吉田羊映画一覧

「六月燈の三姉妹」のネタバレあらすじ結末

六月燈の三姉妹(ろくがつどうのさんしまい)の紹介:2013年日本映画。鹿児島県鹿児島市の商店街の和菓子さん一家の様子をホームドラマとして描いています。経営不振に陥っているお菓子屋さん「とら屋」が起死回生に向けて新しいお菓子を編み出していきます。寂れつつある商店街の、それでも元気に頑張って盛り上げていこうという人々の活気も描いています。この「とら屋」の家族長谷部他とは違って、少し複雑な関係性でつながっており、そのことで展開におもしろさが増しており、ストーリーもしっかりしています。いつも癖のある役か悪役ばかり演じている津田寛治さんが、今回ばかり誠実で一途な役を演じているのが印象的です。
監督:佐々部清 出演者: 吹石一恵(平川奈美江)、吉田羊(中薗 静江)、徳永えり(中薗 栄)、津田寛治(平川徹)、市毛良枝(中薗 惠子)、西田聖志郎(有馬 眞平)ほか

「ボクの妻と結婚してください。」のネタバレあらすじ結末

ボクの妻と結婚してください。の紹介:2016年日本映画。原作は放送作家・樋口卓治さんの小説「ボクの妻と結婚してください。」で、2012年に講談社から単行本が刊行されました。テレビ業界で奮闘する放送作家がある日余命宣告を受け、「人生最期の企画」を家族に残すため奔走する様子を描く。
監督:三宅喜重 キャスト:織田裕二(三村修治)、吉田羊(三村彩子)、原田泰造(伊東正蔵)、込江海翔(三村陽一郎)、森カンナ(片岡喜子)、小堺一機(俵屋三幸)、大杉漣(荒城伊知郎)、高島礼子(知多かおり)、ほか

「グッドモーニングショー」のネタバレあらすじ結末

グッドモーニングショーの紹介:2016年日本映画。テレビのワイドショーを舞台にしたコメディー映画。中井貴一演じる番組メインキャスターが巻き込まれる災難だらけの1日を、情報番組vs報道番組のいざこざや、激しい視聴率競争など、テレビ業界の裏事情を盛り込んで描かれる。第40回モントリオール世界映画祭・ワールドコンペティション部門出品作品。『踊る大捜査線』の脚本をてがけた君塚良一氏が、メガホンを取ったコメディ映画。
監督:君塚良一 出演:中井貴一(澄田真吾/メインキャスター)、吉田羊(澄田明美/澄田の妻)、長澤まさみ(小川圭子/女子アナ)、志田未来(三木沙也/新人アナ)、時任三郎(石山聡/プロデューサー)、濱田岳(西谷颯太/立てこもり犯)、松重豊(黒岩哲人/警察特殊班)、池内博之(秋吉克己/チーフディレクター)、林遣都(松岡宏二/報道担当)、梶原善(館山修平/特集担当)、木南晴夏(新垣英莉/芸能グルメ担当)、大東駿介(府川速人/中継担当)、ほか

「SCOOP!スクープ」のネタバレあらすじ結末

SCOOP!スクープの紹介:2016年日本映画。フリーカメラマンとして働く都城静の前に突如ある少女が現れた。静の狙う獲物を前にまるで恋人にでも質問するかのようにインタビューを続ける少女。もちろん静の仕事は失敗。その少女は担当編集者が送り込んだ新人記者だった。副編集長の定子に激怒する静。しかし彼は横川にこの少女、野火の教育係を任せられる。SCOOP!の原作は1985年に製作された映画「盗写1/250秒」。
監督:大根仁 出演:福山雅治(都城静)、二階堂ふみ(行川野火)、吉田羊(横川定子)、滝藤賢一(馬場)、リリー・フランキー(チャラ源)、斎藤工(小田部新造)、ほか

「体脂肪計タニタの社員食堂」のネタバレあらすじ結末

体脂肪計タニタの社員食堂の紹介:2013年日本映画。レシピ本として大ヒットした「体脂肪計タニタの社員食堂」を元として制作した日本のコメディ映画です。ダイエットをスポコンドラマ風に描いて、何度も挫折しそうになりながらも、目標を達成するために必死に頑張る人達の人間模様を描いています。序盤は笑いを織り交ぜてストーリーが進んで行きますが、いつしかダイエットに挑む登場人物たちを応援したくなります。ただ展開はスローペースで、スピーディーな展開を望む人には不向きな映画とも言え、好みの分かれる作品です。
監督:李闘士男 出演:優香(春野菜々子)、浜野謙太(谷田幸之助)、草刈正雄(谷田卯之助)、宮崎叶夢(丸山謙吾)、小林きなこ(福原紀美子)、草野イニ(太田仁)、吉田羊(丸山の元妻)、壇蜜(看護師)ほか

「幕末高校生」のネタバレあらすじ結末

幕末高校生の紹介:2013年日本映画。スマートフォンアプリ「体感ヒストリー」をきっかけに、先生と生徒3人が江戸時代末期へとタイムスリップ。高校教師と生徒たちが、勝海舟や西郷隆盛などと対面しつつ、現代へと戻ろうと奔走する様子を描くSF時代劇。
監督:李闘士男 出演:玉木宏(勝海舟)、石原さとみ(川辺未香子)、柄本時生(高瀬雅也)、川口春奈(森野恵理)、千葉雄大(沼田慎太郎)、谷村美月(千代)、吉田羊(民子)、渡辺邦斗(宮川八郎)、井上肇(神田尚志)、中村育二(木下長行)、篠井英介(徳川慶喜)、嶋田久作(薩摩屋)、柄本明(柳田龍三)、隆大介(山下利蔵)、山崎銀之丞(新門辰五郎)、伊武雅刀(大崎則篤)、石橋蓮司(長英)、佐藤浩市(西郷隆盛)、ほか

「脳内ポイズンベリー」のネタバレあらすじ結末

脳内ポイズンベリーの紹介:2015年日本映画。水城せとなの原作コミック「脳内ポイズンベリー」を映画化。年下の男の子を好きになってしまった、ヒロイン・櫻井いちこと、その脳内にいる思考たちを擬人化した、新感覚・ラブストーリー。
監督:佐藤祐市 出演:真木よう子(櫻井いちこ)、西島秀俊(理性/議長(吉田))、古川雄輝(早乙女)、成河(越智さん)、吉田羊(ネガティブ(池田))、ほか

「ツレがうつになりまして」のネタバレあらすじ結末

ツレがうつになりましての紹介:2011年日本映画。「ツレがうつになりまして」は現代には多い病気うつ病を題材にした映画です。主演はツレ役に堺雅人・ハル役に宮崎あおいが演じる。キャッチコピーは「頑張らないぞ!」「健やかなる時も、病める時も君と一緒にいたい」です。この映画は全国222スクリーンで公開され、初日2日間で1億2000万以上の興業収入を記録し観客動員ランキング初登場4位を記録した話題の映画です。
監督:佐々部清 出演:宮崎あおい(高崎晴子 / ハルさん)、堺雅人(高崎幹男 / ツレ)、吹越満(杉浦)、津田寛治(高崎和夫)、中野裕太(小畑)、山本浩司(君塚)、大杉漣(栗田保男)、余貴美子(栗田里子)、吉田羊、ほか

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