「Dr.ギグルス」のネタバレあらすじ結末

2020/06/05掲載

Dr.ギグルスの紹介:1993年アメリカ映画。自分のことを医者だと信じる男が精神病院から脱走し、町の住人を襲い始めるホラー作品。30年以上精神病院に入院していたエヴァンは、自分を父と同じ医師だと信じ込んでいた。父は母の心臓病を治すため患者7人から心臓を抉り出して殺害し、住人達によって撲殺されていた。エヴァンは病院を脱走して町に舞い戻り、父の無念を晴らすため、そして父が成し得なかった心臓移植を成功させるため住人達に襲いかかる。
監督:マニー・コト 出演:ラリー・ドレイク(エヴァン・レンデル)、ホリー・マリー・コムズ(ジェニファー・キャンベル)、クリフ・デ・ヤング(トム・キャンベル)、リチャード・ブラッドフォード(ハンク・マグルーダ)、ミシェル・ジョンソン(タマラ)ほか

「学生(せいがく)やくざ」のネタバレあらすじ結末

2020/06/05掲載

学生(せいがく)やくざの紹介:1974日本映画。ヤクザ家系に育った角太郎は、キレやすく喧嘩ばかりしていました。大学の応援団の連中をぶっ潰したことで、ほとぼりをさますために大阪に舎弟と旅立った角太郎は、ミナミの愚連隊らを子分にし、難波会の上部団体の北政会を潰そうと侠志会という組を立ち上げ…という内容の渡瀬恒彦主演のバイオレンスアクション映画です。学ランを着た大学生ヤクザ集団、仁義を切るセーラー服の女愚連隊達がヤクザ組織に立ち向かい、一方では学生運動のテロを見せるというとんでもない映画です。まさにカルト作品と呼べるでしょう。
監督:清水彰 出演者:渡瀬恒彦(島崎角太郎)、菅原文太(本間源吉)、峰岸徹(堀田浩)、青木リカ(銀子)、堀越陽子(堀田範子)、鈴木サミ(野中達夫)、今井健二(秋津大三)ほか

「ルース・エドガー」のネタバレあらすじ結末

2020/06/05掲載

ルース・エドガーの紹介:2019年アメリカ映画。少年時代に戦禍のアフリカからアメリカ人家庭に養子として引き取られたルース・エドガーは学業優秀で陸上部のスターです。ところが歴史教師ウィルソンはルースの課題テーマに危険思想があるとし、また危険物をロッカーで発見しルースと両親を注意します。両親はルースを疑いますが、この件は学校とルースの家庭を危機に追い込む大事件に発展します。誰からも愛され称賛される少年ルースは一体何者なのか。完璧な優等生なのか、それとも恐ろしい怪物なのか…。
監督:ジュリアス・オナー 出演:ナオミ・ワッツ(エイミー・エドガー)、オクタヴィア・スペンサー(ハリエット・ウィルソン)、ケルヴィン・ハリソン・Jr(ルース・エドガー)、ノーバート・レオ・バッツ(ダン)、アンドレア・バン(ステファニー)、ティム・ロス(ピーター・エドガー)、ほか

「機動戦士ガンダムUC episode 6 宇宙と地球と」のネタバレあらすじ結末

2020/06/05掲載

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 6 宇宙と地球との紹介:2013年日本映画。福井晴敏原作の機動戦士ガンダムの流れを汲む宇宙世紀シリーズの物語を全7話でアニメ化したうちの第6話。地球周回軌道上で合流したバナージ達とネェルアーガマは、地球連邦軍に攻撃されましたが、フル・フロンタルに救われます。そして、ネェルアーガマとフル・フロンタルの間に一時的な共闘関係が生まれますが、やがて決裂し、それぞれでラプラスの箱を目指すことに。ラプラスの箱の最終座標を目指すバナージに、バンシィに搭乗したリディが迫っていました。
監督:古橋一浩 声優:バナージ・リンクス(内山昂輝)、オードリー・バーン/ミネバ・ザビ(藤村歩)、フル・フロンタル(池田秀一)、マリーダ・クルス(甲斐田裕子)、スベロア・ジンネマン(手塚秀彰)、リディ・マーセナス(浪川大輔)、アンジェロ・ザウパー(柿原徹也)、ほか

「マリオネット・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

2020/06/04掲載

マリオネット・ゲームの紹介:2007年カナダ,イギリス映画。愛する妻と可愛い娘、そして順調な仕事。主人公のニールが運転中の車内で突然男に銃を突きつけられます。娘の命を人質に捕られ、ニールは仕方なく要求を飲むことになります。ジェラルド・バトラーとピアーズ・ブロスナンの共演が話題になったクライムサスペンスです。
監督:マイク・バーカー 出演:ピアース・ブロスナン(トム)、ジェラルド・バトラー(ニール)、マリア・ベロ(アビー)、エマ・カーワンディ、クローデット・ミンク、デジリー・ズロウスキー、ニコラス・リー、ほか

「ヘンリー・フール」のネタバレあらすじ結末

2020/06/04掲載

ヘンリー・フールの紹介:1997年アメリカ映画。ふらりと現れた前科者の男と、彼に詩の才能を見出された男。2人の顛末と彼らを取り巻く人々の行方を描いた人間ドラマ。他のハートリー作品と違い、詩の内容は一切明かされていない。
監督:ハル・ハートリー 出演:トーマス・ジェイ・ライアン( ヘンリー・フール)、ジェームズ・アーバニアク(サイモン・グリム)、パーカー・ポージー(フェイ・グリム)、マリア・ポーター(メアリー)、ジェームズ・サイトウ(デン)、ケヴィン・コリガン(ウォーレン)、リーアム・エイケン(ネッド・グリム)、ほか

「螢の光(1938年)」のネタバレあらすじ結末

2020/06/04掲載

螢の光の紹介:1938年日本映画。女学校の卒業式を前に、それぞれの道を歩むことになる三枝と早苗。しかし仲のいいふたりが共通の男を愛したために、ふたりはお互いを悲恋に導くことになってしまいます。三枝に高峰三枝子。早苗に高杉早苗。のちにトップスターとなるふたりが可憐な女学生を演じています。
監督: 佐々木 康 出演者:桑野通子(河原来生)、髙杉早苗(森田早苗) 、高峰三枝子(石井三枝)、東山光子(田中毬子)、夏川大二郎(有賀恭爾)、坂本武、ほか

「機動戦士ガンダムUC episode 5 黒いユニコーン」のネタバレあらすじ結末

2020/06/04掲載

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーンの紹介:2012年日本映画。福井晴敏原作の機動戦士ガンダムの流れを汲む宇宙世紀シリーズの物語を全7話でアニメ化したうちの第5話。黒いユニコーンガンダム「バンシィ」により捕縛されたバナージは、ラプラスの箱探索への協力を拒んだため、ビスト財団は、バナージを協力させるため、オードリーを利用しようとします。しかし、2人は、ロンド・ベル隊司令のブライト・ノアがひそかに手引きしたガランシェール隊により救助され、ラプラスの箱を探すべく、地球を離れ宇宙に戻ることとなります。
監督:古橋一浩 声優:バナージ・リンクス(内山昂輝)、オードリー・バーン/ミネバ・ザビ(藤村歩)、マリーダ・クルス(甲斐田裕子)、スベロア・ジンネマン(手塚秀彰)、リディ・マーセナス(浪川大輔)、ブライト・ノア(成田剣)、フル・フロンタル(池田秀一)、ほか

「バトル・オブ・バミューダトライアングル」のネタバレあらすじ結末

2020/06/03掲載

バトル・オブ・バミューダトライアングルの紹介:2014年アメリカ映画。バミューダトライアングルで繰り広げられる、アメリカ海軍と地球外生命体との戦いを描くSFアクション。バミューダトライアングル上空を移動中のエアフォースワンが墜落し、デステーノ大統領が脱出ポッドで海底に沈んでしまった。アメリカ海軍の兵曹長オリヴァーは大統領救出の任務を命じられるが、直後に艦隊は謎の触手の攻撃を受ける。触手の正体は、バミューダトライアングルの海底に潜む未知の地球外生命体だった。
監督:ニック・ライオン 出演者:トレヴァー・ドノヴァン(トリップ・オリヴァー)、ジェイミー・ケネディ(ジマー)、リンダ・ハミルトン(リンダ・ハンセン)、マイア・ハリソン(プラマー)、ジョン・サヴェージ(デステーノ大統領)ほか

「仁寺洞スキャンダル 神の手を持つ男」のネタバレあらすじ結末

2020/06/03掲載

仁寺洞スキャンダル ~神の手を持つ男~の紹介:2009年韓国映画。朝鮮王朝時代の名画『碧眼図』を、京都で見つけた絵画ギャラリーを経営するペ会長は、神の手を持つ修復師カンジュンに『碧眼図』の修復を依頼します。これにより仁寺洞の闇で起こっていた、絵画をめぐる複製疑惑にカンジュンは巻き込まれていき…という内容のサスペンス映画です。登場人物の相関関係が複雑ですが、どんでん返しの繰り返しの韓国らしい作品です。監督:パク・ヒゴン 出演者:キム・レウォン(イ・カンジュン)、オム・ジョンファ(ペ・テジン)、イム・ハリョン(クォン・マダム)、ホン・スヒョン(チョイ刑事)ほか

「弾丸刑事 怒りの奪還」のネタバレあらすじ結末

2020/06/03掲載

弾丸刑事(デカ) 怒りの奪還の紹介:2014年アメリカ映画。『マチェーテ』『スパイキッズ』シリーズのダニー・トレホ主演によるクライムアクション作品です。最愛の孫を長年追い続けてきた犯罪王に誘拐され、更には罪を擦り付けられて警察から追われる身となったロス市警のベテラン刑事が孤独な闘いを挑みます。
監督:ニック・リオン 出演者:ダニー・トレホ(フランク・“バレット”・マラスコ)、ジョナサン・バンクス(カリート・ケイン)、トルステン・ヴォルグ(ルーカス・クルーガー)、セリ・デヤング(ジェシカ)、ジョン・サヴェージ(ジョンソン知事)、イヴ・マウロ(サマンサ)、ティンゼル・コーリー(ヴァネッサ)、エリック・エステバリ(マヌエル・ケイン)、カイル・ヴィラロボス(マリオ)、ユリア・ディーツェ(ブルック・マディソン)、マックス・パーリッチ(リロイ)ほか

「AKIRA」のネタバレあらすじ結末

2020/06/03掲載

AKIRAの紹介:1988年日本映画。コミック「AKIRA」の劇場版アニメーション。オリンピック開催を翌年に控えた2019年のネオ東京。子供との事故に巻き込まれた暴走族の一員である鉄雄は、突然超能力に目覚めます。暴走族のリーダーである金田は、偶然知り合ったテロリストから鉄雄が軍に囚われていると聞いて、鉄雄を助けに向かいますが、そこには超能力を駆使して暴れる鉄雄の姿がありました。鉄雄が超能力に目覚めたのは、31年前に東京崩壊を起こした「アキラ」という存在が関係していました。金田は、暴走を始める鉄雄を止めるため鉄雄に立ち向かいます。
監督:大友克洋 声優:金田(岩田光央)、鉄雄(佐々木望)、ケイ(小山茉美)、大佐(石田太郎)、竜(玄田哲章)、タカシ(26号)(中村龍彦)、キヨコ(25号)(伊藤福恵)、マサル(27号)(神藤一弘)

「C階段」のネタバレあらすじ結末

2020/06/02掲載

C階段の紹介:1985年フランス映画。パリのありふれたアパルトマンを舞台に、そこに暮らす人々の姿を描くドラマ作品。美術評論家フォステールは確かな審美眼を評価されているが、同時に高慢で皮肉屋な性格も有名だった。他人を見下しつつもアパルトマンの住人達とは適度に付き合う毎日。そんなある夜、アパルトマンの住人マダム・ベルナールが首吊り自殺をしてしまう。初めて他人に同情したフォステールは、これまでの自分を見直し人間的に成長していくのだった。
監督:ジャン=シャルル・タケラ 出演者:ロバン・ルヌーチ(フォステール・ラフォン)、ジャン=ピエール・バクリ(ブルーノ)、カトリーヌ・ルプランス(フロランス・マルタン)、ジャック・ボナフェ(クロード)、カトリーヌ・フロ(ベアトリス)ほか

「ゴシップサイト 危険な噂」のネタバレあらすじ結末

2020/06/02掲載

ゴシップサイト 危険な噂の紹介:2014年韓国映画。オーデションでミジンに出会い、才能を見つけたウゴンはマネージャーとしてミジンをスターへと育てあげます。しかし、議員とのスキャンダルの情報を流され、悩んだミジンは自殺。ミジンの死から立ち直れないウゴンは、デマを流され死んだミジンの復讐の為に立ち上がりますが、背後には巨大な組織が見え隠れしていました…という内容の韓国のサスペンス映画です。
監督:キム・グァンシク 出演者:キム・ガンウ(ウゴン)、チョン・ジニョン(パク社長)、コ・チャンソク(百聞)、パク・ソンウン(チャ・ソンジュ)、パク・ウォンサン(オ・ボンソク)、コ・ウォニ(ミジン)、アン・ソンギ(ナム議員)ほか

「大時計」のネタバレあらすじ結末

2020/06/02掲載

大時計の紹介:1948年アメリカ映画。一風変わった設定のサスペンスもので、後にケヴィン・コスナー主演の「追いつめられて」としてリメイクされた。ケネス・フィアリングの原作を、ミステリ作家としても知られるジョナサン・ラティマーが脚色している。
監督:ジョン・ファロー 出演:レイ・ミランド(ジョージ・ストロード)、チャールズ・ロートン(アール・ジャナス)、モーリン・オサリヴァン(ジョージの妻)、リタ・ジョンソン(ポーリーン)、ジョージ・マクレディ(ヘイゲン)、ほか

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