「殺人遊戯」のネタバレあらすじ結末

2019/12/11掲載

殺人遊戯の紹介:1978年日本映画。5年前、頭山会会長を射殺した殺し屋の鳴海は、女子高生の昭子と秘書の美沙子に見られていました。5年後、帰ってきた鳴海は、クラブのママで寿会の会長の女になっている美沙子と、ぼったくりバーのホステスになっている昭子に再会します。やがてやくざ同士の抗争事件に絡み、殺しを依頼される鳴海ですが…という内容の、松田優作主演の遊戯シリーズ2作目のハードボイルド作品です。
監督:村川透 出演者:松田優作(鳴海昌平)、中島ゆたか(津山美沙子)、佐藤蛾次郎(江川)、阿藤快(井筒文太)、草薙幸二郎(花井万次)、竹田かほり(桜井昭子)、桑原大輔(二宮俊彦)、今井健二(頭山会会長)、佐藤慶(勝田省一)ほか

「南國土佐を後にして」のネタバレあらすじ結末

2019/12/11掲載

南國土佐を後にしての紹介:1959年日本映画。サイコロ賭博でのもめごとから刑務所に入っていた譲司は、まじめになるため故郷の土佐に帰ります。しかし賭博の仲間から刑務所帰り者だと噂を広げられ、再び東京に戻ることに。そして恋人の春江をヤクザから取り返すために一世一代の勝負に出ました…という内容の小林旭主演のサスペンスアクション映画です。
監督:斎藤武市 出演者:小林旭(原田譲司)、小林旭(兄義之)、高野由美(母のぶ)、浅丘ルリ子(春江)、南田洋子(はま子)、中原早苗(麻子)、二本柳寛(会津)、西村晃(ベレーの寛)、内田良平(北村定男)、金子信雄(大川)ほか

「ネバーエンディングストーリー第2章」のネタバレあらすじ結末

2019/12/10掲載

ネバーエンディング・ストーリー第2章の紹介:1990年アメリカ,ドイツ映画。ミヒャエル・エンデ原作の大ヒット作の第2弾。不思議な本に導かれ本の中の世界に入り込んだ少年バスチアンが本の世界を救うため再び本の世界で冒険を繰り広げる話です。ファルコンやアトレーユ等の懐かしい顔も健在です。
監督:ジョージ・ミラー 原作:ミヒャエル・エンデ 出演:ジョナサン・ブランディス(バスチアン)、ケニー・モリソン(アトレーユ)、クラリッサ・バート(サイーデ)、アレクサンドラ・ジョーンズ(幼ごころの君)、ヘレナ・ミシェル(バスチアンの母)、ジョン・ウェズリー・シップ(バスチアンの父)、マルティン・ウンバッハ(ニンブリー)、ほか

「2001人の狂宴」のネタバレあらすじ結末

2019/12/10掲載

2001人の狂宴の紹介:2005年アメリカ映画。大学の休暇を利用してアメリカ南部へと車を走らせるアンダーソンたちは、途中、プレザント・バレーと呼ばれる町へと迷い込む。町の人間は北部からきたアンダーソンたちを歓迎してくれるのだが、この町の住人たちはどこか様子が変だった。そして仲間が次々に消えていくのだった。
監督:ティム・サリヴァン 出演:ロバート・イングランド(町長・バックマン)、マーラ・リー・マルコム(ジョーイ)、ジェイ・ギレスピー(アンダーソン)、リン・シェイ、ジュゼッペ・アンドリュース、マシュー・キャリー、ほか

「マリオネット 私が殺された日」のネタバレあらすじ結末

2019/12/10掲載

マリオネット 私が殺された日の紹介:2017年韓国映画。女子高生のミナは同級生の男たちに集団強姦され、その動画をネット上にアップロードされてしまう。犯人逮捕後、マスコミに追われて街を出たミナは、ソリンという名前で新たな人生をスタートさせる。過去のトラウマに苦しむミナだったが、教師になり結婚も控え、ようやく幸せを掴もうとしていた。しかし、そんなミナを再び悪夢が襲うのだった。
監督:イ・ハンウク 出演:イ・ユヨン(ハン・ソリン / ミナ)、キム・ヒウォン(オ・グクチョル)、オ・ハニ、イ・ハクジュ、ほか

「恐怖新聞」のネタバレあらすじ結末

2019/12/10掲載

恐怖新聞の紹介:2011年日本映画。深夜2時、一枚の新聞が大学生の鬼形の部屋へ投函される。恐怖新聞と書かれたその新聞の購読料は1年分の寿命。恐怖新聞には同級生が刺殺されるという内容が書かれていた。最初は半信半疑だった鬼形だったが数日後、恐怖新聞に書かれた通り、同級生が通り魔に刺殺され…。
監督:大森研一 出演:真司郎(鬼形経)、近野成美(雨宮しずく)、相馬圭祐(永森隆太)、宮川一朗太(高清水学 / マスター)、ほか

「カースド」のネタバレあらすじ結末

2019/12/09掲載

ウェス・クレイヴン’s カースド(別題:カースド/狼の刻印)の紹介:2005年アメリカ映画。「エルム街の悪夢」や「スクリーム」等を手掛けた事で知られるウェス・クレイブンが監督したホラー作品。満月の夜に何者かに襲われて呪われた力を手にした姉弟が呪いを解くために奮闘していくという話です。
監督:ウェス・クレイヴン 出演:クリスティナ・リッチ(エリー)、ジョシュア・ジャクソン(ジェイク)、ジェシー・アイゼンバーグ(ジミー)、ジュディ・グリア(ジョアニー)、ポーシャ・デ・ロッシ(ジーラ)、スコット・バイオ(スコット・バイオ)、シャノン・エリザベス(ベッキー)、ほか

「ウィーアーリトルゾンビーズ」のネタバレあらすじ結末

2019/12/09掲載

WE ARE LITTLE ZOMBIES ウィーアーリトルゾンビーズの紹介:2018年日本映画。日本人で初めてサンダンス映画祭短編部門でグランプリを獲得した長久允監督の長編デビュー作になります。両親を失ったにも関わらず全く泣けなかった4人の少年少女がバンドを結成し、音楽を通じて失った心を取り戻していく話です。
監督:長久允 出演:二宮慶多(ヒカリ)、水野哲志(イシ)、奥村門土(タケムラ)、中島セナ(イクコ)、佐々木蔵之介(高見弦)、工藤夕貴(大田理恵)、池松壮亮(望月悟)、初音映莉子(江口栗子)、村上淳(竹村倫太郎)、西田尚美(竹村南)、佐野史郎(加茂慶一郎)、菊地凛子(伊武侑子)、永瀬正敏(伊武春彦)、ほか

「カッターヘッド 真夜中の切断魔」のネタバレあらすじ結末

2019/12/09掲載

カッターヘッド 真夜中の切断魔の紹介:2018年アメリカ映画。幼い娘2人を連れて湖畔の別荘にやってきたローラは、周辺の警備をしているオーウェンから、別荘の前の持ち主の幼い息子が突然姿を消した…という話を聞かされる。その夜、突然の腹痛を訴え、紙くずを吐き出した娘。森の中に置かれていたデザートをつまみ食いしたと話します。そして吐き出した紙には「HELLO」という文字が書かれていた。ローラは自分たち以外の何者かの存在を感じるのだった…。
監督:クイン・ラシャー 出演:イヴォンヌ・ストラホフスキー(ローラ)、ジャスティン・ブルーニング(ショーン)、ジュリアン・ベイリー(オーウェン)、アビゲイル・プニョウスキ(マディ)、アナ・プニョウスキ(ケイラ)、ほか

「ザ・カニバル・クラブ」のネタバレあらすじ結末

2019/12/09掲載

ザ・カニバル・クラブの紹介:2018年ブラジル映画。豪邸に多くの使用人を雇い優雅な暮らしを送る夫婦オタヴィオとギルダには、恐ろしい趣味があった。身元のはっきりしない人物を使用人として雇い入れては、自らの快楽と刺激のために秘かに殺していた。ある日、カニバル・クラブのパーティーでクラブのボスの秘密を知ってしまった夫婦は、命を狙われてしまう…。
監督:グト・パレンチ 出演:アナ・ルイザ・ヒオス(ジウダ)、タヴィーニョ・テイシェイラ(オタヴィオ)、ゼ・マリア(ジョナス)、ペドロ・ドミンゲス(ボルジェス)、ほか

「ブレッドウィナー」のネタバレあらすじ結末

2019/12/08掲載

ブレッドウィナーの紹介:2017年アイルランド,カナダ,ルクセンブルク映画。2001年タリバン政権下のアフガニスタン、カブールでは女性は男性同伴でないと外出を許さないなど、女性の生活に多くの制約がありました。11歳の少女パヴァーナは父をタリバンに連れ去られ、生きのびるために髪の毛を切り少年の姿になり家族のための食料を買いに行きます。そして愛する父を助けるために刑務所に向かいますが、9月11日のアメリカ同時多発テロへの報復としてアメリカ軍によるタリバン攻撃が始まります。『ブレッドウィナー』は、世界的ベストセラーになった小説のアニメ映画化作品。アンジェリーナ・ジョリーが制作に関わり、アジアの貧しい子どもたちの状況を伝えたい彼女の熱意が伝わります。11歳の子供が主人公とはいえ、日本とはあまりにも違うタリバン支配下のアフガニスタンの状況を、小さな子供では理解できないかもしれません。忘れ去られた戦争であるアフガニスタンについて大人が勉強するのにいい映画です。”BreadWinner”とは Bread(パン) Winner(勝ち取る人)、一家の大黒柱のことです。
監督:ノラ・トゥーミー 声優:サラ・チャウドリー(パヴァーナ)ソーマ・バティア(ショーツィア/デラワ)アリ・バドシャー(父、ヌルラ)、シャーイスタ・ラティフ(姉、ソラヤ)、ラーラ・ザディク(母、ファティマ)、ほか

「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」のネタバレあらすじ結末

2019/12/08掲載

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッションの紹介:2018年フランス映画。2019年は“シティーハンターイヤー”! 20年ぶりのアニメ新作となった『劇場版 シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』に続き、実写版としてはジャッキー・チェン主演『シティーハンター』(1993年)以来となる、フランスで大ヒットとなったフランス実写版が満を持して日本上陸! 原作の大ファンであるフィリップ・ラショー監督自ら原作者・北条司に直談判して実現させた本作は全編にわたって原作へのリスペクトが込められた作品に仕上がりました。“シティーハンター”冴羽獠と相棒の香は、嗅いだ者を魅了する魔性の香水の警備にあたることになるのですが・・・。日本語吹替版では、冴羽役がこれまでのテレビシリーズで演じてきた神谷明からテレビシリーズの様々な脇役および『新宿プライベート・アイズ』でメイン悪役を演じた山寺宏一にバトンタッチしています。
監督:フィリップ・ラショー 出演者:フィリップ・ラショー(冴羽獠)、エロディ・フォンタン(槇村香)、カメル・ゴンフー(海坊主)、ソフィー・モーゼル(野上冴子)、タレク・ブダリ(パンチョ)、ジュリアン・アルッティ(ジルベール・スキッピー)、ディディエ・ブルドン(ドミニク・ルテリエ)、パメラ・アンダーソン(ジェシカ・フォックス)、ラファエル・ペルソナ(槇村秀幸)ほか

「劇場版シティーハンター 新宿プライベートアイズ」のネタバレあらすじ結末

2019/12/08掲載

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉の紹介:2019年日本映画。あの冴羽獠が帰ってきた。北条司原作の大ヒットテレビアニメ『シティーハンター』シリーズの約20年ぶりにして第4作目となる長編アニメーション映画です。本作ではテレビシリーズのレギュラーキャストだった冴羽獠役の神谷明や香役の伊倉一恵などオリジナルキャストが再結集。新宿を舞台に冴羽や仲間たちが最強ドローン兵器を擁するテロ組織との戦いに突入していきます。なお、本作には北条司の出世作『キャッツ・アイ』の来生三姉妹も登場します。
総監督:こだま兼嗣 声の出演:神谷明(冴羽獠)、伊倉一恵(槇村香)、一龍斎春水(野上冴子)、玄田哲章(海坊主)、小山茉美(美樹)、茶風林(教授)、戸田恵子(来生瞳/来生泪(二役))、坂本千夏(来生愛)、飯豊まりえ(進藤亜衣)、山寺宏一(御国真司)、大塚芳忠(ヴィンス・イングラード)ほか

「i-新聞記者ドキュメント」のネタバレあらすじ結末

2019/12/08掲載

i-新聞記者ドキュメント-の紹介:2019年日本映画。『A』『FAKE』の森達也監督が、官邸記者会見での菅官房長官との攻防で度々話題となる東京新聞記者、望月衣塑子を追ったドキュメンタリー映画。取材の中で望月と森が直面する困難が、日本ジャーナリズムの問題を浮かび上がらせる。プロデューサーは『新聞記者』の河村光庸。
監督:森達也 出演者:望月衣塑子、ほか

「ジョン・デロリアン」のネタバレあらすじ結末

2019/12/07掲載

ジョン・デロリアンの紹介:2018年アメリカ映画。1977年、カリフォルニア。パイロットのジム・ホフマンはドラッグの密輸をはたらきFBIに拘束されてしまう。情報提供者になることを交換条件に告訴を逃れたジムは家族で新居に引っ越し、近所の豪邸に住むジョン・デロリアンと知り合う。FBIから薬物犯罪組織の大物モーガンの情報を求められた事務は、ジョンを標的にしたおとり作戦をFBIに持ち掛ける。マッスルカーを代表する名車ボンティアックGTOを生み出した天才エンジニア、ジョン・ザッカリー・デロリアン。映画ファンにとって『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する伝説の車“デロリアン(DMC-12)”として記憶されている名前。アメリカンドリームの光と影を体現したような男の実話に基づく物語。
監督:ニック・ハム 出演:リー・ペイス(ジョン・デロリアン)、ジェイソン・サダイキス(ジム・ホフマン)、ジュディ・グリア(エレン・ホフマン)、イザベル・アレイザ(クリスティーナ・デロリアン)、マイケル・カドリッツ(モーガン・ヘトリック)、エリン・モリアーティ(ケイティ・コナーズ)、コリー・ストール(ベネディクト・ティーサ)ほか

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