阿部寛映画一覧

「カラスの親指」のネタバレあらすじ結末

カラスの親指の紹介:2012年日本映画。詐欺師として生きていたタケは昔自分が自殺に追い込んだ女性の娘と偶然出会い、自分を闇の世界へと引きずりこんだ闇金に復讐を決行します。全てがうまくいったかに思えたが、それはあまりにもできすぎた展開で・・・。
監督:伊藤匡史 出演:阿部寛(タケ/武沢竹夫)、村上ショージ(テツ/入川鉄巳)、石原さとみ(河合やひろ)、能年玲奈(河合まひろ)、小柳友(貫太郎/石屋貫太)、古坂大魔王(ノガミ)、ほか

「海よりもまだ深く」のネタバレあらすじ結末

海よりもまだ深くの紹介:2016年日本映画。台風のおかげで、売れない小説家の良多(阿部寛)が、母と元妻と息子と久しぶりに家で過ごす。その中で、自分がかつて思い描いた未来と現在の違いを見つめて、新たなる日常に向けて歩き始める物語。『海街diary』の是枝裕和監督が阿部寛と樹木希林とのタッグを組み、なかなか大人になれない男の姿を描く感動の家族ドラマ。「海よりもまだ深く」というタイトルはテレサ・テンの「別れの予感」の歌詞が由来。
監督:是枝裕和 出演:阿部寛(篠田良多)、真木よう子(白石響子)、小林聡美(中島千奈津)、リリー・フランキー(山辺康一郎)、池松壮亮(町田健斗)、吉澤太陽(白石真悟)、橋爪功(仁井田満)、樹木希林(篠田淑子)、ほか

「僕たちは世界を変えることができない。」のネタバレあらすじ結末

僕たちは世界を変えることができない。の紹介:2011年日本映画。原作は、葉田甲太によるノンフィクション小説。2005年夏、医大に通う田中甲太は、イベントサークルなどに入り、楽しい毎日を過ごしていたが、どことなく物足りない毎日…。そんな、日常を非日常に変える、一冊のパンフレットに、目を奪われる。
監督:深作健太 出演:向井理(田中甲太)、松坂桃李(本田充)、柄本佑(芝山匡史)、窪田正孝(矢野雅之)、村川絵梨(久保かおり)、黒川芽以(デリヘル嬢・ルナ)、江口のりこ(篠崎奈緒)、黄川田将也(IT企業の社長)、リリー・フランキー(バーのマスター)、阿部寛(近藤教授)、ほか

「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」のネタバレあらすじ結末

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESSの紹介:2008年日本映画。かの有名な「隠し砦の三悪人」を元に制作されていますが、ストーリーはオリジナルで別の作品として認識して見た方が良い作品です。主人公に嵐の松本潤を起用し、現代的で分かりやすくアレンジされています。「隠し砦の三悪人」をオマージュしている人にとっては少々もの足りない作品となったと評価されていますが、気楽に見れる娯楽作品としては適した映画とも言えます。全体的に自由でのびのびと制作されており、若い層には見やすい内容となっています。
監督:樋口真嗣 出演:松本潤(武蔵)、長澤まさみ(雪姫)、阿部寛(真壁六郎太)、椎名桔平(鷹山刑部)、宮川大輔(新八)、高嶋政宏(本庄久之進)、國村隼(長倉和泉)ほか

「姑獲鳥の夏」のネタバレあらすじ結末

姑獲鳥の夏の紹介:2005年日本映画。映像化不可能と言われてきた直木賞作家・京極夏彦の同名小説が原作である。疑惑、妄執、愛憎が複雑に絡み合う呪いの真実を、拝み屋京極堂が暴き出す。謎が謎を呼ぶ本格派ミステリー。
監督:実相寺照雄 出演者:堤真一(京極堂(中禅寺秋彦))、永瀬正敏(関口巽)、阿部寛(榎木津礼二郎)、宮迫博之(木場修太郎)、原田知世(久遠寺涼子/梗子)、田中麗奈(中禅寺敦子)、恵俊彰(久遠寺牧朗)、いしだあゆみ(久遠寺菊乃)ほか

「チームバチスタの栄光」のネタバレあらすじ結末

チームバチスタの栄光の紹介:2008年日本映画。チームバチスタの栄光は海堂尊の長編小説をもとに作られた映画です。この小説は第4回「このミステリーがすごい!」で大賞を受賞しています。心臓移植の代替手術を行う「チームバチスタ」は100%の成功率でしたが、3例立て続けに謎の術中死に遭遇します。真実を追い求めるため、主人公の田口は病院内の内偵に奮闘します。田口は原作では男性ですが、映画では竹内結子さん演じる女性へと変更されています。
監督:中村義洋 出演:竹内結子(田口公子)、阿部寛(白鳥圭輔)、吉川晃司(桐生恭一)、玉山鉄二(酒井利樹)、井川遥(大友直美)ほか

「麒麟の翼」のネタバレあらすじ結末

麒麟の翼 ~劇場版・新参者~の紹介:2011年日本映画。東野圭吾の小説「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」を基に、阿部寛主演ドラマの劇場版。日本橋の麒麟像の下で一人の男性が殺され、被疑者と見られる男はトラックに轢かれて意識不明の重体になりました。加賀刑事は被害者の足取りを追いながら真相に迫ります。
監督:土井裕泰 出演:加賀恭一郎(阿部寛) 青柳武明(中井貴一) 青柳悠人(松坂桃李) 八島冬樹(三浦貴大) 中原香織(新垣結衣) 松宮脩平(溝端淳平) 杉野達也(山崎賢人) 吉永友之(菅田将暉)ほか

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」のネタバレあらすじ結末

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式の紹介:2006年日本映画。タイムマシンにのってバブル時代にタイムスリップした主人公が、バブル崩壊を阻止するために奮闘するコメディ。バブル時代の様子が忠実に再現されており、バブル時代を知る人には懐かしい光景が多く登場します。
監督:馬場康夫 出演者:阿部寛(下川路)、広末涼子(真弓)、吹石一恵(薫)、薬師丸ひろ子(真理子)ほか

「テルマエ・ロマエ」のネタバレあらすじ結末

テルマエ・ロマエの紹介:2012年日本映画。古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥスは、新しい浴場に悩んでいた。風呂に潜っていた時突然、ローマの公衆浴場から21世紀の日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。それから古代ローマと現代日本の浴場を行き来するようになる。日本の近代風呂をヒントにローマに新しい浴場を製作するようになる。テルマエロマエはヤマザキマリによる漫画を原作とした実写コメディ映画。
監督:武内英樹 出演:阿部寛(ルシウス)、上戸彩(山越真実)、北村一輝(ケイオニウス)、竹内力(館野)、宍戸開(アントニヌス)、勝矢(マルクス)、キムラ緑子(山越由美)、笹野高史(山越修造)、市村正親(ハドリアヌス)、ほか

「HERO(2007年・木村拓哉主演)」のネタバレあらすじ結末

HERO (ヒーロー:木村拓哉主演)の紹介:2007年日本映画。フジテレビ系ドラマ『HERO』の劇場版1作目の作品です。TVシリーズのレギュラー陣に加え、特別編から中井貴一、綾瀬はるか、石橋蓮司が引き続き出演しています。特別編に名前のみで登場した代議士・花岡練三郎をタモリが本名の森田一義名義で出演したのも話題となりました。また韓国のスター俳優、イ・ビョンホンが友情出演しています。ドラマでは描かれなかった法廷の様子を中心に描いています。
監督:鈴木雅之 出演:木村拓哉(久利生 公平)、松たか子(雨宮 舞子)、大塚寧々(中村 美鈴)、阿部寛(芝山 貢)、韓国検事カン(イ・ビョンホン)、松本幸四郎(蒲生 一臣)森田一義(花岡 練三郎)ほか

「花とアリス」のネタバレあらすじ結末

花とアリスの紹介:2004年日本映画。好きな男の子を巡って三角関係に陥った女の子が、恋と友情の狭間で揺れる様子を描いた青春映画。岩井俊二監督の世界観が色濃く表れた作品です。
監督:岩井俊二 出演者:鈴木杏(荒井花 / ハナ)、蒼井優(有栖川徹子 / アリス)、郭智博(宮本雅志)、相田翔子(有栖川加代 / アリスの母)、阿部寛(アリス母の連れの男)、平泉成(黒柳健次 / アリスの父)、木村多江(堤ユキ / バレエの先生)、坂本真(猛烈亭ア太郎)、大沢たかお(リョウ・タグチ)、広末涼子(編集者現場担当)、ほか

「ステキな金縛り」のネタバレあらすじ結末

ステキな金縛りの紹介:2010年日本映画。失敗続きの弁護士エミに最後のチャンスとしてやってきたのはある殺人事件の弁護だった。弁護する容疑者は妻殺しで逮捕された男。しかし男は断固として無罪を主張する。彼にはアリバイがあった。事件の起こった夜男はある宿に泊まっていた。そしてそこで一晩中金縛りにあっていたという。事件を調べるべくその宿へ行くエミの前にその渦中の人物が現れる。「有頂天ホテル」などのヒットメーカーとして人気の三谷幸喜監督映画作品。
監督・脚本:三谷幸喜 出演:深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、ほか

「奇跡」のネタバレあらすじ結末

奇跡の紹介:2011年日本映画。「あなたもきっと、誰かの奇跡」。是枝裕和監督が九州新幹線全線開通をきっかけに製作した傑作。両親の離婚が原因で離れ離れになった兄弟が新幹線がすれ違う場所で再び会おうと冒険に出るが…。
監督:是枝裕和 出演:前田航基(大迫航一(兄))、前田旺志郎(木南龍之介(弟))、林凌雅(福元佑)、永吉星之介(太田真)、内田伽羅(有吉恵美)、橋本環奈(早見かんな)、磯邊蓮登(磯邊蓮登)、大塚寧々(大迫のぞみ)、オダギリジョー(木南健次)、夏川結衣(有吉恭子)、長澤まさみ(三村幸知先生)、阿部寛(坂上守先生)、原田芳雄(山本亘)、樹木希林(大迫秀子)、橋爪功(大迫周吉)、ほか

「テルマエ・ロマエ2」のネタバレあらすじ結末

テルマエ・ロマエ IIの紹介:2014年日本映画。ローマ時代の浴場設計技師ルシウスが再び平たい顔族の世界にタイムスリップするテルマエロマエ2作目の映画。戦争の危機を救えるのか。阿部寛と上戸彩が共演のヒットコメディ第2弾。
監督:武内英樹 原作:ヤマザキマリ 出演者:阿部寛(ルシウス)、上戸彩(山越真実)、北村一輝(ケイオニウス)、竹内力(館野)、宍戸開(アントニヌス)、笹野高史(山越修造)、市村正親(ハドリアヌス)、キムラ緑子(山越由美)、勝矢(マルクス)、曙(アケボニウス)、琴欧洲(コトオウシュヌス)、松島トモ子(峰子)、白木みのる(ラーメン屋店主)、ほか

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