邦画・日本映画一覧

「茄子 スーツケースの渡り鳥」のネタバレあらすじ結末

茄子 スーツケースの渡り鳥の紹介:2007年日本映画。劇場アニメ「茄子 アンダルシアの夏」の続編となります。サイクルロードレースチーム「パオパオビール」に所属するペペは、ジャパンカップサイクルロードレースに参加するため日本にやってきました。久々の勝利に向けて意気込むペペに対し、同僚のチョッチは、同郷の英雄マルコの自殺にショックをうけ、競技からの引退を考えていました。さらに、ライバルチームゴルチンコのギルモアやザンコーニなど様々な思惑が絡んだ中、ジャパンカップサイクルロードレースはスタートしました。
監督:高坂希太郎 声優:ぺぺ:(大泉洋)、チョッチ(山寺宏一)、豊城ひかる(坂本真綾)、ギルモア(佐藤祐四)、マルコ(大塚明夫)、ザンコーニ(佐々木誠二)

「限りなき舗道」のネタバレあらすじ結末

限りなき舗道の紹介:1934年日本映画。家格に縛られて生きる女性の執着が、対する側の女性の人生を不幸にしてしまう物語です。前近代的なテーマのようでいて、いまだ日本社会の諸方で絶えることなく続いている確執です。女性心理の深層に根づく意識の反映なのかもしれません。映画会社のスカウトからも声がかかる美貌の杉子は銀座で女給をしています。あるきっかけで知り合った御曹司の山内弘とやがて結ばれますが、上流階級を誇る家柄を理由に、義母と義姉とが杉子をぞんざいに扱います。しかし、杉子はけっして「耐え忍ぶ女」ではありませんでした。
監督: 成瀬巳喜男 出演者:忍節子(島杉子)、香取千代子(中根袈裟子)、日守新一(山村真吉)、結城一朗(原田町夫)、笠智衆(映画会社のスカウト)、磯野秋雄(杉子の弟)、山内光(山内弘)、葛城文子(山内の母)、若葉信子(山内の姉)、ほか

「探偵物語(2007年)」のネタバレあらすじ結末

探偵物語の紹介:2007年日本映画。古いアパートに引っ越してきた高島雷太は、隣の部屋に住む同じ名前の探偵・風間雷太と仲良くなります。少しして、風間を訪ねてきた真奈美が臓器を抜き取られた惨殺死体で発見されました。風間が調べていると、同じように臓器を抜きとられた律子の死体が発見されます。事件を調べる風間は容疑者として警察に追われ、高島も巻き込まれますが…という内容の三池崇史監督のバイオレンス・ミステリー映画です。
監督:三池崇史 出演者:中山一也(風間雷太)、真木蔵人(高島雷太)、長谷川朝晴(長峰)、菊池亜希子(美佳)、井上晴美、阿藤快、渡辺裕之、IZAM、角田信朗、風間トオルほか

「ひ・き・こ 降臨」のネタバレあらすじ結末

ひ・き・こ 降臨の紹介:2014年日本映画。刑事の取り調べを受けるユカリは、若い男が車に引きずられて殺される動画を見せられると、重い口を開きました。同窓会でニコという同級生に会ってから、復讐チャンネルという動画サイトを立ち上げ、キリコと3人でイジメられた相手に復讐を始めたことを話し始め…という内容の都市伝説「ひきこさん」をモチーフとしたホラー映画です。題名から想像できる内容ではなく、スラッシャー映画と言ってよい作品です。
監督:吉川久岳 出演者:秋月三佳(ユカリ)、小宮一葉(ニコ/ヒキコ)、サイボーグかおり(キリコ)、針原滋(父親)、正木佐和(母親)、ほか

「朝が来る」のネタバレあらすじ結末

朝が来るの紹介:2020年日本映画。1997年、『萌の朱雀』でカンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞した河瀨直美監督の最新作。“家族”“故郷・奈良”にこだわり続ける河瀬が選んだ題材は、「特別養子縁組」を描いた直木賞作家・辻村深月の『朝が来る』。養子を受け入れる側の夫婦の状況と、実母の事情が前半と後半に分かれて描かれている。夫婦を演じるのは『八日目の蝉』の永作博美と『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』の井浦新。実母のひかりは是枝作品に多く出演している蒔田彩珠が繊細に演じている。
監督・脚本・撮影:河瀨直美 原作:辻村深月 キャスト:永作博美(栗原佐都子)、井浦新(栗原清和)、蒔田彩珠(片倉ひかり)、浅田美代子(浅見静恵)、佐藤令旺(栗原朝斗)、田中偉登(麻生巧)、中島ひろ子(片倉貴子)、平原テツ(片倉勝)、駒井蓮(片倉美咲)、利重剛(浜野剛)ほか

「激動の1750日」のネタバレあらすじ結末

激動の1750日の紹介:1990年日本映画。日本一の巨大組織『神岡組』は三代目の死後、四代目になる予定だった山辰が死去。そして代行となった川勝が四代目に立候補すると、若頭の時津を推す若竹らが反旗を翻し、三代目姐の力を借りて四代目の座を奪います。すると川勝らは組を飛び出し八矢会を結成し、記者会見を行います。実際に起きた暴力団史上最大の抗争事件『山一抗争』をリアルに描いた実録物でで、四代目襲名までは事実に基づいた内容で、分裂後は脚色を加えた物語に仕上がっています。
監督:中島貞夫 出演者:中井貴一(若竹正則)、中条きよし(成瀬勇)、加藤昌也(高市次郎)、有森也実(若竹美佐子)、中尾彬(岩間直秀)、品川隆二(兵頭七郎)、清水健太郎(竜野誠)、本田博太郎(伊達順治)、萩原健一(時津忠久)、志賀勝(塩崎昇)、趙方豪(南原幸一)、丹波哲郎(仁王顕正)、石立鉄男(本道高道)、火野正平(松永良介)、夏八木勲(川井勝司)、岡田茉莉子(神田ひろ子)、陣内孝則(力石竜二)、渡瀬恒彦(荒巻重信)ほか

「進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮」のネタバレあらすじ結末

劇場版 「進撃の巨人」 Season2~覚醒の咆哮~の紹介:2018年日本映画。TVアニメ「進撃の巨人」の第2期にあたる「進撃の巨人 Season2」を再編集した劇場版。同期のアニ・レオンハートが調査兵団の行動を妨害した「女型の巨人」であったことが判明し衝撃を受けるエレン・イェーガー達でしたが、今度は、ベルトルト・フーバー、ライナー・ブラウンがウォールマリアの扉を壊した「超大型巨人」、「鎧の巨人」であることがわかります。ライナー達は、巨人に変身できるエレンに同行を求めますが、エレンが拒否するとエレンを強引に拉致してします。調査兵団団長エルヴィン・スミスは、人類が巨人に対抗できる唯一の存在であるエレンを奪還する作戦を決行します。
監督:肥塚正史 声優:エレン・イェーガー(梶裕貴)、ミカサ・アッカーマン (石川由依)、アルミン・アルレルト(井上麻里奈)、ジャン・キルシュタイン(谷山紀章)、ライナー・ブラウン(細谷佳正)、ベルトルト・フーバー(橋詰知久)、コニー・スプリンガー(下野紘)、サシャ・ブラウス(小林ゆう)、クリスタ・レンズ(三上枝織)、ユミル (藤田咲)、リヴァイ(神谷浩史)、エルヴィン・スミス(小野大輔)、ハンジ・ゾエ(朴ろみ)、ほか

「生霊 IKIRYO」のネタバレあらすじ結末

生霊 IKIRYOの紹介:1999年日本映画。ホラーゲーム『リセット』を開発制作する小森。好きな上司の加藤が里村という女子社員をサブに連れてきました。里村は小森に対抗心むき出しで、やがて二人は意見が対立し始めます。憎いと思った相手を念じて呪う能力を持つ小森は、ひとり部屋で念じ始めます。やがて里村が行方不明になり…という内容のジャパニーズホラー映画です。
監督:吉村典久 出演者:高橋かおり(小森)、鶴久政治(加藤)、梶原芽衣(里村)、藤原喜明(部長)、天宮良(沢田)ほか

「れいわ一揆」のネタバレあらすじ結末

れいわ一揆の紹介:2019年日本映画。『ゆきゆきて、神軍』の原一男監督が、れいわ新選組から2019年の参議院議員選挙に立候補し「子どもを守り未来を守る」のスローガンを掲げて全国を馬と共に旅した安冨歩の選挙運動に密着したドキュメンタリー映画。山本太郎代表をのぞく、れいわ新選組全候補者がこの作品のために原監督のインタビューに応じた。
監督:原一男 出演者:安冨歩、辻村千尋、渡辺照子、大西つねき、三井義文、蓮池透、野原善正、木村英子、舩後靖彦、山本太郎、ほか

「女性の勝利」のネタバレあらすじ結末

女性の勝利の紹介:1946年日本映画。田中絹代という稀代の名女優がどんな役柄でもこなしていたことが改めて窺える作品です。もちろん彼女自身が生前語ったように、溝口健二とタッグを組むことは大きな刺激となったのでしょう、真摯な女性の生き方を監督の要求通りに演じ切っています。女性弁護士という役柄を得て立つ法廷内の熱気はひとり田中絹代がつくり出していると言っても過言ではありません。その意味で田中絹代の抜擢こそこの映画の成功に他なりません。また生方敏夫カメラマンのカメラワークは特筆に値します。せまい日本家屋内で繰り広げる緊迫感あふれる会話シーンを、息継ぎのない長回し撮影でとらえて観る者を圧倒します。
監督:溝口健二 出演者:田中絹代(細川ひろ子)、桑野通子(河野みち子)、高橋豊子(ひろ子の母)、松本克平(河野周一朗)、若水時子(河野の母)、徳大寺伸(山岡敬太)、三浦光子(朝倉もと)、紅澤葉子(もとの母)、内村榮子(ゆき子)、長尾敏之助(水島)、風見章子(原田時枝)、若水絹子(とみ)奈良真養(裁判長)ほか

「探偵オペラ ミルキィホームズ」のネタバレあらすじ結末

劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ~の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」の劇場版。研修旅行に来ていた探偵ミルキィホームズの4人は、怪盗帝国とのバトルの最中に被雷し、またもトイズを失ってしまいます。そんな中、ヨコハマで安っぽい宝石が連続で盗難される事件が発生します。犯人の狙いは、敗者復活の宝石という強大な力を持つ宝石で、敗者復活の宝石を手に入れた犯人はさらに、ホームズの宿敵であるモリアーティ教授を生き返らせ、ミルキィホームズは窮地に陥ります。
監督:桜井弘明 声優:シャーロック・シェリンフォード(シャロ)(三森すずこ)、譲崎ネロ(徳井青空)、エルキュール・バートン(エリー)(佐々木未来)、コーデリア・グラウカ(橘田いずみ)、アルセーヌ(明坂聡美)、明智小衣(南條愛乃)、モリアーティ(小山力也)、ほか

「きみの瞳が問いかけている」のネタバレあらすじ結末

きみの瞳が問いかけているの紹介:2020年日本映画。盲目の柏木明香里と元キックボクサーの篠崎塁は、運命的な出会いを果たしながらも、それぞれ深い過去の傷を背負っていた。互いの関係が進展していく中で、知り合う前の記憶が蘇り、互いに共通する過去と対峙することになります。チャールズチャップリンの「街の灯」をリスペクトしたとされる韓国の映画作品「ただ君だけを」を原作にし、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で知られる三木孝浩監督が手掛ける意欲作品。
監督:三木孝浩 出演:吉高由里子(柏木明香里)、横浜流星(篠崎塁)、やべきょうすけ(原田陣)、田山涼成(大内会長)、野間口徹(尾崎隆文)、岡田義徳(坂本晋)、奥野瑛太(久慈充)、般若(金井)、森矢カンナ(麻衣子)、三船海斗(レン)、坂ノ上茜(津ノ森恵子)、町田啓太(佐久間恭介)、風吹ジュン(大浦美恵子)、ほか

「鈴木家の嘘」のネタバレあらすじ結末

鈴木家の嘘の紹介:2018年日本映画。長男の自殺を受け入れられず気を失いそのまま記憶を失った母を気遣い嘘をついた家族、野尻監督が自身の経験を基に手がけたオリジナルでそれぞれの胸に秘めた悲しみと後悔を忠実に又温かみのある作品です。
監督:野尻克己 出演:岸部一徳(鈴木幸男)、原日出子(鈴木悠子)、木竜麻生(鈴木富美)、加瀬亮(鈴木浩一)、吉本菜穂子(日比野さつき)、宇野祥平(北別府)、山岸門人(ソープランド『男爵』店長・佐古)、川面千晶(米山)、岸本加世子(鈴木君子)、大森南朋(吉野博)、ほか

「スパイの妻<劇場版>」のネタバレあらすじ結末

スパイの妻<劇場版>の紹介:2020年日本映画。太平洋戦争前夜、貿易会社を経営する優作は満州で恐ろしい国家機密を知った。優作と妻の聡子は狂気に満ちていく時代の中で愛ゆえに次々と重大な決断を迫られる。8Kカメラで撮影されNHK・BS8Kで放送されたサスペンス・ドラマの劇場版。第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。脚本作りには黒沢清監督が教授を務める東京藝術大学大学院の学生だった二人――『寝ても覚めても』を監督した濱口竜介と、濱口が監督した『ハッピーアワー』等の脚本を担当した野原位――に黒沢監督自身が加わる。
監督:黒沢清 出演者:蒼井優(福原聡子)、高橋一生(福原優作)、坂東龍汰(竹下文雄)、恒松祐里(駒子)、みのすけ(金村)、玄理(草壁弘子)、東出昌大(津森泰治)、笹野高史(野崎医師)、ほか

「R246 STORY「弁当夫婦」」のネタバレあらすじ結末

弁当夫婦の紹介:2008年日本映画。国道246号線をテーマに、様々な分野で活躍する6人が監督したオムニバス作品の一つ。ユースケ・サンタマリアが監督兼出演している。他には永作博美、ムロツヨシ、浜野謙太が出演。物語は、ある日同棲している女から、「ちょっと話をしよう」と男が言われ…。
監督:ユースケ・サンタマリア 出演:ユースケ・サンタマリア、永作博美、ほか

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