邦画・日本映画一覧

「必殺仕掛人 梅安蟻地獄」のネタバレあらすじ結末

必殺仕掛人 梅安蟻地獄の紹介:1973年日本映画。この作品は原作・池波正太郎の連作小説を実写化したもので、TV娯楽時代劇「必殺」シリーズの第1作目となる『必殺仕掛人』(1972年~1973年)の劇場版第2作目の映画です。人足口入稼業の音羽屋半右衛門を元締に、剣客浪人・小杉十五郎と鍼医者・藤枝梅安の暗殺稼業「仕掛人」たちが、依頼者から銭を貰い、裁かれない悪人を闇から闇へと暗殺し、晴らせぬ恨みを晴らすという画期的な娯楽時代劇です。暗殺の仕方も当時、注目を集め人気を得たものです。
監督:渡辺祐介 出演:藤枝梅安(緒形拳)、小杉十五郎(林与一)、音羽屋半右衛門(山村聡)、伊豆屋長兵衛(佐藤慶)、山崎宗伯(小池朝雄)、岬の千蔵(秋野太作)、りん(松尾嘉代)、仲(津田京子)、もん(ひろみどり)、ほか

「パレード」のネタバレあらすじ結末

パレードの紹介:2010年日本映画。5人の男女のゆるくてほのぼのした日常に潜む連続女性暴行事件と予想外の大どんでん返しが魅力。藤原竜也や貫地谷しほり、香里奈といった個性派俳優が演じる、平凡な若者だが、それぞれの現実に不満を抱えて生きている。
監督:行定勲 出演:小出恵介(杉本良介)、貫地谷しほり(大垣内琴美)、香里奈(相馬未来)、藤原竜也(井原直輝)、林遣都(小窪サトル)、中村ゆり(貴和子)、竹財輝之助(琴美の彼氏、人気俳優、丸山友彦)、石橋蓮司(野口良夫)、野波麻帆(美咲)

「人生フルーツ」のネタバレあらすじ結末

人生フルーツの紹介:2016年日本映画。東海テレビの製作によるヒューマン・ドキュメンタリーのシリーズ第10弾です。今回は愛知県春日井市で自然と共生する暮らしを送っている、高度経済成長期より数々の都市計画に関わってきた建築家・津端修一と妻・英子の2年間に密着しています。
監督:伏原健之 出演者:津端修一、津端英子、樹木希林(ナレーション)ほか

「猫忍」のネタバレあらすじ結末

猫忍の紹介:2017年日本映画。陽炎太は幼い頃、父の剣山が猫に変化して以来、猫の事を父上と呼び、一緒に旅をしていました。一方剣山に変化の術の巻物を盗まれた桂木は、手下を使って陽炎太を捕え、剣山の居場所を聞きだし、巻物を取り返そうとしていました・・・という忍者ドラマです。時代物でありながら、今風の感覚を取り入れた作品です。
監督:渡辺武 出演者:大野拓朗(久世陽炎太)、佐藤江梨子(紅葉)、藤本泉(燕)、渋川清彦(青目)、鈴木福(久世陽炎太(幼少期))、麿赤兒(桂木)、船越英一郎(久世剣山)ほか

「血槍富士」のネタバレあらすじ結末

血槍富士の紹介:1955年日本映画。権八は、主人小十郎の槍持ちとして江戸へ向かっていた。侍に憧れる少年次郎や、旅芸人おすみ親子等と知り合いながら東海道を旅する。小十郎は藩命で茶碗を江戸藩邸届ける役を仰せ付かり旅をしていたのだが、その途中様々な人々と出会い、侍に対する窮屈さを覚えはじめる。その矢先、彼等はある宿場で大騒動に巻き込まれてしまう。内田吐夢監督の戦後第1作目に当たる時代劇。
監督:内田吐夢 出演者:権八(片岡千恵蔵)、酒匂小十郎(島田照夫)、次郎(植木基晴)、源太(加東大介)、おすみ(喜多川千鶴)、おさん(植木千恵)、藤三郎(月形龍之介)、おたね(田代百合子)

「バッシング」のネタバレあらすじ結末

バッシングの紹介:2005年日本映画。「ひとりの女性が日本を捨てた。彼女が彼女であるために」2004年に発生したイラク日本人人質事件をモチーフに製作された社会派ドラマです。戦時中の中東某国へボランティアに行った女性は人質として拉致され、無事帰国するも世間の心無いバッシングと家庭の崩壊が待ち受けていました…。
監督:小林政広 出演者:占部房子(高井有子)、大塚寧々(高井典子)、田中隆三(高井孝司)、香川照之(支配人)ほか

「ペタルダンス」のネタバレあらすじ結末

ペタル ダンスの紹介:2013年日本映画。自殺未遂をした大学時代の友人を訪ねるため、病院までの“女子旅”に出た3人の女たちが、その道中でそれぞれが抱える悩みを見つめ直す過程を描いたヒューマンドラマです。実力派女優4人の共演にも注目です。
監督:石川寛 出演者:宮崎あおい(ジンコ)、忽那汐里(原木)、安藤サクラ(素子)、吹石一恵(ミキ)、安藤政信(直人)、風間俊介(川田)ほか

「青鬼 ver.2.0」のネタバレあらすじ結末

青鬼 ver.2.0の紹介:2015年日本映画。フリーのホラーゲーム『青鬼』の映画化第2作となる本作品は前作までの世界観はそのままに登場人物を一新させ、廃屋となった洋館に閉じ込められた若者たちに襲い掛かる新たな“青鬼”の恐怖を描きます。
監督:前川英章 出演者:中川大志(ひろし)、平祐奈(杏奈)、松島庄汰(卓郎)、久松郁実(美香)、勧修寺玲旺(たけし)、タモト清嵐(シュン)ほか

「曇天に笑う」のネタバレあらすじ結末

曇天に笑うの紹介:2018年日本映画。「月刊コミックアヴァルス」で掲載された人気漫画「曇天に笑う」を「踊る大捜査線」の本広克行監督が実写映画化。曇神社に住む曇三兄弟は、300年に一度現れる邪悪な存在「オロチ」を撃退する為に立ち上がる。主演は「あまちゃん」「ストロボ・エッジ」の福士蒼汰。
監督:本広克行 出演:福士蒼汰(曇天火)、中山優馬(曇空丸)、古川雄輝(安倍蒼世)、桐山漣(金城白子)、大東駿介(鷹峯誠一郎)、小関裕太(永山蓮)、市川知宏(武田楽鳥)、加治将樹(犬飼善蔵)、若山耀人(曇宙太郎)、池田純矢(迅影 / 風魔一族)、若葉竜也(霧生 / 風魔一族)、奥野瑛太(雷牙 / 風魔一族)、東山紀之(岩倉具視)、ほか

「新説 牡丹灯籠 壱 この世の果て」のネタバレあらすじ結末

新説 牡丹灯籠 壱~この世の果て~の紹介:2010年日本映画。交通事故に遭って両親を失った琴はこの世と地獄の裂け目が見えるようになり、同じ事故に巻き込まれた真治という男性と知り合って同棲することになりますが・・・という話です。牡丹燈篭を原題に新解釈した作品ですが、内容は牡丹燈篭とは全く関係ないエロチックホラー映画です。
監督:清水匡 出演者:桜井まり(琴)、 水元ゆうな(杏子) 、大江朝美 、石井亮(曽根崎) 、ボビー、 手塚美紗子ほか

「転々」のネタバレあらすじ結末

転々の紹介:2007年日本映画。借金返済の当てがない竹下文哉は、借金取りに「自分の散歩に付き合ってくれたら、借金をチャラにしてもいい」と持ちかけられます。他に方法もない彼はそれを受け入れ、二人の東京散歩がはじまるのでした。
監督:三木聡 出演者:オダギリジョー(竹村文哉)、小泉今日子(麻紀子)、吉高由里子(ふふみ)、岩松了(国松)、ふせえり(仙台)、松重豊(友部)、広田レオナ(鏑木)、津村鷹志(時計屋の主人)、宮田早苗(福原の妻)、三浦友和(福原愛一郎)、ほか

「明治侠客伝 三代目襲名」のネタバレあらすじ結末

明治侠客伝 三代目襲名の紹介:1965年日本映画。名匠・加藤泰が初めて演出した任侠映画。加藤監督の特徴であるローアングルと据えっぱなしの長回しが随所に見られる。わずか18日間で撮影されたプログラムピクチャーだが、一部の映画評論家が絶賛。加藤泰の評価が高まるきっかけとなった。
監督:加藤泰 出演:鶴田浩二(菊池浅次郎)、大木実(星野軍次郎)、津川雅彦(江本春夫)、藤純子(初栄)、安部徹(唐沢竜造)、嵐寛寿郎(江本福一)、ほか

「噂の女」のネタバレあらすじ結末

噂の女の紹介:1954年日本映画。溝口健二が、数々の名作を共に作った田中絹代を主演に迎えて放った現代劇。京都の色街を舞台に遊郭の女将とその娘の間の葛藤を、そこに働く女たちの生死を交えて描き出す。
監督:溝口健二 出演者:田中絹代(初子)、久我美子(雪子)、大谷友右衛門(的場)、進藤英太郎(原田)、ほか

「ちはやふる 結び」のネタバレあらすじ結末

ちはやふる 結びの紹介:2017年日本映画。末次由紀の大ヒットコミックを実写化した青春映画の金字塔「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。前作から2年後、瑞沢高校競技かるた部は全国大会優勝を目指すべく動き出す。そんな中、綾瀬千早は幼馴染の錦谷新に告白される。しかしもう1人の幼馴染、真島太一も千早に想いを寄せていた。恋もかるたま負けられない。最後の青春が幕を開ける。出演は前作に引き続き広瀬すず、野村周平、新田真剣佑。
監督:小泉徳宏 出演:広瀬すず(綾瀬千早)、野村周平(真島太一)、新田真剣佑(錦谷新)、上白石萌音(大江奏)、矢本悠馬(西田優征)、森永悠希(駒野勉)、優希美青(花野菫)、佐野勇斗(筑波秋博)、清原果耶(我妻伊織)、松岡茉優(若宮詩暢)、賀来賢人(周防久志)、國村隼(原田秀雄)、ほか

「よみがえりの島」のネタバレあらすじ結末

よみがえりの島の紹介:2016年日本映画。官能小説専門の中年小説家が、彼を先生と慕う若いミチルと結婚したことで、ミチルの夢である島の生活をするために書いた一般小説が新人賞を取ることになりますが・・・というエロチックファンタジー映画です。ピンク映画専門だった大蔵映画が一般劇場公開をした異色作品です。
監督:山内大輔 出演者:朝倉ことみ(ミチル)、川瀬陽太 (吉岡)、真木今日子 (マキ)、和田光沙 (明恵)ほか

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