コメディ映画のあらすじ

コメディ映画のあらすじと結末の作品一覧です。名作映画から最新作までコメディ映画のストーリーをネタバレや評価・感想とともにラストまで解説します。

「紀元1年が、こんなんだったら!?」のネタバレあらすじ結末

紀元1年が、こんなんだったら!?の紹介:2009年アメリカ映画。知恵の樹の禁断の果実を食べた村のダメ男と、男の妹に恋する青年が村を離れソドムに着き王女を巻き込んで騒動を起こすアドベンチャーコメディ映画です。現代コメディを原始時代に置き換えたような内容で、下ネタの多い作品となっています。
監督:ハロルド・ライミス 出演者:ジャック・ブラック(ゼド)、マイケル・セラ(オー)、オリバー・プラット(司祭長)、デヴィッド・クロス(カイン)、ハンク・アザリア(アブラハム)、クリストファー・ミンツ=プラッセ(イサク)、ヴィニー・ジョーンズ(サルゴン)、ジュノー・テンプル(イーマ)、ジューン・ダイアン・ラファエル(マヤ)ほか

「泣いたり笑ったり」のネタバレあらすじ結末

泣いたり笑ったりの紹介:2019年イタリア映画。バカンスを過ごすため南イタリアの港町ガエータにある別荘に、セレブなカステルヴェッキオ家と、代々漁師の庶民的なペターニャ家がやってくる。実は両家の顔合わせのために、カステルヴェッキオ家の主トニが恋仲にあるペターニャ家の主カルロとその家族を招待したのだった。トニは家族にあっけらかんと結婚したい旨を伝えるが、カルロは息子たちにどうしても言い出せず…。価値観や家族観もまるで対照的な2つの家族だが「父親の結婚」に嫌悪という同じ反応をするのが、トニの長女ペネロペとカルロの長男サンドロ。2人の変化を通して、家族とは、幸せとは、人生とは—と深く考えさせられる感動作。
監督:シモーネ・ゴーダノ 出演:アレッサンドロ・ガスマン(カルロ)、ジャスミン・トリンカ(ペネロペ)、ファブリツィオ・ベンティヴォッリオ(トニ)、フィリッポ・シッキターノ(サンドロ)、ルネッタ・サヴィーノ(イーダ)、アンナ・ガリエナ(ジュリエッタ)、ローザ・ディレッタ・ロッシ(カロリーナ)、クララ・ポンソ(オリヴィア)、ジャンドメニコ・クパイオーロ(ジャンルコーネ)ほか

「アイ・アム まきもと」のネタバレあらすじ結末

アイ・アム まきもとの紹介:2022年日本映画。ウベルト・パゾリーニの「おみおくりの作法」を原作に、少し風変わりなおみおくり係の男が一人の亡くなった老人の男の人生を辿っていくドラマ。阿部サダヲが「あやしい彼女」の水田伸生とタッグを組み、風変わりな男をコミカルに演じています。
監督:水田伸生 出演:阿部サダヲ(牧本壮)、満島ひかり(津森塔子)、宇崎竜童(蕪木孝一郎)、松下洸平(神代亨)、でんでん(下林智之)、松尾スズキ(平光啓太)、坪倉由幸(小野口義久)、宮沢りえ(今江みはる)、國村隼(槍田幹二)、ほか

「MONDAYS」のネタバレあらすじ結末

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらないの紹介:2022年日本映画。どこかで見たことある光景、かと思ったら同じ1週間をループしていた主人公の朱海。しかも自分だけではなく、社内全員が同じ1週間に閉じ込められていたのです。その真相を探るべく皆で協力し、ループを終わらせようと奮闘する映画です。
監督:竹林亮 出演:円井わん(吉川朱海)、マキタスポーツ(永久茂)、長村航希(遠藤拓人)、三河悠冴(村田賢)、八木光太郎(森山宗太郎)、高野春樹(平一郎)、島田桃依(神田川聖子)、池田良(崎野雄大)、しゅはまはるみ(木本貴子)、ほか

「ブレイキング・ニュース・イン・ユバ・カウンティ」のネタバレあらすじ結末

ブレイキング・ニュース・イン・ユバ・カウンティの紹介:2021年イギリス, アメリカ映画。スーはさえない平凡な女性。彼女は営業電話をかけては馬鹿にされ、職場の同僚からは無視され、夫は他の女性と情事を重ねます。そんな彼女は夫の死をきっかけに、大ブレークしようと自作自演の芝居を始めます。平凡な女性の注目されたいという気持ちを描いたコメディ映画です。
監督:テイト・テイラー 出演:アリソン・ジャネイ(スー・ボタンズ)、ミラ・クネス(ナンシー)、オークワフィナ(ミーナ)、レジーナ・ホール(ハリス)、ワンダ・サイクス(リタ)、ジュリエット・ルイス(グロリア)、サミラ・ワイリー(ジョネル)、ジミ・シンプソン(ピーティ・ボタンズ)、ブリジット・エヴァレット(リア)、ほか

「メリッサ・マッカーシー in ザ・ボス」のネタバレあらすじ結末

メリッサ・マッカーシー in ザ・ボス 世界で一番お金が好き!の紹介:2016年アメリカ映画。孤児院で育った経験から、お金が全てと成りあがったものの、総てを失ったパワフルな女実業家が、元秘書のシングルマザーとともに復活し、家族の愛を手に入れるまでを描いたスーパーコメディ。
監督:ベル・ファルコーン 出演:メリッサ・マッカーシー(ミシェル)、クリステン・ベル(クレア)、キャシー・ベイツ(アイダ)、タイラー・ラビーン(マイク)、ピーター・ディンクレイジ(ルノー)、ほか

「意表をつくアホらしい作戦」のネタバレあらすじ結末

意表をつくアホらしい作戦の紹介:2018年アメリカ映画。70~80年代のアメリカコメディを沸かせたダグラス・ケニー。ナショナルランプーンを立ち上げ、『アニマル・ハウス』『ボールズ・ボールズ』で脚本を務めたダグが、いかにしてアメリカコメディ界で成功して転落していったかを元に描かれたコメディ映画。懐かしさ漂う80年代アメリカを存分に楽しめる作品となっています。
監督:デヴィット・ウェイン 出演:ウィル・フォーテ(ダグラス・ケニー)ドーナル・グリーソン(ヘンリー)、マーティン・マル(ダグラス・ケニー<語り>)、ナターシャ・リオン(アン・ビーツ)、カミーユ・グアティ(アレックス)、エミー・ロッサム(キャスリン)、ほか

「ファンタスティポ」のネタバレあらすじ結末

ファンタスティポの紹介:2004年日本映画。ミネラルウォーターの会社を父から引き継いだ、トラジとハイジの兄弟。社長業を一生懸命働く兄のトラジ。弟のハイジは専務になっても常にマイペース。そんな二人の前に現れたミジン女性マシュウコ。この3人を中心に、会社内で巻き起こる騒動を描いたコメディ映画です。
監督:薮内省吾 出演者:堂本剛(鯉之堀ハイジ)、国分太一(鯉之堀トラジ)、大河内奈々子(マシュウコ )、池乃めだか(フランキー)、宝田明(鯉之堀金太郎)ほか

「芝生は緑」のネタバレあらすじ結末

芝生は緑の紹介:1960年アメリカ映画。貴族の妻がアメリカ人の観光客に心をときめかしてしまう。夫の元恋人で妻の親友もからんで、夫婦生活の危機が到来する。4大スター競演の大人向けコメディー。ケイリー・グラントとデボラ・カーは『めぐり逢い』以来の共演。カーとロバート・ミッチャム、ジーン・シモンズとミッチャムも共演経験がある。ヒュー・ウィリアムとマーガレット・ヴァイナーが夫妻で脚本を書いてロンドンのウェスト・エンドで大ヒットさせた芝居の映画化で、映画の脚本も御夫婦が担当。監督は『掠奪された七人の花嫁』等のスタンリー・ドーネン。
監督:スタンリー・ドーネン 出演者:ケイリー・グラント(ヴィクター・ライオール)、デボラ・カー(ヒラリー)、 ロバート・ミッチャム(チャールズ・ドラクロ), ジーン・シモンズ(ハティ)、モーレイ・ワトソン(トレヴァー・セラーズ)、ほか

「世界イチ不運な男」のネタバレあらすじ結末

世界イチ不運な男の紹介:2014年アメリカ映画。看護師のカーリーが、一夜を共にした男は、2年前性病を移された男でした。そこでカーリーは男にとある薬を注射しますが、アレルギー反応が出て意識が無くなり、蘇生させたものの、このまま男を帰すと自分が訴えられることから監禁してしまいました・・・という内容で、無実の男が、殺人犯になるまでを描いたコメディ映画です。
監督:バリー・ポラック 出演者:ミーシャ・ポラック(マイロ)、リア・ヒューブナー(カーリー)、エリザ・ロバーツ(ローリー)、ニナ・ハートリー(シンディ)、エリック・ロバーツ(ビル)ほか

「ビジネスマン必勝講座 ヤクザに学ぶ交渉術」のネタバレあらすじ結末

ビジネスマン必勝講座 ヤクザに学ぶ交渉術の紹介:2007年日本映画。小沢仁志をナビゲーターに、いざという時にヤクザ達が、覚悟を決め度胸だけで修羅場を切り抜ける方法を、4つの話で紹介するオムニバス作品です。山平重樹著の「ヤクザに学ぶ交渉術」の実写映画化です。
監督:佃謙介 出演者:長門裕之(A組長)、遠藤憲一(若頭補佐Y)、斎藤洋介(R組長)、温水洋一(詐欺師F)、成瀬正孝(G組長)、小沢仁志(ナビゲーター)ほか

「南仏夜話・夫(ハズ)は僞者」のネタバレあらすじ結末

南仏夜話・夫(ハズ)は僞者の紹介:1951年アメリカ映画。リヴィエラを舞台に、有名飛行家と瓜二つのアメリカ人芸人が、彼に成り代わって巻き起こす騒動を描いたミュージカル・コメディ。D・ケイが演じる二役のすれ違いのテンポが後半に行くほど早くなるのが見もの。
監督:ウォルター・ラング 出演:ダニー・ケイ、ジーン・ティアニー、コリンヌ・カルヴェ、マルセル・ダリオ、ジャン・ミュラー、アン・コディー、ほか

「極楽特急」のネタバレあらすじ結末

極楽特急の紹介:1932年アメリカ映画。泥棒稼業のカップルと、彼らが大金を盗み取ろうと近づいた富豪の未亡人との間で繰り広げられる、騙し合いと三角関係の恋の行方を描いたロマンティック・コメディ。
監督:エルンスト・ルビッチ 出演:ミリアム・ホプキンス、ケイ・フランシス、ハーバート・マーシャル、チャーリー・ラグルス、エドワード・エヴェレット・ホートン、C・オーブリー・スミス、ロバート・グリーグ、ほか

「パトニー・スウォープ」のネタバレあらすじ結末

パトニー・スウォープの紹介:1969年アメリカ映画。人種差別が残っていた1960年代のアメリカ、ただ一人の黒人役員パトニー・スウォープは、会社社長になり多くの改革をして売上を伸ばします。しかし社内からは彼の厳しい方針に不満が高まり、やがては大統領もが彼に敵対します。『パトニー・スウォープ』は1960年代の伝説的な名作で、デジタルリマスターにより再び注目を集めています。ロバート・ダウニー・Jrの父親であるロバート・ダウニーが監督を務めたコメディ映画。
監督:ロバート・ダウニー 出演:アーノルド・ジョンソン(パトニー・スウォープ)、ローラ・グリーン(パトニー・スウォープの妻)、バディ・バトラー(パト二ー・スウォープのボディガード)、アントニオ・ファーガス(アラブ系会社役員)、ペピー・ヘルミーネ(ミミオ大統領)、ローレンス・ウルフ(大統領側近)、エルジビエタ・チゼウス(メイド)、ほか

「ポリスアカデミー2/全員出動!」のネタバレあらすじ結末

ポリスアカデミー2/全員出動!の紹介:1985年アメリカ映画。全米で最悪の犯罪都市にポリスアカデミーの破天荒な面々が卒業後配属され、活躍を見せる。個性溢れる警官の卵たちが活躍する大人気コメディの第二弾です。その後本作は長きに渡る人気シリーズとして君臨することになります。
監督:ジェリー・パリス 出演:スティーヴ・グッテンバーグ(ケーリー・マホーニー)、ババ・スミス(ハイタワー)、マイケル・ウィンスロー(ラーヴェル・ジョーンズ)、デヴィッド・グラフ(タックルベリー)、ブルース・マーラー(ダグ・ファックラー)、マリオン・ラムジー(ラヴァーン・フックス)、コリーン・キャンプ(カークランド)、ハワード・ヘッセマン(ピート・ラサール)、ジョージ・ゲインズ(ラサール校長)、ボブ・ゴールドスウェイト(ゼッド)、ジャッキー・ジョセフ(カークランド夫人)、ジュリー・ブラウン(クロエ)、アート・メトラーノ(マウザー警部補)、ピーター・ヴァン・ノーデン(ヴィニー)、ほか

1 2 3 4 5 69

キーワードから探す

TOP↑