「真昼の欲情(神の小さな土地)」のネタバレあらすじ結末

2019/11/20掲載

真昼の欲情(別題:神の小さな土地)の紹介:1958年アメリカ映画。黄金の夢にとりつかれた老農夫タイ・タイ。失業中の女婿ウィルは工場再開と義理の妹に妄執をいだく。南部の農夫一家を描いてベストセラーとなったアスキン・コールドウェルの小説の映画化。老け役に取り組んだロバート・ライアンは『最前線』に続くアンソニー・マン作品の主演。アルド・レイとヴィック・モロウも『最前線』に続く共演であるだけでなく、製作者、脚本家、撮影監督、作曲家も『最前線』と共通。脚本はフィリップ・ヨーダン名義になっているが、赤狩りでブラックリストに載せられ当時は名前を出せなかったベン・マドウが実質的脚本家であると考えられている。なお、日本公開時のタイトルは『真昼の欲情』で『神の小さな土地』のタイトルでDVDが発売された。劇場公開版とDVDになったUCLA修復版とではいくつか異同箇所が見られる。
監督:アンソニー・マン 出演者:ロバート・ライアン(タイ・タイ)、アルド・レイ(ウィル・トンプソン)、ティナ・ルイーズ(グリゼルダ)、バディ・ハケット(プルート・スウィント)、ジャック・ロード(バック)、フェイ・スペイン(ジルちゃん)、ヴィック・モロウ(ショウ)その他

「望郷(1937年)」のネタバレあらすじ結末

2019/11/20掲載

望郷の紹介:1937年フランス映画。1930年代のフランスの映画運動である詩的リアリズムの代表的な作品。アシェルベ探偵が書いた小説を基に、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が共同で脚本を担当している。1939年のキネマ旬報ベストテンでは見事1位に輝いた。フランス領アルジェリアのカスバを舞台に、多くの犯罪を重ねているが魅力的な人柄の男が美しい女性と恋仲になる。しかしそれは、彼を逮捕すべく警察が仕組んだ罠だった…。
監督: ジュリアン・デュヴィヴィエ 出演者:ジャン・ギャバン(ペペ・ル・モコ)、ミレーユ・バラン(ギャビィ)、リュカ・グリドゥ (スリマン刑事)、リーヌ・ノロ (イネス)、ジルベール・ジル (ピエロ) ほか

「GONIN」のネタバレあらすじ結末

2019/11/19掲載

GONINの紹介:1995年日本映画。バブルがはじけ、ヤクザからの借金が返せないディスコ経営者の万代は、自分に似た境遇の4人を集め、ヤクザから金を強奪しようと計画しました。金を奪って上手くいったと思った5人でしたが、やくざは殺し屋を雇い5人の命を狙い始めました…という内容のバイオレンス映画です。
監督:石井隆 出演者:佐藤浩市(万代樹木彦)、本木雅弘(三屋純一)、根津甚八(氷頭要)、竹中直人(荻原昌平)、椎名桔平(ジミー)、永島敏行(大越康正)、鶴見辰吾(久松茂)、ビートたけし(京谷一郎)、木村一八(柴田一馬)、室田日出男(式根)、横山めぐみ(ナミィー)ほか

「アラン 阿娘」のネタバレあらすじ結末

2019/11/19掲載

アラン-阿娘-の紹介:2006年韓国映画。立て続けに友人同士の男性が殺害されました。3人の共通点は『塩の村』からのメールとホームページでした。女刑事ソヨンは新人刑事のヒョンギと捜査を続けるうち、ミンジョンという女性が鍵を握っていることを突き止めますが・・・という内容の韓国のホラーサスペンス映画です。
監督:アン・サンフン 出演者:イ・ドンウク(ヒョンギ)、ソン・ユナ(ソヨン)、イム・ジュファン、チュ・サンウク、イ・ジョンス(ドンミン)ほか

「Sweet Rain 死神の精度」のネタバレあらすじ結末

2019/11/19掲載

Sweet Rain 死神の精度の紹介:2007年日本映画。死ぬ運命となった人の前に現れる死神は、その人が死ぬべきかそうではないかを見極める役割をしていました。そんな死神の千葉が、死ぬ運命にある3人の男女と関わりを持ち、最終的に下した判断はどうなるのか…という内容のファンタジー映画です。
監督:筧昌也 出演者:金城武(千葉)、小西真奈美(藤木一恵)、富司純子(老女)、光石研(藤田敏之)、石田卓也(阿久津伸二)ほか

「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」のネタバレあらすじ結末

2019/11/19掲載

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんの紹介:2019年日本映画。累計アクセス1000万アクセスを超えた大人気ブログを、ドラマ化を経て映画化した感動の実話です。突然仕事を辞めた父親の気持ちが分からないと息子が密かに父親の気持ちをゲームを通じて理解しようとするという話です。
監督:野口照夫、山本清史 出演:坂口健太郎(岩本アキオ)、吉田鋼太郎(岩本暁)、佐久間由衣(井出里美)、山本舞香(岩本美樹)、佐藤隆太(吉井晋太郎)、財前直見(岩本由紀子)、南條愛乃(マイディー)、寿美菜子(あるちゃん)、悠木碧(きりんちゃん)、ほか

「刑事マディガン」のネタバレあらすじ結末

2019/11/18掲載

刑事マディガンの紹介:1967年アメリカ映画。リチャード・ドハティの小説『The Commissioner』を映画化したポリスアクション・サスペンス映画です。ギャングに拳銃を奪われるという失態を犯したニューヨーク市警の刑事が、自身や警視総監の身内のトラブルに悩まされながらも犯人を追うのですが・・・。
監督:ドン・シーゲル 出演者:リチャード・ウィドマーク(ダニエル・マディガン)、ヘンリー・フォンダ(アンソニー・ラッセル)、インガー・スティーヴンス(ジュリア・マディガン)、ハリー・ガーディノ(ロッコ・ボナーロ)、ジェームズ・ホイットモア(チャールズ・ケイン)、スーザン・クラーク(トリシア・ベントレー)、ウッドロー・パーフリー(マーヴィン)、シェリー・ノース(ジョーンジー)、スティーヴ・イーナット(バーニー・ベネシュ)、ウォーレン・スティーヴンス(ベン・ウィリアムズ)、ドン・ストラウド(ヒューイ)ほか

「ときめきに死す」のネタバレあらすじ結末

2019/11/18掲載

ときめきに死すの紹介:1984年日本映画。芥川賞作家・丸山健二の同名小説を森田芳光監督が映画化したサスペンス作品です。舞台は原作の信州の避暑地から北海道に置き換えられ、沢田研二演じる正体不明の暗殺者が謎の組織から派遣された男女と奇妙な共同生活を送りながら宗教団体会長の命を狙うまでの過程を描きます。
監督:森田芳光 出演者:沢田研二(工藤直也)、杉浦直樹(大倉洋介)、樋口可南子(梢ひろみ)、日下武史(中山)、岡本真(谷川)、矢崎滋(新城)、加藤治子(おたえさん)、宮本信子(旅館の女将)ほか

「パリの恋人」のネタバレあらすじ結末

2019/11/18掲載

パリの恋人の紹介:1957年アメリカ映画。“永遠の妖精”オードリー・ヘプバーンが初めてミュージカル作品に挑戦した意欲作です。パリを舞台に、ヘプバーン演じるインテリな古本屋の店員がニューヨークの老舗ファッション雑誌のトップモデルへ昇りつめていく過程を華やかに描きます。
監督:スタンリー・ドーネン 出演者:オードリー・ヘプバーン(ジョー・ストックトン)、フレッド・アステア(ディック・エイヴリー)、ケイ・トンプソン(マギー・プレスコット)、ミシェル・オークレール(エミール・フロストル)、ロバート・フレミング(ポール・デュヴァル)、アレックス・ゲリー(ドヴィッチ)、ルータ・リー(レティ)、イフィジェニー・カスティグリオニ(アルマンド)、ドビマ(マリオン)、バージニア・ギブソン(バブス)、ナンシー・キルガス(メリッサ)ほか

「フレンチ・コネクション2」のネタバレあらすじ結末

2019/11/18掲載

フレンチ・コネクション2の紹介:1975年アメリカ映画。1971年公開の『フレンチ・コネクション』の続編となるクライム・サスペンス作品です。前作で取り逃がした麻薬王を追うジーン・ハックマン演じるニューヨーク市警の刑事が妨害に遭いながらも執念で敵を追い詰めていく過程を描きます。
監督:ジョン・フランケンハイマー 出演者:ジーン・ハックマン(ジミー・“ポパイ”・ドイル)、ベルナール・フレッソン(アンリ・バルテルミー)、フェルナンド・レイ(アラン・シャルニエ)、ジャン=ピエール・カスタルディ(ラウール・ディロン)、シャルル・ミロット(ミレット)、フィリップ・レオタール(ジャック)、エド・ローター(ブライアン)、キャスリーン・ネスビット(チャールニア夫人)、アンドレ・ペンヴルン(バーテンダー)ほか

「ロミオとジュリエット」のネタバレあらすじ結末

2019/11/17掲載

ロミオとジュリエットの紹介:1968年イギリス,イタリア映画。伝説の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表作のひとつであり、幾度も映画化されてきた同名戯曲をイギリス・イタリアの合作で製作した1968年版の作品です。オペラ演出なども手掛けるフランコ・ゼフィレッリが監督・脚本を務め、ロミオ役はレナード・ホワイティング、ジュリエット役はオリヴィア・ハッセーが演じています。アカデミー賞では撮影賞と衣装デザイン賞、ゴールデングローブ賞では主演の二人が新人賞を受賞しています。
監督:フランコ・ゼフィレッリ 出演者:レナード・ホワイティング(ロミオ)、オリヴィア・ハッセー(ジュリエット)、マイケル・ヨーク(ティボルト)、ジョン・マケナリー(マキューシオ)、ミロ・オーシャ(ローレンス神父)、パット・ヘイウッド(乳母)、ロバート・スティーヴンス(ヴェローナ公)、ブルース・ロビンソン(ベンヴォーリオ)、ポール・ハードウィック(キャピュレット)、ナターシャ・パリー(キャピュレット夫人)、アントニオ・ピエルフェデリチ(モンタギュー)、エスメラルダ・ルスポーリ(モンタギュー夫人)、ロベルト・ビサッコ(パリス)、キース・スキナー(バルサザー)、ローレンス・オリヴィエ(ナレーション)ほか

「沈黙の断崖」のネタバレあらすじ結末

2019/11/17掲載

沈黙の断崖の紹介:1997年アメリカ映画。スティーヴン・セガール主演の「沈黙」シリーズの1作品となるアクション映画です。日本では公開当時「沈黙シリーズ完結!」と謳われたものの、結局シリーズは完結することなく今日に至っています。セガールが今回演じるのはアメリカ環境保護庁の調査官であり、有毒な産業廃棄物の不法投棄を調査するうちに裏側にうごめく巨大な陰謀に立ち向かっていきます。
監督:フェリックス・エンリケス・アルカラ 出演者:スティーヴン・セガール(ジャック・タガート)、マーグ・ヘルゲンバーガー(サラ・ケロッグ)、クリス・クリストファーソン(オーリン・ハンナ)、ハリー・ディーン・スタントン(コットン)、スティーブン・ラング(アール・ケロッグ)、ブラッド・ハント(オーリン・ハンナ・ジュニア)、レヴォン・ヘルム(ボブ・グッドール)、ブルー・デッカート(チック・ラーセン)、エド・ブルース(ロイド保安官)、マーク・コリー(ハッチ)、アレックス・ハーヴェイ(シムズ)ほか

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」のネタバレあらすじ結末

2019/11/17掲載

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシアの紹介:2015年日本映画。TVアニメ「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインなどをてがけた安彦良和が、TVアニメをベースにしてエピソードを追加したコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のうち、シャア・セイラ編を全6部でアニメ化した作品の第2章。ザビ家が支配するサイド3から地球に亡命したキャスバルとアルテイシアが、地球で騒動に巻き込まれ再び宇宙に行き、母の死をきっかけに、キャスバルが復讐の戦いを始めるまでを描いています。
総監督:安彦良和 監督:今西隆志 声優:エドワウ・マス(池田秀一)、セイラ・マス(潘めぐみ)、ランバ・ラル(喜山茂雄)、ドズル・ザビ (三宅健太)、シャア・アズナブル(本物)(関俊彦)

「マチネの終わりに」のネタバレあらすじ結末

2019/11/17掲載

マチネの終わりにの紹介:2019年日本映画。芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を映画化した、クラシック音楽と大人のラブストーリーを融合させたヒューマンドラマです。福山雅治演じる自分の音楽を見失いかけた天才クラシックギタリストと石田ゆり子演じるジャーナリストの6年間の愛と葛藤の遍歴を描きます。日本を代表するクラシックギタリストの福田進一の全面監修のもと、福山雅治のミュージシャン人生で初挑戦となるクラシックギターの演奏シーンも見どころです。
監督:西谷弘 出演者:福山雅治(蒔野聡史)、石田ゆり子(小峰洋子)、伊勢谷友介(リチャード新藤)、桜井ユキ(三谷早苗)、木南晴夏(中村奏)、風吹ジュン(小峰信子)、板谷由夏(是永慶子)、古谷一行(祖父江誠一)ほか

「カネと詐欺師と男と女」のネタバレあらすじ結末

2019/11/16掲載

カネと詐欺師と男と女の紹介:2016年アメリカ, スペイン映画。マークとショーンは会社を裏切って500万ドルを手に入れた。しかし、マークの家に来た謎の訪問者(TVシリーズ『GALACTICA/ギャラクティカ』のジェイミー・バンバーが魅力的な悪者を演じる)が彼らを軟禁して金を奪おうとする。原題は”Money”。まさしく「金」をめぐって5人の男女が一晩、命がけの駆け引きを続ける。 日本では動画配信のみだが、世界各地の映画祭で上映された作品。
監督:マーティン・ロセテ 出演者:ケラン・ラッツ(マーク)、ジェイミー・バンバー(ジョン)、ジェス・ワイクスラー(シルビア)、ジェシー・ウィリアムズ(ショーン)、ルシア・ゲレーロ(クリスティーナ)、 フレドリック・レーン(カール)、ほか

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