豊川悦司映画一覧

「北の零年」のネタバレあらすじ結末

北の零年の紹介:2004年日本映画。明治初期の北海道を舞台に、過酷な開拓時代を生き抜いた人々の苦闘の日々を豪華キャストと巨額の製作費を投じて描いたヒューマンドラマです。
監督:行定勲 出演者:吉永小百合(小松原志乃)、渡辺謙(小松原英明/三原英明)、豊川悦司(アシリカ/高津政之)、柳葉敏郎(馬宮伝蔵)、石原さとみ(小松原多恵)ほか

「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」のネタバレあらすじ結末

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗の紹介:2009年日本映画。邦画史上初めて3部作で実写映画化した浦沢直樹原作の「20世紀少年」の最終章。原作とは少々異なる展開をしているが、「ともだち」とケンヂ達の激しい戦いを最後まで余す事なく描き出している。
監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明(矢吹丈/ケンヂ)、豊川悦司(オッチョ)、常盤貴子(ユキジ)、香川照之(ヨシツネ)、平愛梨(カンナ)、ほか

「3月のライオン 後編」のネタバレあらすじ結末

3月のライオン 後編の紹介:2017年日本映画。3月のライオン前編の続編。中学生にしてプロ棋士になった桐山零。家族との確執はいまだ綺麗に無くなったわけではなかったが確実に前に進みつつあった。しかしある時零が身を寄せていた家族のひなたが学校でいじめに合っているのが発覚。同時期に零は将棋のトーナメント師子王戦が始まろうとしていた。自身の腕を磨きながらひなたを守ろうと躍進する。しかし零の熱血は暴走を始めてしまう。原作者羽海野チカの同名人気コミックの実写化後編。監督は実写映画「るろうに剣心」の大友啓史。
監督:大友啓史 出演:神木隆之介(桐山零)、有村架純(幸田香子)、倉科カナ(川本あかり)、染谷将太(二海堂晴信)、佐々木蔵之介(島田開)、加瀬亮(宗谷冬司)、伊藤英明(後藤正宗)、ほか

「20世紀少年 第2章 最後の希望」のネタバレあらすじ結末

20世紀少年 第2章 最後の希望の紹介:2008年日本映画。浦沢直樹原作の「20世紀少年」の実写化第二弾。第一弾より15年の時が経過しており、かつてケンヂの庇護下にあった少女、カンナが主軸となり物語が展開される。
監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明(ケンヂ)、豊川悦司(オッチョ)、常盤貴子(ユキジ)、平愛梨(カンナ)、香川照之(ヨシツネ)、佐々木蔵之介(フクベエ)、ほか

「一枚のハガキ」のネタバレあらすじ結末

一枚のハガキの紹介:2010年日本映画。戦争で夫を亡くした未亡人の友子を、終戦後、夫の戦友、啓太が訪ねてきます。啓太が出征中に、妻と父親が駆け落ちしており、1人でブラジルへ渡ろうとしていました。そんな2人が心を通わせていきます。
監督:新藤兼人 出演:豊川悦司(松山啓太)、大竹しのぶ(森川友子)、六平直政(森川定造)、柄本明(森川勇吉)、倍賞美津子(森川チヨ)、ほか

「3月のライオン 前編」のネタバレあらすじ結末

3月のライオン 前編の紹介:2017年日本映画。「3月のライオン」は羽海野チカの漫画を原作にした映画。将棋を題材とした漫画で、プロ棋士である青年が最初は孤独だったものの、いろいろな人と関わりを持つことによって成長していく物語。原作漫画はとても評価が高く、漫画大賞他数々の賞を受賞。また先行してNHKでアニメ化されている。映画はストーリーがテンポ良く運び、原作やアニメの世界観に近いものがあります。この話は主人公だけでなく、周囲の人物達の生き様や心情を良く描いているのが特徴です。内容は素晴らしく、心を揺さぶられる作品です。
監督:大友啓史 出演者:神木隆之介(桐山零)、有村架純(香田香子)、豊川悦司(幸田柾近)、倉科カナ(川本あかり)、清原果耶(川本ひなた)、染谷将太(二階堂晴信)、島田開(佐々木蔵之介)、伊藤英明(後藤政宗)、ほか

「今度は愛妻家」のネタバレあらすじ結末

今度は愛妻家の紹介:2009年日本映画。原作は中谷まゆみの舞台劇。かつては売れっ子カメラマンでしたが、仕事しなければ家事もしない、女性にもだらしないダメ夫があることをきっかけに愛妻家へと変貌する様子を描いています。本当に大切な物は失ってから知ることになる人間の悲しさを描いています。大切な人を失ってから立ち直るまでの、人間の心の動きをとても丁寧に描いているところがこの作品のとても良いところです。悲しみ、失望しているその人を温かく見守る人がいること、人にはその人のこれからを支えていく「夢」があること、消して悲しいだけじゃない、生きる希望を見る人に与えてくれるとても良い作品です。
監督:佐々部清 出演者: 豊川悦司(北見俊介)、薬師丸ひろ子(北見さくら )、水川あさみ(吉沢蘭子)、濱田岳(古田誠 )、城田優(西田健人)、石橋蓮司(原文太)ほか

「日本沈没」のネタバレあらすじ結末

日本沈没の紹介:2006年日本映画。1973年(昭和48年)刊行の小松左京によるSF小説を原作として製作された映画。キャッチコピーは「命よりも大切な人がいる。1億2000万人、すべての日本人に捧ぐ」で、1973年版の映画を「自分が映画制作を志すきっかけとなった作品」と語る樋口真嗣が、監督を務めた。
監督:樋口真嗣 原作:小松左京 出演:草なぎ剛(小野寺俊夫)、柴咲コウ(阿部玲子)、豊川悦司(田所雄介)、大地真央(鷹森沙織)、及川光博(結城慎司)、ほか

「後妻業の女」のネタバレあらすじ結末

後妻業の女の紹介:2016年日本映画。妻に先立たれた資産のある高齢者男性を獲物にする、後妻業の小夜子と結婚相談所所長の柏木。父の遺産をふんだくられた朋美は二人の悪事を暴こうとする。探偵の本多や小夜子の新たなターゲット舟山、金を巡る争いが始まる…。
監督:鶴橋康夫 出演:大竹しのぶ(武内小夜子)、豊川悦司(柏木亨)、尾野真千子(中瀬朋美)、長谷川京子(西木尚子)、泉谷しげる(樫本長次郎)、柄本明(桜田順)、笑福亭鶴瓶(舟山喜春)、津川雅彦(中瀬耕造)、永瀬正敏(本多芳則)、ほか

「大停電の夜に」のネタバレあらすじ結末

大停電の夜にの紹介:2005年日本映画。第18回東京国際映画祭の特別招待映画作品です。東京のクリスマスの夜に大停電が発生したという設定で、その元で繰り広げられる人間ドラマを描いています。様々な人を描いているので、一人は自分の今の気持ちに近い登場人物が見つけられそうなおもしろい映画です。大停電が起きたからこそ起きた出来事がちりばめられています。それぞれ別の出来事や人が終盤になってだんだんと繋がっていくところが、まるで電気系統が復旧するように描かれています。実際にニューヨークで起こった大停電をモチーフにしています。
監督:源 孝志 出演者: 豊川悦司(木戸晋一)、田口トモロヲ(佐伯遼太郎)、原田知世(佐伯静江)、吉川晃司(大鳥銀次)、寺島しのぶ(杉田礼子)、井川遥(草野美寿々)、阿部力(李冬冬)、ほか

「プラチナデータ」のネタバレあらすじ結末

プラチナデータの紹介:2012年日本映画。東野圭吾の原作による「プラチナデータ」を元とする近未来ミステリー映画です。遺伝子によって犯人を特定し事件を解決するシステムが推進され、そのシステムに疑問をもち真相解明に乗り出す刑事の活躍と、システムの開発者でありながらそのシステムのために人生を翻弄された一人の男の悲哀を描いています。予想外に逃走劇が多く、それに伴うアクションが多いので驚かされハラハラしますが、しっかりと近未来ミステリーとしてのストーリーがあり、それに伴うテーマが、見るものに伝わるように制作されています。
監督:大友啓史 出演:二宮和成(神楽龍平/リュウ)、豊川悦司(浅間玲司)、杏(白鳥里沙)、生瀬勝久(志賀孝志)、鈴木保奈美(水上江利子)、水原希子(蓼科早樹)、遠藤要(戸倉稔)、ほか

「12人の優しい日本人」のネタバレあらすじ結末

12人の優しい日本人の紹介:1991年日本映画。「日本にもし、陪審員制度が導入されたら?」初演は、三谷幸喜が東京サンシャインボーイズのために書き下ろした、超人気舞台を映画化!集められた12人の陪審員は、満場一致で「無罪」となりかけたが、陪審員2号の「有罪」の一言で、密室劇の幕があがる!
監督: 中原俊 出演者:陪審員1号:塩見三省、陪審員2号:相島一之、陪審員3号:上田耕一、陪審員4号:二瓶鮫一、陪審員5号:中村まり子、陪審員6号:大河内浩、陪審員7号:梶原善、陪審員8号:山下容莉枝、陪審員9号:村松克己、陪審員10号:林美智子、陪審員11号:豊川悦司、陪審員12号:加藤善

「ジャッジ!」のネタバレあらすじ結末

ジャッジ!の紹介:2013年日本映画。国際広告祭の舞台裏をコミカルに描いたコメディー映画です。広告作りに情熱はあるものの、ドジで間抜けな広告代理店に勤める太田喜一郎が、国際広告祭の審査員の仕事を上司から押しつけられ奮闘する様子を面白おかしく描いています。広告祭には女性同伴で赴くことが必要と考え、同僚の女性、大田ひかりと広告祭に臨むことになりますが、ひかりは美しい女性ながら大変気が強く、喜一郎は良いように振り回されます。また、自社が出品した作品をを入賞させなければ、喜一郎は会社をクビになってしまうという事実を知ることとなり、必至の作戦を試みます。
監督:永井聡 出演:妻夫木聡(太田 喜一郎)、北川景子(大田 ひかり)、リリー・フランキー(鏡さん)、ほか

「犯人に告ぐ」のネタバレあらすじ結末

犯人に告ぐの紹介:2007年日本映画。連続少年誘拐殺人事件の犯人逮捕に至るまでの警視の執念の捜査をスリリングに描いたサスペンス・ドラマ。雫井脩介の小説が原作となっています。
監督:瀧本智行 出演者:豊川悦司(巻島)、石橋凌(神奈川県警本部長)、小澤征悦(植草)、片岡礼子(杉村)ほか

「娚の一生」のネタバレあらすじ結末

娚の一生(おとこのいっしょう)の紹介:2014年日本映画。西炯子の同名コミックを、榮倉奈々と豊川悦司で送る、大人の恋愛ラブストーリー。仕事を辞め、実家の祖母の家で生活することになった女性と、そこに上がり込んだ年上男性の出会いから始まる、同居生活を描く。
監督:廣木隆一 出演:堂薗つぐみ(榮倉奈々)、海江田醇(豊川悦司)、秋本岬(安藤サクラ)、富岡まこと(若林瑠海)、中川俊夫(向井理)ほか

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