役所広司映画一覧

役所広司が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「うなぎ」のネタバレあらすじ結末

うなぎの紹介:1997年日本映画。吉村昭の小説「闇にひらめく」を今村昌平監督が映画化、カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した作品です。人間不信に陥り、ペットのうなぎにだけ心を開く仮出所中の中年男と、自殺を図ったところ彼に助けられた女性との心の交流を軸に描いた人間ドラマです。
監督:今村昌平 出演者:役所広司(山下拓郎)、清水美砂(服部桂子)、佐藤充(高田重吉)、柄本明(高崎保)、田口トモロヲ(堂島英次)ほか

「油断大敵」のネタバレあらすじ結末

油断大敵の紹介:2003年日本映画。「油断大敵」はベテラン俳優、役所広司と柄本明主演による、刑事と大泥棒の友情を描いた作品。「追うもの」と「追われるもの」という全く立場が違う二人が、なぜか互いに惹かれあい友情を育んで行きます。最初は刑事役の役所広司の方が、泥棒役の柄本明に押され気味ですが、後半になるに連れて人情味のある立派な刑事に成長し、泥棒役の柄本明を包み込むような器の大きさを出しています。
監督: 成島出 出演者: 役所広司(関川仁)、柄本明(猫田貞吉、通称ネコ)、夏川結衣(牧子先生)、菅野莉央(関川美咲 子供時代)、前田綾花(関川美咲 大人時代)、ほか

「失楽園」のネタバレあらすじ結末

失楽園の紹介:1997年日本映画。衝撃的な内容とエロティックな描写により社会現象を巻き起こし、テレビドラマ化もされた渡辺淳一の同名小説の映画化作品です。共に家庭を持つ、出版社に勤める男と書道の講師の女がめくるめく不倫の世界に陥っていきます。
監督:森田芳光 出演者:役所広司(久木祥一郎)、黒木瞳(松原凛子)、星野知子(久木文枝)、柴俊夫(松原晴彦)、寺尾聰(衣川和記)ほか

「シルク」のネタバレあらすじ結末

シルクの紹介:2007年カナダ,フランス,イタリア,イギリス,日本映画。19世紀のフランスから日本に蚕の卵の買い付けに旅にでたエルヴェは、異国の地である女性に出会います。カナダ、フランス、イタリア、イギリスの合作映画であり、小説「絹」を原作としています。
監督:フランソワ・ジラール 出演者:マイケル・ピット(エルヴェ)、キーラ・ナイトレイ(エレーヌ)、役所広司(原十兵衛)、中谷美紀(マダム・ブランシュ)ほか

「バベル」のネタバレあらすじ結末

バベルの紹介:2006年アメリカ映画。時間軸が交差する群像劇で、モロッコでテロリストとして追われる幼い兄弟、その弾丸に撃たれたアメリカ人の夫婦、アメリカで働くメキシコ人の不法就労者、東京で暮らす聾唖の女子高生のストーリーが展開される。言葉や心が通じない世界で生きる人々を描く本作は、カンヌ国際映画祭において監督賞を受賞するなど、多くの栄冠に輝いた。
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演者:ブラッド・ピット (リチャード)、ケイト・ウィンスレット(スーザン)、役所広司(ヤスジロー)、菊地凛子(チエコ)、アドリアナ・バラッザ(アメリア) ほか

「劔岳 点の記」のネタバレあらすじ結末

劔岳 点の記(つるぎだけ てんのき)の紹介:2008年日本映画。この作品は、明治時代末期に日本地図を完成させるために、陸軍陸地測量部(現在の国土地理院)により実際に北アルプスの立山連峰で行われた山岳測量計画を、信念と勇気をもち多難な山岳測量に挑んだ男たちを描いた新田次郎の同名小説を原作とした感動のヒューマンドラマ映画です。第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞、第52回ブルーリボン賞作品賞など多数の賞を受賞した作品でもあります。
監督:木村大作 出演:浅野忠信(柴崎芳太郎(陸軍参謀本部 陸地測量部測量手))、香川照之(宇治長次郎(測量隊案内人))、松田龍平(生田信(陸軍参謀本部 陸地測量部測夫))、宮崎あおい(柴崎葉津よ(柴崎芳太郎の妻))、小澤征悦(玉井要人(日本陸軍大尉))、石橋蓮司(岡田佐吉(立山温泉の宿の主人))、國村隼(矢口誠一郎(日本陸軍中佐))、役所広司(古田盛作(元陸軍参謀本部 陸地測量部測量手))、ほか

「ローレライ」のネタバレあらすじ結末

ローレライの紹介:2005年日本映画。福井晴敏の小説『終戦のローレライ』を原作として制作された映画。キャッチコピーは「祖国を守るため、彼女を守るしかなかった…」で、もしも3発目の原爆が東京に落とされたらという設定で、新型索敵システムを搭載した潜水艦「ローレライ」を舞台に描かれた作品です。
監督:樋口真嗣 出演:役所広司(絹見真一)、妻夫木聡(折笠征人)、柳葉敏郎(木崎茂房)、香椎由宇(パウラ・アツコ・エブナー)、石黒賢(高須成美)、堤真一(浅倉良橘)ほか

「笑の大学」のネタバレあらすじ結末

笑の大学の紹介:2004年日本映画。脚本家である三谷幸喜の舞台用の戯曲である作品を映画用の脚本に書き直して制作されました。舞台のような臨場感あるやりとりが映画で楽しめる作品となっています。「笑い」を巡って、検閲官と喜劇作家の軽妙なやりとりが笑いを誘います。最初は対立していた二人ですが、攻防を続けるうちに二人には友情が芽生えます。見ている者をあっという間に作品の中に取り込んでしまう、三谷幸喜作品の中でも魅力ある作品の一つです。
監督:三谷幸喜 出演:役所広司(向坂睦男)、稲垣吾郎(椿一)、高橋昌也(制服警官)、小松政夫(青空寛太)、小橋めぐみ(ロミエット)、河野康夫(ジュリオ)、長江英和(石川三十五右衛門)、眞島秀和(貫一)、木村多江(お宮)ほか

「十三人の刺客」のネタバレあらすじ結末

十三人の刺客の紹介:2010年日本映画。悪行の数々を繰り広げる松平斉韶。その所業を懲らしめる、勧善懲悪の不朽の名作、1963年の映画『十三人の刺客』を、あの奇才、三池崇史がリメイク!50分のチャンバラシーンに、息を呑むこと必須!
監督:三池崇史 出演:島田新左衛門(役所広司)、島田新六郎(山田孝之)、松平左兵衛督斉韶(稲垣吾郎)、鬼頭半兵衛(市村正親)、牧野靭負(松本幸四郎)ほか

「パコと魔法の絵本」のネタバレあらすじ結末

パコと魔法の絵本の紹介:2008年日本映画。心を閉ざした冷徹な老人が、記憶障害を持つ少女によって、次第に、人としてのあたたかい心を取り戻していく姿をファンタジックに描いた感動作。パコと魔法の絵本のCG技術を駆使した圧巻の映像も見どころの一つです。
監督:中島哲也 出演者:役所広司(大貫)、アヤカ・ウィルソン(パコ)、妻夫木聡(室町)、土屋アンナ(タマ子)ほか

「アルゼンチンババア」のネタバレあらすじ結末

アルゼンチンババアの紹介:2007年日本映画。町外れに住む風変わりな女性、通称アルゼンチンババア。一見おかしな彼女の言葉や行動が、壊れかけた父娘の絆を結び直すヒューマンドラマ。愛の偉大さと生命の尊さを描く感動作。
監督:長尾直樹 出演者:鈴木京香(ユリ(アルゼンチンババア))、役所広司(涌井悟)、堀北真希(涌井みつこ)、手塚理美(涌井良子)、森下愛子(滝本早苗)、小林裕吉(滝本信一)ほか

「清須会議」のネタバレあらすじ結末

清須会議の紹介:2013年日本映画。三谷幸喜が執筆した小説を映画化したものです。歴史的に有名な清州会議を個性あふれるキャストがコミカルに演じています。登場人物の思惑を感じつつ、俳優達の演技に笑わせられます。重要で後に歴史的には大きな意味を持つ会議ですが、現在社会にもよく見られる人と人との駆け引きが上手く描かれています。
監督:三谷幸喜 出演:役所広司(柴田勝家)、大泉洋(羽柴秀吉)、小日向文世(丹羽長秀)、佐藤浩市(池田恒興)、妻夫木聡(織田信雄)、浅野忠信(前田利家)、鈴木京香(お市の方)、中谷美紀(寧々)、戸田恵子(なか)ほか

「THE 有頂天ホテル」のネタバレあらすじ結末

THE 有頂天ホテルの紹介:2006年日本映画。THE 有頂天ホテルは、大晦日に起こるホテルマンとそこに泊まる数多くの訳アリ客たちとのトラブル劇。年が明けるその瞬間まで宿泊支配人(役所広司)の心労は止まない。稀に見る豪華キャスト陣と演劇舞台作家三谷幸喜がメガホンをとったリアルタイムストーリー。
監督:三谷幸喜 キャスト:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、唐沢寿明、西田敏行、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、オダギリジョーほか

「トウキョウソナタ」のネタバレあらすじ結末

トウキョウソナタの紹介:2008年日本,オランダ,香港映画。東京を舞台に、どこにでもある平凡な家族の崩壊と再生を書いた作品。現代社会にありがちな、知らず知らずのうちに壊れていく家族の闇をリアルに描いた本作は、第61回カンヌ国際映画祭、「ある視点」部門審査賞を受賞するなど、国内外から高い評価を受けました。
監督 :黒沢清 出演: 香川照之 (佐々木竜平)、泉今日子(佐々木恵)、小柳友 (佐々木貴)、井之脇海(佐々木健二)、井川遥(金子先生)、津田寛治(黒須)、児嶋一哉(小林先生)、役所広司(泥棒)ほか

「バケモノの子」のネタバレあらすじ結末

映画バケモノの子の紹介:2015年日本映画。バケモノの子は「おおかみこどもの雨と雪」から3年ぶりに細田守監督が送り出すオリジナル長編アニメ。バケモノと少年の奇妙な師弟関係や親子の絆を描く。一人ぼっちの少年九太は迷い込んだバケモノの世界で一人ぼっちのバケモノ熊徹の弟子になる。人間とバケモノの心の交流を描く成長物語。
監督:細田守 声の出演:役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すず、山路和弘、リリー・フランキー、大泉洋

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