柄本明映画一覧

「身も心も」のネタバレあらすじ結末

身も心もの紹介:1997年日本映画。良介と綾の夫婦が外国滞在中の一軒家の留守番を務めるシナリオライターの善彦。そこに夫婦の友人である麗子がやってくる。青春時代の心の傷を舐め合うように結びついていく二人。だが、そこに綾が戻ってきてしまう。40代になった全共闘世代の4人の男女のメロドラマ。『赫い髪の女』、『Wの悲劇』等の名脚本家荒井晴彦の初監督作。原作は鈴木貞美の同名小説。97年度キネマ旬報ベスト・テン第7位。R-15指定作品。
監督:荒井晴彦 出演者:柄本明(関谷善彦)、永島暎子(原田麗子)、奥田瑛二(岡本良介)、かたせ梨乃(岡本綾)、加藤治子(善彦の母)、津川雅彦(綾の父)ほか

「センセイの鞄」のネタバレあらすじ結末

センセイの鞄の紹介:2003年日本映画。大町月子は偶然寄った居酒屋で高校時代の担任で国語の教師だった松本春綱に出会い、徐々に二人は交流を深めていく。ツキコとセンセイが紡ぐ大人の恋の物語。原作は第37回谷崎潤一郎賞を受賞した川上弘美の同名小説である。
監督:久世光彦 出演者:小泉今日子(大町月子)、柄本明(松本春綱)、樹木希林(松本スミヨ)、豊原功補(小島孝)、モト冬樹(中田サトル)、木内みどり(石野先生)、ほか

「誘拐(1997年)」のネタバレあらすじ結末

誘拐の紹介:1997年日本映画。映画脚本コンクール「城戸賞」を受賞した脚本家・森下直によるオリジナルストーリーを『ゴジラ』シリーズの大河原孝夫監督が映画化したサスペンス作品です。ある企業の常務が誘拐され、犯人は東京のど真ん中で身代金受け取りを要求。テレビで生中継される中、身代金を運ぶ刑事たちの顛末とは…。そして事件の裏に隠された真相とは…。
監督:大河原孝夫 出演者:渡哲也(津波浩)、永瀬正敏(藤一郎)、酒井美紀(米崎マヨ)、磯部勉(安藤刑事)、岡野進一郎(佐々木刑事)、渕野直幸(田畑刑事)、西川忠志(中本刑事)、木村栄(門田刑事)山本清(山根伸一)、西沢利明(神崎守)、江藤漢(狭間兼人)、大木史郎(権藤吉次郎)、石濱朗(跡宮壮一郎)、新克利(折田英正)、柄本明(橘警視)ほか

「幕末純情伝」のネタバレあらすじ結末

幕末純情伝の紹介:1991年日本映画。つかこうへい原作の同名小説の映画化。新撰組の沖田総司は実は女だったという奇抜な設定に土方歳三や坂本龍馬を絡ませた見事な三角関係を作り出し、史実に沿った話に面白おかしく話を付け加えたコメディ作品です。
監督:薬師寺光幸 出演:渡辺謙(坂本竜馬)、牧瀬里穂(沖田総司)、杉本哲太(土方歳三)、伊武雅刀(近藤勇)、木村一八(岡田以蔵)、伊藤敏八(中村半次郎)、角田英介(井上源三郎)、貞永敏(山南敬助)、野崎海太郎(原田佐之助)、五島拓弥(永倉新八)、友居達彦(藤堂平助)、財前直見(深雪)、松金よね子(お登勢)、桜金造(西郷隆盛)、石丸謙二郎(大久保利道)、榎木孝明(松平容保)、柄本明(桂小五郎)、津川雅彦(岩倉具視)、ほか

「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」のネタバレあらすじ結末

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶの紹介:2009年日本映画。入場者数が減り、愛護団体から閉園を迫られながらも、園長をはじめ旭山動物園の職員たちは、動物と園を守るために奮闘します。実在する人物と話をモデルに、古い旭山動物園がお客様に愛される旭山動物園へと生まれ変わる様子を描いています。動物と職員の間にある深い絆も見どころの一つです。
監督:マキノ雅彦 出演:西田敏行(滝沢寛治 / 園長)、中村靖日(吉田強 / 獣医・飼育係)、前田愛(小川真琴 / 獣医・飼育係)、堀内敬子(池内早苗 / 動物園管理係)、笹野高史(磯貝三郎 / 商工部長)、梶原善(三田村篤哉 / 市議会議員)、吹越満(動物愛護団体のリーダー)、萬田久子(平賀鳩子 / 新市長)、長門裕之(韮崎啓介 / 飼育係)、平泉成(上杉甚兵衛 / 市長)、六平直政(三谷照男 / 飼育係)、塩見三省(砥部源太 / 飼育係)、岸部一徳(柳原清之輔 / 飼育係)、柄本明(臼井逸郎 / 飼育係・絵本作家)、ほか

「幻の光」のネタバレあらすじ結末

幻の光の紹介:1995年日本映画。ゆみ子は夫の郁夫と幸せな結婚生活を送っていたが、ある日、郁夫は線路を歩いて自殺を図り亡くなってしまう。郁夫の自殺の原因が分からないまま、ゆみ子は民雄という男性と再婚するために金沢に移り住む。ゆみ子の喪失感を淡々と描写した物語。今作は是枝裕和の劇場映画デビュー作であり、国内外で高い評価を得た。
監督:是枝裕和 出演者:江角マキコ(ゆみ子)、浅野忠信(郁夫)、内藤剛志(民雄)、木内みどり(道子)、柄本明(喜大)、柏山剛毅(勇一)、渡辺奈臣(友子)、赤井英和(喫茶店のマスター)、ほか

「駅までの道をおしえて」のネタバレあらすじ結末

駅までの道をおしえての紹介:2019年日本映画。伊集院静の同名短編小説を、数々の話題作をプロデュースしてきた橋本直樹が監督・脚色を務めて映画化したヒューマンドラマです。主演を『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督の娘であり音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもある新津ちせが務め、愛犬を亡くした少女と息子を失った老人との心の交流が描かれます。
監督:橋本直樹 出演者:新津ちせ(サヤカ)、笈田ヨシ(フセコウタロー)、坂井真紀(サヤカの母)、滝藤賢一(サヤカの父)、羽田美智子(サヤカの伯母)、マキタスポーツ(サヤカの伯父)、市毛良枝(サヤカの祖母)、塩見三省(サヤカの祖父)、余貴美子(看護師長)、柄本明(動物病院院長)、有村架純(10年後のサヤカ(モノローグ))ほか

「火口のふたり」のネタバレあらすじ結末

火口のふたりの紹介:2019年日本映画。家庭も仕事も失った賢治が、かつての恋人直子の結婚式に出席するために帰郷する。賢治の前だと何も恥ずかしくないと言う直子。婚約者が出張から戻るまで、二人は昔と同じ快楽の生活に浸る。白石一文原作の官能ドラマの映画化。脚本家・荒井晴彦の三本目の監督作。声の出演とエキストラ以外の出演者は、「身体の言い分」に身を委ねる男女を演じる二人のみ。舞台は原作の福岡県から秋田県に原作の許可を得た上で変更されている。R18+指定。第93回キネマ旬報ベスト・テン、日本映画第1位・主演女優賞(瀧内公美)等受賞多数。直子のアルバムの写真は写真家野村佐紀子によるもの。
監督:荒井晴彦 出演:柄本佑(永原賢治)、瀧内公美(佐藤直子)、柄本明(賢治の父の声)、ほか

「楽園」のネタバレあらすじ結末

楽園の紹介:2019年日本映画。吉田修一の短編小説集『犯罪小説集』の中から『青田Y字路』『万屋善次郎』の2つのエピソードをひとつの映画にまとめ、綾野剛・杉咲花・佐藤浩市のトリプル主演で製作されたヒューマン・サスペンスドラマです。未解決の幼女誘拐事件が起こった限界集落で12年後に起きた2つの事件を巡り、容疑者と疑われる青年、心に傷を負った少女、周囲から孤立していく中年男性の交差していく人生を克明に綴っていきます。
監督:瀬々敬久 出演者:綾野剛(中村豪士)、杉咲花(湯川紡)、佐藤浩市(田中善次郎)、村上虹郎(野上広呂)、片岡礼子(黒塚久子)、黒沢あすか(中村洋子)、石橋静河(田中紀子)、根岸季衣(藤木朝子)、柄本明(藤木五郎)ほか

「ヘヴンズストーリー」のネタバレあらすじ結末

ヘヴンズ ストーリーの紹介:2010年日本映画。復讐を誓う人間に憧れ続けた少女、事故により人を殺めてしまった警察官とその息子、未成年犯罪歴のある青年、殺人被害者遺族の男性、ヒステリックなギタリストなどの運命が複雑に絡み合う。21世紀の罪と罰をテーマに、『感染列島』や『64-ロクヨン-』などで知られる瀬々敬久監督が人間の復讐と人生について描いた作品。撮影期間1年、上映時間4時間38分という超大作で、映画芸術2010年日本映画ベストテンでは第1位と高く評価された。
監督:瀬々敬久 出演:寉岡萌希(サト)、長谷川朝晴(トモキ)、忍成修吾(ミツオ)、村上淳(カイジマ)、山崎ハコ(響子)、菜葉菜(タエ)、栗原堅一(ハルキ)、江口のりこ(カナ)、大島葉子(直子)、吹越満(サトの父)、片岡礼子(サトの母)、嶋田久作(弁護士)、菅田俊(鈴木)、光石研(シオヤ)、津田寛治(黒田)、根岸季衣(チホ)、渡辺真起子(美奈)、長澤奈央(女医)、本多叶奈(サト / 8歳)、佐藤浩市(波田)、柄本明(ソウイチ)、ほか

「生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件」のネタバレあらすじ結末

生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件の紹介:1985年日本映画。1980年に起きた新宿バス放火事件の被害者、石井美津子の手記を映画化した作品。放火に巻き込まれ、全身に重い熱傷を負った主人公が、過酷な運命に立ち向かっていく様を描いた社会派人間ドラマです。石井美津子役を演じた桃井かおりの迫真の演技が光ります。
監督:恩地日出夫 出演者:桃井かおり(石井美津子)、石橋蓮司(杉原荘六)、柄本明(丸山博文)、 初井言榮(石井なお子)、 岸部一徳(石井義治)、 原田大二郎(斉藤宏保)、 佐藤慶(中島研郎医師)、ほか

「悪と仮面のルール」のネタバレあらすじ結末

悪と仮面のルールの紹介:2017年日本映画。芥川賞作家・中村文則の同名小説を映画化したサスペンス作品です。父から“邪”に染まるように育てられた男が、壮絶な運命に翻弄されながらも愛する女性を守るために罪を重ねていく姿を描いています。
監督:中村哲平 出演者:玉木宏(久喜文宏/新谷弘一)、新木優子(久喜香織)、吉沢亮(伊藤亮祐)、中村達也(久喜幹彦)、光石研(榊原)、村井國夫(久喜捷三)、尾上寛之(サトウ)、柄本明(会田)ほか

「魍魎の匣」のネタバレあらすじ結末

魍魎の匣(もうりょうのはこ)の紹介:2007年日本映画。京極夏彦の小説シリーズ『百鬼夜行』シリーズ第2弾であり、第1弾『姑獲鳥の夏』(2005年公開)に引き続いて映画化されました。となる同名の長編推理・伝奇小説を映画化したサスペンスです。2008年にはテレビアニメ化もされており、2019年6月には橘ケンチ(EXILE、EXILE THE SECOND)の主演で舞台化も決定しています。
監督:原田眞人 出演者:堤真一(中禅寺秋彦)、椎名桔平(関口巽)、阿部寛(榎木津礼二郎)、荒川良々(安和寅吉)、田中麗奈(中禅寺敦子)、清水美砂(中禅寺千鶴子)、篠原涼子(関口雪絵)、田村泰二郎(妹尾)、原田遊人(根路銘半次郎)、秋本つばさ(神子上マチ子)、吉沢季代(美女丸梅若)、マギー(鳥口守彦)、堀部圭亮(青木文蔵)、寺島咲(柚木加菜子)、谷村美月(楠本頼子)、黒木瞳(柚木陽子)、宮迫博之(木場修太郎)、宮藤官九郎(久保竣公)、柄本明(美馬坂幸四郎)、笹野高史(今出川所長)ほか

「居眠り磐音」のネタバレあらすじ結末

居眠り磐音(いねむりいわね)の紹介:2019年日本映画。累計2000万部を超える佐伯泰英の人気時代小説シリーズ『居眠り磐音』を、「超高速!参勤交代」などで知られる本木克英監督が初の映画化。主演は、本作が時代劇初主演となる松坂桃李。賑やかな場面でもどこか影のあるその演技は、本木監督に「この映画は松坂桃李ありきの磐音」と言わしめる。また、日本の時代劇を支える京都のスタッフたちに、時代劇を引っ張っていける新しい主役として認められた松坂は、「もっと時代劇を盛り上げたい」と語っている。
監督:本木克英 キャスト:松坂桃李(坂崎磐音)、木村文乃(おこん)、芳根京子(小林奈緒)、柄本佑(小林琴平)、杉野遥亮(河出慎之輔)、佐々木蔵之介(佐々木玲圓)、奥田瑛二(宍戸文六)、谷原章介(吉右衛門)、中村梅雀(金兵衛)、柄本明(有楽斎)、比留間由哲(毘沙門の統五郎)、和田聰宏(東源之丞)、高橋努(竹村武佐衛門)、荒井敦史(品川柳次郎)、南沙良(坂崎伊代)、桜木健一(川合久敬)、水澤紳吾(蔵持十三)、阿部亮平(黒岩十三郎)、宮下かな子(河出舞)、菅原大吉(日村綱道)、陣内孝則(庄右衛門)、橋本じゅん(甚兵衛)、早乙女太一(邦右衛門)、中村ゆり(高尾太夫)、波岡一喜(天童赤児)、石丸謙二郎(坂崎正睦)、財前直見(坂崎照埜)、西村まさ彦(田沼意次)、ほか

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」のネタバレあらすじ結末

ケンタとジュンとカヨちゃんの国の紹介:2009年日本映画。孤児院で育った若者たちは、酷い労働環境の解体業の仕事にいら立ちを募らせていた。新しい人生の第一歩を踏み出そうとする彼らの青春ドラマ。松田翔太、高良健吾と安藤サクラの実力派俳優が共演。日々の生活に不安を抱えて生きる若者たち。人生をやりなおすために、旅に出る3人。彼らを待つ先には、いったい何があるのか。
監督:大森立嗣 出演:松田翔太(ケンタ)、高良健吾(ジュン)、安藤サクラ(カヨちゃん)、宮崎将(カズ)、柄本佑(洋輔)、洞口依子(洋輔の母)、多部未華子(ゆみか)、美保純(スナックのママ)、山本政志(二郎)、新井浩文(裕也)、小林薫(闘犬の男)、柄本明(菊ちゃん)、ほか

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