「海峡」のネタバレあらすじ結末

2020/03/30掲載

海峡の紹介:1982年日本映画。東宝創立50周年を記念し、北海道と本州を結ぶ「青函トンネル」の着工から完成までの壮絶なドラマを『八甲田山』でタッグを組んだ監督・森谷司郎と主演・高倉健により映画化したヒューマンドラマです。高倉健演じる国鉄の地質調査員の視点から、約30年近くにも及んだ壮大なプロジェクトとそれに関わる人々のドラマが描かれていきます。
監督:森谷司郎 出演者:高倉健(阿久津剛)、吉永小百合(牧村多恵)、三浦友和(成瀬仙太)、森繁久彌(岸田源助)、大谷直子(阿久津佳代子)、伊佐山ひろ子(おれん)、新田昌玄(江藤滝蔵)、大滝秀治(岡部)、山谷初男(石谷音太郎)、笠智衆(阿久津才次)、中川勝彦(阿久津修)、小林稔侍(金丸五郎)、阿藤海(古川亘)ほか

「URI/サージカル・ストライク」のネタバレあらすじ結末

2020/03/30掲載

URI/サージカル・ストライクの紹介:2019年インド映画。ヒンディー語による戦争アクション映画。2016年に北部インドで実際に起ったURI陸軍基地襲撃事件を扱う。2019年で最も成功したボリウッド映画であり、全世界で5300万米ドルの興行成績を上げた。また、批評家からも高い評価を受け、インド国立映画賞を始めとする数々の映画賞を勝ち取った。
監督:アディティヤ・ダール 出演者:ヴィッキー・コウシャル(ヴィハーン・シン・シェルギル)、バレーシュ・ラワル(ゴービンド・バルドワージ)、ヤーミー・ゴウタム(パラヴィ・シャルマ)、モヒット・ライナー(カラン・カシャップ)、キールティ・クルハーリー(セーラット・カウル)ほか。

「仮面病棟」のネタバレあらすじ結末

2020/03/29掲載

仮面病棟の紹介:2020年日本映画。知念実希人による原作の映像化作品。先輩医師から一夜だけの当直を任され二つ返事で了承した速水は、ピエロと重症患者という思わぬ来訪者に遭遇する。怪我人を治療しているうちに己のかつての姿がフラッシュバックされ、患者もまた過去の光景が自らに投影されていく。不可解な言動とその姿を露わにする謎のピエロ。果たしてその目的とは、病棟全体がミステリー劇場と化し沈黙と慌ただしさが織り成すも、当直日から既に一夜が明けようとしていた。
監督:木村ひさし 出演:坂口健太郎(速水秀悟)、永野芽郁(川崎瞳)、内田理央(佐々木香)、江口のりこ(東野良子)、朝倉あき(菜緒)、小野武彦(国平義央)、鈴木浩介(金本)、大谷亮平(小堺司)、高嶋政伸(田所三郎)、ほか

「シグナル100」のネタバレあらすじ結末

2020/03/29掲載

シグナル100の紹介:2019年日本映画。宮月新と近藤しぐれによる同名人気漫画を実写映画化した、主人公の女子高生と同級生たちによる命をかけたデスゲームを描いたスリラー作品です。主人公は4年ぶりの映画単独主演となる橋本環奈が演じ、『仮面ライダーエグゼイド』で共演した瀬戸利樹と甲斐翔真が約2年ぶりに共演しています。R15+指定作品です。
監督:竹葉リサ 出演者:橋本環奈(樫村怜奈)、小関裕太(榊蒼汰)、瀬戸利樹(和田隼)、甲斐翔真(西園寺聖也)、中尾暢樹(藤春昴)、福山翔大(桐野玄)、中田圭祐(羽柴健太)、山田愛奈(園田樹里)、若月佑美(小泉はるか)、前原滉(関克美)、栗原類(山本英司)、恒松祐里(箕輪紀子)、中村獅童(下部)ほか

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」のネタバレあらすじ結末

2020/03/29掲載

夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風の紹介:2019年日本映画。福岡県遠賀郡芦屋町が地域おこしの一環として立ち上げたプロジェクト『芦屋町で映画を作ろう』により製作されたオムニバス作品集です。幼なじみとの恋に揺れる女子中学生が主人公の『ナツヨゾラ』、ボクシングで大学への推薦入学を目指す高校生の行く末を描いた『時々もみじ色』、自らの才能に悩む女性革職人を描いた『冬のふわふわ』、余命わずかな妻のために仕事を辞めた小学校教師を描いた『桜咲く頃に君と』といった、四季をテーマにした4話の短編で構成されています。
監督:向井宗敏 出演者:『桜咲く頃に君と』市原隼人(古賀尚也)、平田薫(古賀真奈)、池田旭広、大谷史土、松本一沙、一木花漣ほか 『ナツヨゾラ』齊藤なぎさ(田中ゆみ)、宮世琉弥(小杉亘)、萩原護(高橋圭)、岩佐真悠子(小杉美江)、荒井敦史(吉村先生)ほか 『時々もみじ色』鈴木伸之(中島大和)、モロ師岡(安田剛志)、松田るか(橋本美咲)、麻木玲那(山川佳奈子)、安井順平(小林博史)ほか 『冬のふわふわ』飯豊まりえ(菊池綾子)、袴田吉彦(修二)、原日出子(貴子)、こくぼつよし(横山敦)ほか

「スウィング・キッズ」のネタバレあらすじ結末

2020/03/29掲載

スウィング・キッズの紹介:2018年韓国映画。1951年、朝鮮戦争中の捕虜収容所を舞台に、対外イメージ向上のために結成されたタップダンスチーム。見所はやはりタップダンスシーン。何かを訴えるかのような熱いダンスの数々に注目です。K-POPグループ「EXO」のD.O.が主演。
監督:カン・ヒョンチョル 出演:D.O.(ロ・ギス)、ジャレッド・グライムズ(ジャクソン)、パク・ヘス(ヤン・パンネ)、オ・ジョンセ(カン・ビョンサム)、キム・ミノ(シャオパン)、ほか

「一度死んでみた」のネタバレあらすじ結末

2020/03/28掲載

一度死んでみたの紹介:2019年日本映画。広瀬すずがデスメタルバンドのボーカルを演じる話題の映画『一度死んでみた』。共演の吉沢亮とともに、期待以上のコメディセンスを披露している。監督は、au「三太郎」シリーズや「日野の2トン」で知られるCMディレクターの浜崎慎治。脚本はソフトバンクの「白戸家」などを手掛けるCMプランナー&クリエイティブ・ディレクターの澤本嘉光。この強力布陣のためか多くの有名俳優がチョイ役で出演しており、それを見つけていくのも楽しみのひとつとなっている。
監督:浜崎慎治 脚本:澤本嘉光 音楽:ヒャダイン キャスト:広瀬すず(野畑七瀬)、吉沢亮(松岡卓)、堤真一(野畑計)、リリー・フランキー(火野)、城田優(警備員)、原日出子(掃除のおばさん)、佐藤健(ボーイ)、池田エライザ(あかね)、志尊淳(野畑製薬社員)、古田新太(計の元同僚)、大友康平(ジェームス布袋)、竹中直人(坊主)、妻夫木聡(クラウンホテル支配人)、木村多江(野畑百合子)、松田翔太(藤井さん)、ほか

「冬時間のパリ」のネタバレあらすじ結末

2020/03/28掲載

冬時間のパリ(別題:ノン・フィクション)の紹介:2018年フランス映画。オリヴィエ・アサイヤス監督が『夏時間の庭』、『アクトレス 女たちの舞台』に続いてジュリエット・ビノシュを主演に迎えて贈る新作は大人たちのラブストーリー。ビノシュが演じるのはテレビドラマで活躍する女優。彼女の夫は老舗出版社の編集者。でも女優は作家と、夫はデジタル担当の部下と不倫中。編集者と女優、作家と政治家秘書という二組の夫婦を核に、紙からデジタルへのテクノロジーの進化に揺さぶられる出版の未来や小説についての会話と情事とが同時進行する。
監督:オリヴィエ・アサイヤス 出演:ジュリエット・ビノシュ(セレナ)、ギヨーム・カネ(アラン)、ヴァンサン・マケーニュ(レオナール)、ノラ・ハムザウィ(ヴァレリー)、クリスタ・テレ(ロール)、パスカル・グレゴリー(マルク=アントワーヌ・ルーヴェル)そのほか

「プリズン13」のネタバレあらすじ結末

2020/03/28掲載

プリズン13の紹介:2019年日本映画。1971年に実際に行われた心理学実験「スタンフォード監獄実験」をモチーフにした密室サスペンス作品。人気Vチューバーの公開実験に参加することになり、看守と囚人に分かれて監獄生活を疑似体験することになった女子大生や参加者らの顛末を描きます。キャスト陣も『仮面ライダーW』の板野友美(元AKB48)、『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の前野朋哉、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の矢野優花、『仮面ライダービルド』の芹澤興人、『動物戦隊ジュウオウジャー』の立石晴香など個性派揃いです。
監督:渡辺謙作 出演者:堀田真由(マリ)、板野友美(ユマ)、前野朋哉(コウキ)、中島健(グレ)、岩井拳士朗(ゲーテ)、矢野優花(GUMI)、芹澤興人(ヤマネ)、宇野祥平(H)、伊藤麻実子(カミヤマ)、立石晴香(月曜)、岡部尚(レンズ)、宮下かな子(Jヨン)、岡本智礼(M16)、今野萌子(メソ)ほか

「スパイク・ガールズ」のネタバレあらすじ結末

2020/03/28掲載

スパイク・ガールズの紹介:2019年フランス, ベルギー映画。個性あふれる女子バレーボールチームの『ファルコン』が優勝し、その後、移動先に向かう途中、立ち寄った村のレストランで暴れたことから、村人たちに襲われるという内容の、ハチャメチャスプラッターコメディ映画です。ふざけた作品のわりには、しっかりした出来ばえです。
監督:オリヴィエ・アフォンソ 出演者:ヴィクトル・アルチュス・ソラロ(コーチ)、マノン・アゼム(モルガンヌ)、ルイーズ・ブラシェール(エマ)、ティファニー・ダビオ(ジャンヌ)、マルゴ・デュフレーヌ(タチアナ)ほか

「アメリカン・ソルジャー」のネタバレあらすじ結末

2020/03/27掲載

アメリカン・ソルジャーの紹介:2017年アメリカ映画。戦場で活躍したアダムは一見健康な体でイラクから帰還しましたが、心に大きな傷を抱えています。多くの帰還兵が病院の手当を求めるため、スムーズな治療が行えず、アダムの精神状況は深刻になっていくばかり。この映画は実話に基づくストーリーで、アメリカ軍の帰還兵たちが持つ問題について現実的に描かれた作品です。『セッション』でアンドリューを演じて一躍有名になったマイルズ・テラーが、帰還兵として苦悩を抱えるアダム役を演じます。
監督:ジェイソン・ホール 出演:マイルズ・テラー(アダム・シューマン)、ヘイリー・ベネット(サスキア・シューマン)、ビューラ・コアレ(ソロ)、ジョー・コール(ビリー)、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(アリア)、スコット・エイズ(エモリー)、ほか

「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」のネタバレあらすじ結末

2020/03/27掲載

仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティの紹介:2020年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』最終作(第20作)の『仮面ライダージオウ』(2018年~2019年放映)に登場する“2号ライダー”の仮面ライダーゲイツこと明光院ゲイツを主人公に据えたスピンオフ作品です。テレビシリーズ最終回の後であり『仮面ライダー 令和ザ・ファースト・ジェネレーション』(2019年公開)とは展開が異なる世界を舞台に、普通の高校生として暮らしていたゲイツと仲間たちが新たな事件に巻き込まれていきます。本作が初主演作となるゲイツ役・押田岳をはじめテレビシリーズのオリジナルキャストが再集結、歴代2号ライダーを演じた戸谷公人(『仮面ライダーディケイド』)、 村上幸平(『仮面ライダー555』)、木ノ本嶺浩(『仮面ライダーW』)、岩永洋昭(『仮面ライダーオーズ』)がゲスト出演しています。監督はテレビシリーズで最多演出を務めた諸田敏(『百獣戦隊ガオレンジャー』『仮面ライダーゴースト』など)、脚本はテレビシリーズのサブライターを務めた毛利亘宏(『宇宙戦隊キュウレンジャー』など)が手掛けています。
監督:諸田敏 出演者:押田岳(明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ(声))、奥野壮(常盤ソウゴ/仮面ライダージオウ(声))、大幡しえり(ツクヨミ/仮面ライダーツクヨミ(声))、渡邊圭祐(ウォズ(黒ウォズ)/白ウォズ/仮面ライダーウォズ(声))、板垣李光人(ウール)、紺野彩夏(オーラ)、兼崎健太郎(スウォルツ)、小山力也(オーマジオウ(声))、津田健次郎(カッシーン(声))、村上幸平(草加雅人/仮面ライダーカイザ(声))、木ノ本嶺浩(照井竜/仮面ライダーアクセル(声))、岩永洋昭(伊達明/仮面ライダーバース(声))、戸谷公人(海東大樹/仮面ライダーディエンド(声))、生瀬勝久(常磐順一郎)ほか

「七人の無頼漢」のネタバレあらすじ結末

2020/03/27掲載

七人の無頼漢(ぶらいかん)の紹介:1956年アメリカ映画。7人組の悪党に妻を殺され、金を奪われた元保安官が、幌馬車の夫婦と出会いながら悪党たちに復讐していく様を描いた西部劇です。名優ジョン・ウェインがノンクレジットでプロデューサーとして参加しています。
監督:バッド・ベティカー 出演者:ランドルフ・スコット(ベン・ストライド)、ゲイル・ラッセル(アニー・グリーア)、リー・マーヴィン(ビル・マスターズ)、ウォルター・リード(ジョン・グリーア)、ジョン・ラーチ(ペイト・ボディーン)、ドン・“レッド”・バリー(クリート)、ジョン・ベラディーノ(クリント)、ジョン・フィリップス(ジェド)、チャック・ロバーソン(メイソン)、スチュアート・ホイットマン(コリンズ中尉)、ほか

「チャーリーズ・エンジェル(2019年)」のネタバレあらすじ結末

2020/03/27掲載

チャーリーズ・エンジェルの紹介:2019年アメリカ映画。 初めはテレビドラマシリーズで始まった同作品。キャメロン・ディアスらが出演した映画版から17年の時を経て、そのリブート版の新しいチャーリーズ・エンジェルとして生まれ変わりました。タフでクールな美女三人が所狭しと大活躍を繰り広げます。
監督:エリザベス・バンクス 出演:クリステン・スチュワート(サビーナ)、ナオミ・スコット(エレーナ)、エラ・バリンスカ(ジェーン)、パトリック・スチュワート(ジョン)、エリザベス・バンクス(レベッカ)、ほか

「駅までの道をおしえて」のネタバレあらすじ結末

2020/03/26掲載

駅までの道をおしえての紹介:2019年日本映画。伊集院静の同名短編小説を、数々の話題作をプロデュースしてきた橋本直樹が監督・脚色を務めて映画化したヒューマンドラマです。主演を『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督の娘であり音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもある新津ちせが務め、愛犬を亡くした少女と息子を失った老人との心の交流が描かれます。
監督:橋本直樹 出演者:新津ちせ(サヤカ)、笈田ヨシ(フセコウタロー)、坂井真紀(サヤカの母)、滝藤賢一(サヤカの父)、羽田美智子(サヤカの伯母)、マキタスポーツ(サヤカの伯父)、市毛良枝(サヤカの祖母)、塩見三省(サヤカの祖父)、余貴美子(看護師長)、柄本明(動物病院院長)、有村架純(10年後のサヤカ(モノローグ))ほか

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