宮崎駿映画一覧

「紅の豚」のネタバレあらすじ結末

紅の豚(くれないのぶた)の紹介:1992年日本映画。宮崎駿の短編漫画を映画化したスタジオジブリ長編アニメーション。魔法で豚の姿になった賞金稼ぎの飛行艇乗りポルコ・ロッソは空賊マンマユート団と小競り合いを続けていた。その空中戦や、ジーナとの愛のゆくえ、飛行艇の修理代金とカーチスとの結婚を賭けた少女フィオとの絡みを描いた長編アニメ映画。
監督:宮崎駿 出演:森山周一郎(ポルコ・ロッソ)、加藤登紀子(マダム・ジーナ)、桂三枝(ピッコロおやじ)、上條恒彦(マンマユート・ボス)、岡村明美(フィオ・ピッコロ)、大塚明夫(ミスター・カーチス)、ほか

「千と千尋の神隠し」のネタバレあらすじ結末

千と千尋の神隠しの紹介:2001年日本映画。宮崎駿監督のスタジオジブリ長編アニ映画。ひとりっ子の千尋は甘えん坊で臆病者そして少しドジな少女だった、両親の都合で引っ越しする事になり、そこでとても奇妙な経験をする事で、少しずつ成長していく一人の女の子の物語。アニメーションでは史上初となるベルリン国際映画祭の金熊賞に輝いた作品。
監督:宮崎駿 声の出演:荻野千尋(声:柊瑠美)、荻野明夫(声:内藤剛志)、荻野悠子(声:沢口靖子)、湯婆婆(声:夏木マリ)、釜爺(声:菅原文太)、ハク(声:入野自由)、坊(声:神木隆之介)ほか

「ハウルの動く城」のネタバレあらすじ結末

映画ハウルの動く城の紹介:2004年日本映画。スタジオジブリアニメ。荒地の魔女の魔法で90歳の老婆にされてしまったソフィーは、呪いを解く為ハウルに会いに行く。ハウルは一見紳士的で素敵な男性だったが、本当は魔女から逃げる臆病者であった。
監督:宮崎駿 出演:倍賞千恵子(ソフィー)、木村拓哉(ハウル)、美輪明宏(荒地の魔女)、神木隆之介(マルクル)、我修院達也(カルシファー)、大泉洋(カブ)ほか

「借りぐらしのアリエッティ(詳解)」のネタバレあらすじ結末

借りぐらしのアリエッティの紹介:2010年日本映画。スタジオジブリアニメ。小人のアリエッティは父と母の三人暮らし、人間の家の床下にひっそりと暮らしていた。しかし「決して人に姿を見られてはいけない」という掟が小人達にはあったのだ。夜になるとこっそりと人間の家に忍び込み、生活に必要な物を少しずつ借りていた。
監督:米林宏昌 出演者:アリエッティ(声)志田未来、ホミリー(声)大竹しのぶ、ポッド(声)三浦友和、スピラー(声)藤原竜也、翔(声)神木隆之介ほか

「もののけ姫(詳細版)」のネタバレあらすじ結末

映画 もののけ姫の紹介:1997年日本作品。スタジオジブリアニメ。平和に暮らしていたアシタカ達の元を、ある日「祟り神」と化したイノシシが村を襲う。「祟り神」には決して手を出したてはいけなかったのだが、村娘が危ない目に合いついに「祟り神」を退治してしまう。そして、「祟り神」の呪いにかけられたアシタカは、その謎を解くための旅に出る。
監督:宮崎駿 声優:松田洋治(アシタカ)、石田ゆり子(サン/カヤ)、田中裕子(エボシ御前)、小林薫(ジコ坊)、西村雅彦(甲六)、上條恒彦(ゴンザ)、島本須美(トキ)、渡辺哲(山犬)、佐藤允(タタリ神 / ナゴの守)、名古屋章(牛飼いの長)、美輪明宏(モロの君)、森光子(ヒイさま)、森繁久彌(乙事主/エミシの長老)、ほか

「天空の城ラピュタ」のネタバレあらすじ結末

天空の城ラピュタの紹介:1986年日本アニメ映画。スタジオジブリ作品。父親が見た空の上に浮かぶ島「ラピュタ」を、父亡き後、自らの手で探し出そうと夢見ていた少年パズーは炭鉱で働きながら一人で暮らしていた。そんなある日、空から不思議な少女・シータがゆっくりとパズーの元へと降ってくる。運命に導かれた2人はラピュタへ向かうことに…。スタジオジブリのファンタジー超大作でいまでも人気が衰えない大傑作。映画の終盤で「バルス」という滅びの呪文を叫ぶシーンはSNSなどで「バルス祭り」と呼ばれ、テレビ放送に合わせて「バルス」と投稿するのがトレンドにもなりました。そのシーンが流れるタイミング「バルス時間」は、本編開始後1時間55分頃(テレビのノーカット放送では2時間20分後頃)です。
監督:宮崎駿 声優:田中真弓(パズー)、横沢啓子(シータ)、初井言榮(ドーラ)、寺田農(ムスカ)、常田冨士男(ポムじいさん)、糸博(ダッフィー)、おかみさん(鷲尾真知子)、ほか

「風の谷のナウシカ」のネタバレあらすじ結末

風の谷のナウシカの紹介:1984年日本映画。宮崎駿によるスタジオジブリ長編アニメ。巨大産業文明が崩壊してから1000年、広がりつつある腐った海(腐海)と瘴気を出す有害植物、そして腐海を守る蟲達により、人間の住む場所は次から次へと失われていった。そして今日もまた森が腐海に飲み込まれ町が一つ消えていった。
監督:宮崎駿 声の出演:ナウシカ/島本須美、アスベル/松田洋治、クシャナ/榊原良子、ユパ/納谷悟朗、大ババ/京田尚子、ミト/永井一郎 ほか

「猫の恩返し」のネタバレあらすじ結末

猫の恩返しの紹介:2002年日本映画。スタジオジブリのアニメ映画。猫を助けたことをきっかけに猫の国に迷い込んでしまった少女の姿を描くスタジオジブリの冒険ファンタジー。池脇千鶴が初めての声優に挑戦している。原作は柊 あおい「バロン―猫の男爵」
監督:森田宏幸 声の出演:池脇千鶴(ハル)、袴田吉彦(バロン)、前田亜季(ユキ)、山田孝之(ルーン)、佐藤仁美(ひろみ)、佐戸井けん太(ナトリ / 第一秘書)、濱田マリ(ナトル / 第ニ秘書)、渡辺哲(ムタ)、斎藤洋介(トト)、岡江久美子(ハルの母)、丹波哲郎(猫王)、ほか

「風立ちぬ」のネタバレあらすじ結末

風立ちぬ(かぜたちぬ)の紹介:2013年日本映画。スタジオジブリ作品。伝説の戦闘機『ゼロ戦』を設計した実在の人物である『堀越二郎』の半生と、主人公『私』と結核を煩うその妻の療養生活を描いた堀辰雄の同名小説『風立ちぬ』を組み合わせたストーリーのアニメーション映画。不景気、貧乏、病気、そして大震災と戦争の時代。そんな時代を生きた堀越二郎。イタリアの航空技術者『ジャン二・カプローニ』との時空を超えた友情。神話とまで化した戦闘機・零戦の誕生。そして妻・菜穂子との出会いと別れ。美しい飛行機を作りたいという純粋で呪われた夢を抱いて、力を尽くして生きた青年を描いた物語。
原作・監督:宮崎駿 プロデューサー:鈴木敏夫 音楽:久石譲 声の出演:庵野秀明(堀越二郎)、瀧本美織(里見菜穂子)、西島秀俊(本庄季郎)、西村雅彦(黒川)、スティーブン・アルパート(カストルプ)ほか 主題歌:「ひこうき雲」荒井由実

「となりのトトロ」のネタバレあらすじ結末

となりのトトロの紹介。1988年公開 日本映画。となりのトトロはスタジオジブリの長編アニメーション。昭和30年代の日本を舞台とするファンタジーアニメ。田舎へ引っ越してきた一家の姉妹:サツキ、メイと不思議な生き物「トトロ」との交流を描いている。
監督:宮崎駿 声優:日高のり子(サツキ)、坂本千夏(メイ)、糸井重里(とうさん)、島本須美(かあさん)、北林谷栄(ばあちゃん)、高木均(トトロ)ほか

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