「毛皮のビーナス」のネタバレあらすじ結末

2018/07/19掲載

毛皮のビーナスの紹介:1969年西ドイツ,イタリア映画。小説家の男が女性の部屋を覗き見たことで少年時代の体験が蘇り、屈折した快楽が呼び覚まされ、倒錯した愛にのめりこんでいく。「マゾヒズム」の語源ともなった作家マゾッホの原作を映画化。
監督:マッシモ・ダラマーノ 出演:ラウラ・アントネッリ、レジス・ヴァレ、レナート・カッシュ、ローレン・ユーイング、ほか

「四日間の奇蹟」のネタバレあらすじ結末

2018/07/18掲載

四日間の奇蹟の紹介:2005年日本映画。浅倉卓弥の同名小説を映画化した作品。事故により両親を失った少女に寄り添いながら生きてきたピアニストの青年。島の療養所で働くある女性と出会った青年はある奇跡を体験し、自らの人生を見つめなおしていく。吉岡秀隆、石田ゆり子共演による心温まるラブストーリーです。
監督:佐々部清 出演者:吉岡秀隆(如月敬輔)、石田ゆり子(岩村真理子)、中越典子(長谷川未来)、 尾高杏奈(楠本千織)、石橋蓮司(長谷川隆)、平田満(藤本正造)、松坂慶子(倉野和枝)、西田敏行(倉野順次)ほか

「私の愛、私の花嫁」のネタバレあらすじ結末

2018/07/18掲載

私の愛、私の花嫁の紹介:2014年韓国映画。新婚生活が終わりときめきを求め続ける二人の前に夫ヨンミンの前には変わらぬ美しいスンヒが、寂しさを隠せない妻ミヨンの前には昔の彼氏ソンウが現れます。自制心をなんとか保った2人のその後の結婚生活をコミカルに描いた作品です。1990年にヒットした同名映画のリメイク版。当時は主演パク・チョンフンとチェ・ジンシルでした。
監督:イム・チャンサン 出演:チョ・ジョンソク(ヨンミン)、シン・ミナ(ミヨン)、ユン・ジョンヒ(スンヒ)、ソ・ガンジュン(ジュンソ)、ペ・ソンウ、ほか

「種まく旅人 みのりの茶」のネタバレあらすじ結末

2018/07/18掲載

種まく旅人 みのりの茶の紹介:2011年日本映画。東京暮らしの若い女性が、病に倒れた祖父の代わりに農業を始めたことをきっかけに、有機農法のお茶の魅力に目覚めます。塩屋俊監督の故郷・大分県臼杵市が舞台となっています。
監督:塩屋俊 出演:陣内孝則(大宮金次郎)、田中麗奈(森川みのり)、吉沢悠(木村卓司)、柄本明(森川修造)、石丸謙二郎(森川修一)、寺泉憲(臼杵市長)、中村ゆり(栗原香苗)、ほか

「ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS」のネタバレあらすじ結末

2018/07/18掲載

ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYSの紹介:2016年日本映画。リチャード・ウー&すぎむらしんいちの漫画「ディアスポリス 異邦警察」の「ダーティ・イエロー・ボーイズ」篇を映画化した作品で、テレビドラマ版の主演を務めた松田翔太が引き続き主人公を演じています。約15万人の密入国者たちが東京に作り上げた“裏都庁”を舞台に、この地域で唯一の警察と犯罪組織との死闘を描きます。
監督:熊切和嘉 出演者:松田翔太(久保塚早紀)、浜野謙太(鈴木博隆)、須賀健太(周)、NOZOMU(林)、安藤サクラ(夢子)、柳沢慎吾(阿)、真木蔵人(伊佐久直人)ほか

「フィストファイト」のネタバレあらすじ結末

2018/07/18掲載

フィストファイトの紹介:2017年アメリカ映画。「モンスター上司」や「パシフィック・リム」などのシリーズ映画で知られるコメディアン俳優チャーリー・デイと、ラッパー出身で数多くの映画で活躍するアイス・キューブが共に制作総指揮&出演をこなしたドタバタ・コメディ。リストラに怯える、ヘタレな高校教師アンディ。小心者ゆえ、保身からついた嘘で強面の同僚ストリックランドの怒りを買ってしまう。曲がったことが大嫌いなストリックランドはアンディに決闘を申し込む。2人が闘うという噂はすぐさまSNSで学校中に拡散。命が惜しいアンディは、変人の教師仲間やおバカな生徒をも巻き込み、あの手この手で決闘を回避しようと奔走する。下ネタ&スラングが満載。ラストに流れるNG集も笑顔になれること間違いなし。
監督:リッチー・キーン 出演者:チャーリー・デイ(アンディ)、アイス・キューブ(ストリックランド)、ディーン・ノリス(タイラー校長)、ジリアン・ベル(ホリー)、トレイシー・モーガン(クロフォード)、オースティン・ザユル(ニール)、ジョアンナ・ガルシア(マギー)、クリスティナ・ヘンドリックス(モネ)、クメイル・ナンジアニ(メイハー)ほか

「スピーシーズXX 寄生獣の誘惑」のネタバレあらすじ結末

2018/07/18掲載

スピーシーズXX 寄生獣の誘惑(別題:スピーシーズXX 美しき寄生獣!危険な誘惑)の紹介:2007年カナダ映画。『スピーシーズX 美しき寄生獣』(2004年)の続編となるホラー作品です。(『スピーシーズ 種の起源』(1995年)とは繋がりはありません)前作で唯一生き残った主人公は、美女に擬態するエイリアンたちと再び対峙します。
監督:ジェフリー・スコット・ランドー 出演者:コリー・セヴィエール(ルーク・キャラハン)、テイラー・ジョンストン(サム・コンプトン)、カイリン・シー(ステファニー・バクスター)、ダイナ・メイヤー(アラーナ・ガイスナー)、キム・ポワイヤー(コンスタンス・スノーデン)ほか

「カリフォルニア・ディストラクション」のネタバレあらすじ結末

2018/07/17掲載

カリフォルニア・ディストラクションの紹介:2015年アメリカ映画。その日は、明日かもしれない…。ロサンゼルス一帯に迫り来る超巨大地震。予知システムを開発した地震学者の女性が夫の連れ子である娘を救うため奔走する姿を描いたB級災害スペクタクルアクション作品です。
監督:ジョン・バウムガートナー 出演者:ジェイ・キャッスルズ(モリー・ダン)、グレイス・ヴァン・ディーン(アリ)、ジェイソン・ウッズ(ニック)、レイン・タウンゼンド(ハンク)、エレイン・パートナウ(ローウェンスタイン夫人)、カイル・バーク(ダニー)ほか

「ヴァンヘルシングVSスペースドラキュラ」のネタバレあらすじ結末

2018/07/17掲載

ヴァン・ヘルシングVSスペースドラキュラの紹介:2004年ドイツ,南アフリカ映画。宇宙の救助船マザー号は100年前に行方不明となった貨物船を発見する。故障している船を動かし持ち帰ろうとするのだが、誰もいない貨物船の中にはスペースドラキュラが潜んでいた。
監督:ダレル・ジェームズ・ルート 出演:ヴァン・ヘルシング(キャスパー・ヴァン・ディーン)ハムビー(タイニー・リスター)、オーロラ(エリカ・エレニアック)、187(クーリオ)、ほか

「アメリカン・スリープオーバー」のネタバレあらすじ結末

2018/07/17掲載

アメリカン・スリープオーバーの紹介:2010年アメリカ映画。夏休みが終わりを迎える頃、それぞれのグループのお泊り会に焦点をあてたアメリカ青春映画。出演者はほとんど素人ですが、その初々しい雰囲気が、視聴者の青春時代を掘り起こすかのようにこの映画を印象づけます。
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル 出演:クレア・スロマ(マギー)、マーロン・モートン(ロブ)、アマンダ・バウアー(クラウディ)、ジェイド・ラムジー(アンナ・アビー)、ニキタ・アムジー(アディ・アビー)ほか

「口紅殺人事件」のネタバレあらすじ結末

2018/07/17掲載

口紅殺人事件の紹介:1956年アメリカ映画。フリッツ・ラング監督のお気に入りの自作の一つ。街が眠りについている夜に若い女を狙う連続殺人鬼がニューヨークに現れる。カイン社の幹部たちは社内の実権をかけて殺人鬼の特ダネを追う。巧みなシナリオとスケジュール管理で大量のスターを動員。
監督:フリッツ・ラング 出演者:ダナ・アンドリュース(エドワード・モブリー)、ロンダ・フレミング(ドロシー・カイン)、ジョージ・サンダース(マーク・ラヴィング)、トマス・ミッチェル(ジョン・ディ・グリフィス)、ヴィンセント・プライス(ウォルター・カイン・ジュニア)、サリー・フォレスト(ナンシー・リゲット)、ジョン・バリモア・ジュニア(ロバート・マナーズ「リップスティック・キラー」)、アイダ・ルピノ(ミルドレッド・ドナー)その他

「条理ある疑いの彼方に」のネタバレあらすじ結末

2018/07/17掲載

条理ある疑いの彼方に の紹介:1956年アメリカ映画。罪を犯したことについて「条理ある疑い」のない被告は有罪とされる。しかし冤罪で死刑になる人もいるのでは。一人の作家が死刑制度の問題点を示すために自ら偽の証拠を作って逮捕され殺人罪で裁判にかけられる…。驚きの結末を迎えるこの作品が、『激怒』(1936年)以来ハリウッドで活躍してきたフリッツ・ラングの最後のアメリカ映画になった。
監督:フリッツ・ラング 出演者:ダナ・アンドリュース(トム・ギャレット)、ジョーン・フォンテイン(スーザン・スペンサー)、シドニー・ブラックマー(オースティン・スペンサー)、フィリップ・ボーヌフ(地方検事ロイ・トンプソン)、アーサー・フランツ(ボブ・ヘイル)、バーバラ・ニコルズ(ドリー・ムーア)、エド・ビンズ(ケネディ警部補)他

「悪霊喰」のネタバレあらすじ結末

2018/07/17掲載

悪霊喰の紹介:2003年アメリカ,ドイツ映画。カトリック教で司祭を務めるアレックスは恩師の死をきっかけに教会では異端とされる罪食いの存在を知り、恩師の死の真相を見つけるべく罪食いを探しに行く。
監督:ブライアン・ヘルゲランド 出演:ヒース・レジャー(アレックス)、シャニン・ソサモン(マーラ)、ベンノ・フユルマン(イーデン)、マーク・アディ(トーマス)、ピーター・ウェラー(ドリスコル)、フランチェスコ・カルネルッティ(ドミニク)、ミルコ・カサブロ(少年)、ギウリア・ロンバルディ(少女)、ほか

「グッバイ・ゴダール!」のネタバレあらすじ結末

2018/07/16掲載

グッバイ・ゴダール!の紹介:2017年フランス映画。パリに暮らす哲学科の学生である傍ら、駆け出しの女優でもある19歳のアンヌ。世界中から注目される気鋭の監督、ジャン=リュック・ゴダールと恋に落ちたことで人生が大きく変わっていく。新しい仲間と映画を作る刺激的な毎日やゴダールからのプロポーズなどアンヌを夢中にさせる出来事ばかり。ところがパリの街ではデモ活動が日に日に激しくなり2人の運命を変えていく。原作はゴダールの2人目の妻、アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説『それからの彼女』。ファッションや街の風景、また音楽や映画など今も色あせない全世界憧れの60年代フレンチカルチャーの詰まった作品。
監督:ミシェル・アザナヴィシウス 出演:ルイ・ガレル(ジャン=リュック・ゴダール)、ステイシー・マーティン(アンヌ・ヴィアゼムスキー)、ベレニス・ベジョ(ミシェル・ロジエ)、ミシャ・レスコー(ジャン=ピエール・バンベルジェ)、 グレゴリー・ガドゥボワ(ミシェル・クルノー)、フェリックス・キシル(ジャン=ピエール・ゴラン)ほか

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のネタバレあらすじ結末

2018/07/16掲載

ジュラシック・ワールド/炎の王国の紹介:2018年アメリカ映画。多くの恐竜と人間を巻き込み破壊されたジュラシック・ワールド。あの大事件から3年たち、ジュラシック・ワールドがあったイスラ・ヌブラル島は火山が活動し始めていた。島に残った恐竜たちが危機にさらされ、運命が人間たちに委ねられる。絶滅危惧種として保護すべきか?または見殺しすべきか?ラプトルの調教師だったオーウェンはテーマパークの運営責任者だったクレアとともに、ロックウッドの右腕ミルズからの依頼を受け恐竜たちを救いに島へ行くが、それは壮大な陰謀のはじまりに過ぎなかった。前作からのメインキャストに加え、愛すべき恐竜たちと圧倒的な恐怖をもたらさせる新種の恐竜が登場し、さらにグレードアップして帰ってきた。
監督:フアン・アントニオ・バヨナ 出演:クリス・プラット(オーウェン・グレイディ)、ブライス・タラス・ハワード(クレア・ディアリング)、レイフ・スポール(イーライ・ミルズ)、ジャスティス・スミス(フランクリン・ウェブ)、 ダニエラ・ピネダ(ジア・ロドリゲス)、ジェームズ・クロムウェル(ベンジャミン・ロックウッド)、トビー・ジョーンズ(エヴァーソル)、テッド・レヴィン(ケン・うぃーとりー)、ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム)、B・D・ウォン(ウー博士)、ほか

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