佐藤浩市映画一覧

「雪に願うこと」のネタバレあらすじ結末

雪に願うことの紹介:2005年日本映画。鳴海章の小説「輓馬」を原作とし、ばんえい競馬をテーマし、東京で事業に失敗した主人公がばんえい競馬を通じ、大切なものを思い出していくストーリー。
監督:根岸吉太郎 出演:伊勢谷友介(矢崎学)、佐藤浩市(矢崎威夫)、小泉今日子(田中晴子)、吹石一恵(首藤牧恵)、香川照之(小笠原)、椎名桔平(黒川)、ほか

「感染」のネタバレあらすじ結末

感染の紹介:2004年日本映画。「リング」「呪怨」などで知られる一瀬隆重プロデュースによるJホラーシアターブランドの第一弾。病院内で起こる奇妙な感染の様相を幻想的に描く。監督はテレビドラマ「世にも奇妙な物語」の演出で知られる落合正幸。
監督:落合正幸 出演:佐藤浩市(秋葉清一)、高嶋政伸(魚住晴哉)、南果歩(塩崎君江)、星野真里(安積まどか)、木村多江(立花七恵)

「オリエント急行殺人事件(2015年)」のネタバレあらすじ結末

オリエント急行殺人事件の紹介:2015年日本。豪華寝台車オリエント急行の中である日殺人事件が起き、たまたまそこに居合わせた探偵が、事件の真相を解いていきます。その時代の衣装や髪型も見物です。アガサ・クリスティ原作小説の日本版リメイクTVドラマです。
脚本:三谷幸喜 原作:アガサ・クリスティ 出演: 野村萬斎(勝呂武尊(すぐろたける))、松嶋菜々子(馬場舞子)、二宮和也(幕内平太)、杏(安藤伯爵夫人)、玉木宏(安藤伯爵)、沢村一樹(能登陸軍大佐)、吉瀬美智子(剛力曽根子)、石丸幹二(剛力大佐)、池松壮亮(羽佐間)、黒木華(小百合)、八木亜希子(呉田)、青木さやか(昼出川)、藤本隆宏(保土田)、富司純子(羽鳥夫人)、高橋克実(莫)、笹野高史(須田)、小林隆(益田)、草笛光子(轟侯爵夫人)、西田敏行(三木武一)、佐藤浩市(藤堂)、ほか

「続・深夜食堂」のネタバレあらすじ結末

続・深夜食堂の紹介:2016年日本映画。今回の映画は「続」ということで「深夜食堂」の映画として2作目。安倍夜郎のマンガを映画化。「深夜食堂」で、食はオマケ。むしろ、ゲストキャラクターにドラマがあり、マスターは、それを見守り、料理をふるまうだけ、そんな、どこにでもあるような日常を切り取った話です。焼き肉定食、焼うどん、豚汁定食といったありふれた食事が今回もテーマになっている。
監督:松岡錠司 出演:小林薫(マスター)、河井青葉(赤塚範子)、池松壮亮(高木清太)、キムラ緑子(高木聖子)、小島聖(木村さおり)、佐藤浩市(石田)、オダギリジョー(小暮)、松重豊(竜)ほか

「許されざる者(2013渡辺謙)」のネタバレあらすじ結末

許されざる者の紹介:2013年日本映画。第65回アカデミー賞作品賞受賞作品。クリント・イーストウッド監督・主演の西部劇『許されざる者』(1992年)をリメイクした日本映画。キャッチコピーは「人は、どこまで許されるのか」。時代設定は原作の設定と同時期の明治時代初期、舞台は蝦夷地で、江戸幕府の残党・「人斬り・釜田十兵衛」の生き様を描いています。監督・脚本は李相日。この作品で、主演・渡辺謙は第37回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、忽那汐里は新人俳優賞を受賞。
監督:李相日 出演:渡辺謙(釜田十兵衛)、柄本明(馬場金吾)、柳楽優弥(沢田五郎)、忽那汐里(なつめ)、三浦貴大(堀田卯之助)、佐藤浩市(大石一蔵)、小池栄子(お梶)ほか

「ホワイトアウト」のネタバレあらすじ結末

ホワイトアウトの紹介:2000年日本映画。日本最大の貯水量を誇るダムの作業員・富樫は、同僚の吉岡と向かった遭難者の救出の途中で吹雪と霧で作り出された世界「ホワイトアウト」に遭遇し、吉岡を死なせてしまう。2ヵ月後、富樫はテロリストによるダムジャック事件に巻き込まれる。ダムの爆破で脅迫し50億円を政府に要求するテロリストたち。かろうじて難を逃れた富樫は、仲間と住民を守るため単身、テロリストに闘いを挑むのだが…。
監督:若松節朗 出演:織田裕二(富樫輝男)、松嶋菜々子(平川千晶)、佐藤浩市(宇津木雅彦)、石黒賢(吉岡和志)、吹越満(笠原義人)、ほか

「幕末高校生」のネタバレあらすじ結末

幕末高校生の紹介:2013年日本映画。スマートフォンアプリ「体感ヒストリー」をきっかけに、先生と生徒3人が江戸時代末期へとタイムスリップ。高校教師と生徒たちが、勝海舟や西郷隆盛などと対面しつつ、現代へと戻ろうと奔走する様子を描くSF時代劇。
監督:李闘士男 出演:玉木宏(勝海舟)、石原さとみ(川辺未香子)、柄本時生(高瀬雅也)、川口春奈(森野恵理)、千葉雄大(沼田慎太郎)、谷村美月(千代)、吉田羊(民子)、渡辺邦斗(宮川八郎)、井上肇(神田尚志)、中村育二(木下長行)、篠井英介(徳川慶喜)、嶋田久作(薩摩屋)、柄本明(柳田龍三)、隆大介(山下利蔵)、山崎銀之丞(新門辰五郎)、伊武雅刀(大崎則篤)、石橋蓮司(長英)、佐藤浩市(西郷隆盛)、ほか

「64 (ロクヨン) 後編」のネタバレあらすじ結末

64 (ロクヨン)後編の紹介:2016年日本映画。64の時効まであと1年となった時に、あらたに64を模倣するような誘拐事件が発生する。マスコミと県警、家庭で葛藤する三上が真相に近づく。
監督: 瀬々敬久 出演: 佐藤浩市(三上義信)、夏川結衣(三上美那子)、芳根京子(三上あゆみ)、綾野剛(諏訪)、金井勇太(蔵前)、榮倉奈々(美雲)、三浦友和(松岡勝俊)、筒井道隆(柿沼)、吉岡秀隆(幸田一樹)、窪田正孝(日吉浩一郎)、滝藤賢一(赤間)、仲村トオル(二渡真治)、永瀬正敏(雨宮芳男)、小橋めぐみ(雨宮敏子)、平田風果(雨宮翔子)、瑛太(秋川)、柄本佑 (落合)、緒形直人(目崎正人)

「64 (ロクヨン)前編」のネタバレあらすじ結末

64 (ロクヨン)前編の紹介:2016年日本映画。日本映画最高峰のオールスターキャストが集結し、横山秀夫の究極ミステリー作が映画化。昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件。身代金を奪われ、少女は殺され犯人がわからぬまま時は過ぎ去り、現在平成14年。ついに時効まで1年となった。当時刑事だった三上は、現在は広報官として64に再び関わることになる。
監督: 瀬々敬久 出演: 佐藤浩市(三上義信)、夏川結衣(三上美那子)、芳根京子(三上あゆみ)、綾野剛(諏訪)、金井勇太(蔵前)、榮倉奈々(美雲)、三浦友和(松岡勝俊)、筒井道隆(柿沼)、吉岡秀隆(幸田一樹)、窪田正孝(日吉浩一郎)、滝藤賢一(赤間)、仲村トオル(二渡真治)、永瀬正敏(雨宮芳男)、小橋めぐみ(雨宮敏子)、平田風果(雨宮翔子)、瑛太(秋川)

「64 (ロクヨン)後編」のネタバレあらすじ結末

64 (ロクヨン)後編の紹介:2016年日本映画。わずか七日間で幕を閉じた昭和64年。そこで起きた少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」。事件は未解決のまま14年が過ぎ、時効まであと1年。当時、刑事として捜査に加わっていた三上は、現在、県警広報官として別の職務に就いていた。しかし「ロクヨン」事件の遺族である雨宮の元を訪れたことをきっかけに、独自に「ロクヨン」事件の調査を始める。「ロクヨン」事件の裏に警察の組織ぐるみの隠蔽が隠されていることを突き止めた三上。さらに匿名報道を巡り、県警記者クラブのリーダー・秋川らと広報室は対立。三上は窮地に立たされていた。事態の収拾に奔走する三上。そんな矢先、「ロクヨン」を模倣した誘拐事件が発生。14年前「ロクヨン」に関わった者たちが封印できなかったある秘密。二つの事件の衝撃の真相とは?「ロクヨン」事件に隠された最大の謎が今明らかに。日本映画界最高峰の超豪華オールスターキャストが集結!横山秀夫の究極のミステリーが感動の人間ドラマとして、ついに完結。

「アンフェア the end」のネタバレあらすじ結末

アンフェア the end(アンフェアジエンド)の紹介:2015年日本映画。秦建日子の小説を基にした劇場版アンフェアの3作目でシリーズ完結作。国家の陰で暗躍する謎の権力組織に関するデータを手にした警視庁捜査一課の雪平夏美(篠原涼子)が、激闘に身を投じていく様子を描く。検挙率ナンバーワン&バツイチ&子持ち&無駄に美人の個性的刑事・雪平夏美の物語は、常に陰謀と裏切りの先読み不能な展開で支持を得ていた作品。アンフェアは2006年にテレビドラマとしてスタートし、その後スペシャルドラマ、劇場版2作が公開され、今作の「アンフェア the end」でついに完結する。
監督:佐藤嗣麻子 出演者:篠原涼子(雪平夏見)、永山絢斗(津島直紀)、阿部サダヲ(小久保佑一)、加藤雅也(三上薫)、AKIRA / EXILE(武部将臣)、寺島進(山路哲夫)、佐藤浩市(一条道孝)、吉田鋼太郎(特捜部長)、向井地美音(雪平美央)、ほか

「のぼうの城」のネタバレあらすじ結末

のぼうの城の紹介:2011年日本映画。TBS開局60周年記念作品として2012年に公開されました。主演は野村萬斎で、彼の個性と演技力が光る作品となっています。「でくのぼう」と呼ばれた温和な殿様が危機を脱するために奮闘する話しですが、力がなければ生き残れなかった厳しい時代の中で、自分らしく懸命に生き抜いた人々の姿がよく描かれています。また、長親と甲斐姫のかなわなかった恋も背景に描かれています。
監督:犬童一心、樋口正嗣 出演:野村萬斎(成田長親)、榮倉奈々(甲斐姫)、成宮寛貴(丹羽長秀)、佐藤浩市(正木丹羽守利英)、上地雄輔(石田三成)、山田孝之(大谷吉継)、尾野真千子(ちよ)、山口智充(柴崎和泉守)、西村雅彦(成田氏長)、市村正親(豊臣秀吉)ほか

「清須会議」のネタバレあらすじ結末

清須会議の紹介:2013年日本映画。三谷幸喜が執筆した小説を映画化したものです。織田信長が亡くなった「本能寺の変」の後、継嗣問題及び領地再分配を話し合うために行われた「清須会議」を描く。歴史的に有名な清州会議を個性あふれるキャストがコミカルに演じています。登場人物の思惑を感じつつ、俳優達の演技に笑わせられます。重要で後に歴史的には大きな意味を持つ会議ですが、現代社会にもよく見られる、人と人との駆け引きが上手く描かれています。
監督:三谷幸喜 出演:役所広司(柴田勝家)、大泉洋(羽柴秀吉)、小日向文世(丹羽長秀)、佐藤浩市(池田恒興)、妻夫木聡(織田信雄)、浅野忠信(前田利家)、寺島進(黒田官兵衛)、でんでん(前田玄以)、松山ケンイチ(堀秀政)、伊勢谷友介(織田三十郎信包)、鈴木京香(お市様)、中谷美紀(寧)、剛力彩芽(松姫)、坂東巳之助(織田信孝)、阿南健治(滝川一益)、市川しんぺー(佐々成政)、染谷将太(森蘭丸)、篠井英介(織田信長)、戸田恵子(なか)、梶原善(小一郎)、瀬戸カトリーヌ(小袖)、近藤芳正(義兵衛)、浅野和之(明智光秀)、中村勘九郎(織田信忠)、天海祐希(枝毛)、西田敏行(更級六兵衛)、ほか

「アマルフィ 女神の報酬」のネタバレあらすじ結末

アマルフィ 女神の報酬の紹介:2009年日本映画。フジテレビ開局50周年記念作品として制作されました。外交官、黒田康作の活躍を、イタリアのローマ市内を舞台に美しい映像と共に描いています。「フジテレビの映画で過去最高額の製作費が投じられた」と舞台挨拶で大多プロデューサーが発言したことでも話題になりました。
監督:西谷 弘 出演:織田裕二(黒田康作)、天海祐希(矢上紗江子)、佐藤浩市(藤井昌樹)、戸田恵梨香(安達香苗)、大塚寧々(羽場良美)、中井貴一(片岡博嗣)ほか

「あなたへ」のネタバレあらすじ結末

あなたへの紹介:2012年日本映画。倉島英二は富山の刑務所で指導教官として勤務している。病気で亡くなった妻・陽子から一通の絵手紙を受け取る。そこには、自分の骨を故郷の海に散骨してほしいと書かれていた。英二は何故、陽子がこんな頼みをしたのか、陽子の真意を知るために手製キャンピングカーで長崎県平戸まで旅をする。旅の途中で出会う人々の人生に関わったことで、陽子の気持ちを少しづつ理解する。
監督:降旗康男 出演:高倉健(倉島英二)、田中裕子(倉島洋子)、佐藤浩市(南原慎一)、草彅剛(田宮裕司)、綾瀬はるか(濱崎奈緒子)他

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