時をかける少女(1983)の紹介:1983年日本映画。筒井康隆原作のジュブナイル「時をかける少女」の実写映画化作品。高校1年生の芳山和子は有る日理科室で煙を吸い込み気を失う、その時の匂いはラベンダーの香りだった。それから不思議な体験をするようになる。自分の戻りたい過去に戻れるようになる。しかし、それは深町一夫の存在と正体が深く関わり合っていた。
監督:大林宣彦 出演:原田知世(芳山和子)、尾美としのり(堀川吾朗)、高柳良一(深町一夫)、岸部一徳(福島利男)、根岸季衣(立花尚子)、高林陽一(時計屋の男)ほか