画。池宮彰一郎の同名小説を原作とした時代劇映画。キャッチコピーは「生き尽くす。その使命を、その大切な人を、守るために」で、『忠臣蔵』で有名な赤穂浪士の吉良討ち入り事件で生き残っていた男2人の後日談です。その男の一人、密命を受けた瀬尾孫左衛門の武士としての生き様に焦点を当てて描いたヒューマンドラマです。
監督:杉田成道 出演:役所広司(瀬尾孫左衛門)、佐藤浩市(寺坂吉右衛門)、桜庭ななみ(可音)、山本耕史(茶屋修一郎)、風吹ジュン(きわ)、田中邦衛(奥野将監)、ほか

「三度目の殺人」のネタバレあらすじ結末

三度目の殺人の紹介:2017年日本映画。弁護士の重盛のもとへ来た依頼者は、殺人の罪で捕まった1人の男。彼は何故か罪を認めており、そのうえで減刑を願っていた。さらに奇妙なことに会う度に供述を変えその真意は測れない。初めはあまり興味の無かった男の話、しかし次第に重盛は真実への興味を抱き始める。2013年に国内外で高い評価を得た「そして父になる」の是枝監督と福山雅治が再びタッグを組んだ日本の影に迫る本格サスペンス。第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門正式出品作。
監督:是枝裕和 出演:福山雅治(重盛朋章)、広瀬すず(山中咲江)、満島真之介(川島輝)、市川実日子(篠原一葵)、松岡依都美(服部亜紀子)、井上肇(小野稔亮)、斉藤由貴(山中美津江)、吉田鋼太郎(摂津大輔)、役所広司(三隅高司)、ほか

「関ヶ原」のネタバレあらすじ結末

関ケ原の紹介:2017年日本映画。豊臣秀吉の元へと引き取られた石田三成。誰よりも秀吉を想い、誰よりも国のことを想うあまり天下を狙う家康を酷く敵視していた。2人の因縁は次第に大きくなり、とうとう西軍、東軍に分かれての合戦が目の前へと迫ることになる。作家司馬遼太郎原作の「関ヶ原」を映画化、日本最大の歴史的合戦が豪華キャストにより現代に蘇る。
監督:原田眞人 出演:岡田准一(石田三成)、有村架純(初芽)、平岳大(島左近)、東出昌大(小早川秀秋)、北村有起哉(井伊直政)、滝藤賢一(豊臣秀吉)、松山ケンイチ(直江兼続)、役所広司(徳川家康)、ほか

「突入せよ!「あさま山荘」事件」のネタバレあらすじ結末

突入せよ!突入せよ!「あさま山荘」事件「あさま山荘」事件の紹介:2002年日本映画。1972年2月、警察に追われた連合赤軍のメンバーがあさま山荘に侵入し、人質を取って立てこもる事件が発生しました。マイナス10度を超える極寒の中、犯人に容易に近づくことができない状態が続きます。1970年代に実際に発生した「あさま山荘事件」を題材に映画化したもので、当時の警察内部の攻防を描いています。
監督:原田眞人 原作:佐々淳行 出演:役所広司(佐々淳行)、宇崎竜童(宇田川信一)、伊武雅刀(野間長野県警本部長)、串田和美(丸山参事官)、山路和弘(石川警視正)、矢島健一(大久保第九機動隊長)、椎名桔平(白竜組社長)、天海祐希(佐々幸子)、藤田まこと(後藤田正晴警察庁長官)、ほか

「蜩ノ記(ひぐらしのき)」のネタバレあらすじ結末

蜩ノ記(ひぐらしのき)の紹介:2013年日本映画。葉室麟の同名小説の映画化作品です。江戸時代、ある事件で10年後の切腹と家譜の編纂を命じられた男が、若い侍との出会いを機に事件の真相に迫る時代劇です。
監督:小泉堯史 出演者:役所広司(戸田秋谷)、岡田准一(壇野庄三郎)、堀北真希(戸田薫)、原田美枝子(戸田織江)、寺島しのぶ(松吟院)ほか

「うなぎ」のネタバレあらすじ結末

うなぎの紹介:1997年日本映画。吉村昭の小説「闇にひらめく」を今村昌平監督が映画化、カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した作品です。人間不信に陥り、ペットのうなぎにだけ心を開く仮出所中の中年男と、自殺を図ったところ彼に助けられた女性との心の交流を軸に描いた人間ドラマです。
監督:今村昌平 出演者:役所広司(山下拓郎)、清水美砂(服部桂子)、佐藤充(高田重吉)、柄本明(高崎保)、田口トモロヲ(堂島英次)ほか

「油断大敵」のネタバレあらすじ結末

油断大敵の紹介:2003年日本映画。「油断大敵」はベテラン俳優、役所広司と柄本明主演による、刑事と大泥棒の友情を描いた作品。「追うもの」と「追われるもの」という全く立場が違う二人が、なぜか互いに惹かれあい友情を育んで行きます。最初は刑事役の役所広司の方が、泥棒役の柄本明に押され気味ですが、後半になるに連れて人情味のある立派な刑事に成長し、泥棒役の柄本明を包み込むような器の大きさを出しています。
監督: 成島出 出演者: 役所広司(関川仁)、柄本明(猫田貞吉、通称ネコ)、夏川結衣(牧子先生)、菅野莉央(関川美咲 子供時代)、前田綾花(関川美咲 大人時代)、ほか

「失楽園」のネタバレあらすじ結末

失楽園の紹介:1997年日本映画。衝撃的な内容とエロティックな描写により社会現象を巻き起こし、テレビドラマ化もされた渡辺淳一の同名小説の映画化作品です。共に家庭を持つ、出版社に勤める男と書道の講師の女がめくるめく不倫の世界に陥っていきます。
監督:森田芳光 出演者:役所広司(久木祥一郎)、黒木瞳(松原凛子)、星野知子(久木文枝)、柴俊夫(松原晴彦)、寺尾聰(衣川和記)ほか

「シルク」のネタバレあらすじ結末

シルクの紹介:2007年カナダ,フランス,イタリア,イギリス,日本映画。19世紀のフランスから日本に蚕の卵の買い付けに旅にでたエルヴェは、異国の地である女性に出会います。カナダ、フランス、イタリア、イギリスの合作映画であり、小説「絹」を原作としています。
監督:フランソワ・ジラール 出演者:マイケル・ピット(エルヴェ)、キーラ・ナイトレイ(エレーヌ)、役所広司(原十兵衛)、中谷美紀(マダム・ブランシュ)ほか

「バベル」のネタバレあらすじ結末

バベルの紹介:2006年アメリカ映画。時間軸が交差する群像劇で、モロッコでテロリストとして追われる幼い兄弟、その弾丸に撃たれたアメリカ人の夫婦、アメリカで働くメキシコ人の不法就労者、東京で暮らす聾唖の女子高生のストーリーが展開される。言葉や心が通じない世界で生きる人々を描く本作は、カンヌ国際映画祭において監督賞を受賞するなど、多くの栄冠に輝いた。
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演者:ブラッド・ピット (リチャード)、ケイト・ウィンスレット(スーザン)、役所広司(ヤスジロー)、菊地凛子(チエコ)、アドリアナ・バラッザ(アメリア) ほか

「劔岳 点の記」のネタバレあらすじ結末

劔岳 点の記(つるぎだけ てんのき)の紹介:2008年日本映画。この作品は、明治時代末期に日本地図を完成させるために、陸軍陸地測量部(現在の国土地理院)により実際に北アルプスの立山連峰で行われた山岳測量計画を、信念と勇気をもち多難な山岳測量に挑んだ男たちを描いた新田次郎の同名小説を原作とした感動のヒューマンドラマ映画です。第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞、第52回ブルーリボン賞作品賞など多数の賞を受賞した作品でもあります。
監督:木村大作 出演:浅野忠信(柴崎芳太郎(陸軍参謀本部 陸地測量部測量手))、香川照之(宇治長次郎(測量隊案内人))、松田龍平(生田信(陸軍参謀本部 陸地測量部測夫))、宮崎あおい(柴崎葉津よ(柴崎芳太郎の妻))、小澤征悦(玉井要人(日本陸軍大尉))、石橋蓮司(岡田佐吉(立山温泉の宿の主人))、國村隼(矢口誠一郎(日本陸軍中佐))、役所広司(古田盛作(元陸軍参謀本部 陸地測量部測量手))、ほか

「ローレライ」のネタバレあらすじ結末

ローレライの紹介:2005年日本映画。福井晴敏の小説『終戦のローレライ』を原作として制作された映画。キャッチコピーは「祖国を守るため、彼女を守るしかなかった…」で、もしも3発目の原爆が東京に落とされたらという設定で、新型索敵システムを搭載した潜水艦「ローレライ」を舞台に描かれた作品です。
監督:樋口真嗣 出演:役所広司(絹見真一)、妻夫木聡(折笠征人)、柳葉敏郎(木崎茂房)、香椎由宇(パウラ・アツコ・エブナー)、石黒賢(高須成美)、堤真一(浅倉良橘)ほか

「笑の大学」のネタバレあらすじ結末

笑の大学の紹介:2004年日本映画。脚本家である三谷幸喜の舞台用の戯曲である作品を映画用の脚本に書き直して制作されました。舞台のような臨場感あるやりとりが映画で楽しめる作品となっています。「笑い」を巡って、検閲官と喜劇作家の軽妙なやりとりが笑いを誘います。最初は対立していた二人ですが、攻防を続けるうちに二人には友情が芽生えます。見ている者をあっという間に作品の中に取り込んでしまう、三谷幸喜作品の中でも魅力ある作品の一つです。
監督:三谷幸喜 出演:役所広司(向坂睦男)、稲垣吾郎(椿一)、高橋昌也(制服警官)、小松政夫(青空寛太)、小橋めぐみ(ロミエット)、河野康夫(ジュリオ)、長江英和(石川三十五右衛門)、眞島秀和(貫一)、木村多江(お宮)ほか

「十三人の刺客」のネタバレあらすじ結末

十三人の刺客の紹介:2010年日本映画。悪行の数々を繰り広げる松平斉韶。その所業を懲らしめる、勧善懲悪の不朽の名作、1963年の映画『十三人の刺客』を、あの奇才、三池崇史がリメイク!50分のチャンバラシーンに、息を呑むこと必須!
監督:三池崇史 出演:島田新左衛門(役所広司)、島田新六郎(山田孝之)、松平左兵衛督斉韶(稲垣吾郎)、鬼頭半兵衛(市村正親)、牧野靭負(松本幸四郎)ほか

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